"人はパンのみに生きるにあらず" (ケイズ ブログ)

MGC M39を初期型にしてみる

MGC M39を初期型にしてみる_e0162444_03325745.jpg
古い雑誌を見ていたらS&W M39の初期型が出ていた。
ちゅーことでブログネタに造ってみようっと。
MGC M39を初期型にしてみる_e0162444_03325326.jpg
この幅広のエキストラクターは44オートを思わせる感じがイイんだよネ。
MGC M39を初期型にしてみる_e0162444_03325328.jpg
スライドにフライスで溝を切ってABS製のエキストを付けただけだ。
洋白なんかの金属で作ってもコントラストあってイイやね。
MGC M39を初期型にしてみる_e0162444_03324865.jpg
M39はイロイロと仕様の異なるものもあるが今回は雑誌掲載のものを再現している。
ハンマーに穴開けなきゃな。
MGC M39を初期型にしてみる_e0162444_03324811.jpg
フロンサイトは紙面のを参考にちょっと尖がった形状のモノにした。
ランプ部には1インチ50本のセレーションを入れている。

お手軽カスタムだけど昔からやりたかったので満足!満足!なジジイであった(笑)

# by 1944-6-6 | 2026-04-04 23:30 | 絶 版  M G C | Comments(4)

M5A1 & M6 biyonet

M5A1 & M6 biyonet_e0162444_04310494.jpg
朝鮮戦争当時、M1ガーランド用に採用されていたM1銃剣およびM1905銃剣が手袋をしたままでは着脱などの操作がしづらいという声が大きくなった。
これを受けて、アメリカ陸軍では1953年に新型銃剣の設計を行い、M5銃剣として採用した。
これは、完全に新しい設計であったため、M1およびM1905銃剣の類似点は薄い。
M5銃剣はバレルマウントリングを備えない唯一のアメリカ製銃剣であり、外見上は銃剣よりも通常のコンバット・ナイフに近い。 (Wikipediaより)

写真はM5A1でメーカーはインペリアル。
M5A1 & M6 biyonet_e0162444_04311285.jpg
上がM1ガランド用のM5A1で下がM14ライフル用のM6。
基本的には同じものと言ってもよいものだ。
M5A1 & M6 biyonet_e0162444_04311296.jpg
M5A1は前部をM1ガランドのガスシリンダーロックスクリューの先端にあるクロススリットに差し込み固定する。
大戦初期のソリッドタイプのガスシリンダーロックスクリューには取り付けが出来ない。
M5A1 & M6 biyonet_e0162444_04311887.jpg
このM5には日本製があるようで米軍に納品されたとか・・・確認したことは無いが。
そう言えば大昔にインチキ臭いパチモンが2~3,000円で出回っていたっけ。
M5A1 & M6 biyonet_e0162444_04312301.jpg
M1とM14では着剣ラグの形状が異なるためロックのフック形状が異なる。
M5A1 & M6 biyonet_e0162444_04311854.jpg
M5銃剣は1970年のアメリカ映画「いちご白書:The Strawberry Statement」等でデモする学生を制圧する州兵が使っていたのが印象的だった。

# by 1944-6-6 | 2026-04-03 23:30 | 軍  装 | Comments(2)

ど~でもイイこだわり

ど~でもイイこだわり_e0162444_03332806.jpg
ド~でもイイこだわりが好きだ!

アサヒイーグルSAAとかマルシンのSAAはボルトとトリガーのスクリューヘッドがやや小さい!
案外気になり出すと気になる困った存在なのだ。
写真はマルシンSAAだが元々アサヒと兄弟なのでボルト&トリガー・スクリューヘッドが細く貧弱な感じだ。ネジ位置も異なるので実際とはかなり形状が異なっている。
ど~でもイイこだわり_e0162444_03332489.jpg
そこでジャンクボックスにあった他社のネジをコンバートしてきた。

楽に取り付けられるかと思ったが結構手間がかかってしまった。
おぉ!見た目も力強くなったし良しとしよう(笑)

# by 1944-6-6 | 2026-04-02 23:30 | マ ル シ ン | Comments(6)

A!CTION ニューナンブ M60回転式けん銃

A!CTION ニューナンブ M60回転式けん銃 _e0162444_01201610.jpg
そこまで推しなわけではないがお巡りさん好きな僕としてはA!CTION製のニューナンブには若干の不満がある・・・がM36からのモディファイじゃあ致し方あるまい。
ならば多少なりとも”日本製けん銃の拘り”を盛り込んでみよう。
A!CTION ニューナンブ M60回転式けん銃 _e0162444_01202692.jpg
パッと見て気になるのが貧弱なトップフレーム部とハンマー形状、妙に背の高いフロントサイトだ。
この辺をチャイチャイと弄ってみた。
A!CTION ニューナンブ M60回転式けん銃 _e0162444_01203921.jpg
ボリュームの増したトップフレーム。
気持ちもう少し厚くしてもメリハリがついて良かったかもしれない。
実物のニューナンブはS&WのJ-フレームよりサイズ的にはK-フレームに近いとか。シリンダー径はM36より3㎜ほど太い。
A!CTION ニューナンブ M60回転式けん銃 _e0162444_01203946.jpg
まぁ、ある材料でらしくてカッコイイものを再現するのもクリエーターとしては楽しいことなのかも知れない(?)
A!CTION ニューナンブ M60回転式けん銃 _e0162444_01205203.jpg
まだまだ荒い仕上げで完成ではないが今回はこれで終了。
あっ、それと麩菓子のような色のグリップは昭和のお巡りさんのベークライト・グリップをイメージして塗装してみた。
A!CTION ニューナンブ M60回転式けん銃 _e0162444_01205132.jpg
あららバレルピンが無いな(笑)
A!CTION ニューナンブ M60回転式けん銃 _e0162444_01211333.jpg
やっぱニューナンブにはこの手のホルスターが一番似合う・・・とジジイ達は囁く。
A!CTION ニューナンブ M60回転式けん銃 _e0162444_01213192.jpg
トップフレーム上のリアサイトはこんな感じで造ってみた。
A!CTION ニューナンブ M60回転式けん銃 _e0162444_01211351.jpg
なんかS&Wというよりどこかコルトっぽい。
A!CTION ニューナンブ M60回転式けん銃 _e0162444_01213539.jpg
そのうちハンマーノーズはシャープにしてやろうと思っている。
A!CTION ニューナンブ M60回転式けん銃 _e0162444_01212574.jpg
フロントサイトは低くしてランプ部のセレーションを細かいものしている。
A!CTION ニューナンブ M60回転式けん銃 _e0162444_01212540.jpg
ハンマーはこれくらいしか弄れなかった・・・

取りあえず今回はこんなところでまだまだ消化不良と感じる輩も多いとは思われる・・・が楽しみは先に取っておくのもイイのだ(笑)

# by 1944-6-6 | 2026-04-01 23:30 | A!CTION | Comments(6)

厄日・・・

今日は全てが裏目に出る近年希にみる最悪な1日だった。

# by 1944-6-6 | 2026-03-31 23:30 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(4)