人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

東風吹かば にほひおこせよ 梅の花 主なしとて 春を忘るな

モデルガンを見ようとしていた方には誠に申し訳ありませんが、今回は鉄砲はありません。
あしからず・・・

さて、本日はお休みなんで毎年恒例の「湯島天神 梅まつり」に行ってきた。
湯島天神と言えば菅原道真公ちゅーことで学問の神様なのである。
狭い境内に沢山の人が犇めき合って梅を見ておった。

う~ん! 良きことかな!
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適当に春を満喫しつつ湯島天神を後にして不忍池にでた。
なんちゅー名前の鳥かは知らんが、生意気な感じで留まっていたのでパシャリ!

う~ん! 態度デカイなぁ!

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野外ステージの脇を通ったら何やらやっている。
見てみると「フォークジャングル」なるコンサートがやっているではないか!
入場無料との事で入ってみる・・・ってセコイなぁ俺。

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フォークソング世代のオヤジーにはどこか懐かしい雰囲気。
手づくり感いっぱいのコンサートで友人と暫し聞き入っていた。
どの曲も大変に良かった。

ちょうど入った時に演奏していたのがフォークジャングルの代表者の松本秀房氏だった。
なんかもの凄く久しぶりに生ギターの演奏を聴いた。
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SAEっていうオネーサンの声がスゴク良かったのであった。
なんちゅーか、癒されるちゅーか。
最近、心が病んでるからね。

「歌はいいねぇ・・・」

次回は4月14日との事で、また行ってみるかな。
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途中で『菊坂コロッケ』なるものを食す。
結構、有名らしいが気のよさそうなオバチャンがGoodであった。

う~ん! ウマイ!

あっさりしているのにボリュームがあって最高である! また、来よう!
一気に喰ってしまったので写真を撮ってなくて・・・反省!

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何だか少し肌寒い日ではあったが、いろいろと楽しい経験が出来ておもろかった。
これだから宛の無い街歩きは止められないのである。


# by 1944-6-6 | 2013-03-03 22:08 | そ の 他 | Comments(0)

ハドソン製 コルト ポケット 32オート

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本日は休みで昨夜からモデルガン、エアガン、無可動銃、猟銃・・・文鎮モデルまでとっかえひっかえ鉄砲三昧な休日ライフを過ごしていた。
考えてみると40年以上もこんな休日を送っているかも知れない。

そこで、考えてしまった、「何が楽しいのだろう・・・?」と

なんかで見たイーグルスの 『Hotel California』って楽曲の歌詞の最後
「You can check out any time you like, but you can never leave:(君は好きな時にチェックアウトできるが、決して離れる事はできない)」
・・・この趣味は止めることはできても、離れることはできない・・・って俺のことか。
妙に心に響いてyou tubeで 『Hotel California』を聞いてしまった。


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・・・などなどと、哲学的な自問自答はサラッとおいといて、鉄砲の写真を撮ることにした。

先日、友人に頼まれてくすんだメッキの上に塗装をしてあげた『ハドソン製 コルト ポケット .32オート』である。
なんか脱脂が不完全でやたら塗料が剥がれてしまい、再度塗装をやり直し・・・メンドッチイ事になってしまった。
なもんで、記念写真をパチリッ!

グリップのメダリオンがHUDSONは、なんか嫌でZEKEのMGC用を合わせて見た。
なかなか、イイ感じで返したくなくなったのだが、我家にはZEKEの金色の天使がおられるので良しとしよう。

でも金属モデルの重量感はイイ!
ショルダーでもヒップでもホルスターに入れた時の存在感がたまらん!
鉄とは違うが金属的な作動音が気分を盛り上げる・・・(って何の?)

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しかし、このハドソンの32オートは46年規制の直後の48年発売(スライドに1973年と思われる73の刻印がある)との事だが、52年規制で消えていった惜しいモデルガンの一つだ。

デブいMGC系に比べるとすっきりスマートでオリジナルと同様のバイヨネット・タイプの銃身(ラグの数は違うが)も再現されている。
勿論ハドソンらしくハンマースプリングがコイルだったり、実物とは異なるディスコネ為にスライドに無神経な溝を入れたり(ブローバックのみ)、チャンバーにガス抜きのスリットを入れたりと数えたら枚挙にいとまがないが・・・今見ると非常に良いモデルガンだったのである。

