人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

<   2018年 07月 ( 21 )   > この月の画像一覧

ホビーフィックス製 M1A Cal.308 ライフル

e0162444_16050689.jpg
日本でもハンティング用に許可されているスプリングフィールド社製のM1Aライフルは非常に人気のある銃だが、残念ながら現在は諸事情から所持許可が下りにくい(下りない)ライフルの一つだ。
僕自身も許可が下りるのなら明日にも申請したいのだが・・・ダメらしい。

それでも触りたい弄りたいっていうような輩は・・・
e0162444_16050588.jpg
ホビーフィックス製のM1Aがおすすめなのである。
ホントにこのモデルガンはSPRINGFILD M1A RIFLEを良く表現しているのだ。
以前に友人が持ってきたのを見て「ホビーフィックスの?」って聞いたら「本物だよ!」と憤慨されたが、近くから見ても区別がつきにくかった。
良く出来ているのである。
e0162444_15313886.jpg
このHF製のM1Aはオクに出品予定だ。
e0162444_15314868.jpg
あまり使用感はない美品クラスだが中古品なので若干の擦れや作動痕、小傷は見られる。
e0162444_15315525.jpg
HF製オリジナルではクリップガイドのスロットが狭く実物のクリップが装填できない。
この個体はクリップガイドのスロットを広げてクリップを問題なく装填できるようにしている。
合わせてクリップガイド自体を面出しし、上部にあったパーティングラインや右横で目立っていた押出ピンの跡を消した上にブルーイングしている。
因みに実物の5連クリップと.308ダミーカートは付属する。
e0162444_15315512.jpg
基本的な作動に問題はなくスムースに作動する。
付属のダミーカートでの装填/排莢は問題ない。
目いっぱい引いたオペレーティングハンドルを放して「ジャキィーン」と.308弾がチャンバーに送り込まれる瞬間は実にイイ感じだ。
e0162444_15315594.jpg
クリップを使用しての装填もライフルらしくて実にイイ感じだ。
e0162444_15315402.jpg
レシーバー左側にはスコープ取付用のネジ穴がある。
エアガン用のマウントを使えばスコープを付けて「狙撃ゴッコ」が出来る。
案外楽しいのである(笑)
因みに最初の写真のなんちゃってSF製マウントもエアガン用だ(たぶんマルイ用)
e0162444_15313818.jpg
専用のレンチが無いと外しづらいフラッシュサプレッサー。
e0162444_15314884.jpg
ガスシリンダーにはピストンが再現されている。
ネジ状のものはグレネードランチャー使用時に発射ガスがシリンダー内に入ることを遮断するカット オフ バルブだ。
軍用のM14ライフルからの遺産(?)だ。
e0162444_15313845.jpg
伏せ撃ち時に使用するショルダーヒンジもM14からのものだが普通は使わない装備だが・・・なんか嬉しい(笑)
e0162444_15314827.jpg
ここから見る限りM14と全く変わらない。
分解/組立ても全く同様だ。
e0162444_15313850.jpg
当初ディスコネクトしなかったりセフティの掛かりが浅く機能しなかったが完全調整している。
亜鉛合金製のモデルガンなのでハンマースプリングが実物に比べかなり弱い。
このスプリングがトリガーやディスコネクターにもかかわっているのだが、このテンションが非常に弱いので感じづらいがいわゆる「二段引き」も再現している。
ゆっくり引金を絞っていくと途中に”ヤマ”があるのが判るはずだ(かなり引金が軽いが)


このM1Aは出品中です。
その他にもダミーカートなどを出品しました、ご覧ください。


by 1944-6-6 | 2018-07-21 17:30 | ホビーフィックス | Comments(1)

ダブル オー セブン のアストン マーチン DB5

e0162444_21573600.jpg
コーギー社製のジェームス・ボンドコレクションのアストンマーチンDB5(ゴールドフィンガー仕様)でスケールは1/43。
e0162444_21574156.jpg

e0162444_21574179.jpg

e0162444_21574200.jpg

e0162444_21574978.jpg

e0162444_21574901.jpg

e0162444_21575732.jpg

e0162444_21574971.jpg

e0162444_21574952.jpg

e0162444_21575788.jpg

e0162444_21575872.jpg




by 1944-6-6 | 2018-07-20 16:00 | ミ ニ カ ー | Comments(3)

毎日うだるような暑さ・・・

e0162444_19385003.jpg
いやぁ~ 暑い日がつづいてジジイには辛すぎる。
全国的にも熱中症などでダウンする方々の話を毎日のニュースで見るのが当たり前になってしまった。
こりゃあ、オラっちもヤバいかも・・・

ってんで、最近目にするORS(経口補水液)なるものが水分補給にはよろしいとのことで作ってみた。

水:1,000ml  砂糖:40g  塩:3g

この配合で身体が吸収しやすい”液体”が出来るようだ。
しかし砂糖40gって結構な量だ。
スティック・シュガーが一本3gなので約13本!
ビックリだ!
塩は小さじ1杯くらいだ。
マゼマゼしてみたものを早速飲んでみる。

微妙というよりハッキリ言えるほど美味しくない味だ。
甘くもしょっぱくもなくなんかトロっとした感じ、味のメチャ薄いスポーツ飲料って感じだ。
友人ははっきりと「マズイ!」と言っているが、僕個人はポカリとか好きなので耐えられるテイストだ。

それよりも1リットルに対して40gの砂糖がほとんど甘く感じないことだ。
・・・ということは甘く感じるドリンクってどんだけ砂糖が入っているのか?

