人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

<   2014年 02月 ( 2 )   > この月の画像一覧

グアムに行ってきた!

e0162444_10351956.jpg
太平洋戦争国立歴史公園の記念館に展示されていたM1911。
なんか軍用っぽくてイイ感じだった。

e0162444_10351949.jpg
同館のエントランスに展示された旧軍の特殊潜航艇。
e0162444_10351981.jpg
移動はアップルグリーンのフォード・マスタング・コンバーチブル。
オープン・トップは気分最高だが、日差しが強くてオヤジーにはチト辛い!

e0162444_10365518.jpg
同行した友人K氏がSKSカービンを撃っているところ。
銃剣が付いているタイプだ。
非常に撃ちやすそうだったな。

e0162444_10394382.jpg
こともあろうかモシンナガン・スナイパーを撃ってみた。
どうでもいいがチークパッドが付いていないので全く頬付けができず、とてもじゃないが射撃にはならない。
射的ちっくに反動を楽しんできた。
それから言うと反動もきつくなく操作感もスムースで良い鉄砲である。

e0162444_10394328.jpg
僕が撃ったAK-47。
これまた撃ちやすく誰でも扱える感じの銃だった。
今更ながらカラシニコフの「良さ」を体感。

e0162444_10365569.jpg
モシンナガンM1944騎兵銃。
バイオネットを展開しての射撃。
これも楽しい銃である。

e0162444_10365507.jpg
ブルー仕上げのVz-58を射撃するK氏。
機構的な事からかAKよりも命中率は高いとの事。

e0162444_10365523.jpg
マカロフの発射シーン。
小さいながらビシッビシッときている。

e0162444_10365548.jpg
ブローニングM1910 6.35mm。
思ったよりもスライドのスプリングが重くてビックリした。
32ACPの反動も結構あった。
e0162444_18023415.jpg
M1910のエジェクターはファイアリング・ピンが兼ねている。
その為ブリーチ・フェイスからは、このくらい出っ張る。
資料では知っていたが初めて見て驚いた!
折れたり破損したりしないのだろうか?

e0162444_10394377.jpg
大好物のS&W M10。
50発撃ったが、ほとんどをダブルアクションの片手撃ちをして楽しかった!
やっぱリボルバーはイイやね。
e0162444_10365571.jpg
これまた大好物のコルト ディテクティヴ38.
これもDAでバンバンした。
オリジナルの木製グリップでないのがチト寂しいところだ。

e0162444_10395166.jpg
ホテルの近くにあった室内射撃場にあったHKのP7。
実はこの鉄砲、大好きな一つなのだ。
ダブルカラアムのP7M13はあまり好きくないが、シングルカラアムの初期型は30年近く前にターク氏がレポートした時からのファンだった。
こんなところで会えるとは・・・

e0162444_10365595.jpg
我々とは別のシューターが射撃したバレットM82A1。
e0162444_10365588.jpg
4人のツアーだったが、拳銃はあまり多くなかった。
e0162444_10352002.jpg
AR系のライフル。
僕的には全く興味がないカテゴリーだ。・・・いがい?

e0162444_10352065.jpg
手前がモシンナガンM1944騎兵銃。
何処かの無可動銃店で見たことがあるが、全く同じイメージだった。

e0162444_10351997.jpg
シリーズ80のナショナル・マッチ・ゴールド・カップ。
e0162444_10352042.jpg
コルト製のSAA 7 1/2インチ・・・いわゆるキャバルリーだ。



取敢えず鉄砲を撃ってきたのであった。






by 1944-6-6 | 2014-02-15 16:06 | そ の 他 | Comments(20)

Browning M1910 7.65mm automatic pistol (Made by Zeke) 

e0162444_03591080.jpg
ふとしたキッカケから、お宝が増えてしまった。
新春からなんだかついているのである。
まぁ、昨年後半は辛い事もあったので・・・御褒美だと思って有難く納めさせていただくことにした。
・・・ってタダで貰ったのではない事だけは勘違いせぬよう!

しかし、全く、相変わらず、驚いたことにカキッとしている。
分解などで気を抜くと手を切りそうだ。
作動も恐ろしく滑らかで、パーツの合わせは気持ちイイというより気持ち悪いくらいだ。
スライド後部の合わせなんかは、マジックのよう!
スライドをゆっくり戻していくと、最後の瞬間に合わせ目が消える!
実銃がどうだか知んないが、僕的には崇め奉ってしまうのである。

まぁとにかく、ラグジュアリーでイイ感触なのだ!!
e0162444_03591116.jpg
しかし、子供の頃から「 サンパーマル(380)」と呼んでいたのに、Zekeのこれは薬室の刻印を見ると「サンニー オート」なのである。
何処となくガテンがいかない気もするが、これもMGCからの刷り込みだったのである。

ある意味、洗脳だ。
e0162444_03591175.jpg
真鍮は触っていると変色するのでイヤだという人もいるが、侘び寂びを感じるのは歳を取ったってことなんだろうか?
このM1910も、もう少し色味が付いてくるといっそう味わいが出そうだ。
ブラスケア等のクリーナーに漬ければ真っサラに戻せる。
e0162444_04004004.jpg
デフォルトでは上記ジュラルミン製が付属している。
メインパーツと色味が異なるので気になるが、真鍮製の交換パーツが販売されているので買えればよろしい。
しかしこれらのパーツも切削加工では全く手を抜いていない。
真鍮製パーツに換えてしまうと「あまりもの」になってしまうが、あまりにも勿体ない。
ダメもとでCMCやマルシンに使用してみるか。
マガジンはマルシンのM1910のものを流用できる。
e0162444_04004018.jpg
付属のマガジンはアルミブロックからの削り出しで造られている。
もはやオブジェだ!
凄い!
e0162444_04004006.jpg
付属のジュラルミン・バレルと別売りの真鍮製。
加工的には全く同じもの。
ただ、材料が異なるだけだ。
e0162444_04004053.jpg
安全対策の為にスリットがアチコチに入っている。
e0162444_03591142.jpg
ブリーチ部分も絶対にストライカーが入らないように切削されている。
包底面には超硬材がインサートされているようだ。
e0162444_03591102.jpg
シリアルを彫刻してからブリーチを加工しているのだろうか?
e0162444_04003929.jpg
実物は撃針がエジェクターを兼ねているのだが、ZekeのM1910には撃針パーツが無いのでオリジナルのエジェクターを新造している。ロッケンも同様のエジェクターを付けている。
S&WのM39系やP-38のものと同様の形式で、マガジンを抜くと前方に倒れる。
組立の際は前に倒しておかないと、スライド後端に悲しい跡を付けることとなるのだ。
e0162444_03591163.jpg
シアーのストライカーにかかる部分はカットされているが、作動は完璧!
内部パーツはジュラルミン製の黒染めである。
セフティはクリック・ストップがあり、セフティを掛ける時にセフティ・レバーを押し込んで上にあげる。
e0162444_04463915.jpg
個人的に銃身はジュラルミン製の方がエジェクション・ポートから見える銀色の感じが好きなので、あえて真鍮製バレルは未使用のまま保存することとした。
銃口も何ともいえずイイ感じだ!
e0162444_04004059.jpg
お約束ともいえるCMCとのツーショット。
オヤジーには何ともいえない光景だが・・・



by 1944-6-6 | 2014-02-07 16:13 | Z E K E | Comments(7)