人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

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心の浄化の日は遠い・・・

本日はOFFで特に考えもなく九品仏浄真寺というお寺に行ってみた。

日頃の鉄砲だのだのという殺伐とした文字や言葉から逃れて心の浄化ができれば・・・殊勝な心がけで参道に入ったのだが・・・


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ガッデェーム!

そこには『禁猟 警視庁』などという石柱が立っていたのだ。

お寺に行ってもからは逃れられねぇってことか。
・・・ってぇ誰がこんなとこで鉄砲で猟をすんだ!

よく見るとこの石柱は明治32年に建てられたちゅーことで当時は村田式なんかでバンバンしていたんだろう…きっと。

まだまだ心の浄化の日は遠い・・・

by 1944-6-6 | 2011-08-30 21:40 | そ の 他 | Comments(4)

サルッと改良しました。

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先のレポートで愚痴っていたデニのM1905E1銃剣のグリップ・パネルのスジスジだがサルッと改良した。
文句言ってても始まんないDIY!

オモチャっぽさが消えてだいぶ良くなったので大満足なのであった!



良し! 良し!    

緊急追加画像
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これが筋目ヤスリだ!  
by 1944-6-6 | 2011-08-23 00:03 | ア ク セ サ リ ー | Comments(8)

M1ガーランド用M1905E1銃剣

DenixのM1ガーランド用M1905E1銃剣
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またまた悪~いモンを仕入れてしまった。

U.S.M1905E1銃剣・・・である

しかも『ノーカット物』だ。
悪い事とは知りながら手を出してしまうのがアホォなマニアなのだ。
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と言っても御覧のとおりレプリカ・ガンで有名なDENIX製なのだが、ナ・ナ・ナント値段が2,940円!! 
亜鉛合金製だが全長は36.5cmとあるので実物大だ!
販売店ではガーランド バイヨネット(WW2 1944年USAモデル)となっていてM1とかM1905E1とかの型式名称は記載されていないが血溝の断面からM1905銃剣のブレードを16インチから10インチに切り詰めたタイプであることがわかる。
同じ16インチブレードでもM1942銃剣は血溝の断面が半円形だからだ。
とにかく、こりゃあ出来はドーデモ買っておくしかない・・・ちゅーことで早速注文したのであった(何故か2本も)。
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無可動銃への取り付けは若干きついがラグの入るスリットを0.1~0.2㎜程ヤスリで広げればOK。
ハドソンやマルシンにはどうなのかは現物がないのでわからないが容易いな事と思われる。
ただし、シースにはロック部分があたってしまい最後まで収めることはできない。
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これを改修するには多少の手術が必要となるので今回はサラッとパス。
そのうちやってみよう。
そんなために2本買ってあるのだ。
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さて、これからは実物との比較だ。
グリップを外すとこんな感じでロック・パーツが取り付けられている。
まぁ良い感じだ。
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グリップの比較。
実物はベークライト製でムクな感じだがデニはスチロール製である。
裏側なんかはドーデモいいが表側の滑り止めの縦溝はどうしたものか。
実物はデニの倍以上のスジスジだ。
スクリューは実物がスクリュー&ナット。デニは左右からのスクリュー止め、しかも木ネジだ。
これぐらいはいずれ改修したいところだ。
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デニに実物のグリップを合わせてみると長さはいいが後ろの部分に若干の隙間ができる。
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ハンドル・エンドもボリューム不足だが実物でも製造メーカーによって若干形状異なるので一概には言えない。
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ハンドル部分は全体に厚みが足りずまったく印象が異なる。


以上いろいろとイチャモンをつけてきたがほとんどドーデモいいことでこの価格で合法的にノーカットの銃剣を無可動銃なりに取り付けられるのは素晴らしいことなのだ!!!
ただ、だけどしいて無理を言わせてもらえば、どうせM1905E1ならばボウイナイフ・タイプでも良かったのではないだろうか?
なんとなくギロンのようなあの形状が大戦ぽくって好きなのだが・・・

追記:その後DENIXのHPを見てみたら、ちゃんとModel1905E1と記載されていた。
改造をしたデポによっては刃先形状が幾つかある事やグリップに木製や黒・茶色のプラ製がある事などが解説されている。
そこまで判っているなら何故M1ではなかったのか・・・なんでM1905E1なんだろう?
スペイン人の感覚は計り知れない。


この度、ホビーフィックスの六四式小銃にも付くことが確認された。
以下証拠写真!
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by 1944-6-6 | 2011-08-20 14:56 | ア ク セ サ リ ー | Comments(4)

この小っさいのがいいんだよね。Colt M1849 Pocket

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CAWのM1849ポケット、やっと出てくれました。
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M1851ネービーの4インチ・バレル(上)との比較。
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同じバレル長なのに、かなり小さいのだ!
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なんたって31口径5連発。
ネービーは36口径6連発、こんなにシリンダー径が違うのであった。
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CAW製の鉄砲達。
次回作のM1860アーミーが楽しみだ!

噂ではボーチャード・ルガーを計画中だとか・・・
トンプソンも忘れないでください。
by 1944-6-6 | 2011-08-13 23:59 | C A W (MULE) | Comments(10)

復活!!

早くも復活をはたしたのである!!

メデタシ! メデタシ

by 1944-6-6 | 2011-08-10 00:34 | そ の 他 | Comments(4)