若いマニアには手に取る機会も稀な希少なモデルガンではあるが、オヤジー達には若かりし頃にボッカン!ボッカン!やって遊んだ旧友のようなモデルガン達が時代の流れで破壊され破棄されるのは淋しい事である。
一つの文化遺産として保存・保護することができれば良いのに・・・とターニング・ポイントを遥かに超えたオヤジーは思うのであった。

・・・ってな綺麗事を言っても、金なしやる気なしの俺には、せいぜい写真だけでも撮っておいて後世に残すことくらいしかできないようだ。

# by 1944-6-6 | 2013-02-24 18:29 | 絶 版  ハ ド ソ ン | Comments(4)

キタァーーー!! CAW製 南部式自動拳銃 大型 乙

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とうとう発売されたのである。
これで、ワイルド7がそろった訳だ(両国のクロスマンは装薬銃じゃないので個人的に見えない)

う~ん、イイ感じで、もの凄く丁寧に作ってある印象を持った。
その為か動きや擦り合わせがタイトで当初は作動がぎこちないが、これもCAWスタンダードというもの。
古くはCMCもそうだった・・・が精度は全く異なる、しかしそれは40年前の話だ。
メーカーをヨイショするつもりはないが良いモノは良いといいたい!

この南部式を丁寧にブルーイングしたら素晴らしいだろうと想像してしまう。
あぁ~、煩悩の妄想列車は走り続ける・・・なぁ。


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とにかくラインが綺麗だ!
しかし、思ったよりデカイ!!
ベビー南部が小さくてかわいかったので、それよりちょっと大きいくらいと思っていたが・・・

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エランのガバを乗っけてみた。
う~ん、デカイ!!
何処となく華奢なほっそりとしたイメージで、竹久夢二先生の女性画を連想していたのだが・・・
ヤンキーネーチャンよりデカイとは・・・この乙女は

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エエね!
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陸式なのにイカリマーク・・・?
海軍陸戦隊ちゅーことなのだな。

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付属のダミーカートは5発っきり。
やっぱ装弾数の8発は欲しいモノである。
しかし出来は良い良い。
プライマーが銅色もイイねぇ。
ネックのポンチマークも芸細でポイント大。
欲を言えば弾頭がギラつき過ぎって感じだ。

この南部式を見ていたらボチャードへの期待が大きくなってきた・・・
うぅっ、カウパー出そうだ!

# by 1944-6-6 | 2013-02-17 14:42 | C A W (MULE) | Comments(11)

タナカ製 スプリングフィールドM1873 トラップ・ドア

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e0162444_191992.jpge0162444_19192288.jpgタナカ製のスプリングフィールドM1873トラップドア カービンだ。
スプリングフィールドM1873トラップドアと言えば1876年6月25日リトルビッグホーンの戦いで、ジョージ・アームストロング・カスター中佐の率いる「第七騎兵隊」が全滅した際に使用していた銃である。
跳ね上げ式のブリーチブロック(尾栓)を持つことからこの名がついたのは周知の事実だが、これまでトラップドアは全て45-70弾を使用するものと思っていた。
ところがカービンは騎乗での取扱いから、反動軽減の為に45-55弾を使用していたようである。
45-70は45口径で70グレイン(4.536グラム)の黒色火薬を使用している。45-55は火薬が55グレイン(3.564グラム)に変更されているのだ。若干の威力低下はあったようだが騎乗で使用では致し方なかったのだろう。
前記のカスター中佐の隊もこのカービンを使用していたのである。
一般的に、連発銃を使う北米先住民インディアンに対しアメリカ陸軍の使用した単発のトラップドアが敗因の一つと言われている。
しかし、問題は単発よりも薬莢の詰まり(排莢不良)によるものが大きかったようだ。
当時の薬莢は銅製で発砲後に薬室に張り付きやすく、これによる装填の遅れによることが要因と言われている。

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# by 1944-6-6 | 2013-02-06 23:32 | タ ナ カ | Comments(6)

ジェットビートル・・・ココニ装備完了セリ!!

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昨年夏のワンフェスにてステルス田中雷工房で予約していた40cmジェットビートルがやっと手元に届いた!
デカくて、重くて、非常に嬉しい!!
MADE IN CHINAなのでベタベタに遅れたとの事だが、生きてるうちに手にできて良かったなぁ。

 
さすが原型は田中雷さん!  素晴らしいフォルムだ!

