人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

モケイ屋に行った

あれから10年・・・

相変わらず”アキバ”は何処の国から来たのか分かんない兄弟達であふれていた。

こんな日でも不謹慎な僕は模型屋で欲望が花開いていた。
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1/32のL-19バードドッグ。
昔エアフィックスから1/72が出ていた。
その後「松戸迷彩会」なる模型クラブで1/48のレジンキットを出した。
同会の展示会の抽選で当たったのだが手渡した会員が曰く「作れるもんなら作ってみやがれ!」

確かに左右の胴体が5㎜以上も長さの違う傑作キットだった(笑)

ゆえにこのキットは欲しい!
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1/200の戦艦大和の主砲塔!
う~ん! 
いいなぁ!・・・1/100だったら即買いだった。
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1/35の25㎜三連機関砲だ。
こういったゴチャゴチャしたメカには弱いんだよね。
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1/12のFIAT500

デカチンク・・・黄色く塗ってルパンしたい!


以上4点にはかなり心を揺さぶられたのだが・・・取りあえず今日だけは許してやった。

今日のアキバは鎮魂なのである・・・



# by 1944-6-6 | 2018-06-08 21:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(4)

コルト Dフレーム用 ターゲット・グリップ

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よくこのグリップを”ダイアモンドバック”用と称される。
でも内部のカッティングが異なっていることから一概にそれは言えないようだ。
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ご存じとおりコルトのグリップは1966年にハーフタイプに変更されている。
それにより”コブラ”と”エージェント”の差異が無くなったことが以前雑誌のレポにあったのを面白く読んだ。

コルトがダイアモンドバックを世に出したのも1966年のことだ。
このことからダイアモンドバックのグリップフレームは当初からハーフタイプだったようだ。
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最初の写真の左側はフルサイズのグリップフレームが取り付けられるようになっている。
したがってダイアモンドバック専用ではないはずだ。
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こちらは右側のグリップのカッティングだがハーフタイプ用になっている。
これはダイアモンドバックにも取り付けられて販売されたんじゃないだろうか。
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これは左側フルサイズ用のメダリオンだ。
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これは右側ハーフタイプ用のメダリオンである。
こちら側の方が後期ではないかと思っている。

などと・・・偉そうに記したが今回のグリップは僕の持っているたった2個からのレポだということで結論でも何でもない。
「そうなんだなぁ~」といった程度で覚えていていただければ幸いだ・・・って、それが偉そうなんだよなってね(自爆)



# by 1944-6-6 | 2018-06-07 22:45 | グ リ ッ プ | Comments(4)

雨降り

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関東地方が梅雨入りしたようで道すがらのアジサイが狂喜乱舞していた。
暫く鬱陶しい日々が続くのか・・・

モデラーにとっては全くもって困った季節なのだ。

(しかし、梅雨時にしっかり雨が降ってくれないと野菜や果物が美味くないないんだよね)



# by 1944-6-6 | 2018-06-06 23:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(4)

スリング

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初めて無可動銃を買ったのが1980年代の中頃だったと思う。
まだシカゴなんかが店を出すずっと前のことだ。
TAGのAK-47やハッコーのM1カービン、武器蔵のM3グリースガンを買って狂喜乱舞していた。

そのM1カービンに付いてきたのがこのスリングだ。
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ご覧の通りハングルが記されている
ハッコーの輸入した無可動銃のM1カービンには銃身横にBULE SKY CORPORATIONと打刻があった記憶がある。
勿論オリジナルには無い刻印だ。

後日、Gun誌のターク氏のレポート中でこれらの刻印のあるM1カービン/M1ガランドは大戦後韓国に供与されたものが返却されBULE SKY IMPORT CORPORATIONがリペアして販売したものだということが分かった。

その時に付けたスリングと思われる。
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1986は西暦だろうが羽根のあるマークは空軍なのだろうか?
日本の航空自衛隊でも結構後までM1カービンを使っていた・・・なんて話を聞いたことがある。

以前に軍隊経験のある韓国の方に聞いたのだが、古いM1カービンは発砲するとハンドガードが外れて飛んでいくと言っていた。
元空自の友人も同じことを言っている。

確かに無可動銃でもハンドガードがガタついているものも多いからねぇ。
これは長年の使用の為、反動などでレシーバー全体が後ろに下がってしまうのだろうか?
それともハンドガードが縮んでしまったのか・・・って、まさかね(笑)



# by 1944-6-6 | 2018-06-05 17:00 | 無 可 動 銃 | Comments(8)

コクサイ S&W M28 ハイウェイ パトロールマン

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未発火でコンディションの良いコクサイのM28ハイパトを手に入れた。
元箱にカート/インストの入ったコンプリートだ・・・・って、自慢するほどのもんじゃねえか(笑)

でも、僕的にはチト嬉しい!
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重たいパチモンのラバーグリップ付きだがインストに変更されたことが記されている。

う~ん!

