人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

"Nikon F" in Vietnam

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フッと”ニコンF”はベトナムが似合うのではないか・・・と思った。
早速、先日友人に貰った NikonF をM16A1とM60に絡めてみる。

う~ん、イイねぇ!

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やっぱ思った通りだ!
1960年代の匂いが漂ってくる・・・

キャメラと自動小銃と機関銃・・・なんか不思議な感覚だ。


# by 1944-6-6 | 2018-05-09 20:30 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(8)

CAWのM1911A1

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なんか最近CAWのM1911A1がカッコよくて気に入っている。
スッキリしているが骨太なフォルムは実にガバらしい。
CAWのガバは1stロッドから何挺も手に入れたが最近再販されているものはスライドの平滑性が高くなっている気がする。

1stではかなりウネリやメクレがあって面出しすると刻印が消えてしまったのだが、現行品は研磨してから刻印を入れているようだ。
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スライドの薄さも流石にイイ感じだ。
個人的にはこのCAWのリリーフカットが一番好きなのだ。

ミリタリーガバもいいのだが僕的にはニッケル仕上げでアイボリーかパールのグリップ付が好きだ。
映画「アンタッチャブル」のフランク・二ティが使っていたガバ(スターかも)なんかは最高なんだよね!
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今回のCAW製のガバは非常にイイ感じなのだが、あえていえば重量がもう少し欲しい。

ならば少しでも重たいグリップを付けて重量アップ!
上の写真が各社のグリップの計量結果だ。
マルイのガスガン用は裏に大きなZinc製の重りが付くのでダントツに重く、ポン付けで付くのも嬉しい。

因みにエジプト謹製のHWグリップ(GM5用)は196gもあったことを付け加えておこう(笑)
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右はCAWのガバからカスタムしたコマンダー。
刻印はレーザーで彫りなおす予定で現時点では瞬間で埋めてあるのだが写真では薄っすら写っている。
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このコマンダーはMGCのマガジンを使って9㎜パラか38Superにしちゃおうかと企んでいる。



# by 1944-6-6 | 2018-05-08 18:30 | C A W (MULE) | Comments(4)

Safariland #19 Up side down Holster

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サファリランドの#19番・・・たしか家のどこかで見たような・・・
昔から何でも欲しがる「クレクレ ケイズ君」だったので、手に入れた記憶にもないものが時々あるのだ。

そんな中のこれが”ブリット”だったんだね!

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"Safariland #19 COLT"と打刻されている。
確かパイソンの2.5インチ用とかでポチった奴だ。
それが今頃自慢できるとは・・・(笑)
(コンディションは悪いんだよね、ゴム伸びてるし)
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ユルユルで逆さま(Up side down)に装着するとダイアモンドバックはおちてしまう・・・って、意味ねぇ(爆)
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こちらは同じサファリランドの#19番だがS&WのLarge/Frame revolver。
S&W Nフレームの3.5インチ用だ(4インチは無理そう)
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コクサイのM28にピッタリだが・・・このホルスターも買ったことすら忘れとった(笑)
6~7年前に狂ったようにホルスターを買いまく
っていたからねぇ(当時はサラリーマンだったのでそんな暴挙が出来たが今は無理だ)

記憶によるとイーストAのアップサイドダウンも買っているのだが今回見つからなかった。
あれは結構”ブリットごっこ”に使えそうな感じだったのに・・・残念!
まぁ、死ぬまでには見つかるだろう(笑)



# by 1944-6-6 | 2018-05-07 15:30 | ホ ル ス タ ー | Comments(4)

”Bullitt”を鑑賞す!

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ダイアモンドバックを中心に映画”Bullitt”を見直した。
う~ん、今までそれほど強く感じなかったが・・・「マックィーン、かっこいい!」って、改めて感激してしまった。
歳とったのかなぁ(笑)
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病院でのシーン。
どう見ても”ラウンド・バット”のグリップだ。
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自宅でのシーン。
やはりラウンド・バットにしか見えない。
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やや短く見えるのは・・・何故?
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ラストのシーン。
ラウンド・バットグリップだがグリップボトムに何かオートのマガジンボトムのようなものが貼ってあるように見える。
これはなんだらう?
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途中で撃たれた同僚のディテクティブにも貼られているように見える。
補強版?それとも何らかの名板なのだろうか?
それとこのグリップはスタンダードより短いタイプのようだ。
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スタントンのディテクティブはこのタイプのグリップに見える。
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因みに空港で射殺される彼が持っていたのはハンマーのコッキング角度からスター製と思われる。
CMCの1st/2ndと言えなくもないが・・・(笑)

