人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

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U.S. M1 トンプソン サブマシンガン(新加工/無可動装飾品)

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トンプソンM1とモーゼル スタンダードを出品しました。




by 1944-6-6 | 2018-02-28 18:00 | 無 可 動 銃 | Comments(0)

SCR-536 "Check mate King2!”

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SCR-536は1940年にGalvin Manufacturing(現モトローラ)のチーフエンジニア:Don Mitchellが率いるチームによって開発され、「ハンディトーキー」双方向無線機として1941年から大量生産されている。

SCR-536には別個の電源スイッチが無く、アンテナが引き出されたときに無線がオンになり、アンテナが引き込まれたときにオフになるのだ。
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SCR-536を使用するにはアンテナの保護キャップを外し、使用中はこのキャップをすぐ前にある部分にねじ込んでおく。
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アンテナの最も太い部分を2~3㎝引き出すと「カチッ!」とスイッチが入る。
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ゴムの保護カバーを外しているがこれが応答用のスイッチだ。
押し込んだ状態で話す。
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防水ケースに5本の真空管を組み込んだ内部ユニット。
いやぁ~久しぶりに真空管見たわ!(笑)
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内部ユニットにある注意書きで内容は
「このユニットは1944年9月12日に殺菌ラッカーで処理されています。
修理を行うときはハンダ付け前にすべてのリードと端子を完全に清掃する必要があります。」
となっている。
ということは1944年9月が製造年月だろうか?
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ここに電池を入れるのだが・・・残念ながら電池は持っていない。
以前、友人にこのSCR-536は使えるのかと聞かれたが・・・一台しかないのでわからんよね(笑)



by 1944-6-6 | 2018-02-27 21:30 | 軍  装 | Comments(10)

DESERT EAGLE .44 Magnum by HUDOSON

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今までに持っていなかった知らないモノを手に入れるのは幾つになっても嬉しい!
そんな訳でこのところ気になって仕方がなかったオモチャをポチった。

ハドソンの”デザートイーグル .44マグナム”
実物がガスオペでロータリーボルトだということくらいしか知らないのだ(笑)
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買って初めて知ったのが 44AMPカートじゃなかったということ!
リボルバー用のリムドカートだ。

知らんかった!

因みにハドソンの発火用カートはなかなかイイ感じで出来ている。
ちょっとブローバックさせてみたいが・・・
砲底圧利用のストレートブローバックでプランジャー式のエジェクターは作動するのだろうか?
どうも怪しいが・・・まぁハドソンだし(笑)
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本物に比べてハンマーがデカい気がするが・・・
それにパーティングラインが思いっきり残っている・・・っていうか全く処理していない。

実はその処理と面出しをやりたくて入手したというのが正直なところだ。
平面を真っ平らにしてダミーカート仕様でついでにロータリーボルト・・・そりゃあ無理かな(笑)



by 1944-6-6 | 2018-02-26 21:00 | 絶 版  ハ ド ソ ン | Comments(2)

無可動実銃を出品します。

来週中頃にこの2挺の無可動銃を出品します。
以前に紹介済みのものですがやっと用意が整いました。

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トンプソン M1
45口径 短機関銃 モデル1928A1は構造的に複雑で製造単価も高く理想的な軍用銃とは言えず、機能的/構造的に改良が加えられたのがこのM1です。
最も手間のかかるブリッジ・プリンシパルと呼ばれるボルトの遅動式ロッキングシステムを廃止し一般的な吹き戻し式(ストレート・ブローバック)にし、着脱式のバットストックを固定化、バレルの冷却フィンとカッツ・コンペンセイターの廃止、リアサイトの簡略化etc
基本的な操作は変えられていないもののドラムマガジンの装着は出来なくなっています。
1942~1943年に285,480挺製造されました。
その後、ボルトと撃針をさらに簡略化したM1A1となり1942~1944年までに539,142挺が製造されています。

無可動銃仕様
新加工品ですがトリガーテンションとマガジンスプリングはオリジナルのままです。
外見上のスリット加工はトリガー上部のピボット・プレート部分だけです。
ハンドガードを外せば銃身へのスリットが確認できます。
シアーなどの機関部パーツは一切入っていません。
ボルトは白磨きのM1オリジナルです。
オークションスタートは¥75,000です。
これはお買い得でっせ!!!


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モーゼル・スタンダード
第二次世界大戦前にモーゼル社が他国に輸出していた小銃で基本的にドイツ軍採用のKar98kと変わらないものですが、ボルトハンドルが水平のストレートでフロントサイトのカバーが無く、スリングの取付が異なります。

無可動銃仕様
全体に時代感あふれるコンディションで錆や朽ちがみられます。
奇跡的にシアーはノーカットの為、オリジナルのトリガーテンションが残っています。
マガジンスプリング&フォロアーはありません。
銃口はペッタンコ・タイプです。
ストックもコンディションはよくありませんが大きな割れや破損はありません。
取りあえず¥40,000からオークション開始です。
これから無可動銃コレクションを始める方にはお手頃かと思います。

尚、後日細部写真をアップしますので宜しくお願いいたします。



by 1944-6-6 | 2018-02-25 17:30 | 無 可 動 銃 | Comments(0)

楽しいお土産!

