人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

<   2013年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧

ZEKE Walther HP (Walther P38)Part4 ラスト

e0162444_23111032.jpg
e0162444_23112442.jpg
さぁ、新春大企画『ジーク製 ワルサーHP(P-38)』は、お楽しみいただけただろうか。
僕自身も写真を撮っていて、新たに気づいた箇所や安全対策的なものが見えてきて愉しかった。
また、作動に関しては32オートもそうだったのだが「こんなに調子の良い鉄砲は初めて!」と改めて感心した。
装填・排莢は非常にスムースで快調なのだが、リコイルスプリングが若干弱いのかチャッキィィィーーン!みたいな感じはない。
シャコ!!って感じ。
まぁ、あんまりやる人もいないと思うが・・・
その他、セフティやテイクダウンレバー、スライドストップ等どのパーツも作動も気持ち良いくらい正確に動く。
僕が特に好きなのはハンマーを指で起こしていってシアーに掛かった瞬間の指に伝わる感触だ!
実にイイ!!
スプリングのテンションは無いがとにかくこの感触は好きだ!!
こんなところにZEKEの拘りを感じてしまうのはフェチすぎるかも知れないが・・・
ダブルアクションでトリガーを引いて滑らかな起きあがってゆくハンマーの感じも、これまたパンツに糞を漏らすほど痺れる。

あぁ~!! イイ!!


今回、『腑分け』をやってみて結構楽しく、これからもバッコンバッコン分解してみたくなったのは事実。
先に降臨の32オートや六四式も全くWeb上では分解したところを見かけない。

「ならば僕がやらねばならないだろう!」
チューことで、そのうちにやることに決定した。

上記の写真のグリップはマ〇ゼンのガスガンのものである。
ゴールドには赤みのあるグリップの方が似合う気がしてチャレンジしてみた。
実物でやれよって気もするが手元に無いし、購入するお金も無い。
つーことでマルゼンだ。



e0162444_23113971.jpg
ZEKEのマグ・キャッチはピンがフレームより出っ張っているので、マル〇ンのグリップ・ウエイトのあたる部分に穴をあけてみた。
あとは無調整で取り付けられる。
聞いた話ではオリジナル・グリップは全くのポン付けだとか・・・


e0162444_2311513.jpg
ここで何気にマルゼ〇のスライドと比べてみて・・・ありゃ
なんと、スライドの幅が1.5㎜も薄かったのだ!!
・・・って、考えてみれば〇ルゼンはGBB、かなりの勢いで気持ちよくスライドが作動する。
このくらいのディフォルメ(補強かな)が必要なのは当たり前だろう。


e0162444_015783.jpg
気づいた安全対策。
トリガー軸部分に偏心したブッシングを打ち込んであるではないか!
勿論、ブリーチには超硬材が叩き込まれているのは判っていたが・・・
現状では全く目立たないし作動的にも全く問題ないが、やっぱりこの手の強度低下措置は必要なのだろうと淋しくも感心した。
シアーやトリガーバー、ダミーファイアリングピン、ファイアリングピンロックなどのパーツはカチッとした削り出しだが、32オートのシアー等と同じくジュラルミン製らしいので過大の強度は期待できないようだ。
まぁ実物の精密模型って考えると良い選択であると思う・・・が・・・50数年の人生で、3回もオモチャの鉄砲への法規制を受けていると『事なかれ主義』になってしまったのだろうか・・・ジジイになってしまったのか。

なんだかな・・・



by 1944-6-6 | 2013-01-26 22:23 | Z E K E | Comments(11)

ZEKE Walther HP (Walther P38)Part3 パーツ編

e0162444_2232086.jpg
e0162444_2232936.jpg
e0162444_22321878.jpg
e0162444_22322837.jpg
e0162444_22323818.jpg
e0162444_22324811.jpg
e0162444_22325871.jpg
e0162444_2233678.jpg
e0162444_22331498.jpg
e0162444_22333217.jpg
e0162444_22334179.jpg
e0162444_22334999.jpg
e0162444_2233584.jpg
e0162444_2234764.jpg
e0162444_22341468.jpg
e0162444_22342260.jpg
e0162444_22343255.jpg
e0162444_22344066.jpg
e0162444_22345871.jpg
e0162444_2235624.jpg
e0162444_22351350.jpg
e0162444_2235228.jpg
e0162444_2235317.jpg
e0162444_22353935.jpg
e0162444_22354749.jpg
e0162444_22355664.jpg
e0162444_2236818.jpg
e0162444_22362161.jpg
e0162444_22363268.jpg
e0162444_22364762.jpg
e0162444_2237023.jpg
e0162444_22371234.jpg
e0162444_22372332.jpg
e0162444_22401818.jpg
e0162444_22404873.jpg
e0162444_2241239.jpg
e0162444_22411926.jpg
e0162444_22412960.jpg
e0162444_22414295.jpg
e0162444_22415581.jpg
e0162444_22421322.jpg
e0162444_22422681.jpg
e0162444_22423694.jpg
e0162444_22424756.jpg
e0162444_22425917.jpg
e0162444_22431113.jpg
e0162444_22432316.jpg
e0162444_2243371.jpg
e0162444_22435029.jpg
このパーツのほとんどが切削加工で作られてと思うと、なんか不思議な感じがするのは僕だけだろうか?
でも、やっぱ鉄砲は削りだね!
次回はガバだとか・・・

ふぅ・・・

by 1944-6-6 | 2013-01-23 23:47 | Z E K E | Comments(6)

ZEKE Walther HP (Walther P38)Part2 フレーム編

e0162444_23133781.jpg
e0162444_23135187.jpg
e0162444_23135995.jpg
e0162444_2314727.jpg
e0162444_23141679.jpg
e0162444_23142434.jpg
e0162444_23143192.jpg
e0162444_23143837.jpg
e0162444_23144634.jpg
e0162444_23145413.jpg
e0162444_2315246.jpg
e0162444_23151084.jpg
e0162444_23152077.jpg
e0162444_23153321.jpg
e0162444_23154119.jpg
e0162444_23154850.jpg
e0162444_23155651.jpg
e0162444_2316310.jpg
e0162444_23161479.jpg
e0162444_23162883.jpg
e0162444_23163794.jpg
また写真大杉!
by 1944-6-6 | 2013-01-21 23:22 | Z E K E | Comments(7)

久しぶりの大雪だ!!

e0162444_1946111.jpg
今日は久しぶりに東京でも大雪で大変なはずだが・・・休みだったのでアキバに行ってきた。
アフォか?