ここで僕的結論だが・・・”ブリット”のダイアモンドバックのグリップはラウンド・バットだろうというなった・・・が、DVD画質のうえジジイ故の見落としもあるかと思われるので「取りあえずの仮説」程度でネタ代わりに見ていただければ幸いである。



# by 1944-6-6 | 2018-05-06 15:30 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(24)

Walther PP (Manurhin made)

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1952年からマニューリンで製造が始まったワルサーPPである。
よく見るとスライドの平面部などは戦前モデル同様に狭いタイプだ。
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リアサイトも戦後にワルサーが製造したものと比べると異なっている。

個人的にはPPは戦前タイプが好きなのだ!
(PPKは戦後が好きかも・・・)



# by 1944-6-6 | 2018-05-05 23:00 | マ ル シ ン | Comments(2)

本日は "浅草 ブラックホール 2018 GW"

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本日は浅草のブラックホールに出店しておりました。
相変わらずマッタリとした時間が流れていました・・・って、俺んとこだけ!
まぁ、なに一つも売れなかったからねぇ(泣)
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最新作のダイアモンドバックはそこそこ人気がありマンモスウレピー!
やはりマックィーンは生きている!のでしょうか(笑)
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天から神が降臨されているような光の中に僕らの”神様”がおられました。
ご無礼とは思いつつ写真を撮らせていただいちゃったけどお許しください!

明日もまったりとやってます。
宜しく!




# by 1944-6-6 | 2018-05-04 21:30 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(4)

Hogue Glips for Smith&Wesson K/L

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前回のブラックホールで買ったような記憶だけあったホーグェのグリップを発見した。
「やっぱ・・・ほんとに買ってたんだぁ」
ジジイになると夢と現実がたまにわからない。
買ってないのに買ったと思い込んでたり、買ったのに何個も買ったりと・・・

今回はなんてことはないイベントに持っていく梱包材と一緒にしまわれていたのだ。
明日のブラックホールの支度をしていたら運よく発掘されたのであった。
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なんか随分得した感じだ!
タダで貰ったって気分になる。

ある意味でジジイは徳かもしれない(笑)



# by 1944-6-6 | 2018-05-03 22:30 | グ リ ッ プ | Comments(3)

たまには "ガバ" でも・・・

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5月4・5日はブラックホールにブースを出すことは先にお伝えしましたが・・・売り物があんま無いんですよね。
仕方ないんでこのガバとかを持っていきます。
CAWのM1911A1です。
ツヤのあるエイジング仕上げです。
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製作イメージは戦後の日本のお巡りさんとかに供与されていた使い古しって感じで、もう擦れて磨かれて・・・お疲れぇ~のガバです。
このグリップは実物だけど戦後のタイプ。
これもエイジングするか迷っていますが・・・
ちょっとチェッカーの頭をサンドペーパーでつぶして丸みを付けて黄色や白でナンバー入れたら自衛隊って感じにもなるかも!
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32オートとガバ。
どちらも軍用タイプのU.S.PROPERTYってところがミソ!
ところで戦後に私服が使っていた32オートってやはりPROPERTYは入っていたんでしょうか?
ヴィクトリーなんかと一緒に貸与されたのでしょうか?
だとしたら・・・なんか嬉しいぞ!(笑)



# by 1944-6-6 | 2018-05-02 23:50 | C A W (MULE) | Comments(4)

Colt Police Positive Special

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コルト ポリス ポジティブ スペシャルのスペシャルとは.38スミス アンド ウエッソン スペシャル弾を適合弾としているためなのであった。
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お巡りさんというより美術館の警備員に似合いそうだ。
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暫くするとダイアモンドバックになるのだった。



# by 1944-6-6 | 2018-05-01 22:00 | タ ナ カ | Comments(2)

Colt Model SP-1

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先日プラトーンを観て刺激されMGCのM16A1を初期のM16にカスタムに始めたアレが・・・セミオートのAR-15(SP-1)になってしまった。
見本になる無可動銃を持っているし、こんなオマヌーなことするのはあまりいないだろうし・・・これは面白いってわけだ!
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一番の修正点はマガジンハウジング右サイドの造形だ。
M16にあるエジェクション・ポート下のかまぼこ型のバルジはピボット・ピンのプランジャー&スプリングが入っているが、AR-15(SP-1)ではピボットピンがネジ式なので必要ない。
またこの膨らみにはオープン状態のダストカバーを浮かせて閉めやすくする役目もあるようだ。
確かにSP-1のダストカバーは閉めにくい!(笑)
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フルオートマティック・シアーの穴も埋めてしまう。
個人的にはAR-15(SP-1)の印象というのは、幼き頃に大好きだったTVドラマ「特別狙撃隊 スワット」で毎回活躍していたテッポーってことになる。
テーマ曲にのってでっかいブルーのバンから飛び出していく隊員が手にしていた真っ黒なAR-15(SP-1)は痺れたねぇ。
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MGCのハンマーピンは太すぎてカッコ悪いので、一旦穴を埋めて細いものに再生する。
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刻印はPROPERTY部分を削除することでOKだ
勿論モデル名とシリアルは必要になるが・・・

