人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

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Colt Model SP-1

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先日プラトーンを観て刺激されMGCのM16A1を初期のM16にカスタムに始めたアレが・・・セミオートのAR-15(SP-1)になってしまった。
見本になる無可動銃を持っているし、こんなオマヌーなことするのはあまりいないだろうし・・・これは面白いってわけだ!
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一番の修正点はマガジンハウジング右サイドの造形だ。
M16にあるエジェクション・ポート下のかまぼこ型のバルジはピボット・ピンのプランジャー&スプリングが入っているが、AR-15(SP-1)ではピボットピンがネジ式なので必要ない。
またこの膨らみにはオープン状態のダストカバーを浮かせて閉めやすくする役目もあるようだ。
確かにSP-1のダストカバーは閉めにくい!(笑)
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フルオートマティック・シアーの穴も埋めてしまう。
個人的にはAR-15(SP-1)の印象というのは、幼き頃に大好きだったTVドラマ「特別狙撃隊 スワット」で毎回活躍していたテッポーってことになる。
テーマ曲にのってでっかいブルーのバンから飛び出していく隊員が手にしていた真っ黒なAR-15(SP-1)は痺れたねぇ。
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MGCのハンマーピンは太すぎてカッコ悪いので、一旦穴を埋めて細いものに再生する。
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刻印はPROPERTY部分を削除することでOKだ
勿論モデル名とシリアルは必要になるが・・・

しかし折角の軍用タイプを民間仕様にする奴はほとんどいないだろう。
そこが変態心を刺激するのだ!・・・って、単なるアホである(笑)



by 1944-6-6 | 2018-04-30 19:30 | 絶 版  M G C | Comments(6)

Denix製 M1ガーランド用 M1905E1 Byonet

「Many men won't see the sunset When it ends the longest day.」
映画「史上最大の作戦」のテーマソングの一節だ。
無可動銃のM1ガランドを手にするといつもこの歌詞を思い出す。

・・・
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さて、以前にディテールアップして販売したDenixのM1ガーランド用 M1905E1銃剣の残りを一本発見した。
亜鉛合金製で当然ながら”刃”はついていない安全な合法品だ。
今度のブラックホールで販売しようと思っている宜しく!
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今回は若干のエイジングを加えてみた。
このほうが無可動銃なんかと合わせるにはイイ。
グリップはケイズ特製でディテールアップをしているレジン製だ。
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勿論、無可動銃にはバッチリ取り付け可能に調整している。
また、今回販売の銃剣にはスキャバード(鞘)は付属していないが、実物やリプロ品に納められるように改良を加えている。

試していないのだが基本的にモデルガンにも取り付け可能だろう・・・って、無責任な話だ(笑)
(その場合は無償で調整させていただきます!)


by 1944-6-6 | 2018-04-29 18:30 | ア ク セ サ リ ー | Comments(6)

44 Magnum

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by 1944-6-6 | 2018-04-28 23:30 | 絶 版  C M C | Comments(2)

タナカ ウィンチェスターM1897 12ゲージ ショットガン ”Texas State Police”

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ストック基部が折れてケイズに入院していたM1897ショットガンが退院することとなった。
操作した感じではすっかり機能は回復したようだ。

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ついでにレシーバーの面出しをしている。
これは御依頼には無かったが個人的にヌラヌラしたABSの側面は我慢できなかったのだが・・・これが結構手間が掛かってしまった。
でもイイ感じになった(自画自賛)
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新造したストック・スクリューでどのくらい延命になるかは現時点でははかり知ることはできないが、よほどラフな扱いや横からの過度な力をかけなければほとんど問題ないだろう。

勿論のこと破損する前から交換しておけばかなり効果があることには間違いなさそうだ。



by 1944-6-6 | 2018-04-27 17:00 | タ ナ カ | Comments(2)

ブラックホールに参加します‼

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GWの5月4・5日にブラックホールに出店します!
いつものようにマッタリとしたやる気のないブースです。

しかしなんか売り物を持っていかなくてはとして・・・作っています。
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GM5用のスィートハート グリップです!
なんで今更GM5なのか・・・その訳をどうしても知りたい人は当日会場に来て聞いてみてください。
勿論、購入してやろう・・・ってのも大歓迎です。
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と言ってもまだ切り出しただけなんで完成するかが問題ですが・・・(笑)

実用としては残弾確認には最高!
勿論、2次元3次元のスィーツハートの写真を裏にしこめば楽しいよね。
案外ワンちゃんやネコちんの写真なんかもいける・・・って、わきゃないか(笑)

それではよろしくお願いします!



by 1944-6-6 | 2018-04-26 21:30 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(0)

マズルに拘る

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ローン ブロゾォ~!
今回はマゾォー(ネイティブっぽい発音)に拘ってみた。
旋盤での切削痕表現だ。
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ご存じのようにパイソンやダイアモンドバックなどはシュラウドの有る銃は銃口以外にも回転による切削が見える時がある。
あれがなんか機械っぽくてイイんだな!
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ちゅーことでベンチレース(卓上旋盤)を使って表現してみようと思った。
銃口部は軽くクラウンを付ける。
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当初の目的は切断面(フレームとの接合面)を軸線に対して直角に出したいと思ったからだ。
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このついでに銃口部もやってみたら・・・カッコいいではないか!
なんか機械加工って感じだ。
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2インチもシュリシュリって真っ平らにしてツーツマークを付ける。
実際はブラストがかかっているのであまり感じないようだが・・・イメージなのだ!

