人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

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Denix のM3グリースガン

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先日のハドソンM3A1のレポの際、頂いたコメの中で話に出ていたDenixのM3グリースガンを同社のHPで見てみたが・・・イイねぇ!
まぁ、ネジや表現など若干気になるところもあると言えばあるが、こんなのはどーにでもなるのである。
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なかなかエエ感じのプレスっぽいラインをしてる。
これは入ってきたら絶対に欲しいなぁ!
気になる人はDenixのHPを


by 1944-6-6 | 2018-10-15 16:30 | モデルガン そ の 他 | Comments(0)

”栄光への5000キロ”を観た

”栄光への5000キロ”って映画を始めて観た!

う~ん!60年代のレーシングカーってセクシーだ!
サファリもカッコいい!

よーし、プラモ買お!

by 1944-6-6 | 2018-10-14 16:30 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(4)

先祖返りの企み

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ハドソンのプラのM3A1がある。
見ていたらまたまたクダラナイことを思いついてしまった。

「M3A1はジジイは好きじゃない。M3モドキに先祖返りさせれば・・・女にモテるぞ!」

ありえない妄想だが一丁やってみることにした。
もしかしたら・・・まじでモテるかもしれないし(笑)
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最初の写真のように加工してエジェクションポートはあっという間に完成。
色を塗ったらもうM3だ!
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上の写真の茶色っぽい部分(実物写真の合成)を作ればらしくなる。
コッキング・ハンドルはどうするかって・・・そりゃあこれから考えるんだ。
3~5㎜厚のアルミ板から削り出せば何とかなるだろうし、形だけならABS板でもOKそうだ。
ダスト・カバーも適当なアルミ板とアルミ・リベットで再現できると思うが・・・ちゃんとフェルトも貼ってね。
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M3にはグリップ下部にオイラーは付いていないので切取っている。
後で整形しよう。
健康サンダル・グリップをどうするか・・・ここも悩むところだが何とかなるだろう(何故か他人事)
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銃身基部のストックをかけるリセスもM3A1の特徴だ。
いずれパテで埋めちゃおう。
銃身取外し用の滑り止めグルーブもチェッカーに変更だ。
SPGも消そう(SMGなら面白かったのに)
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初期のM3にはマガジンキャッチ・ガードが付いていないので取っておく。
実物では後日改良され取り付けられたので時期によっては付いている。
部品は捨てずにとっておこう。
ガイドランプの特徴的なロゴの刻印ならいい加減な手彫りでも”それらしく”再現出来そうだ。
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幸いにもM3用の実物のストックが何本もあるので全く問題なし!
ポン付けできる唯一の実物パーツだ。

こうなると俄然できそうな気がしてくる。
誰かに無可動銃のM3を借りてきて採寸すれば完璧だ!

まぁそう言って10年以上経っているものも多々あるのであるのだが・・・(笑)
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何気にM3で検索したらウキペディアにこんなものがあった。
なんと実用的な改造だろう。
確かハドソンのエアコキにも同様のものがあったなぁ。

しかしこれではマックイーンになれないのでダメなのである(笑)



by 1944-6-6 | 2018-10-13 18:00 | 絶 版  ハ ド ソ ン | Comments(6)

ホントにどーでもいいこと

1972年2月、日本中がTVに食い入るような大事件が起こった。
”あさま山荘事件”である。
当時中坊だった僕も時間の許す限りTVで見ていた記憶がある。
今も昔もノンポリな性質な僕にはイデオロギー的なものは無縁なのだが、本物のテッポーがTVに映るのにドキドキ見ていたのである。

その後、事件の数多い報道写真の中でカップ麺をすする機動隊員を写したものがあった。
”カップヌードル”の売り上げを爆発的に向上させたという伝説的な写真だ。
最近、何かの絡みで久しぶりにその写真を見てしまった。
それ以来・・・カップヌードルが頭の中を渦巻いた。

そんな時に近くのスーパーマーケット(おおぜき)でこんなものを発見!
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おぉ~カップヌードルの謎肉大盛りスペシャルバージョン”謎肉祭”だ!

最近、ジジイになったせいか めっきりカップ麺からは遠ざかっていた。
ましてカップヌードルは何十年も喰っていない。
どうするか迷っているとおバカなオタク仲間の言葉が蘇る。
「迷ったら買うこと!」

僕はもう迷わなかった(笑)
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久しぶりのカップヌードルにワクワクしながらお湯を入れようとしてチト感激。
”フタ止めシール”なんてもんが付いているじゃねぇか!
なんか日本人っぽい発想だなぁ・・・

ということで久しぶりに”カップヌードル”を喰った。
この味は変わらんなぁ!
ジジイにはややしょっぱい気もするが・・・
謎肉もいっぱいで感激・・・したのだが”エビ"が入っていないのは大きな不満だ。

まぁどーでもイイことだがカップヌードルが1971年(昭和46年)発売だったとは・・・
僕らにとっては鬼畜の年だ。

なんか人生って複雑でおもしろい(笑)



by 1944-6-6 | 2018-10-12 20:30 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(4)

エッヘン!

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エッヘン!王様じゃ!

