人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

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古い広告 その2

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古いけど新しい広告。

『温故知新』

昔の広告っていうのにはその時代の若者文化やパッションみたいなものを感じる。
今とは違うアピールやモノの伝え方にはなんか興味を惹かれるのだ。

上のMGCの広告写真。
あえて言わないのに・・・ルガーとコマンダーが欲しくなっている。
ヤラレタ!(笑)
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”やまもと”の広告もいいんだよね。
赤枠で囲ったクイズなんか・・・「われぇ~!バカにしとんのかい!!」って感じだ。

まぁ、初心者の僕は難しすぎて答えが判らないのだが(笑)
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「グリップとマガジンしか対比できないのが残念です・・・」とか言っている。
確かサラシに巻いて実物パーツだかを密輸したとか何かでカミングアウトしてたんじゃない?
まぁ、雑誌ではグリップとマガジンしか見せられないってことかな・・・
しかも、マガジンの写真はどちらも同じじゃね?

いい時代だったなぁ(笑)



by 1944-6-6 | 2019-02-12 20:00 | そ の 他 | Comments(10)

古い広告

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昭和41年頃の雑誌に掲載されたモデルガンの広告を見てみる。
上の写真はシンメトリックな構成が洒落た感じを出しているMGCの広告。
イイ感じだ!
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例えばこの写真にインスパイアされたジジイ(当時のオシャレな若者)も多いはずだ。
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なんかベレッタが妙に欲しくなるじゃねぇか!
しかし”フロント フィーリング”ってぇのは・・・ハイファイセットかい!(笑)
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ブリタニカ百科事典とM1911A1・・・どう云う繋がりが?
このあたりにMGCとのセンスの違いがあって面白い。
全くの余談だが、大昔”ソクラくん”ちゅーブキミな人形が「カニタリブ~!」って謎の呪文を唱えてたTV番組があったのをご存じのだろうか?
あれってブリタニカの逆だったと気づいたのは不覚な事に数年のちの事だ(笑)
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0011ナポレオンソロではイイモンのアンクルがP.38カービンで、悪モンのスラッシュがP.08(トグルやや開)だった。
てぇーことは、このトランクはスラッシュ様御用達のものなのですな!
敵も味方もどちらも称えるMGC!
やるねぇ(笑)

昔の広告は止められないね・・・もう、売ってないけど(爆)



by 1944-6-6 | 2019-01-12 21:30 | そ の 他 | Comments(10)

最近のお気に入り‼

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先日、知人より頂いた模造刀。
勿論、本身ではなく亜鉛合金製のものだが実に楽しい!
YouTubeで「水戸黄門」を見ながら毎日ケイズで振っている。

ウ~ン! いいなぁ!

憧れとしてはカッコよく鞘に納めたい・・・手元を見ないで シャッキィーーン(借金ではない)!てね。

しかし、模造刀でも危険なのに本物だったら指が無くなりそうだ。
もう少し僕に”根性”とか”やる気”があれば・・・「居合道場」でも通ってみるのだが。

まぁ、もう暫くはTVを師匠に楽しむべ!



by 1944-6-6 | 2017-05-14 21:30 | そ の 他 | Comments(4)

EOE (easy open ends)

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今では当たり前になっているリングプルだが、正式にはEOE(easy open ends)といわれるようだ。
開発されたのは1950年代後期だが、僕が幼き頃はまだまだ一般的ではなかった。
覚えているのはトマトジュースなんかには小さな爪の付いたオープナーが付いていた。

上の写真でM16A1にあるのがBeer Can-Openerと称する栓抜だ。
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僕が子供の頃はこんな風にしてジュースを飲んでいた・・・かすかな記憶がある。
リングプルが普及する前の話だ。
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ベトナムの戦場でもこうやってバドワイザーやグリーンベルトのビールをあけて飲んでいたんだろう・・・
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このオープナーは30年位前に骨董品屋をうろついていて見つけたもの・・・それこそいろいろのブランド名が入っていて幾つも買い込んだものの一つだ。

なんかレトロっぽいような・・・そうでもないような、そんな中途半端な魅力を感じるアイテムだ・・・って、ホントきゃよ!



by 1944-6-6 | 2017-03-29 22:30 | そ の 他 | Comments(8)

狩猟界社発行 ”ガン・ハンドブック”

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混沌とした我部屋から、またまた古い本が出てきた。
昭和37年(1962年)狩猟界社発行の”ガン・ハンドブック”である。
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パラっと開くとモデルガンきゃよと思える拳銃の写真が載っていた。
しかしよく見ると、かなりマニアックなものばかりで驚いた!
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しかも資料提供は・・・警視庁だ!
さらに驚く!!
こんな銃が警視庁にはあったんですね(笑)

