人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

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もう少しマルシンのP.38を弄る

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昨日に引き続きマルシンのP.38で遊ぶ。
今回はマガジンに拘ってみる。
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マルシンのマガジンの幅は28.5㎜
対してマルゼンは32㎜と3.5㎜ばかり幅広だ。
厚みは共に12㎜だった。

悲しいかな実物マガジン(もしくはフルサイズ)を持っていないのでマルゼンを使っている。
そのうちにCMCか国際、MGCを手に入れようと思いながら・・・時だけが経ってしまった。
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実物サイズもマガジンが取り付けられるようにマルシンのマガジンスリットをガリンガリンと削った。
かなり疲れた!(笑)
グリップも実物が付けられるようにフレームも削っている。
実際はもう少し加工しないと付けられないのだが。
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マルシンのエジェクターも前面をかなり削り込まなければならない。
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う~ん、マガジン幅が広くなってかなり力強い感じになった!

イイねぇ!

マルシンにはフレーム内にマガジン・キャッチが出っ張るのでマルゼンのマガジンを完全には挿入できない。
なんか・・・男としては生殺しだ(笑)

しかし・・・どうやらこのP.38もサグラダ・ファミリアに登録されそうだ(爆)



by 1944-6-6 | 2018-11-30 18:30 | シリーズ 「拘ってみる」 | Comments(4)

マルシン P.38のトリガーに拘る

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随分前から弄っているマルシンのワルサーP.38 ac41だが、やはりトリガー形状が気になって前に進まない。
こうなりゃあマルゼンのものをコンバートとするしかないか・・・って、サルっとやってみた。

上の写真を見てもらえばよくわかると思うが厚みが全然違うのである。
おまけにマルシンはムクの塊的だが実物はプレス加工で出来ている。
背面に肉抜き的なヘコミがあるのだ。
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マルゼンのP.38は戦後のP.1を基にしているせいかトリガーは削り出しっぽい形状だが背面は凹んでいる。
全体の形状もいいので上手くプレス加工っぽさを出せば完璧なP.38のトリガーになってくれるはずだ!
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取り付けには若干の加工が必要だ。
その後の調整がやや手間取ったが取りあえず完動する様になった。

う~ん、カッコイイ!

しかしこのP.38もアチコチ弄りまくっているので完成はいつのことになるのやら見当もつかない。
最近はエキストラクターもライブにしたくなってきている。

このままではケイズの”サグラダ・ファミリア”として登録されてしまいそうだ(笑)

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Schutze600さんに頂いたコメントにあったのでマルゼンのグリップを付けてみた。
以前に実物グリップを取付可能にフレームを加工していたので今回はほぼポン付けでOK。
確かにマルゼンのグリップの方が骨太な印象で握った感じがイイ。
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もはやパッと見でマルシンとは分からなくなった・・・はずだ(笑)

細かいことを言うとマルシンのスライドストップは後方にやや長い。
その為グリップのスライドストップの切り欠き部分も大きいのだ。
このカスタムでは既にスライドストップを切り詰めて長さを調整していたのでマルゼンのグリップだとピッタリの感じになる。

やっぱイイね!



by 1944-6-6 | 2018-11-29 17:00 | シリーズ 「拘ってみる」 | Comments(10)

Walther PPK

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このZEKE製のPPKを出品を予定しております。
マガジンボトムはマルシンのものを形状を多少変更して取り付けました。
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全くの新品ではありませんが、基本的にあまり作動はしていません。
カートは未開封で装填/排莢は皆無です。
したがってからの作動は完動ですがカートの送り込みは不明です。
まぁ極上の中古品ですね。
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気になるような傷は全くありませんが極小の擦れはあると思ってください。
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セフティの赤丸を入れようと思っていましたが取りあえず止めときました(笑)
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マガジンリップの金色は擦れです。
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シリアルナンバーの上の傷に見えるものは確認したところ光の影のようでした。
実際はありません。
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カッコいいです。
あまり売りたくは無いのですが・・・
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やっぱPPKは綺麗ですね。
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勿論、交換したフラットなマガジンボトムもお付けします。



by 1944-6-6 | 2018-11-28 18:00 | Z E K E | Comments(0)

MGC M1カービンに見る”超々 安全設計”

