人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

生存率が高いモデルガン

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ちょっとした思い付きからランパントのアーティラリーにCAWのシリンダーを取り付けてみる。
作動は全く問題なくいった。

ちゅーことは・・・

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いざという時の予備に使えるということだ!
ピーメとガバはあちこちの部品が使えるんでラッキーだ。

これであのピーメも救えそうだ!



# by 1944-6-6 | 2018-06-17 21:30 | ラ ン パ ン ト | Comments(2)

Denix製 M1ガーランド用 M1905E1 Byonet (ケイズカスタム)

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探せばあるもんでまだ1本発掘せり!
都合、在庫が2本になった。
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上がDenixのそのまんま。
下がケイズカスタム。
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グリップは完全自作でスジスジとボリューム感が違う。
グリップエンドも丸みを付けて実物を表現した。
勿論、無可動やモデルガンのM1ガランドに着剣出来るようにスリット部分やロックを改良している。
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取りあえず実物のスキャバードにも入ってロックできる。
Denixだとそれは出来ないのだ。
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カッコいい!

オクに出しますので宜しく!



# by 1944-6-6 | 2018-06-16 17:00 | ア ク セ サ リ ー | Comments(2)

得した気持ち・・・

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上のバイオネットはよく見かける放出品のガランド用M1942だ。
下は昔に入手したちょ~っと長めの放出品のM1942バイオネット。

当時こんだけ長いだけでメチャクチャ得した感じで幸福感が味わえたのだ。
・・・って、今でもなんか嬉しいアイテムだ(笑)



# by 1944-6-6 | 2018-06-15 20:30 | 軍  装 | Comments(4)

M1917 revolver

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S&W M1917のカスタムで気になっているのがリアサイト直後のフレーム形状だ。
タナカのままだとどう見ても角ばり過ぎだ。
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ということで毎回削っているので新たにゲージを作った。
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透明塩ビのシートで作ったものだ。
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こんな感じであてがってラインを決める。
あとは削るだけだ。
右側にも使用できる。
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実物も幾つかのラインはあるので全てのマニアのイメージ通りではないかもしれないが・・・
元々のタナカの形状より少しはマシとだと思うのだが・・・ドースカ。



# by 1944-6-6 | 2018-06-14 18:30 | シリーズ 「拘ってみる」 | Comments(6)

BAYONET M6 for M14 RIFLE

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1980年代のいつだかに購入したM14ライフル用のM6バイオネットだ。
あの頃は14はモデルガンも無くこのM6はあまり出回ってなかった気がする。
当時で¥20,000位したような記憶があるが、あの頃からバカなヲタクな僕は欲しいと思うと我慢できずに・・・買ってしまうのだった(それは今も変わらない)
頭のどこかで「そんなもん買ってどうすんだよ!」ってリフレインしながら・・・
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おおおぉーーーー!アブネェーーー!
ノーノーノーカットじゃんかぁーーー!


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って、ミスリードしながら実はモデラー魂爆発の涙ぐましいパチモンなのだ。
カットされた先端はタミヤのプラ板だ。
ぶつけたら簡単に折れちゃう。

ケケケ!

人間のチッサイ僕は鉄片を溶接とかは恐くてできないのだ(設備も無いし・・・ハァ)
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プップーって色塗っちゃえば判んない!判んない!
トイガンとかのアクセサリーにはピッタシなのだよ!
・・・
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まぁ、光の当たり方じゃ見え見えだけど・・・

「だ、だけどぉ、も・もっとうまく塗装することだって出来るんだぞ」・・・って、厨二的な発言有り(笑)

まぁ大人の僕にはこの程度が罪なくてイイのだ!
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もともとM6バイオネットはM1ガランド用のM5A1バイオネットの改良版だ。
このM5A1に関しては日本の関で作ったものが存在する。
そう言えば随分前に出来の悪いパチモンM5A1が2~3,000円で売っていたなぁ。



# by 1944-6-6 | 2018-06-13 17:30 | 軍  装 | Comments(6)

The gun that won the West "Winchester M1873"