しかし・・・こんなことをやって何が楽しいんだなんてこと言わないように!
心が折れちゃうからね(笑)



by 1944-6-6 | 2018-04-25 22:00 | シリーズ 「拘ってみる」 | Comments(2)

久しぶりに "platoon" を観たら・・・

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先日、久しぶり(数十年ぶり)に映画「プラトーン」を観た。
内容は僕にはなんか説教臭くて当時からどうも好きにならなかったのだ。
でも・・・暫く忘れてたベトナム・スイッチがバッチリ入っちまった!(笑)

ということで今夜の悪戯は "M16 Rifle"
M16A1じゃなくてM16なのである。
ケイズに転がっていたMGCのABS製M16A1があったので早速ガリン!ガリン!とやっちまった。

マガジンキャッチのガードを削り去るとなんか新鮮なものを感じる。
BFAはドレメルで削り取ったので後は穴をABS材で埋めて整形すればOKだ。

う~ん! どっかパイ〇ンっぽいマガジンハウジングはなんかイイねぇ!
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取りあえず穴だけ埋めてみた。

今やゴテゴテした16の末裔がハバをきかせているが・・・こざっぱりした基本形はイイもんである(笑)



by 1944-6-6 | 2018-04-24 22:30 | 絶 版  M G C | Comments(9)

マスターピース

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Smith & Wessonの38口径リボルバーにマスターピースというのは二つある。
M14ターゲット マスターピースとM15コンバット マスターピースだ。
勿論、ナンバリング通りにM-14ターゲット マスターピースが古く1947年から登場している。
M15コンバット マスターピースは4インチバレルが1949年の登場だ。

M14ターゲット マスターピースは銃身長が4、5、6、8 3/8インチがあり銃身のリブは幅広でM19コンバットマグナムと同様だ。
銃身もM19と同じブルバレル。

M15コンバット マスターピースは基本的に4インチ仕様のみで後年(1964年)から2インチが製造された。
リブはナロータイプで銃身はテーパードなのだ。

実はオヤジーにはそこがイイのである!
美しいカーブがおネーさんの太ももから足首までを連想させる。
ブルバレルはいわゆる”サリーちゃん脚”なのだ(笑)

因みにM15コンバット マスターピースの2インチはストレートなブルバレル、ワイドリブというなんだかわからない僕的には鬼っ子なのだ(笑)



by 1944-6-6 | 2018-04-23 23:00 | 絶 版  国 際 | Comments(7)

ダイアモンドバック カスタムします!

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個人的にも気に入ったのでダイアモンドバックをカスタムとしてご依頼を受けようと思っている。
基本的にタナカのディテクティブとマルイのパイソンの合体。
基本的なカスタムとしては
1.パイソンの銃身を移植
2.リアサイト部分を移植
3.銃身の左サイドの刻印をDIAMONDBACKに変更
といったところだ。
ハンマーはかなり高価になるのでディテクティブのままだ。
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こんな感じでディテクティブがダイアモンドバックに変身する。
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リアサイト部はこんな感じでコンバートされる。
接着の後に取り付け部を整形してダイアモンドバックの形状にするわけ。
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バレル根元のインサートは全く弄っていないので元のまんま。
全くの合法だ。
延長部はABSパイプでたぶん通常の発火ならさせても大丈夫だと思うが・・・
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銃口はディテクティブからの移植でライフリングが残っている。
インサートもバッチリだ。
シリンダーには弾頭部を前から取り付けるタイプのカスタムパーツが付いているがこれは別途品。
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マルイのパイソンに合わせて4インチでも2.5インチでも製作は可能だ。
グリップはタナカのままなので個人的に好きなものをチョイスすればいい。
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上のエジェクターロッドがコクサイのパイソンからダイアモンドバックに合わせて旋盤加工してネジを切ったもの。
下はタナカのディテクティブのもの。

まぁこの際お手軽にダイアモンドバックが欲しい・・・というマニアの方にお勧めのカスタムだ。

気になる方はメールください。
詳細をお伝えします。


by 1944-6-6 | 2018-04-22 21:00 | タ ナ カ | Comments(0)

HWS S&W ビクトリーモデル

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タナカのM1917のフルコックポジションのハンマーの位置は気になるマニアが多いようで、ケイズでもそこそこの数を修正させてもらった。
微妙なことなのだがなんか落ち着かない、チンポジのようなものだ。

その中でHWSのビクトリーも気になるので・・・ということで修正を頼まれた。
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基本的にM1917と同じ作業なのだがインナーフレームが無いのでやや勝手が異なる。
しかし理屈は同じだ・・・と、やってみるとこんな感じになる。

う~ん、カッコイイ‼
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他にもリアサイトあたりやヨーク等の形状修正をしている。
この後、エイジングをしたら終了・・・なのだが、それはちょっと先のことになりそうだ。

でもやっぱ Kフレームはイイやね!(笑)



by 1944-6-6 | 2018-04-21 18:30 | ハ―トフォ―ド | Comments(2)