人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

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テイクファイブにて販売中!

以前にアップしたエイジング加工したこのCAWの32オートデリンジャーを御徒町のテイクファイブさんに委託をお願いしています。
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CAW コルト 32オート
未発火新品の状態でエイジング・カスタム。
スライド、フレーム共に面出しをしています。
¥48,600(税込み)
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CAW レミントン ダブル デリンジャー(U.S. PROPERTY)
未発火新品の状態でエイジング・カスタム。
ダミーカート仕様の為にバレル内の前撃針は取り去っています(これが結構大変な作業でした)
ハンマー形状修正
作動調整(バレルが気持ちよく折れます)
¥41,000(税込み)


宜しくお願いいたします!



by 1944-6-6 | 2018-05-22 17:30 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(0)

COLT M1860 ARMY Richards Conversion

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子供の頃だったら絶対に好きになれないものってよくある。
大根の煮たヤツとか苦い味しかしない泡の出る飲み物とかラーマとかラドムとか・・・妙にお色気ムンムンの30ネーチャンとか(笑)
このM1860のコンバージョンを見て思ったが、これも絶対に嫌だっただろうな。

しかーし!オッサンになるとそれらは”味わい”という名のもとにお子ちゃまからの脱皮するのだ(←って、ウザイ理屈がオッサンなんだな)
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なんか入り組んだ造形がエエんね!
完成されたSAAとかより機械っぽい感じがエンスーには堪らんのだ。
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グリップは調整中で今はまだ無い!
でもちょっと銃身が長い・・・長すぎる。
エジェクタチューブと同寸くらいが使いやすそうに感じるんだが・・・ダメ?
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いやぁ~シブイ!
シリンダーのエングレーブが効いているね!
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ショルダーストックを付ける為の切り欠きがリコイルプレートに切られている。
その際にストックが通りやすいようにトリガー/ボルト/ハンマーのスクリューは頭を平らにされている。
MGCのピーメみたい・・・と言ったら嫌味に聞こえるだろうか(笑)
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やや大げさだがライフリングが表現されたマズル。
フォーシングコーン部分にも同様に入っているが嬉しい心遣いだ。
Fサイトは真鍮製。
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このカットで見ると見慣れた雰囲気だ。

今回のM1860アーミーもご依頼品だ。
他社でもスーア・コンバージョンを計画中とかで完成が実に楽しみだ。
2挺を並べてみたいと思うのは僕だけではないだろうからね!



by 1944-6-6 | 2018-05-21 18:30 | ハ―トフォ―ド | Comments(11)

FP-45 リバレーター

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ハートフォードのリバレーターはいいモデルガンなんだが・・・
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グリップ部分の中央に横一文字に”ヒケ”がある。
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こっち側にもヒケはある。
モデラーにとってヒケとパーティングラインはあってはいけないものなのである・・・があるのだ。
だいたい本物は鉄板プレスの本体なんだからウネリは出来てもヒケはイカンだろう!
普通だったら直ぐに削るはずなのだがHWSのレバレーターには色が塗ってあるのだ。
それも結構キッツイ塗料が・・・
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今回、その塗料を完全に剥離して地肌を出すことに成功した!
そして遂に怨敵”ヒケ野郎”を消し去ったのだ。
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こちら側も・・・あぁ~ヒケがねぇと気持ちイイー!
極楽! 極楽!
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勿論のことキッツイ塗料剥離の為には完全分解が必要だ。
分解してみると本来接着固定してあったはずのバレルが経年変化のためか外れてしまっていた。
元々、瞬間接着剤と思しきもので止めてあるだけなのだ。
まぁ、だから何なんだということなのだが・・・ちょっとした罪悪感が心地よいのである。

しかしバレルの位置決めの2本のリブはまるでロッキングリセスのようでなんかガバっぽい(45口径だからね)
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HWの地肌を磨いた。
おぉ~!ええ感じや!
なんか場末のエロっぽさがある?!
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実際のところ、本物は何十発も撃てんかったとか・・・
思うに9㎜ルガー弾にすれば多少は違ったんじゃないかと。
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この取説のイラストはウォルト・ディズニーが手掛けたものだとか。
出来ればミッキー・マウスがレクチャーしている絵にすればTDLのお土産にもなったのに・・・う~ん、なんとも残念である(笑)



by 1944-6-6 | 2018-05-20 19:30 | ハ―トフォ―ド | Comments(9)

カビ~ン!

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暫く使わなかったレンズを久しぶりに使う。

う~ん、どうもオーブが多い・・・ここは霊場か?

・・・などと、ムー民の僕はすぐ考える。
しかし現実はもう少し単純だった。

カビだ!