ただ・・・デカいのはいつもの様に嬉しさ1000倍なんだが・・・箱が更にデカく置き場が大変だ。
しかも豪儀に2台も注文してしまった。
・・・相変わらず懲りない学習能力ゼロの人間である。

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初期のプロップ(妖星ゴラスの垂直離着陸機)のモデライズとの事で主翼下に車輪を付ける台座がモールドされている。
垂直尾翼の後端もイエローに塗られている。
下面の白い火の玉模様もイイ!!
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凛々しいお尻だ・・・と喜んで写真を撮っていたら・・・「ありゃりゃ!」
垂直尾翼の流星マークが無い・・・無いのだ。
取敢えず製造元に問い合わせたら「そりゃ初期不良だ! 交換しましょ!」との事で非常に気持ちよく解決した。
電話に出たのが田中さん本人との事で、面白い話も聞けてかえってラッキーだった。


しかし、ウルトラ物には全くセイブがきかねえなぁ!
反省! 反省!・・・般若心経でも唱えて寝よう!!


「羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶 般若心経」 
「gate gate para-gate para-samgate bodhi svaha」
「ガティー ガティー パーラガティー パーラサンガティー ボォディ スヴァーハ」


PS:ブログを上げた4日にTELしたのに本日5日に交換品が届いた!! なんちゅーレスポンスの速さ!!
僕自身も4日に返品を送ったばかりで、今日相手先に届くはずなんだが・・・
「素早い対応に感謝しております。有難うございました。」
なんかエエ気分やね!

# by 1944-6-6 | 2013-02-04 23:31 | 特 撮 モ ノ | Comments(4)

General-purpose machine gun M60

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僕はM60 GPMGが好きである。
初めて本物を見たのは30数年前、横須賀のオープンハウスに行った際にUSS Midway (CV-41)の格納庫内の武器展示であった。

M203付のM16A1やM14、M79ランチャーと共にM122トライポッドに載っていた。
今と違い穏やかな時間が流れていたのかどの鉄砲も鎖で繋がれていなかった。
そんな中、M14のオペレーティング・ハンドルを引いて抵抗もなく回転するボルトを見た時はパンツに糞を漏らしそうだった(14には、この時に一目惚れをしたようである)。

図に乗って14や16のマガジンを抜こうとすると、腕を後ろに組んだ屈強な海兵に「Back!」と注意される。
ゆっくりした口調に「逆らったら殺られる!」と思った。

その奥にひっそりと60はいた。
フィード・カバーを開けていた60はレシーバーが薄べったくて、およそ本物の迫力が無く、無知な僕はパチモンだと決めつけていた。
後年、アサヒ・ファイアー・アームスのエアガンを手に取った時に初めて「あれは本物だったんや!」と気づいた。
だったらもっとよく見ておくんだった・・・

そんな暗い過去が余計に60を好きにさせたようだ。


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でもM240 GPMGは60のようには好きになれない。
何故なんだろう・・・やっぱアメリカっぽいバカそうな臭いが無いからかもしれない。

# by 1944-6-6 | 2013-02-02 01:27 | エ ア ガ ン | Comments(8)

ZEKE Walther HP (Walther P38)Part4 ラスト

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さぁ、新春大企画『ジーク製 ワルサーHP(P-38)』は、お楽しみいただけただろうか。
僕自身も写真を撮っていて、新たに気づいた箇所や安全対策的なものが見えてきて愉しかった。
また、作動に関しては32オートもそうだったのだが「こんなに調子の良い鉄砲は初めて!」と改めて感心した。
装填・排莢は非常にスムースで快調なのだが、リコイルスプリングが若干弱いのかチャッキィィィーーン!みたいな感じはない。
シャコ!!って感じ。
まぁ、あんまりやる人もいないと思うが・・・
その他、セフティやテイクダウンレバー、スライドストップ等どのパーツも作動も気持ち良いくらい正確に動く。
僕が特に好きなのはハンマーを指で起こしていってシアーに掛かった瞬間の指に伝わる感触だ!
実にイイ!!
スプリングのテンションは無いがとにかくこの感触は好きだ!!
こんなところにZEKEの拘りを感じてしまうのはフェチすぎるかも知れないが・・・
ダブルアクションでトリガーを引いて滑らかな起きあがってゆくハンマーの感じも、これまたパンツに糞を漏らすほど痺れる。

あぁ~!! イイ!!


