人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

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Walther P5 ブルーガン

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先日購入したP5のブルーガンだが我慢できずにトリガーガード内の埋まった部分を切り抜いた。
う~ん、やっぱカッコイイ!
ついでにトリガーストップをプラ棒を切ってそれらしく再現してみた。

このトリガーストップは1978~1990年の製造期間に作られたシリアルナンバー~#050000及び#100001-100200までのP5に付いているものだ。
それ以降はトリガーストップはフレーム内に移動して調整式に変わっている。



by 1944-6-6 | 2018-09-30 19:30 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(0)

WA Beretta M1934

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幼い頃はベレッタM1934が嫌いだった。
どこか貧相に見えたのだ。
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中坊の頃、友人がエジプト謹製のピカを購入してから仲間内で流行り出した。
ピカが・・・
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それ以来、ベレッタM1934=ピカの構図が出来上がる。
誰でもMGCのベレッタを持てばピカが出来る・・・んな訳があるわけないが当時はそう信じていた。
それ以降、ベレッタM1934は好きになったのである・・・って、意味判んねぇ(笑)
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このベレッタは構造が簡単な所為か、はたまたそのデザインがオッサンに好かれるのか・・・モデルガンやエアガンに多くモデルアップされている。
ザっと見て、MGC CMC ハドソン WA タナカ(ガス) WA(ガス)があった。

今更のようだがそんなカッコいいテッポーなのだろうか?
とはいえ出ていたものを全て購入したことのある僕が言うのも変な話なんだが・・・(笑)



by 1944-6-6 | 2018-09-29 20:00 | 絶 版  W A | Comments(10)

道具としての”Smith & Wesson”

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個人的に道具っぽい”銃”というのが好きだ。
ようするに何気ないモノである。
そのせいかレースガン的なものはほとんど持っていない。

・・・唯一の例外が”国さんのNM”かも知れない(笑)
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てなことで何気ないS&Wだ。
再仕上げのグリップがこれまたそれっぽいのだ。
妄想としては
「アメリカのド田舎のオッサンが自分の親父から受け継いで持っている。
オッサンは銃が好きじゃないが”道具”として置いてあるのだ。
使い方は知っているが名前は知らない。
Smith & Wessonと呼んでいるだけだ。」
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3インチにオーバーサイズのグリップを付けるとチーフのイメージは無くなる。
なんかエイジングしたくなってきたなぁ・・・

薄っすらと錆さすのもイイな!



by 1944-6-6 | 2018-09-28 18:00 | タ ナ カ | Comments(7)

Walther P5

ワルサーP5のイメージを知りたくてブルーガンを購入してみた。
先のガスガン(その後マルコシ製と判明)とサイズを計ってみた。
実物のP5は資料見ると
 全長:180㎜
 全高:129㎜
となっている。
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期待通りブルーガンは実銃を型取りしているので収縮しているようだ。
マルコシは銃身がやや短めなのでほぼ実物大と言える。
チト驚いた!
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高さも思った通りだ。
ブルーガンは若干だが小さい。
幅は実物が32㎜となっているがマルコシ/ブルーガンとも31.5㎜弱でイイ感じだ。

こう言っては失礼だがマルコシのディメンジョンの正確さは素晴らしい!
そのうちにブルーガンのトリガーガード内をくり抜く予定だが、その時にもう一度マルコシとの比較をしてみたい。
ご期待あれ!



by 1944-6-6 | 2018-09-27 17:30 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(8)

実物グリップを付けてみる

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.32オートに実物のグリップを付けてみる。

イロイロと実物の写真を見てみるとCOLTのM1903には数種類のプラスティックグリップが確認できる。
CAWのモデル化したこのタイプ(特にU.S.PROPERTYだし)にこの実物グリップは時期が異なるようだが、まぁそこのところはお許しあれ!
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経年変化かやや茶色っぽい。
CAW(旧MGC)製はグリップフレームの前後幅が広いのでややデブく感じる。
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ややヤレタ感じがクラシックで実にイイ感じだ。
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取り付けはポン付けはないだろうと思ったが、これが結構大変だった。
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下が加工前の状態で上が加工後。
フレームを切り抜いてしまえば加工や調整も楽なのだが強度が不足する。
本物とは素材が異なるのだ。
実物グリップのラグに合わせて2㎜の深さに掘っていく。
あとは現場合わせで位置を決めていった。
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僕の持っている.32オートのモデルガンで実物グリップをポン付けできるものは皆無で、全て加工が必要だった。
ハドソン製は多少の加工で取り付けられた。
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フレームの矢印の部分をやや削ってアールを変えればよかった。
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グリップフレームの幅はハドソンの方が正確でCAW(MGC)よりもスリムだ。
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ハドソンの.32オートは細部や精度は多少の問題はあるが、全体のフォルムは実にイイ出来で.32オートの華奢なラインを良く表現しているのだ。



by 1944-6-6 | 2018-09-26 17:30 | グ リ ッ プ | Comments(4)