糖分は体にとって必要なものだが”取り過ぎ”は禁物だ・・・特に僕らデブには。
しかし・・・甘いものは止めらない・・・毎日のようにアイス喰っているし(笑)


これからも暫くは暑い日が続くと思うので水分補充には十分気を付けてくだされ!

ご自愛!ご自愛! 



by 1944-6-6 | 2018-07-19 20:30 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(2)

Walther PPK

e0162444_20015388.jpg
マルシンのPPK。
e0162444_20014412.jpg
トリガーガードとトリガーをCAWに換えている、トリガーにグルーブが無いタイプだがイイ感じだ。
因みにこのタイプのPPKはGun-pro誌の1976年9月号「日本警察拳銃」に写真が出ている。
e0162444_20014513.jpg
チャンバーは鉄製カバーを付けた。
この輝きは塗装なんかでは絶対に出すことが出来ない。
ただし・・・錆は気を付けなくてはならないがそれもエイジングってことでOKかも(笑)
e0162444_20014593.jpg
こんな感じのPPもよさそうだ。
e0162444_20015447.jpg
アメリカン・オートとは異なる曲線がワルサーの美しさだと思うが、PP/PPKは正にその真骨頂だと感じる。
センスがイイんだろう。

よっしゃ”PP”もやったろ!・・・って、そのうちにね(笑)



by 1944-6-6 | 2018-07-18 20:30 | マ ル シ ン | Comments(3)

鉛弾

e0162444_14141609.jpg
「テメェのドテッパラに鉛の弾を喰らわしてやるぜ・・・」
昔の映画などではお決まりのセリフだ。

子供の頃はそんなセリフのせいかテッポーの弾は鉛だと思っていたのだが、実際はほとんどが銅色だった。
ただしそんなイメージのせいか、S&Wやコルトにしても古いリボルバーにはやはり鉛の方がイイ感じだ。
ピーメを前から見てシリンダーに見える弾頭が銅色だとなんか「ウエスタン」っぽくない。
やっぱ鉛弾頭(Lead Bullet)がらしいのだ。
e0162444_14141146.jpg
.38SPの鉛弾頭のダミーカートだが、クラシカルな感じがいいのだ!
e0162444_16061601.jpg
M10じゃなくてヴィクトリーなんかには良く似合っている。
e0162444_14141196.jpg
ただし鉛弾頭は傷がつきやすいのが欠点、まさに「玉に瑕」だ(笑)
このダミーカートは僕が装着したものだが、鉛弾頭は銅ジャケット弾頭に比べるとガタガタしやすいのでマウスのクリンプを強めにしている。
これでも鉛は柔らかいせいでガタツキが出やすいのだ。
e0162444_14141145.jpg
日本のお巡りさんのは見たことないが被甲弾なんだろうか?
e0162444_14141574.jpg
ハートフォードのビクトリーに入れてみたがケースはLAPUA製だ。

どうでもいいことだがビクトリーなどの古いS&Wリボルバーはシリンダー・ラチェットがその後のものと異なっている。
タナカのM1917はそこのところをシッカリと再現しているのは流石だ。
写真のHWS製も弄ってみたが・・・メチャクチャ大変な作業の割に対して目立たないし気づく者なんていないだろうね(笑)


因みにこのカートは出品予定です。
宜しく!



by 1944-6-6 | 2018-07-17 18:00 | ダ ミ ー カ ー ト | Comments(6)

マルシンのM1910

e0162444_13405665.jpg

先日フレームエンドを改良したマルシンのM1910を某ショップに自慢しに行った・・・
「スライドリングはやってないのね」と開口一番に手痛い評価を受けた。
実物ではスライドリングの切り欠きが垂直になっているのだ。

「こ・今度やろうと思っていたのさ・・・」

悔しくて帰ってきてから涙目で改良を試みたのだった。
e0162444_13291634.jpg
この手の悔しさは僕にとって最大のパワーソースなのだ。
学業なんかじゃ悔しい思いなんかしたこたぁない、元々の種が良くないからね!
が、しかし・・・

ということで早速スライドリングの取付リセスをスライドから外しやや角度を持たせて取り付けなおすって事にした。
スライド下部に折り返し部分が硬くて曲げるのが結構大変なのだが頑張ってやるのであった。
e0162444_13291664.jpg
なんとかかんとか折り返し部分を曲げて部品全体を引き出したところ。
やってみればたわいもない野郎だ。