友人と飯食って東急西小山駅の駅ビルからパシャリ!
窓に付いた水滴がみょーにイイ感じ・・・と思った。


e0162444_19463159.jpg
赤いモノアイを光らせて整列するモビルスーツ・・・
そんな感じの駐輪場の一コマ!

by 1944-6-6 | 2013-01-14 19:55 | そ の 他 | Comments(10)

HF製 六四式小銃

e0162444_19334465.jpg
e0162444_19335694.jpg
e0162444_1934152.jpge0162444_19342674.jpg以前、知り合いの元自の方から聞いた話だ。
その方が入隊当時、古参の連中の中に六四式小銃用ではなくM1ギャランド用のM1銃剣を使っているのがおられたそうな。
それが黒光りして実に鋼鉄っぽくてカッコよかったとの事・・・
くぅ~! エエなぁ~!!
その話を聞いてから僕もイッペンやってみたくて・・・
今回、やっとHF(ホビーフィックス)製の六四を手に入れて実現した!
銃剣は前に紹介したデニックスの亜鉛製合法品だ!!
やっぱ、カッチョエエね!
以前に朝霞で見た六四式銃剣は鋳物っぽい感じでどこかオモチャっぽい気がした。
デザインは米軍のギャランド用M1銃剣とM5銃剣をミックスしているが、刀身は29㎝とM1銃剣より3センチ強長い・・・30年式銃剣の名残であろうか?
今回HF製六四でよーく解ったがある。明らかに六四式小銃は分解・結合が他国の銃とはコンセプトが全く異なる点だ。
しか~し一番の疑問は、なんでトリガーとグリップがあんなに離れているのだろうか?
e0162444_20573195.jpg


チューことでphoto-shopで画像処理してグリップを前進させてトリガー・リーチを短くしてみた。
結構カッコいいかも!!

e0162444_0122428.jpg

by 1944-6-6 | 2013-01-09 20:29 | ホビーフィックス | Comments(10)

ZEKE Walther HP (Walther P38)Part1 バレル&スライド編

e0162444_20103920.jpg
e0162444_20103724.jpg
e0162444_20105298.jpg
e0162444_20105284.jpg
e0162444_20115658.jpg
e0162444_20115672.jpg
e0162444_20121733.jpg
e0162444_20122135.jpg
e0162444_20123713.jpg
e0162444_20123560.jpg
e0162444_20125173.jpg
e0162444_20125027.jpg
e0162444_2013624.jpg
e0162444_2013512.jpg
e0162444_20132046.jpg
e0162444_2017625.jpg
e0162444_20175835.jpg
e0162444_20175727.jpg
e0162444_20181553.jpg
e0162444_20181496.jpg
e0162444_20183051.jpg
e0162444_20182819.jpg
e0162444_20192513.jpg
e0162444_2019321.jpg
e0162444_20194054.jpg
e0162444_20203414.jpg
e0162444_2020423.jpg
e0162444_20205171.jpg
e0162444_2021061.jpg
e0162444_2021975.jpg
e0162444_20211750.jpg
e0162444_20212432.jpg
e0162444_20213295.jpg
e0162444_20214025.jpg

右側が付属のZEKE製のダミーカート、左は一般的な実物ダミーカート。
ZEKEのものはSAAMI:Sporting Arms and Ammunition Manufacturers Instituteの規格に合わせて作っているとかで、一般的にモデルガンや実物ダミーより弾頭の露出部分が長いので他のカートを使うには何らかの手立てが必要だ。
安全対策らしいがヘッドスペースを薬莢のマウス部分ではなく、弾頭先端までの長さで取ってあるので全長の短い他のモノは使えないのだ。
写真の実物ダミーも弾頭部が短かったため、ブレッド・プーラーで弾頭を1㎜強ほど繰り出して調整している。
そうすれば装填・排莢が出来るって訳だ。

もう眩暈がするほど写真のみをアップしてみた。
PCによっては非常に開きずらいかも知れないがご勘弁されたい。
今までのダイ‐キャスティングのモデルガンとは異なり全て切削加工でできているのだ!
その加工を見せたいと思ったらこんな数の写真では足りないのだが・・・我慢してくだされ。

100挺の限定で価格もとんでもないモノだけに、手に入れられるマニアは限られている。
僕の写真で少しでもこのWalther HP(P-38)を見た気になってもらえれば嬉しい限りであるが・・・

次回は謎多きフレームに突入だ!
またまた写真が多くなると思うがご期待アレ!!

次回もサービス! サービス!

by 1944-6-6 | 2013-01-07 20:25 | Z E K E | Comments(6)

Frohes neues Jahr !(ドイツ語でアケオメの意味らしい・・・)

e0162444_222369.jpg
明けましておめでとう御座います!! 

ZEKEのWalther HP (Walther P38)解体新書やっちゃいました! バランバランです! ターヘル・アナトミアです!
by 1944-6-6 | 2013-01-01 00:00 | そ の 他 | Comments(15)