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友人が浜松に旅行に行ったとのことで土産を持ってきてくれた。

空自のエアーパークに訪れた際に購入したとのことだが”ブルーインパルス”の模型だ。
ウヒョ~!こういうの好きだぁ!
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なかなか決まったバンクを魅せている!
流石ブルーインパルス!
個人的にはT-2が好きなんだが・・・86Fは東京オリンピックのイメージだ。
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各々Scaleは異なるが見ていると楽しくなる。
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ノースアメリカン・・・いい響きだ。
P51ムスタングもノースアメリカンだった。
今やアメリカの航空機メーカーもみんな合体なんかでつまらなくなってしまった気がする。
大好きなF4ファントムのマクダネル・ダグラス社も今はもうないのだ!
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T-4は実物を見ると丸々としてどこかコミカルな航空機で、思ったよりもデカい飛行機といった印象だった。

やっぱ飛行機はイイねぇ!
OAS様、有難うございます!



by 1944-6-6 | 2018-02-24 23:30 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(0)

Nikon F2

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キャメラとテッポーはいろいろな部分で似ている・・・と思う。
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by 1944-6-6 | 2018-02-23 16:30 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(10)

ケースカラー

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留ブラ エイジング加工の中で個人的に色味が欲しくて、ハンマーの背面にケースカラーをしています。
実物(?)でもハンマーはケースハードゥンに仕上げられています。
留ブラでは側面はほとんど見えないんで、グリップの間から見えるハンマー背面部分だけですが、いろんな色が綺麗でちょっと嬉しい・・・かも(笑)
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ただ・・・偶然性の産物なんで一個一個異なってしまうんですが楽しんでくだされ!
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このコードの捩じれがらしくてイイんですよね!
人が使うメカ!・・・て感じです。
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もったいねぇ・・・ってくらい打ち傷や擦れが使った感じ。
ホントはもっとやりたいんだけど・・・
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右利きのデッカードが使ったのでトリガーの右面の方が擦れが大きい・・・なんてクダラナイ拘りかな(笑)
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アルミ製のグリップボトムは共削りで指とのフィット感はバッチグゥー!(古)
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最後のロットが最終仕上げに入っていますので、ご予約頂いた方には今しばらくお待ちいただければと思います。

何卒宜しくお願いいたします。



by 1944-6-6 | 2018-02-22 16:00 | 留之助ブラスター

お手軽に”ドラッグマーク”表現

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ABS製のリボルバーは今一つメリハリを感じない。

擦れても削れても素材自体が黒いので、色味に変化が無いのは仕方がないことだ。
そこでなんちゃってでも"ドラッグ マーク"をつけられたら面白いかも・・・かねがねそう思っていた。

ちゅーことで今回は”色”を塗って表現してみた。
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こんな装置(笑)を作ってみる。
これで電動ドライバー(ドリル)を回せば・・・チュルーって感じでドラッグマークが綺麗に書ける!
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ビュイ~ン(かなりゆっくり目に)と回してちょうどいいところに塗料を付けた筆をあてていけば完成だ。
ものの2秒で終了!
こけし作りに似ているって(笑)

塗料は伸びの良いエナメル系塗料がいい。
失敗したらシンナーで消してやり直せばよいわけだ。
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しかし、このままではこすれば消えてしまうかもしれないのでクリアーを吹いておけばいいし、それに消えたり削れたらまた同じ手順で書けばいいのだ。



by 1944-6-6 | 2018-02-21 18:00 | シリーズ 「拘ってみる」 | Comments(0)

拝啓 S&W 様・・・オイラ情けないっス!

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これはイカンだろぉ!
  Smith & Wesson!




by 1944-6-6 | 2018-02-20 21:30 | モデルガン そ の 他 | Comments(0)

INTERARMS Walther PPK/S Grip

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PPKよりPPK/Sが好きだというマニアがいる。
僕的にはちょっと驚いたが、どうやらイチローナガタ氏のレポからの刷り込みらしい。

今回はマニアの方から実物のPPK/S用のグリップを借りたのでマルシンとWAにあててみた。
裏の形状から取り付けは不可能だが、単に乗せてみることは出来たのでナンチャッテ写真を撮ってみた。

写真はマルシンのPPK/Sだが艶やかでイイ感じだ。
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グリップスクリューを基準に乗せてみると案外いける!
グリップに合わせてフレームを若干削れば取り付けも可能かも・・・
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WAのPPK/Sにも合わせてみる。
WAの場合、フレームにカット部分が無いのでその部分を新たに切り取るか、グリップの裏面をフラットにすれば取り付け可能かも・・・
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マルシンよりフレームとの角度が異なる。
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ZEKEのPPにはほぼピッタリ合う。
このPPも借り物だがマガジンボトムはCAWの木グリに付属しているものを取り付けたということだ。

やっぱホンモンのグリップはいいやね!(笑)



by 1944-6-6 | 2018-02-19 20:00 | グ リ ッ プ | Comments(2)