「俺の強さが判ったか!ケケケ!」

チト苦労した後には減らず口を叩くのが江戸っ子ってもんである。
e0162444_13291670.jpg
0.5㎜のステンレスのプレスパーツだった。
これにスライドリングを付けて切り欠きが垂直になる位置を出して戻せばいい。
あとは曲げた部分の幅を半分くらいにすれば元のように取り付けられそうだ。
e0162444_13292138.jpg
スライド下部に折り返し部分が入る溝を切って固定した。
これで誰にもバカにされないM1910になったはずだ・・・

う~ん!それとも辛い思いをしないために人に見せない方がいいのかもしれない・・・って、目立ちたがりの江戸っ子にはそりゃあ出来ねぇ相談だぁーな(笑)



by 1944-6-6 | 2018-07-16 17:00 | マ ル シ ン | Comments(9)

合衆国財産のデリンジャー

e0162444_14472035.jpg
CAWのデリンジャーはその重量が魅力の一つだ。
実物は310gらしいがCAWは270g(カート無)ある。
チンコイ割にずっしり重い。
e0162444_14455946.jpg
このデリンジャーにタングステン混合の樹脂を使ったら・・・たぶん本物より重くなると思ってやまない。

本物より重い樹脂製のモデルガンという本末転倒な状況が好きだ(笑)



by 1944-6-6 | 2018-07-15 17:00 | C A W (MULE) | Comments(0)

M14 ライフル用 バイポッド M-2

e0162444_15592540.jpg
放出品のM14ライフル用のM2バイポッド。
30年以上前に原宿の軍装店で購入したモノだ。
軍用っぽいクラフト紙の紙袋に入っていた未使用品だったが、果たして紙袋は何処にしまったものか全く見当がつかない。
e0162444_16004873.jpg
全鋼鉄製で重さは790gあってチョットした中型拳銃1挺分くらいある。
かなり重いのだ。
元々はM14A1(M14E2)分隊支援火器用のものらしいので多少重くても良かったのかも知れない。

全く同じつくりでリプロもあり、グレーのパーカライジング処理がされておらずブルー仕上げのものが多い。
e0162444_15592444.jpg
折りたたんだ状態だが・・・おもいっきり邪魔くさい!
マッタク重いは邪魔くさいわでいいことは何もないのだ・・・が、この馬鹿げた軍用らしさがイイのである。

M16用のバイポッドは軽くて扱いやすいが・・・おっきな洗濯バサミって感じで有難みがイマイチ無いのだ。

M14にAN/PVS-2ナイトビジョンなんてバケモノを取り付けると、これまた馬鹿げていて・・・イイんだよね(笑)



by 1944-6-6 | 2018-07-14 18:00 | ア ク セ サ リ ー | Comments(6)

COLT .32AUTO

e0162444_14475207.jpg
CAWの.32.オート、”使ってます”仕上げ。
キンキンにエッジは立っていないが面のメリハリはハッキリと出したつもりだ。
e0162444_14455688.jpg
バレルはジュラコンのような素材の為にバフではエイジングできない。
ここは昔モデラーで取った杵柄のドライブラシをやってみた。
まぁ・・・合格かな(笑)

しっかりとセフティ・レバーでスライドを止めているのは立派だ(自画自賛)
e0162444_14455353.jpg
最近導入された新技法でチャンバーは鉄板でカバーされている。
勿論だが補強するほどは強度はない。
MGCの時は銀色のシールを貼って再現していたが、それより多少強い程度だ。
e0162444_14455257.jpg
実物の場合、発売から115年も経っているフォルムだが洗練されている。

好きだなぁ!

やや年増だが僕は正統派の美人に弱いのだ・・・(笑)


k'z(ケイズ)ではこういったエイジングや調整、修理、仕上げ直しなどイロイロなご依頼お待ちしておりますので、よろしくお願いいたします。
mail : kz_gunshop@yahoo.co.jp
03-6421-6029(18:00~22:00)



by 1944-6-6 | 2018-07-13 16:00 | C A W (MULE) | Comments(4)

COLT .25AUTO

e0162444_18532107.jpg
コルトの25オートだ。
無理やりメカっぽく写真を撮ってみた。
e0162444_18532112.jpg
銃本体と同じくらいのサイレンサーを付けてスパイが暗殺に使う・・・って感じ。

以前、マルシンが販売していたサイレンサー付きのアイテムだ。
25オートはなにげに手に入れたのだがFN M1910は買いそびれた・・・というかバカくさいと相手にしなかったのだ。
でも最近になって妙に「買っとけばヨカッタ」と思うアイテムなのである。

我が人生、そんなのばっかだ(笑)



by 1944-6-6 | 2018-07-12 19:00 | マ ル シ ン | Comments(4)