
その長いプラモ人生で最も刺激的で感銘を受けたキットを無理やり3点選んでみた。
まずその第一位がレベル(当時はラーベルなんて呼ばれていた)のアリソン・ターボプロップ・エンジンだ。
個人的にはこれほど凄いプラモキットはないと思っている。
とにかくギミックが優れていて特にすごいのがスピナー先端を回すとプロペラピッチが変わるところだ。
もうこれにはただただ感激してしまった。

確か『出来ないことは飛ぶことだけ』なんてコピーがあったような・・・
センターパイロンの落下タンクを前後に動かすと車輪が回転して引き込むのだ!
実際にはやってみると眩暈がするほどカッコいいんだな。
そこ以外にも可動部が多く当時の水準を超えていた・・・と思う(笑)
また、この斜構図のボックスアートはそのセンスの高さに驚いたもんだった。

これもでっかいローターが回転ししかもパン!パン!パン!って音ギミックが付いているのだ。
大きな機体をユッサユッサ揺らしながらのアクションはカッコよかったなぁ・・・
今回は外国製のキットばかりだが次点にマルサンの『偉大なる頭脳』を上げておこう。
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by 1944-6-6
| 2026-03-30 23:30
| 模 型
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ニューナンブにハンマーブロックが無いのは実銃の場合、ハンマーの奥にある(コルトのポジティブロックに似ている)のでS&Wとは異なるためだ。



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by 1944-6-6
| 2026-03-26 23:30
| A!CTION
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Comments(14)
