別に僕にとってはどーでもイイことだ。
なんせ、いつまでこの状態でいられるのだろう?
明日にはサイドプレートを改造されたりトリガーガードを取り替えられたりされるかもしれない。
リアサイトの位置も変えたい・・・

こうなるとこれはもう”性(さが)”だよな(笑)



# by 1944-6-6 | 2018-06-04 18:30 | 絶 版  国 際 | Comments(8)

10-10 スケール(計量器)

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30年近く前に購入したRCBS 10-10 パウダー スケールだ。
単位はgr(グレイン:0.0648g)である。
今ならデジタルの計量器が当たり前だが、あの頃はまだまだ高価だったのだ。

それにこの天秤ばかり的なレトロな雰囲気がなんだか「計る!」って心意気を感じるではないだろうか・・・ってね(笑)



# by 1944-6-6 | 2018-06-03 20:00 | 猟  銃 | Comments(6)

光り輝く”D ブラスター”

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「おっ! 光っとる!」

Bang! Bang! Bang!・・・

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エイジングしたブラスターのレーザーサイトにミライトを装着した。
勿論、僕のじゃない・・・ご依頼品だ。
白コード付きの仕様でこの仕上げにしたのは初めてだ。

カッコエエ!

暗い部屋で振り回すとイイ感じだ!・・・が、逆に敵に居場所を教えてしまうってことじゃね。
どうしたものか?

「暗闇で光っているのを持っていると標的になっちゃうよ(笑)」
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留ブラのエイジング加工をお受けしています。
ご連絡ください。
mail : kz_gunshop@yahoo.co.jp



# by 1944-6-6 | 2018-06-02 15:30 | 留之助ブラスター | Comments(4)

S&W No.2のサイドプレートに拘る!

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マルシンのS&W No.2は非常にいいモデルガンなのだが・・・サイドプレートの収まりが悪く非常に気になる。
CAWのスコーフィールド並みとは言わないが、もう少しそこんとこを何とかしたい!
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原因はシャシーフレームのガタツキと浮き上がりだ。
合わせてサイドプレートの前部をおさえるラグが無いのでハンマースクリューを中心にシーソーのような動きをするのだ。
実物は鋼鉄製で精度も良いので起らないのだろうがプラと亜鉛じゃダメだ。
それとサイドプレートの内側が一段彫り込まれているのも原因の一つかもしれない。

上の写真では2か所にプラ材を接着してサイドプレートの沈み込みをポジティブに抑え込み、2㎜の鉄ピンをフレームに打ってシャーシーフレームの浮き上がりもポジティブに抑えこんでいる。
勿論、シャーシーフレーム自体も接着剤で固定してあるがその補強だ。

このS&W No.2のフレーム内は隙間が少なく動くパーツに干渉しないように補強などの位置づけに気を使った。
取り付けたが動かなくなったんじゃ意味ないからね(笑)
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それとこのモデルガンではハンマーが完全に倒れない。
シャーシーフレームが当たっているのだ。
安全対策なのだろうか?
だとしたら笑えるが・・・

ロットや時期によって異なるのかはリサーチ不足だが僕の3挺はみな同じだった。
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ちゅーことでいつものようにガリンガリンと削ってハンマーが完全に倒れるようにした。
これでハンマーのレストポジションもカッコ良くなったのだが・・・お気づきかな(笑)



# by 1944-6-6 | 2018-06-01 17:30 | マ ル シ ン | Comments(4)

Smith & Wesson Model No.2 Army

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坂本龍馬のテッポーで有名なS&W No.2 リボルバー。
なんとかサイドプレートの合わせに拘りたい。
そんで・・・実感のあるエイジングして
竜馬好きの歴女ネーチャンを騙す小道具にする・・・ってのは不純な動機だが
個人的にはそれを100%支持する!

で、その手のネーチャンは何処にいるんスカ(笑)


# by 1944-6-6 | 2018-05-31 22:30 | マ ル シ ン | Comments(2)

M1911A1 テイクファイブにて販売中!

先にご紹介したエイジング仕様のCAWのM1911A1テイクファイブさんに委託をお願いしました。
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CAW コルト M1911A1 (ダミーカート仕様)
未発火新品の状態でエイジング・カスタム。
スライド、フレーム共に面出しをしています。
グリップは実物を全体に合わせてエイジングしたものを取り付けています(上の写真はCAWのものが付いていますが)
¥63,000(税込み)


エイジングやカスタムなどモデルガンのご相談はお気軽にご連絡ください。
mail : kz_gunshop@yahoo.co.jp

宜しくお願いいたします!