ジジイの企み

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大昔、創立20周年記念を掲げるMGCが1980年初頭に”MGCニューモデル5”なる企画を発表した。
ジジイ達ならよくご存じのことだ。
S&W M39、イングラム M11、レミントン M31RS、ニューガバメント(GM5)そしてワルサー P5だ。

最初の4挺に関しては約束が果たされた・・・が、個人的に一番楽しみだったワルサー P5だけは未だかつて出ていない。
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これはマルシンのP.38とガスガンのP5だ。
このP5がどこのメーカー製かは知らないがそれなりにイイ感じのフォルムである。

となると・・・このジジイは合体が好きだ。
そこでこの2挺のまぐわいの結果が最初の写真なのだ。

う~ん、イケるかも!
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既に同じことを考えているマニアは多いと思われるが後発ながら僕も参戦してみることにした。
まぁアレコレ難題もありそうだがゼロからよりも楽だろう。

2019年のお楽しみ企画にしてみるつもりだ(笑)



by 1944-6-6 | 2018-09-25 20:00 | マ ル シ ン | Comments(8)

M1 Garand 5Round Cartridge Clip

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M1 ガランドは通常8連のクリップを使用することはご存じの通りだ。
しかし5連のクリップも存在する。

日本の銃刀法ではライフル銃は弾倉内には5発と規定されているので、この5連クリップの使用が必至だ。
ただしこのクリップは日本製ではない。
Aggressive Engineering Corp.というアメリカのカリフォルニア州にある会社の製造品だ。
クリップには "AEC 3"との刻印がある。
因みに同社は軍に対してもガランド用の8連クリップを納入しており、そちらには"AGE"の刻印が打刻されているようだ。
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アメリカでは5連クリップをハンティング用と販売されている。
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しかし日本のような法的規制があるのなら判るのだが、何故アメリカで5連クリップが必要なのか?
昔からそこが疑問なのだ。
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実際にこの5連クリップをガランドに装填する場合はオリジナルの8連クリップとは若干異なる。
通常ならボルトが後退したオープン状態で8連クリップをスリットに押し込むと”カッチ!”と銃のクリップラッチが固定してくれる。
このクリップラッチはフォロアーが最後まで押し込まれて初めて作動するのだ。

5連クリップの場合は30-06弾が5発でフォロアーが最後まで押し込まれないためクリップラッチが作動しないのである。
したがって5連クリップを使用する場合は右手でオペレーティング・ハンドルを引いて抑えて置き、左手でクリップを押し込むと固定される。
メチャクチャ面倒になるのだ。

イマイチ理解に苦しむ方はハドソンのガランドで試してみると一発だ!
you tubeに苦労している動画があった!


by 1944-6-6 | 2018-09-24 19:30 | ダ ミ ー カ ー ト | Comments(10)

.44 MAGNUM GUNS

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最近の雑誌でリニューアルされた.44 AUTOMAGが掲載されていたが、やっぱり初代の方が断然イイ!
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写真は僕らジジイにとっては何気ないモデルガンだが、製造から30年は経過している。

もう金属製の普通のモデルガンは作られないのだろうか?
金属製最後の新作は・・・う~ん、ランパントのピーメかも。
寂しいことだ。



by 1944-6-6 | 2018-09-23 22:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(4)

”C・O・L・T”

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you tubeを見ていると発想の奇抜なものがたまある。
今回のものはSAAのコッキングが4クリックで”C・O・L・T"となるとのことだ・・・って英語はよくわかんないけどね(笑)
(4分40秒あたりから)

言葉はわからなくとも同じテッポー好き・・・心は伝わるのだ!
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このビデオを見て以来、ピーメをコッキングすると”C・O・L・T"に聞こえるようになってきた。

なーぁんか楽しいよね(笑)



by 1944-6-6 | 2018-09-22 19:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(8)

WA ニューモデルスーパーブラックホーク

WA ニューモデルスーパーブラックホークのシリンダーの偏心を写真にしてみたのでご覧くだされ。
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このシリンダーの位置ではフレームとの間に写真に撮れるほどのクリアランスがある。
このくらいが正常値だと思う。
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先の位置からハンマーを3回コックするとこんな感じになる。
辛うじてフレームはシリンダーに触れてはいないが、もはやそのクリアランスを写真には撮れない。
この為にフレーム内側をあのように付け焼刃的に削らねばいけなかったのか・・・真実は僕には判らないが当たらずともなんとやらだろう。

とはいえ、このWA ニューモデルスーパーブラックホークが傑出したモデルガンなのは間違いない。
ちょっと噛みついてみたいだけ・・・小者ゆえのやっかみとお許しくだされ。



by 1944-6-6 | 2018-09-21 23:00 | 絶 版  W A | Comments(4)