しかし折角の軍用タイプを民間仕様にする奴はほとんどいないだろう。
そこが変態心を刺激するのだ!・・・って、単なるアホである(笑)



# by 1944-6-6 | 2018-04-30 19:30 | 絶 版  M G C | Comments(6)

Denix製 M1ガーランド用 M1905E1 Byonet

「Many men won't see the sunset When it ends the longest day.」
映画「史上最大の作戦」のテーマソングの一節だ。
無可動銃のM1ガランドを手にするといつもこの歌詞を思い出す。

・・・
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さて、以前にディテールアップして販売したDenixのM1ガーランド用 M1905E1銃剣の残りを一本発見した。
亜鉛合金製で当然ながら”刃”はついていない安全な合法品だ。
今度のブラックホールで販売しようと思っている宜しく!
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今回は若干のエイジングを加えてみた。
このほうが無可動銃なんかと合わせるにはイイ。
グリップはケイズ特製でディテールアップをしているレジン製だ。
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勿論、無可動銃にはバッチリ取り付け可能に調整している。
また、今回販売の銃剣にはスキャバード(鞘)は付属していないが、実物やリプロ品に納められるように改良を加えている。

試していないのだが基本的にモデルガンにも取り付け可能だろう・・・って、無責任な話だ(笑)
(その場合は無償で調整させていただきます!)


# by 1944-6-6 | 2018-04-29 18:30 | ア ク セ サ リ ー | Comments(4)

44 Magnum

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# by 1944-6-6 | 2018-04-28 23:30 | 絶 版  C M C | Comments(2)

タナカ ウィンチェスターM1897 12ゲージ ショットガン ”Texas State Police”

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ストック基部が折れてケイズに入院していたM1897ショットガンが退院することとなった。
操作した感じではすっかり機能は回復したようだ。

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ついでにレシーバーの面出しをしている。
これは御依頼には無かったが個人的にヌラヌラしたABSの側面は我慢できなかったのだが・・・これが結構手間が掛かってしまった。
でもイイ感じになった(自画自賛)
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新造したストック・スクリューでどのくらい延命になるかは現時点でははかり知ることはできないが、よほどラフな扱いや横からの過度な力をかけなければほとんど問題ないだろう。

勿論のこと破損する前から交換しておけばかなり効果があることには間違いなさそうだ。



# by 1944-6-6 | 2018-04-27 17:00 | タ ナ カ | Comments(2)

ブラックホールに参加します‼

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GWの5月4・5日にブラックホールに出店します!
いつものようにマッタリとしたやる気のないブースです。

しかしなんか売り物を持っていかなくてはとして・・・作っています。
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GM5用のスィートハート グリップです!
なんで今更GM5なのか・・・その訳をどうしても知りたい人は当日会場に来て聞いてみてください。
勿論、購入してやろう・・・ってのも大歓迎です。
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と言ってもまだ切り出しただけなんで完成するかが問題ですが・・・(笑)

実用としては残弾確認には最高!
勿論、2次元3次元のスィーツハートの写真を裏にしこめば楽しいよね。
案外ワンちゃんやネコちんの写真なんかもいける・・・って、わきゃないか(笑)

それではよろしくお願いします!



# by 1944-6-6 | 2018-04-26 21:30 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(0)

マズルに拘る

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ローン ブロゾォ~!
今回はマゾォー(ネイティブっぽい発音)に拘ってみた。
旋盤での切削痕表現だ。
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ご存じのようにパイソンやダイアモンドバックなどはシュラウドの有る銃は銃口以外にも回転による切削が見える時がある。
あれがなんか機械っぽくてイイんだな!
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ちゅーことでベンチレース(卓上旋盤)を使って表現してみようと思った。
銃口部は軽くクラウンを付ける。
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当初の目的は切断面(フレームとの接合面)を軸線に対して直角に出したいと思ったからだ。
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このついでに銃口部もやってみたら・・・カッコいいではないか!
なんか機械加工って感じだ。
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2インチもシュリシュリって真っ平らにしてツーツマークを付ける。
実際はブラストがかかっているのであまり感じないようだが・・・イメージなのだ!

しかし・・・こんなことをやって何が楽しいんだなんてこと言わないように!
心が折れちゃうからね(笑)



# by 1944-6-6 | 2018-04-25 22:00 | シリーズ 「拘ってみる」 | Comments(2)