# by 1944-6-6 | 2018-05-30 16:00 | Comments(0)

ザ・スッピン

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何やらどこぞのAVのタイトルのようだが・・・れっきとしたマルシンのモデルガン・キットの名称だ・・・がしかしねぇ、なんかAVっぽいぞ(笑)

しかーし!税抜定価¥9,800はエライ!
確かに型から出したまんまの超スッピン状態だが僕のような人には堪らない御馳走でなのあーる!
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何十年ぶりにマルシンのキットを組んだが・・・凄く組みやすくなっている。
このハイパワーも発売当時(40年近く前?)にABS製キットを組んだ記憶がある。
プラグファイアーだったがプラグの穴が小さくてスカシッ屁のような発砲音の奴だ。
このキットを動くするようになるまでアチコチ調整し削った記憶がある。
今回のこれはバリ取るだけで基本的には終わりだった。
スライドは事後変形などで反り返っておらずフレームとのフィッティングは素晴らしい精度になっている。
メーカーも頑張っているんだなぁ!
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取りあえず大きなバリとパーティングラインを取ってみると、まだまだ動きは硬いが作動に問題はなかった。

イイねぇ!
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「セントルイス」と称するモデルを購入したのだが理由は刻印だ。
まるでレーザー刻印の様に深くてしっかりしているのだ。
これならポリッシュしても大丈夫だ。
いずれエイジングしてご披露いたそう!
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一か所だけ手を入れてしまった。
写真のフロントストラップ部だ。
実物は絶妙の丸みがありハイパワーの太いグリップが太く感じられず握り易いのだ。
このマルシンは旧ナカタのZinc製が原型なのでグリップ形状が同じで角ばっているのである。
フロントに丸みを持たせるだけで随分とイイ感じになった。

あとは・・・スライド先端部の形状をどうするかだ。



# by 1944-6-6 | 2018-05-29 23:00 | マ ル シ ン | Comments(8)

2挺のランパント

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刻印が足りなかったりブルーイングされていないパーツがあったりと、なんちゅーか半端臭漂う”ランパント”のピーメである。
そのものズバリ!部品取りに買っておいた難有品なのだ。

どーも最初から先がド~なるか分かんないメーカーだっただけに先手を打っていたわけだ(しかし今のモデルガン業界は何処のメーカーも同じか)

言い換えれば・・・それだけランパントの1stは好きなんだよね。
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僕的にはスッキリとカッコイイ!
先輩先人諸氏にはいろいろ御意見はあろうが、個人的には一番ピーメらしく感じるのだ。

それなりに良いもの作っていただけに・・・
金型をタナカあたりが引き継いで生産を続けてくれたら・・・心おきなく遊べるのに残念だ!



# by 1944-6-6 | 2018-05-28 19:30 | ラ ン パ ン ト | Comments(4)

巡査長

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厳しい上下関係のある集団生活は僕のようないい加減な人間はなじめない・・・というより不適格なのだ。
それだけに・・・階級章ってなんか憧れるのである。
無いものネダリってことだ!(笑)

写真ものはお巡りさんの階級章で”巡査長”らしいが、だいぶ前に頂いたもので現用のものではないらしい。
実際には2個一組なんだろうが僕のところにはこれ1個しかない。

確かこち亀の両津も巡査長だったような・・・



# by 1944-6-6 | 2018-05-27 22:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(3)

M1911A1

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# by 1944-6-6 | 2018-05-26 17:30 | C A W (MULE) | Comments(6)

ランパントの憂い

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ランパント クラシックの1stは大好きなSAAだが・・・
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全く強度を無視した構造に憂いでしまう。

ローディングゲートの破損は誰のランパントでも起こりえる恐怖なのだ!
なんせ破損してもメーカー自体が無いも同然なのである。

壊れちったら泣くしかないのか・・・
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ちゅーことでタナカのペガサスSAAのゲートを利用して機能回復を図った。
パーツの形状的には思った以上にピッタリじゃねぇか!
しかし、プランジャーの位置が異なるのでどうするか・・・

基本的にゲートがズレなきゃいいんでオリジナル形状に拘ることはない。
ならば・・・と、削り込んだ!
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位置だしさえ上手くやればほぼピッタリだ。
前面の一部が出っ張るので削り合わせて出来上がり。
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機能的には全く問題ない。
おまけに全体がZinc製なので強度的にはほぼ問題を感じない。
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削る平面部をしっかり位置出ししておいたのでパッチン!パッチン!としっかり動くのには嬉しくなる。
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これで僕の生きているうちは悲しい思いをしないで済みそうだ。
お困りの方は一度試してみるのもご一考かと・・・



# by 1944-6-6 | 2018-05-25 18:00 | ラ ン パ ン ト | Comments(4)