さて何についている王冠かわかるかな?
勿論モデルガンだよ(笑)



by 1944-6-6 | 2018-10-11 23:30 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(10)

ちぃっちゃなトラック

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何に使うのか分からないがホワイトメタル製のトラックの模型が部屋にあった。
右側の2台は車種がWW2米軍のGMC CCKW353 2.5tonだと判る。
もう一方は英軍のベッドフォード OYD 3tonと思われる。
チンコイのになかなか良く出来ているものだ。
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ホロのパーツは外すことが出来る。
スケールは1/285のようだが・・・って、戦艦モケイきゃよ!
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グロックとトラック・・・って、シャレにもなんねぇや。
持っているのはこの4台だけだ。
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45APCに乗ってしまう。
なんか可愛い!

しかし己の事ながら「クソの役にも立たない」モノばかりをもっているものだ(笑)



by 1944-6-6 | 2018-10-10 17:30 | 模  型 | Comments(4)

Cleaning Rod for Thompson Submachine gun

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実銃のアクセサリーの中でモデルガンには全く用をなさないものが”クリーニング・ロッド(洗い矢)”だろう。
特にピストルではそれは顕著だ。
それだけに強烈な存在感を感じるのかついコレクションに加えてしまう。
今回のトンプソン短機関銃用のクリーニング・ロッドもそんなアイテムなのだ。
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上が後期の鉄製で、下が初期の真鍮製だ。
大戦中は真鍮が弾薬などに優先使用された為に鉄製になっているのだろう。
ジッポーライターも大戦中の1941~1945年はボディが鉄製になっているのは有名な話だ。
他に先端部が真鍮でロッド部分が鉄の過渡期タイプも存在する。
長さはどちらも415㎜で先端にはブラシ用のネジ穴が切られている。
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これは海外で販売されているFBIタイプのキャリング・ケース。
値段は$250(¥28,000)ぐらいだ。

うぅ!欲しいよぉ!

英語の苦手な僕には海外に注文なんかできないぃーーー!
仕方ないから自分で作るしかないか(苦笑)



by 1944-6-6 | 2018-10-09 17:30 | ア ク セ サ リ ー | Comments(14)

レストア中

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レストアを始めたMGC BERETTA POCKET "REOPORDO"。
オリジナルの存在しないMGCの創作品なのだが、なかなかイイ味を醸し出している。
お手軽なタニオアクションのモデルガンなんだけど面出ししてセンス良く仕上げてあげたい。

しっかし・・・スライドサイドの一段凹んだ文字モールドは絶対にいらないな!



by 1944-6-6 | 2018-10-08 19:00 | 絶 版  M G C | Comments(8)

マルシンのM586を「チッ!チッ!バン!」に調整する

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マルシンのM586は最も好きなS&Wのモデルガンだ。
だが・・・どうも「チッ!チッ!バン!」にならずにイマイチ不満が残っていた。
精神衛生的に非常によろしくない!
こりゃあ何とかするしかない。
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メカ的に見ていくとフレームとシリンダーハンドとのガタがある。
それとハンドがイマイチ短い気がするのだ。
もう少し長ければ若干早い時期にシリンダーの回転を終えられるはずだ。
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ちゅーことで今回は叩いて全長を延ばした。
こちら側はこの部分で・・・
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逆側はここ2か所を延ばした。
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やり方は乱暴だが金床に置いたハンドをポンチで叩き延ばしていく。
この3か所でコンマ何ミリかは伸びているので銃に取り付けて様子を見る。
その前に叩いて延ばした際にハンド全体に歪が出ているので修正しておく。
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これまた乱暴な対応だがハンドの先端を万力に挟んで付け根を捩じりハンド先端をシリンダーラチェットに寄せる。
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これで僕のマルシンM586は確実に「チッ!チッ!バン!」が出来るようになった。

重ねて言うが”非常に乱暴な調整方法”なのでお勧めは出来ないが、こんなやり方もあるのだという程度で覚えていていただければ幸いである。
僕自身も何度も失敗しているのであった(笑)



by 1944-6-6 | 2018-10-07 20:00 | マ ル シ ン | Comments(6)

狂った朝の光にも似た ナカタ ワルサー P.38

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久しぶりにナカタのP.38をレストアした。
トリガーのリターンスプリングやシアーなどの各スプリングが経年の為、破損していたり欠損していたのだ。
元々かなり細めの鋼線で出来ている。
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オリジナルパーツの入手も難しそうなのでマルシンのものから調達している。
ほとんどのパーツがそのまま使えるので非常に助かる・・・まぁナカタが原型のようなものだから当たり前の気もするが。
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リコイルスプリングもマルシン製に換えた。
若干長めでフルリコイル時にスライドキャッチがかからなかったので1㎝程カットしている。
装填排莢も快調だ。
カートを装填した写真では残弾指示ピンも確認できる。
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銃口はしっかり鉛で閉塞している。
そのうちもう少しカッコよくしようと思っているが・・・さて、いつになることやら(笑)
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グリップはマルシンのミリタリーのものを若干削り合わせて取り付けている。
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刻印とミリタリータイプのグリップはミスマッチだがお許しくだされ!

P.38をいじくっているとやはりあの歌が出てくる。
まぁそれを歌いたくてミリタリーグリップを付けたんだけど・・・

 足元にからみつく
 赤い波をけって マシンが叫ぶ
 狂った朝の光にも似た ワルサー P.38

ジジイはこれが好きなんだよね(笑)



by 1944-6-6 | 2018-10-06 20:00 | 絶 版  ナ カ タ | Comments(10)