人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カテゴリ:ア ク セ サ リ ー( 32 )

U.S. Launcher Grenade M-8 for M1/2 Carbine

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WW2の海兵隊員が取り付けている写真をよく見るのがこのM1/2カービン用M-8グレネードランチャー。
上記の写真のようなパッケージで配布されていたようだ。
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取付は物凄く単純である。
同じM1カービンのフラッシュハイダーやリコイルチェックと同じ取り付け方だ。
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構造はM1ガランド用のM-7グレネードランチャーと同じ。
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コンストラクターの刻印。
Reliance Machine Tool Corp製。
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この状態で銃身にセットする。
あとはネジ締めるだけ。
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パッケージのプリント。
このランチャーは後期のタイプで取り付けたグレネード本体を止めるリテンナーがスプリングのタイプだ。
前期は先端部が別パーツになっている。
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そのリテンナー・スプリングの予備が同梱されている。
M-7ランチャーと共用だ。
未開封2個入り。
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僕の持っているライフルグレネード・ランチャー3種。
最近は手に入りにくくなってきたようだ。
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M1カービン用はM6というタイプだが・・・見たことはない(笑)
ガランド用とM14用はたまに見かけたが・・・やはり最近は見なくなった。
どこ行っちゃんだろう?





by 1944-6-6 | 2019-01-14 19:00 | ア ク セ サ リ ー | Comments(2)

M1ガランド用 ウインタートリガー(その2)

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M1ガランド用ウィンタートリガーの構造を見る。
このような紙のパッキングだ。
銀紙に包まれ茶色の紙に密封されている。
スプリングフィールド工廠製で1959年4月1日の日付がある。
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裏面には取り付け方がイラスト入りで記載されている。
右側のイラストは削り出しタイプのトリガーガードに取り付ける方法だが、単にトリガーガードの穴に押し込むだけだ。
左側はプレス加工タイプのトリガーガードへの取付方法だが付属のアダプターを使って取り付ける。
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左上のパーツがプレス・トリガーガードに使うアダプターだ。
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プレスタイプにはこのような感じで取り付けられる。
思ったよりもガタは無かった。
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取付て後部を加圧すればテコの原理で前部がトリガーを引いてくれる。
やはり精密射撃には向かないが慣れればそれなりに集弾できそうな感じだ。

でも・・・考えるにこのウインタートリガーを使う状況だとクリップの装填も難儀しそうだが、はたしてどうなんだろう?



by 1944-6-6 | 2019-01-05 19:00 | ア ク セ サ リ ー | Comments(2)

M1ガランド用 ウインタートリガー(その1)

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1959年製のM1ガランド用ウインタートリガー。
ミトンタイプの手袋を装着していてもトリガーを引けるようにするアタッチメントだ。



by 1944-6-6 | 2019-01-04 19:00 | ア ク セ サ リ ー | Comments(2)

グレネード ランチャー サイト M15

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各国の軍が正式化しているライフル銃などはグレネード ランチャーを取り付けて擲弾を発射できるものが多い。
米軍でもかなり前から使用されている。