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発売当時、これはもう安全対策ちゅーよりなんか嫌味っぽいなぁと思ったのがMGCのM1カービンだ。
まるでDenixの製品のように銃身の途中が無い。
下部に位置するガス-バイパスが形態を保っているのだ。

発表された当時はかなり驚かされたモデルガンだった。
当初はオープンデトネーターだったがその後CPになったらしいが、作動やブローバックに関してはかなり調子が良かったようだ。
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この写真のものは通常の黒いABS製だが、最初に発売されたものは茶色系のレシーバーとトリガーフレームだった。
なんか栗羊羹のような色合い(笑)で「なんだかなぁ」と思ったものだ。
確かに大戦中の米軍銃器はODパーカと言われるややグリーンがかった表面なのだが・・・
MGCもショットブラストでもかければよかったのかもしれないが・・・その後のM2カービンからは黒色になったようだ。
ボルトがメッキされたのもあったような。

空挺隊員がカービンを手にしている絵柄のチラシのイラストは個人的にMGCチラシのトップ5に入っているものだが、これからパラシュート降下する兵隊が手に銃器を持つものなのだろうか?
まぁカッコイイので許しゃうけどね(笑)



by 1944-6-6 | 2018-11-27 23:00 | 絶 版  M G C | Comments(6)

『ザ・フューリー 烈火の戦場』という映画

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アマゾン プライムで『ザ・フューリー 烈火の戦場』という映画を観た。
超大作とは言えないがいい映画だった。
ブラピ先生の話題作を思わせるパチっぽいタイトルに随分損をしているが、僕的にはDVDを買ってもいいかなって感じの非常に優秀な映画だ。
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主役の戦車は”M18 ヘルキャット”ちゅーのもマニアックでイイ!
76㎜装備の対戦車用の駆逐戦車だ。

まぁ、いかにもレストア車・・・って感じの綺麗さだがカッコイイ!素晴らしい!
強いてあげればマズルブレーキは大戦中は付いてなかった気が・・・

かなり昔にAFVクラブの模型を作ったことが思い起こされるねぇ。
因みにAFVクラブのM18の箱絵は映画と同じ第3機甲師団 第643駆逐戦車大隊 A中隊(U.S.Army 3rd Armored Division 643rd Tank Destroyer Battalion)のマーキングだった。
劇中の2号車じゃなくて15号車だけどね。
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たぶん3号戦車なのだろうがなかなかイイ感じだ。
劇中(吹替版)では”パンサー”と呼称されているが、この辺がB級っぽくしているんだよね。
キャタピラの形状からM113 APCあたりからの改造品だろうか?
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一瞬、「おっ!Iカットじゃん!」と二度見してしまうM1カービン。
でも・・・よぉーく見ちゃうとハイカットじゃなくトリガーガードもプレスタイプのハイブリッドなのであった。
でも初期リアサイトとプッシュ式セフティ、着剣ラグ無しのフロント・バンドは合格点以上の出来だ。
それ以外の銃器もイイ感じだし軍装的にも楽しめる。
特に.455ウェブリーについて語るドイツ軍戦車長の語りが面白い!

まぁWW2米軍好きな人は観て損にはならない戦争映画だ・・・と思う(笑)



by 1944-6-6 | 2018-11-26 18:00 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(12)

デカッ!

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デカいフリスクを発見!




by 1944-6-6 | 2018-11-25 18:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(4)

フォーシング・コーン

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もうすぐ師走のせいか、なんかバタバタ慌ただしい。
こういう時には一つのネタを引っ張るっきゃない!
ちゅーことで昨夜に続きタナカのNフレームM29改の.357Magリボルバーだ。

.44Magと.357Magではフォーシング・コーンの長さが大きく異なる。
.357はシリンダーが短いからだ。
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そこで.44MagのM29のフォーシング・コーンを外し新たなものをABS材で作った。
インサートをよけるスリットが大昔のモデルガンのサイレンサーを思い起こさせる形状だ(笑)
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これを押し込んで固定すればOK!
しかしNフレームでの.357Mag仕様はフォーシング・コーンといいシリンダーといいガッチリと厚みがある。
なんか安心感がある。
でも実銃だとその分が重くなるわけだ。