今回、『腑分け』をやってみて結構楽しく、これからもバッコンバッコン分解してみたくなったのは事実。
先に降臨の32オートや六四式も全くWeb上では分解したところを見かけない。

「ならば僕がやらねばならないだろう!」
チューことで、そのうちにやることに決定した。

上記の写真のグリップはマ〇ゼンのガスガンのものである。
ゴールドには赤みのあるグリップの方が似合う気がしてチャレンジしてみた。
実物でやれよって気もするが手元に無いし、購入するお金も無い。
つーことでマルゼンだ。



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ZEKEのマグ・キャッチはピンがフレームより出っ張っているので、マル〇ンのグリップ・ウエイトのあたる部分に穴をあけてみた。
あとは無調整で取り付けられる。
聞いた話ではオリジナル・グリップは全くのポン付けだとか・・・


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ここで何気にマルゼ〇のスライドと比べてみて・・・ありゃ
なんと、スライドの幅が1.5㎜も薄かったのだ!!
・・・って、考えてみれば〇ルゼンはGBB、かなりの勢いで気持ちよくスライドが作動する。
このくらいのディフォルメ(補強かな)が必要なのは当たり前だろう。


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気づいた安全対策。
トリガー軸部分に偏心したブッシングを打ち込んであるではないか!
勿論、ブリーチには超硬材が叩き込まれているのは判っていたが・・・
現状では全く目立たないし作動的にも全く問題ないが、やっぱりこの手の強度低下措置は必要なのだろうと淋しくも感心した。
シアーやトリガーバー、ダミーファイアリングピン、ファイアリングピンロックなどのパーツはカチッとした削り出しだが、32オートのシアー等と同じくジュラルミン製らしいので過大の強度は期待できないようだ。
まぁ実物の精密模型って考えると良い選択であると思う・・・が・・・50数年の人生で、3回もオモチャの鉄砲への法規制を受けていると『事なかれ主義』になってしまったのだろうか・・・ジジイになってしまったのか。

なんだかな・・・



# by 1944-6-6 | 2013-01-26 22:23 | Z E K E | Comments(11)

ZEKE Walther HP (Walther P38)Part3 パーツ編

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このパーツのほとんどが切削加工で作られてと思うと、なんか不思議な感じがするのは僕だけだろうか?
でも、やっぱ鉄砲は削りだね!
次回はガバだとか・・・

ふぅ・・・

# by 1944-6-6 | 2013-01-23 23:47 | Z E K E | Comments(6)

ZEKE Walther HP (Walther P38)Part2 フレーム編

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また写真大杉!
# by 1944-6-6 | 2013-01-21 23:22 | Z E K E | Comments(7)

久しぶりの大雪だ!!

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今日は久しぶりに東京でも大雪で大変なはずだが・・・休みだったのでアキバに行ってきた。
アフォか?

友人と飯食って東急西小山駅の駅ビルからパシャリ!
窓に付いた水滴がみょーにイイ感じ・・・と思った。


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赤いモノアイを光らせて整列するモビルスーツ・・・
そんな感じの駐輪場の一コマ!

# by 1944-6-6 | 2013-01-14 19:55 | そ の 他 | Comments(10)

HF製 六四式小銃

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e0162444_1934152.jpge0162444_19342674.jpg以前、知り合いの元自の方から聞いた話だ。
その方が入隊当時、古参の連中の中に六四式小銃用ではなくM1ギャランド用のM1銃剣を使っているのがおられたそうな。
それが黒光りして実に鋼鉄っぽくてカッコよかったとの事・・・
くぅ~! エエなぁ~!!
その話を聞いてから僕もイッペンやってみたくて・・・
今回、やっとHF(ホビーフィックス)製の六四を手に入れて実現した!
銃剣は前に紹介したデニックスの亜鉛製合法品だ!!
やっぱ、カッチョエエね!
以前に朝霞で見た六四式銃剣は鋳物っぽい感じでどこかオモチャっぽい気がした。
デザインは米軍のギャランド用M1銃剣とM5銃剣をミックスしているが、刀身は29㎝とM1銃剣より3センチ強長い・・・30年式銃剣の名残であろうか?
今回HF製六四でよーく解ったがある。明らかに六四式小銃は分解・結合が他国の銃とはコンセプトが全く異なる点だ。
しか~し一番の疑問は、なんでトリガーとグリップがあんなに離れているのだろうか?
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チューことでphoto-shopで画像処理してグリップを前進させてトリガー・リーチを短くしてみた。
結構カッコいいかも!!

