人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

空中浮遊する ”デロリアン”

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このデロリアンは磁石の引力と斥力を使って、宙に浮かんだ状態になるのだ。
勿論、映画「バック トゥー ザ フューチャー」のデロリアンだ。
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ほーら、浮いているザンショ!
気持ちわるぅ~!
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Scaleは1/20。
ニチモやバンダイの車プラモと同じだ(笑)
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フワフワユラユラ浮いているだけで他には何もしない。
なんともクソの役にも立たない野郎である。
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その割にセッティングは非常にイラつくのだ。
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バカげたオモチャである(笑)
しかし・・・こーいったバカげたクソの役にも立たないオモチャを楽しめるのが趣味人なのである。
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揺らしたりしてバランスが崩れると落下する。
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ヘッドライトやテールライト、その他各所のLEDはベースにセットすると光る。
勿論消すことも出来るが電力自体はベースから飛ばしているのだ。
これって凄い技術じゃね!
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指で突いて回転運動を与えるとずっと回っている。
バンババババンババババン磁石の威力だ!
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結構細かいディテールだ。
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デロリアンと浮遊ベース。
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差し替えることで通常タイプにも出来る。
これで浮かすことも可能だ。
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室内もそこそこ作りこまれている。
ボディはプラ製だがヘアラインを入れて銀色のボディ塗装をしてありチト嬉しい!
やっぱデロリアンの特徴だからねぇ。
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車体内に磁石が入っているのでそこら辺の鉄モノに張り付く。
このM14ライフルもデロリアンにたかられて困っているのだ(笑)



 
# by 1944-6-6 | 2018-05-18 20:30 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(4)

マカロニ的 SAA

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「ドフィリン!」・・・マカロニウエスタンの銃声ってこんな感じに聞こえないすか?

実際の発砲音は近くで聞くと「バンッ!」って感じだし離れると「パーン!」って聞こえる。
ホント近くでは音というより衝撃波って感じだ。
どう聞いても「ドフィリン!」には聞こえない・・・って、僕だけだろうか(笑)
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絶対音感ってものを持ち合わせる御仁にはもっと異なった感じがあるかもしれないが、駄人の僕には音の世界はわからないのだ。
でもイメージの世界では「バーン!」より「バキューン!」の方がイイんだろうね(笑)
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賛否両論のSAAが取りあえず終了。
ケースカラーはもっと目立たないはずだったが保護のクリアーをかけるとコントラストが際立ってしまった。
まぁ派手でいいかも知れない。
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真鍮のグリップフレームは軽くヤスった後にブラスブラックで色を付けてまたヤスった。
これで若干使用感が出たんではないかと思うが、あとは自然に真鍮が育つのを期待しよう。
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CAW特有の後ろに出っ張ったハンマースパーも若干詰めている。
トリガーもタナカのトリガーガードに入るようにアールを強く修正をしたので作動もバッチリだ。

しかしピーメはイイなぁと改めて思った。
そのうちランパントのキャバルリーでやってみっか!



# by 1944-6-6 | 2018-05-17 16:30 | C A W (MULE) | Comments(4)

AR-15 SP-1のピボット・ピン

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AR-15 SP-1のピボット・ピンを作った。
最も軍用のM16と異なる識別点だ。
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上の写真は以前にレポしたものだが軍用M16のアッパーレシーバーをAR-15 SP-1のロアフレームに乗せた時のものだ。
ピンの太さだけではなくセンターの位置まで変えている。
元々はフルオート仕様の軍用タイプのフレームなどを容易に共用できなくする為の対処だった。
因みにAR-15 SP-1のピボットピンの直径は8㎜だが軍用は6㎜なので全く共用出来ないのだ。
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上のものが今回製作したもので、下が実物のピボットピン。
製作中のAR-15カスタムの元になったMGCのピボットピンは6㎜で軍用タイプだが、プラ製のフレームだと考えると簡単に太くすればよいというわけにはいかない。
とういことでネジ部だけ作ってピン径はそのまま6㎜とした。
ネジ部は直径11㎜で高さ4.3㎜くらいだ。
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やっぱこのダサさがイイねぇ!
反対側の止めのネジ部はこれから作っていく予定だ。