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この映画は1950年のジェームス・スチュワート主演の”ウィンチェスター銃’73”である。
なんとも痺れてしまうタイトルなのだ。

あらすじは特製の”千挺に一挺の銃:One of one thousand”をめぐる話で全体に古き良きハリウッド・ウエスタンを楽しめる。
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劇中のウィンチェスター73。
エングレーブ入りのライフルタイプだ。
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後年、この撮影に使用された銃がオークションに出たようだが口径は.44-40ではなく.38-40だったようだ。

まぁ、いずれにせよオヤジーというよりジジイといった年齢層にとってこのウィンチェスターM73は一度は憧れた銃なのだ・・・と言っても過言ではない!
なんといっても”西部を征服した銃:The gun that won the West”なのである。
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僕が中坊の時に初めて買った長物モデルガンがMGCのM73だった。
今回のレポはそんなMGCのM73ではなくレアなマルゴー製のM73なのだ。
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なんといってもマルゴーの”売り”はトグルの再現だ。
MGCでは全く独自の機構になっているのだ。
ただ実銃ではボルトの左右にこのトグル・ロックがワンセットづつあるのだがマルゴー製は左側しかないのが悲しい。
でも・・・あるだけでイイのだ!
MGCは簡易な構造で作動も確実だったが・・・火薬を多く入れるとボルトがブローバックすることがあった(笑)
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ルガーを逆さまにした感じだが1854年ボルカニックピストルから受け継ぐロッキングシステムだ。
このトグル・ロックはジョンMブローニング考案の新しいロッキングシステムが採用されるM1886まで続いていく。
CMC製のM1892はブローニングのシステムである。
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さてさて、一見良さげなマルゴーM73の最大にして最悪な問題点がカートリッジなのだ。
ライバルのMGCはピーメと共用のリムド・カートだったが、何をトチ狂ったかマルゴーは神をも恐れぬ行為に出たのだ。
ガバと共用の45ACPタイプのリムレスなのである・・・その為カートリッジ・キャリアー・ブロックも妙に短い。

信心深い僕はせめてもと思い、リムドの.44スペシャルのケースを使えるようにカスタムした。
長さ的にピッタリなのだ。
ただし寸足らずのキャリアー・ブロックに.44SPのケースはぴったりなのだが弾頭は付けられない。
.45LCや.44-40、.44MAGもリム径はほとんど変わらないのでケース長を.44SPの29㎜にトリミングすれば使えるだろう。
作動調整にはチト手間は掛かったが今はメチャクチャ調子良く動いて気持ち良く遊べる。
肩付状態で排莢操作すると空薬莢が頭上を越えていって・・・そして落ちたカラ薬莢がいい音を奏でるのである。

チャリーン!・・・タマラン!

こうなりゃ形だけでも.44-40(.44WCF)のケースを切り詰めてみるか・・・って、今は.44-40のケースも手に入りにくいんだよね。


追記:ここ数か月間毎日のように聞き入っていた”森田童子”大先生がお亡くなりになられたとのこと。
心よりご冥福をお祈りいたします。
なんか東京カテドラル マリア大聖堂にもういっぺん行きたくなったな。




# by 1944-6-6 | 2018-06-12 17:00 | 絶 版  そ の 他 | Comments(10)

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人それぞれ癖があると思うが・・・僕の癖は面出しとパーティングライン消しだ。

なんかヌラヌラしたパーツを見ていると知らない間に面出ししている。
御依頼品の作業の合間で一段落付いての息抜きにパーティングラインを消し始めている。
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先程も作業の合間に気づいたらやっていた。
先日のハイパワーだ。
トリガー裏のパーティングラインを見たらなんかムラムラし始めて・・・削り出した。
ついでに面出しもだ。
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ハンマーも気づいたら・・・やられていた。
クローズアップで見るとグルーブも気になるが。
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取りあえずこのくらいまでやると落ち着く。

”癖”なのか”性(さが)”なのかは分からないが、やらずにはおけないのだ。
これじゃあ、まるで猿の〇〇〇〇だな(笑)