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# by 1944-6-6 | 2013-01-09 20:29 | ホビーフィックス | Comments(10)

ZEKE Walther HP (Walther P38)Part1 バレル&スライド編

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右側が付属のZEKE製のダミーカート、左は一般的な実物ダミーカート。
ZEKEのものはSAAMI:Sporting Arms and Ammunition Manufacturers Instituteの規格に合わせて作っているとかで、一般的にモデルガンや実物ダミーより弾頭の露出部分が長いので他のカートを使うには何らかの手立てが必要だ。
安全対策らしいがヘッドスペースを薬莢のマウス部分ではなく、弾頭先端までの長さで取ってあるので全長の短い他のモノは使えないのだ。
写真の実物ダミーも弾頭部が短かったため、ブレッド・プーラーで弾頭を1㎜強ほど繰り出して調整している。
そうすれば装填・排莢が出来るって訳だ。

もう眩暈がするほど写真のみをアップしてみた。
PCによっては非常に開きずらいかも知れないがご勘弁されたい。
今までのダイ‐キャスティングのモデルガンとは異なり全て切削加工でできているのだ!
その加工を見せたいと思ったらこんな数の写真では足りないのだが・・・我慢してくだされ。

100挺の限定で価格もとんでもないモノだけに、手に入れられるマニアは限られている。
僕の写真で少しでもこのWalther HP(P-38)を見た気になってもらえれば嬉しい限りであるが・・・

次回は謎多きフレームに突入だ!
またまた写真が多くなると思うがご期待アレ!!

次回もサービス! サービス!

# by 1944-6-6 | 2013-01-07 20:25 | Z E K E | Comments(6)

Frohes neues Jahr !(ドイツ語でアケオメの意味らしい・・・)

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明けましておめでとう御座います!! 

ZEKEのWalther HP (Walther P38)解体新書やっちゃいました! バランバランです! ターヘル・アナトミアです!
# by 1944-6-6 | 2013-01-01 00:00 | そ の 他 | Comments(15)

今年もお世話になりました!!

今年もあと数時間。
このような愚ブログにアクセスいただき誠に感謝いたします。
来年も宜しくお願い致します!
 


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今年最後のネタは警察モノだ。
先日、友人と下谷に残る最後の同潤会アパートを撮りに上野に行ってきた。
帰り道に昔からある老舗の官公庁払下屋「松崎商店」に久しぶりに寄ってみる。
10年ぶりくらいか。
相変わらずの佇まいに時間が止まっているかの錯覚を覚えつつ店に入ってみた。

これまた以前と変わらない!

何気に見つけたのが写真の警察官用ホルスターだ。
刻印はJPNY 4935 38 S&W 5’とある。
くぅ~、ミリポリの5インチ用ではないか!
こりゃ買いだ!
奇しくもその日はChristMas。
サンタさんの贈り物としたのであった。


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刻印ははっきりと残っている。
コンディションも時代物にしちゃあ良い方である。

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黒い箱は、以前ヤフオクで手に入れた警察御用達の「けん銃手入れ具箱」だ。
鉄板製で油さし、ブラシ、ロッド、パッチ等が入っている。
なんかいい感じだ!
鉄砲はハートフォード製ビクトリー・モデル5インチ銃身でホルスターにピッタンコである。

これまた、イイね!


# by 1944-6-6 | 2012-12-31 18:44 | ホ ル ス タ ー | Comments(6)

Merry Christmas! 大天使降臨!! ZEKE Walther HP (Walther P38)

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メリークリスマス!


厳かな聖夜に、またもや輝かしき金色(こんじき)の大天使が我が家に降臨された。

ハレルヤ! ハレルヤ!

Walther Modell Heeres Pistole (PRODUCTS ZEKE製)である。

おぉ~、眩しや! 眩しや!

せっかく、この世の中に誕生された素晴らしい逸品なのにWebサイトでは全く見ることもない・・・
こうなりゃ僕が徹底的に分解して、その素晴らしさや問題点(おっと、大きく出たなぁ)・・・をスパッと辛口なコメントをしてみようと思う。

取敢えずビジュアル・ガイダンスとして観ていただければと思う次第。
本日は降臨されたお姿だけの紹介。
新春大型企画としてジックリご覧いただく予定である。


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追加画像

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# by 1944-6-6 | 2012-12-24 22:31 | Z E K E | Comments(13)