こうご期待・・・って、予定は未定で何時になることやら。



# by 1944-6-6 | 2018-05-16 20:00 | 絶 版  M G C | Comments(2)

ココロの隙間をお埋めします。ホーッホッホッホ

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ハンマースプリングの掛ける位置を変更したら・・・フレームの隙間とココロの隙間が埋まりました。
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メデタシ! メデタシ!



# by 1944-6-6 | 2018-05-15 23:50 | マ ル シ ン | Comments(4)

SAA レストア中!

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フィニッシング御依頼中のCAWのSAA。
オーナーの御希望でマカロニっぽい感じでタナカのブラス製トリガーガード&バックストラップを付けたが・・・
う~ん、イイねぇ!

追記:その後「Colt Single Action Army」でググってみたら英語版wikipedia(https://en.wikipedia.org/wiki/Colt_Single_Action_Army)にこのような写真がありました。
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オーナー様、こんな感じに使い込んだSAAを目指してますので宜しく!



# by 1944-6-6 | 2018-05-14 23:55 | C A W (MULE) | Comments(12)

ダメやった!!

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先日、メインフレームとトリガーフレームの隙間や段差を解消すべくネジ打ったり削り合わせたりとやってみたマルシンの”ニューモデル スーパー ブラックホーク”だ。
こちらはイイ感じで決まっている。
ヤッタネ!
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しかし・・・こちら側は

ガァァァーーーン!

ダメやった!
ワイの負けや!


もう・・・隠居しようかなぁ・・・



# by 1944-6-6 | 2018-05-13 23:55 | マ ル シ ン | Comments(2)

タナカ ペガサス用 ダイアモンドバック キット

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タナカのペガサス ガスガンのダイアモンドバックを製作しようと思ったのだが・・・しまったことに始めてしまったがケイズには本体のディテクティブが無かった!
部品撮りに残っていたABSのフレームくらいと幾つかのパーツのみだったのだ。
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今更ガスガンを1挺買って仕上げるのもどうしたものか・・・
なんだったらこの状態で”ダイアモンドバック キット”として販売しようと思い立った。
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ポン付けでは難しいと思うがさほど組み込むのは難しそうではなさそうだ。
シャーシャーフレームのグリップをハーフサイズに切り落とすのが最も面倒かもしれない。
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エジェクターロッドはディテクティブのものでも使えるので問題ない(カッコ悪いけど)
刻印は左右ノッペラボー状態なんで後日各自で入れれてもらえば販売価格も安くなるってことだ。
勿論ハンマーはディテクティブのまんまで使用する「なんちゃって」だが・・・

組込みのできない人には別途でケイズがお引き受けも可能だ。



# by 1944-6-6 | 2018-05-12 17:00 | タ ナ カ | Comments(4)

お手軽 木グリ造り

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思い付きでコルポケの木グリを作った。
特に必要というわけでもないが「3分クッキング」って感じのブログネタ程度の工作だ。
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事の起こりは使いもしないガバの木グリを見ていてのことだ。
ネジとネジの間を上手く使えばチェッカーの入った木グリをお手軽に作れそうと考えた。
たまたまコルポケがあったのでそうなったわけだ。

上の写真の赤線部分で切り取り、デフォのグリップラインに合わせて外周を削る
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適当に丸みを付けて整形。
ネジやナット/カラーも元々のものを使う。
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裏のズレ止めはお手軽にプラ棒を貼り付けただけ。
懲りたければ木材を切り出してもイイのだが・・・あくまでお手軽にってことだ。
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あとはステインで軽く色を揃える。
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まぁ、僕の場合は小一時間の作業で出来上がったがメダリオンをつくようにしてもいいかも知れない。
コルポケ以外にもM1910や32オート、ラーマなんかにも利用できるかもしれない。