やはりジジイにはモデルガンで我慢しておこうか(笑)



by 1944-6-6 | 2018-11-24 18:30 | シリーズ 「拘ってみる」 | Comments(2)

段付き

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タナカのNフレームM29改の.357Mag(M27になるのかM28になるのか未だ不明なのだが)のシリンダーに拘って弾頭と薬莢との段差を表現してみた。
プラパイプの組み合わせなのだがイイ感じだ。

覗かないと判らないところだが・・・ちょっと拘ってみたかったんだよね(笑)



by 1944-6-6 | 2018-11-23 20:30 | シリーズ 「拘ってみる」 | Comments(2)

12.7×99㎜ ヘカートⅡ

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5年近く前にフルスクラッチしたヘカートⅡ、フランス軍用のCal.50の超大型アンチ マティリアル ライフルだ。
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.50口径弾が30-06弾のようだ。

製作時の製作図面があったのでレポしよう。
図面のプロから見たらお笑い程度のポンチ絵だが、まぁそこはお許し願いたい。
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でっかいマズルブレーキ。
これが大変な作業だったなぁ・・・
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これはキャリングハンドルの基部だ。
どうやってこの寸法を出したのかは・・・今の僕には判らない(笑)
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これは何処だらう?
きっと図面化するほど大事な部分だったのか?・・・
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ここはトリガーガードとマグキャッチ部分だ。
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アッパーレシーバー。
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バイポッド基部。
外見はABSだが内部には2㎜の鋼材を挟んであるのである程度の強度がある。
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セフティ・レバーとボルトリリースと思われる。
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レシーバー断面か?
いい加減な図面である。
ただ僕の場合こういったワンオフ物はほとんどが現場合わせなのだ。
大まかな図面からあとはその場でフィットさせる・・・機械での切削でない限り図面通りに削り出すのは容易ではない。
まぁ、手作りってことだ。

このヘカートも今頃はどこかで朽ちはてているだろう。
サルベージして再整備してみたいものだ。
二度と造ることは無いのだから・・・ね。



by 1944-6-6 | 2018-11-22 19:30 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(2)

”御徒町”という街の記憶

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御徒町に初めて行ったのは中坊の頃だから45年がたつ。
その間イロイロ変わっていった。
気まぐれに歩いてみる。
一度も訪れたことのない方には面白くも無いはずだが・・・まぁいいや(笑)

上の写真はレプリカのあった場所だ。
オクにお店があり意味もなく立ち寄っては楽しませてもらった。
幾つかマルシンの試作っぽいものがあったが今でもどこかのマニアが保存しているんだろうなぁ。
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ここは全くの記憶だけなので間違っているかも知れないがL.A トップガンアートがあった場所だと思う。
違ってたらごめんチャイ!
なんせ1回しか行ったことないのだ。
だって・・・値段が何でも高かったんだもん(笑)
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MGC最後の店舗跡。
なんかこのMGCが閉めた時はショックだったなぁ。
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そのMGCの対面に今もある謎のオモチャ屋。
インパクトの強いあまり子供のモノとは思えないものが並んでいる。
今度グレイのマスクを買ってみようか・・・と思うがなんか恐いのだ。
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以前から気になっていたが最近は前にも増して気になる・・・お店。
二階も何か怪しい感じだ。
水タバコって・・・なんか時代劇なんかで見るアヘンっぽいイメージだ。
行ったら帰れない世界かも知れない(んなバカな!)
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この喫茶店もずいぶん昔からあるのだが・・・やはり怖くて入れない。
刑事ドラマとかではこのような茶店にはその筋の方々が昼間からチャライおネーさんとしけ込んでいて競馬新聞を読んでいるイメージだ。
行ったら帰れない世界かも知れない(んなバカなパート2!)

そう言えば昔サラリーマンだった頃に怪しい中東人風なヤツから割安テレカを買ったなぁ。
昔に比べると随分明るい街になっている気がするが・・・最近はいろんな外人が多い。

しかしこんな危なっかしい場所に中坊の頃から通っていたと思うと五体満足に生きているのが幸せだと思うしかない・・・って、んなバカなパート3!(笑)



by 1944-6-6 | 2018-11-21 20:30 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(18)