唐草紋々に象牙の龍・・・何やら非常に魅力的なS&Wである。
一見M19のように見えるがこの時代だとカウンター・ボア・シリンダーのはずだが写真の銃は無しのようだ・・・ハンマーもセミワイドな珍しいタイプが付いている・・・M15か?
マニアの夢を育む良い写真である。
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懐かしいニッコー(Nikko)の散弾銃だ。
銃の所持許可を取った20数年前に教習射撃で借りたのが確かニッコーだったような記憶がある。
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ホーワM-300が国産唯一の本格的機械生産ライフル・・・?
まさか、このころまで他社ではダラ村のような生産方法だったのでしょうか!(笑)
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さてさて、皆さん大好きなアレも出てまっせ!
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ちゃんと機械使ってんじゃん・・・って、当たり前(笑)
働いているオジサンたちがいかにも職工らしくてイイ!
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ケイズ君大好きなフレーム・ラグを削っているではないか!
ケイズからほど近い新中央工業 大森工場での作業写真だと思うと・・・興奮するなぁ!!
昭和35~6年の写真だろうが見に行きたかった・・・って、僕は2歳だったのだが(笑)

この時代のGun関係の印刷物にはまだまだ教えられることが多い・・・正に温故知新である(やけに上から目線な発言だなぁ)



by 1944-6-6 | 2017-03-14 21:30 | そ の 他 | Comments(9)

M16/AR-15は失敗作か?

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「M16/AR-15は失敗作か?」

高校生の時に神田神保町の文華堂で、立ち読みした古本の中で非常に気になった記事だった。
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今ではメジャー中のメジャーなM16系にこんな時代があったのである。
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レポートを読んでいるとなんか怪しい力が働いていたような・・・
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「M16ライフルの将来」・・・未来人たる僕らから見ると何処か滑稽だ。
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月刊Gun誌1968年6月号のレポートである。
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他にはCMCピーメの68型が出ている。
西江 剛さん・・・当時から最も楽しませてくれたレポーターだ。

やっぱりGun誌は原体験的な感じの雑誌だ。
どのページにも何らかの思い出や思い入れがある・・・広告にもだ。

巻末の「売りたし買いたし」にはおバカな事につい見入ってしまった・・・って、もう売ってねぇよ(笑)



by 1944-6-6 | 2017-02-28 23:30 | そ の 他 | Comments(6)

往年の ”Gun マガジン”

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我が家で相当古い雑誌を発掘した。
ベースボール・マガジン社発行の1966/1967年のGunマガジンだ。
以前僕は月刊Gun誌の創刊以前にあったのがこのGunマガジン誌と思っていた。
しかし、Gun誌創刊が1962年12月なので勝手な思い込みだったようだ。
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中には我らガン好きオヤジーには心そそる広告が多い。
ハイパワーのアンクルタイプ(サブマシンタイプとあるが)なんかはフルセットで欲しいところだ。
こう見るとアンクル・ハイパワーのグリップは小洒落ていてイイ感じだ!
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裏表紙もゴージャスだ!
なんかメチャカッコイイ!!
MGCのコマンダーは製品版ではなく試作(鉄製?)みたいだ。
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個人的にはこのレポに感心している。
新中央工業の「ニューナンブM60が出来るまで」だ。
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切削機械も見るからに古い感じだ。
バレルがあんな形の鍛造(鋳造?)部品から出来るとは驚きモモノキだ。
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まるでカールグスタフのような9㎜サブマシーン・ガン。

巻末にはベースボール・マガジン社の通信代理部のページがあって実銃のライフルやショットガンを通販している。
因みにレミントンのM742が新品で¥150,000、M1100トラップガンが¥230,000とある。
大学初任給が¥25,000くらいの時代だ。

う~ん! 高すぎる!

お殿様の趣味だったのである(笑)




by 1944-6-6 | 2017-02-18 22:00 | そ の 他 | Comments(14)

グアムの思い出

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あの感触が忘れられない!
2014年にグアムに行って3年もたってしまった。

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僕の撃ったS&W M10はシリアル#BRJ5919だった。
コイツにそっくりなM10をモデルガンで再現したい・・・
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38SPなんかはつまらないかと思ったのだが撃ってみるとだんぜん楽しいのだ。
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心地よい反動でいくら撃っていても面白い!
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シリンダーノッチを見ると結構使われている感じだ。
でもカッキリと作動していた。

やっぱ本物なのであった(笑)



by 1944-6-6 | 2017-02-03 22:00 | そ の 他 | Comments(6)

Lincoln Futura

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この素敵な車は知る人ぞ知る "リンカーン フューチュラ 1955" である。
フォードのコンセプトカーとして発表された車だ。

そして11年後にバットマンカーになった。
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クゥー! カッコイイ!


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なにやらアドルフのようなオッサンが乗っているがなナチの秘密兵器ではないのだ(笑)

昔、この車のプラモがレベルから発売されていたのは知っているが・・・
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このムダに大きなアメ車がイイんだよね。
バットマンやロビンのコスチュームは今見ると「・・・」って感じなのだが・・・バットマンカーだけはフォルムもカラーリングも信じられないくらい素晴らしい!
超超超お金持ちになったら絶対に買おうと思っている車だ!

バットマンは1966年のTVドラマ・・・何処かベトナム戦争を背景に感じてしまう。
僕は小学校に入ったばかりだった。



by 1944-6-6 | 2016-08-24 21:00 | そ の 他 | Comments(6)

パイルダーーーー オン!  マジーーン ゴォーー!

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し・しまった! パイルダーが曲っとる!orz

https://www.youtube.com/watch?v=eR2JlePDgpg


by 1944-6-6 | 2015-05-22 22:55 | そ の 他 | Comments(2)