使わないグリップからお手軽にチェッカリング付きの木グリが出来るのはなんか得した感じだ。



# by 1944-6-6 | 2018-05-11 16:30 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(2)

Colt M1908 Vest Pocket

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黒沢明監督の1949年の名作「野良犬」である意味主役だったのがこのコルトだろう。
三船敏郎演ずる新米刑事の村上がバスの中で盗まれてしまう拳銃だ。
冒頭から深川射場と思われるところでの実射シーンは堪らない場面だ。
また、使っているホルスター(ケースと呼んでいる)が旧軍のものらしいのも時代感があってマニアには嬉しい。
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そんなせいかこの25オートはモデルガンとしてはかなり初期から発売されていた。
(このモデルガンはマイティジャックで久保菜穂子演じる桂隊員がバックに入れて使用している)

今回のは旧コクサイのABSプラスティック製のものだが黒いメッキ仕上げで光の当たり方では鋼鉄製に見える。
実物より若干太めな気がするがノープロブレムなのだ!
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発売から30年は経つのではないかと思われる我が家のコルポケは相変わらずいい状態を保っている。

今更、火薬を入れて撃つ気はないが、発売当時に違う個体で遊んでいたがビシビシ動いて面白いモデルガンだった。
マガジン1本~2本は楽々に連射できた記憶がある。

あの頃は僕自身も連射できた・・・気がする(笑)



# by 1944-6-6 | 2018-05-10 19:30 | 絶 版  国 際 | Comments(4)

"Nikon F" in Vietnam

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フッと”ニコンF”はベトナムが似合うのではないか・・・と思った。
早速、先日友人に貰った NikonF をM16A1とM60に絡めてみる。

う~ん、イイねぇ!

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やっぱ思った通りだ!
1960年代の匂いが漂ってくる・・・

キャメラと自動小銃と機関銃・・・なんか不思議な感覚だ。


# by 1944-6-6 | 2018-05-09 20:30 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(8)

CAWのM1911A1

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なんか最近CAWのM1911A1がカッコよくて気に入っている。
スッキリしているが骨太なフォルムは実にガバらしい。
CAWのガバは1stロッドから何挺も手に入れたが最近再販されているものはスライドの平滑性が高くなっている気がする。

1stではかなりウネリやメクレがあって面出しすると刻印が消えてしまったのだが、現行品は研磨してから刻印を入れているようだ。
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スライドの薄さも流石にイイ感じだ。
個人的にはこのCAWのリリーフカットが一番好きなのだ。

ミリタリーガバもいいのだが僕的にはニッケル仕上げでアイボリーかパールのグリップ付が好きだ。
映画「アンタッチャブル」のフランク・二ティが使っていたガバ(スターかも)なんかは最高なんだよね!
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今回のCAW製のガバは非常にイイ感じなのだが、あえていえば重量がもう少し欲しい。

ならば少しでも重たいグリップを付けて重量アップ!
上の写真が各社のグリップの計量結果だ。
マルイのガスガン用は裏に大きなZinc製の重りが付くのでダントツに重く、ポン付けで付くのも嬉しい。

因みにエジプト謹製のHWグリップ(GM5用)は196gもあったことを付け加えておこう(笑)
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右はCAWのガバからカスタムしたコマンダー。
刻印はレーザーで彫りなおす予定で現時点では瞬間で埋めてあるのだが写真では薄っすら写っている。
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このコマンダーはMGCのマガジンを使って9㎜パラか38Superにしちゃおうかと企んでいる。



# by 1944-6-6 | 2018-05-08 18:30 | C A W (MULE) | Comments(4)

Safariland #19 Up side down Holster

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サファリランドの#19番・・・たしか家のどこかで見たような・・・
昔から何でも欲しがる「クレクレ ケイズ君」だったので、手に入れた記憶にもないものが時々あるのだ。

そんな中のこれが”ブリット”だったんだね!