レンズを見てガッカリ・・・こりゃあイカンなぁ(ただただ笑)



by 1944-6-6 | 2018-05-19 23:45 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(4)

空中浮遊する ”デロリアン”

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このデロリアンは磁石の引力と斥力を使って、宙に浮かんだ状態になるのだ。
勿論、映画「バック トゥー ザ フューチャー」のデロリアンだ。
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ほーら、浮いているザンショ!
気持ちわるぅ~!
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Scaleは1/20。
ニチモやバンダイの車プラモと同じだ(笑)
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フワフワユラユラ浮いているだけで他には何もしない。
なんともクソの役にも立たない野郎である。
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その割にセッティングは非常にイラつくのだ。
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バカげたオモチャである(笑)
しかし・・・こーいったバカげたクソの役にも立たないオモチャを楽しめるのが趣味人なのである。
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揺らしたりしてバランスが崩れると落下する。
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ヘッドライトやテールライト、その他各所のLEDはベースにセットすると光る。
勿論消すことも出来るが電力自体はベースから飛ばしているのだ。
これって凄い技術じゃね!
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指で突いて回転運動を与えるとずっと回っている。
バンババババンババババン磁石の威力だ!
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結構細かいディテールだ。
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デロリアンと浮遊ベース。
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差し替えることで通常タイプにも出来る。
これで浮かすことも可能だ。
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室内もそこそこ作りこまれている。
ボディはプラ製だがヘアラインを入れて銀色のボディ塗装をしてありチト嬉しい!
やっぱデロリアンの特徴だからねぇ。
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車体内に磁石が入っているのでそこら辺の鉄モノに張り付く。
このM14ライフルもデロリアンにたかられて困っているのだ(笑)



 
by 1944-6-6 | 2018-05-18 20:30 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(4)

マカロニ的 SAA

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「ドフィリン!」・・・マカロニウエスタンの銃声ってこんな感じに聞こえないすか?

実際の発砲音は近くで聞くと「バンッ!」って感じだし離れると「パーン!」って聞こえる。
ホント近くでは音というより衝撃波って感じだ。
どう聞いても「ドフィリン!」には聞こえない・・・って、僕だけだろうか(笑)
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絶対音感ってものを持ち合わせる御仁にはもっと異なった感じがあるかもしれないが、駄人の僕には音の世界はわからないのだ。
でもイメージの世界では「バーン!」より「バキューン!」の方がイイんだろうね(笑)
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賛否両論のSAAが取りあえず終了。
ケースカラーはもっと目立たないはずだったが保護のクリアーをかけるとコントラストが際立ってしまった。
まぁ派手でいいかも知れない。
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真鍮のグリップフレームは軽くヤスった後にブラスブラックで色を付けてまたヤスった。
これで若干使用感が出たんではないかと思うが、あとは自然に真鍮が育つのを期待しよう。
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CAW特有の後ろに出っ張ったハンマースパーも若干詰めている。
トリガーもタナカのトリガーガードに入るようにアールを強く修正をしたので作動もバッチリだ。

しかしピーメはイイなぁと改めて思った。
そのうちランパントのキャバルリーでやってみっか!



by 1944-6-6 | 2018-05-17 16:30 | C A W (MULE) | Comments(4)

AR-15 SP-1のピボット・ピン

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AR-15 SP-1のピボット・ピンを作った。
最も軍用のM16と異なる識別点だ。
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上の写真は以前にレポしたものだが軍用M16のアッパーレシーバーをAR-15 SP-1のロアフレームに乗せた時のものだ。
ピンの太さだけではなくセンターの位置まで変えている。
元々はフルオート仕様の軍用タイプのフレームなどを容易に共用できなくする為の対処だった。
因みにAR-15 SP-1のピボットピンの直径は8㎜だが軍用は6㎜なので全く共用出来ないのだ。
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上のものが今回製作したもので、下が実物のピボットピン。
製作中のAR-15カスタムの元になったMGCのピボットピンは6㎜で軍用タイプだが、プラ製のフレームだと考えると簡単に太くすればよいというわけにはいかない。
とういことでネジ部だけ作ってピン径はそのまま6㎜とした。
ネジ部は直径11㎜で高さ4.3㎜くらいだ。
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やっぱこのダサさがイイねぇ!
反対側の止めのネジ部はこれから作っていく予定だ。

こうご期待・・・って、予定は未定で何時になることやら。



by 1944-6-6 | 2018-05-16 20:00 | 絶 版  M G C | Comments(2)

ココロの隙間をお埋めします。ホーッホッホッホ

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ハンマースプリングの掛ける位置を変更したら・・・フレームの隙間とココロの隙間が埋まりました。
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メデタシ! メデタシ!



by 1944-6-6 | 2018-05-15 23:50 | マ ル シ ン | Comments(4)

SAA レストア中!

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フィニッシング御依頼中のCAWのSAA。
オーナーの御希望でマカロニっぽい感じでタナカのブラス製トリガーガード&バックストラップを付けたが・・・
う~ん、イイねぇ!

追記:その後「Colt Single Action Army」でググってみたら英語版wikipedia(https://en.wikipedia.org/wiki/Colt_Single_Action_Army)にこのような写真がありました。
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オーナー様、こんな感じに使い込んだSAAを目指してますので宜しく!



by 1944-6-6 | 2018-05-14 23:55 | C A W (MULE) | Comments(12)

ダメやった!!

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先日、メインフレームとトリガーフレームの隙間や段差を解消すべくネジ打ったり削り合わせたりとやってみたマルシンの”ニューモデル スーパー ブラックホーク”だ。
こちらはイイ感じで決まっている。
ヤッタネ!
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しかし・・・こちら側は

ガァァァーーーン!

ダメやった!
ワイの負けや!


もう・・・隠居しようかなぁ・・・



by 1944-6-6 | 2018-05-13 23:55 | マ ル シ ン | Comments(2)