# by 1944-6-6 | 2018-06-11 21:30 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(0)

ハドソン製 U.S. RIFLE 7.62㎜ M14

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久しぶりのハドソンのM14だ。
軍用っぽいフォルムはいつ見ても素晴らしい!
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ハドソンのM14は発売当初はバレルが鉄製の削り出しだった。
後にアルミ製になってしまうのだが今回のM14は鉄製の初期だ。
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中古品で全体に擦れや小傷は見られるが亜鉛の崩壊や変形などは見られない。
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装填/排莢やフル/セミなど全ての作動は完全に調整した。
ケイズに来た状態ではハンマーすらまともに落ちないことがあったが今は完璧に作動する。
モデルガン本来の楽しみが満載なのだ!
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奇跡的にストックには傷がほとんどなかった。
軽く艶出しをしてオイルステインで色味を落ち着かせている。
このストックだけでも価値がある感じだ。
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作動の調整は全て完全に作動する。
実物の場合、分解時などにトリガーガードを目いっぱい引き起こすとハンマーがコックされるのだがハドソンのはコックされない。
M1ガランドも同じだがコッキングされないとなんか気持ち悪い。
ちゅーことでコッキングできるように加工している。
どーでもイイことだがエンスーなマニアにはわかってもらえると思う。
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どうもカートが奥まで入ってしまいヘッドスペースが大きすぎてエキストラクターがリムをかまない。
カートのショルダー部分にあたってしっかり止められるように真鍮製のスリーブを作りチャンバーに固定した。
これでちょうど良いヘッドスペースを確保できたのでしっかりエキストがリムを喰いついてくれるようになった。
これでちゃんと排莢できる!

カッコイイ!



# by 1944-6-6 | 2018-06-10 21:00 | 絶 版  ハ ド ソ ン | Comments(10)

不安定

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なんか不安な感じのする写真。
落ち着かない・・・あぁーーイライラする!
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やはりこちらの方が落ち着く感じだ。
なんちゅーか、人の感覚ってぇのは面白い。

どうでもいいっか(笑)



# by 1944-6-6 | 2018-06-09 23:50 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(2)

モケイ屋に行った

あれから10年・・・

相変わらず”アキバ”は何処の国から来たのか分かんない兄弟達であふれていた。

こんな日でも不謹慎な僕は模型屋で欲望が花開いていた。
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1/32のL-19バードドッグ。
昔エアフィックスから1/72が出ていた。
その後「松戸迷彩会」なる模型クラブで1/48のレジンキットを出した。
同会の展示会の抽選で当たったのだが手渡した会員が曰く「作れるもんなら作ってみやがれ!」

確かに左右の胴体が5㎜以上も長さの違う傑作キットだった(笑)

ゆえにこのキットは欲しい!
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1/200の戦艦大和の主砲塔!
う~ん! 
いいなぁ!・・・1/100だったら即買いだった。
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1/35の25㎜三連機関砲だ。
こういったゴチャゴチャしたメカには弱いんだよね。
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1/12のFIAT500

デカチンク・・・黄色く塗ってルパンしたい!


以上4点にはかなり心を揺さぶられたのだが・・・取りあえず今日だけは許してやった。

今日のアキバは鎮魂なのである・・・



# by 1944-6-6 | 2018-06-08 21:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(4)

コルト Dフレーム用 ターゲット・グリップ

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よくこのグリップを”ダイアモンドバック”用と称される。
でも内部のカッティングが異なっていることから一概にそれは言えないようだ。
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ご存じとおりコルトのグリップは1966年にハーフタイプに変更されている。
それにより”コブラ”と”エージェント”の差異が無くなったことが以前雑誌のレポにあったのを面白く読んだ。