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"Safariland #19 COLT"と打刻されている。
確かパイソンの2.5インチ用とかでポチった奴だ。
それが今頃自慢できるとは・・・(笑)
(コンディションは悪いんだよね、ゴム伸びてるし)
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ユルユルで逆さま(Up side down)に装着するとダイアモンドバックはおちてしまう・・・って、意味ねぇ(爆)
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こちらは同じサファリランドの#19番だがS&WのLarge/Frame revolver。
S&W Nフレームの3.5インチ用だ(4インチは無理そう)
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コクサイのM28にピッタリだが・・・このホルスターも買ったことすら忘れとった(笑)
6~7年前に狂ったようにホルスターを買いまく
っていたからねぇ(当時はサラリーマンだったのでそんな暴挙が出来たが今は無理だ)

記憶によるとイーストAのアップサイドダウンも買っているのだが今回見つからなかった。
あれは結構”ブリットごっこ”に使えそうな感じだったのに・・・残念!
まぁ、死ぬまでには見つかるだろう(笑)



# by 1944-6-6 | 2018-05-07 15:30 | ホ ル ス タ ー | Comments(4)

”Bullitt”を鑑賞す!

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ダイアモンドバックを中心に映画”Bullitt”を見直した。
う~ん、今までそれほど強く感じなかったが・・・「マックィーン、かっこいい!」って、改めて感激してしまった。
歳とったのかなぁ(笑)
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病院でのシーン。
どう見ても”ラウンド・バット”のグリップだ。
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自宅でのシーン。
やはりラウンド・バットにしか見えない。
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やや短く見えるのは・・・何故?
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ラストのシーン。
ラウンド・バットグリップだがグリップボトムに何かオートのマガジンボトムのようなものが貼ってあるように見える。
これはなんだらう?
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途中で撃たれた同僚のディテクティブにも貼られているように見える。
補強版?それとも何らかの名板なのだろうか?
それとこのグリップはスタンダードより短いタイプのようだ。
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スタントンのディテクティブはこのタイプのグリップに見える。
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因みに空港で射殺される彼が持っていたのはハンマーのコッキング角度からスター製と思われる。
CMCの1st/2ndと言えなくもないが・・・(笑)

ここで僕的結論だが・・・”ブリット”のダイアモンドバックのグリップはラウンド・バットだろうというなった・・・が、DVD画質のうえジジイ故の見落としもあるかと思われるので「取りあえずの仮説」程度でネタ代わりに見ていただければ幸いである。



# by 1944-6-6 | 2018-05-06 15:30 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(24)

Walther PP (Manurhin made)

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1952年からマニューリンで製造が始まったワルサーPPである。
よく見るとスライドの平面部などは戦前モデル同様に狭いタイプだ。
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リアサイトも戦後にワルサーが製造したものと比べると異なっている。

個人的にはPPは戦前タイプが好きなのだ!
(PPKは戦後が好きかも・・・)



# by 1944-6-6 | 2018-05-05 23:00 | マ ル シ ン | Comments(2)

本日は "浅草 ブラックホール 2018 GW"

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本日は浅草のブラックホールに出店しておりました。
相変わらずマッタリとした時間が流れていました・・・って、俺んとこだけ!
まぁ、なに一つも売れなかったからねぇ(泣)
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最新作のダイアモンドバックはそこそこ人気がありマンモスウレピー!
やはりマックィーンは生きている!のでしょうか(笑)
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天から神が降臨されているような光の中に僕らの”神様”がおられました。
ご無礼とは思いつつ写真を撮らせていただいちゃったけどお許しください!

明日もまったりとやってます。
宜しく!




# by 1944-6-6 | 2018-05-04 21:30 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(4)