コルトがダイアモンドバックを世に出したのも1966年のことだ。
このことからダイアモンドバックのグリップフレームは当初からハーフタイプだったようだ。
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最初の写真の左側はフルサイズのグリップフレームが取り付けられるようになっている。
したがってダイアモンドバック専用ではないはずだ。
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こちらは右側のグリップのカッティングだがハーフタイプ用になっている。
これはダイアモンドバックにも取り付けられて販売されたんじゃないだろうか。
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これは左側フルサイズ用のメダリオンだ。
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これは右側ハーフタイプ用のメダリオンである。
こちら側の方が後期ではないかと思っている。

などと・・・偉そうに記したが今回のグリップは僕の持っているたった2個からのレポだということで結論でも何でもない。
「そうなんだなぁ~」といった程度で覚えていていただければ幸いだ・・・って、それが偉そうなんだよなってね(自爆)



# by 1944-6-6 | 2018-06-07 22:45 | グ リ ッ プ | Comments(4)

雨降り

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関東地方が梅雨入りしたようで道すがらのアジサイが狂喜乱舞していた。
暫く鬱陶しい日々が続くのか・・・

モデラーにとっては全くもって困った季節なのだ。

(しかし、梅雨時にしっかり雨が降ってくれないと野菜や果物が美味くないないんだよね)



# by 1944-6-6 | 2018-06-06 23:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(4)

スリング

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初めて無可動銃を買ったのが1980年代の中頃だったと思う。
まだシカゴなんかが店を出すずっと前のことだ。
TAGのAK-47やハッコーのM1カービン、武器蔵のM3グリースガンを買って狂喜乱舞していた。

そのM1カービンに付いてきたのがこのスリングだ。
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ご覧の通りハングルが記されている
ハッコーの輸入した無可動銃のM1カービンには銃身横にBULE SKY CORPORATIONと打刻があった記憶がある。
勿論オリジナルには無い刻印だ。

後日、Gun誌のターク氏のレポート中でこれらの刻印のあるM1カービン/M1ガランドは大戦後韓国に供与されたものが返却されBULE SKY IMPORT CORPORATIONがリペアして販売したものだということが分かった。

その時に付けたスリングと思われる。
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1986は西暦だろうが羽根のあるマークは空軍なのだろうか?
日本の航空自衛隊でも結構後までM1カービンを使っていた・・・なんて話を聞いたことがある。

以前に軍隊経験のある韓国の方に聞いたのだが、古いM1カービンは発砲するとハンドガードが外れて飛んでいくと言っていた。
元空自の友人も同じことを言っている。

確かに無可動銃でもハンドガードがガタついているものも多いからねぇ。
これは長年の使用の為、反動などでレシーバー全体が後ろに下がってしまうのだろうか?
それともハンドガードが縮んでしまったのか・・・って、まさかね(笑)



# by 1944-6-6 | 2018-06-05 17:00 | 無 可 動 銃 | Comments(8)

コクサイ S&W M28 ハイウェイ パトロールマン

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未発火でコンディションの良いコクサイのM28ハイパトを手に入れた。
元箱にカート/インストの入ったコンプリートだ・・・・って、自慢するほどのもんじゃねえか(笑)

でも、僕的にはチト嬉しい!
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重たいパチモンのラバーグリップ付きだがインストに変更されたことが記されている。

う~ん!

別に僕にとってはどーでもイイことだ。
なんせ、いつまでこの状態でいられるのだろう?
明日にはサイドプレートを改造されたりトリガーガードを取り替えられたりされるかもしれない。
リアサイトの位置も変えたい・・・

こうなるとこれはもう”性(さが)”だよな(笑)



# by 1944-6-6 | 2018-06-04 18:30 | 絶 版  国 際 | Comments(8)

10-10 スケール(計量器)

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30年近く前に購入したRCBS 10-10 パウダー スケールだ。
単位はgr(グレイン:0.0648g)である。
今ならデジタルの計量器が当たり前だが、あの頃はまだまだ高価だったのだ。

それにこの天秤ばかり的なレトロな雰囲気がなんだか「計る!」って心意気を感じるではないだろうか・・・ってね(笑)



# by 1944-6-6 | 2018-06-03 20:00 | 猟  銃 | Comments(6)