今回はそのランチャーを取り付けた際に使用するM15ランチャー サイトをレポする。
今でも手に入るアイテムだが取り付けられた写真は案外と少ない。
多分ストックにネジ穴を開けないと取り付けられないからではないだろうか。
特に実物ストックだとネジ穴を開けるのは非常にためらわられるのだ。
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しかし僕は気にしないのだ・・・って、この実物ストックを入手した時からネジ穴が開いていた。
というよりネジ穴があったからこのストックを選んだというのが真実なのだが。
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随分前に開催されたミリタリーイベントで、今は亡き六人部氏のブースで幾つかの実物ガランドストックを販売していた。
このストックはそのブースで御大将自らに売って戴いたものだ。
ナカタ商店でも販売していた自衛隊あがりのものだろうが、このネジ穴は供与前に米軍が開けたものだろうかそれとも自衛隊?
まぁいずれにせよ実際に使うために開けられたのはフェチには堪らないのだ(笑)
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しかし・・・このサイトは取り付けるとメチャクチャ邪魔っけだ!
ストックから40㎜も横に出っ張っていのでジャケットや装備に引っかかってイライラする。
取り付けた当時の写真を見かけないのもよくわかる気がする!
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裏側に刻印がある。
S L Co.製だ。
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水準器が付いているが実際使ってみると銃を構えて水平を合わせるのにイラつく(笑)
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取付は銃のストックにマウンティング・プレートをネジ止めして、そこにサイト本体を嵌める仕組みだ。
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未開封だとこんな感じでロウ紙で梱包されている。
専用パウチに取り扱い説明書と共に入っている。
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説明書には取り付け方と調整法が記載されている。
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裏面にはレンジ・テーブルがある。
赤線を引いたものを例に見てみると・・・
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M1ガランドを使用して仰角を45°でMkⅡ手榴弾を取り付けた擲弾でランチャーの目盛り”3”まで挿入した場合の飛距離は130ヤードとなっている。
M1カービンだと85ヤードというのは薬量の違いによるものだ。

映画の”バルジ大作戦”では撃ち方(?)をレクチャーするシーンがあるし、TVコンバット!でもカービーが撃つシーンが印象的に残っている。



by 1944-6-6 | 2019-01-03 22:00 | ア ク セ サ リ ー | Comments(4)

Denix M1905E1銃剣用のグリップを造る

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久しぶりにレジン・キャスティングしてみる。
DenixのM1905E1銃剣用だ。
使うゴム型は5年も近く前に作成したものだ・・・幾つキャストできるのか?
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取りあえず前回も使用した造形村のレジンを使う。
A・B液共に25gづつ計量する。
この2液を混ぜ合わせると硬化するのだ。
後で気づいたが上手く使えば20gづつでも十分のようだ。
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このままでは硬化後は色が白いレジンなので黒いトナーを入れて黒いレジンに仕上げる。
トナーは少ないとグレーっぽくなるが、あまり多く入れると柔らかい感じになるので気を付ける。
配合量は何%とか記されているが面倒なので大雑把なのだ。
A液にトナーを混ぜてその後B液を混合してよく混ぜる。
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ゴム型に流し込む。
左右に分かれているがゆっくりと気泡が出来ないように流し込んでいく。
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ここで緊急事態が・・・
180秒硬化のはずなのに5分経っても固まらない。
室温が低いようだ。
チト強引だがストーブの前に置いた。
何度か位置を変えながら全面を温めてなんとか固まってくれる。
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ゴム型を開けるとこんな感じで硬化している。
ヤッタネ!
まぁ気泡もあるが外からはまず見えないので問題の無いものはこのまま使用する。
表面に出そうな気泡は黒い瞬間接着剤などで充填しておけが目立たない。
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型から取り出す時の手に伝わる感覚が大好きだ。
キュポッっというかツルっというかなんか気持ちイイ。
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取りあえず今回はこれだけは取れた。
しかしゴム型も一部破損してしまった、レジン硬化の際に発する熱によるものだろう。
次回はゴム型を作り替えないと難しそうだ。

ゴム型くん、お疲れ様でした!アーメン!



by 1944-6-6 | 2018-12-22 21:00 | ア ク セ サ リ ー | Comments(6)

AR-15(M16/M16A1)専用 3×20 スコープ

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このAR-15用のスコープを手に入れたのはおっそろしく昔だ・・・勿論だが江戸や明治の時代ほどの昔ではない(笑)
40年ちょっと前だ。
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あの頃はこんな無可動銃など無い時代。
マルシンのM16A1に付けてみたかったのだ。
乗せた感じはイマイチだったが・・・嬉しかったねぇ。
毎日、部屋の窓からアチコチをエイミングしていた。
時には空をゆくヘリコプターも狙撃のターゲットだった(笑)
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でも当時は高かった!
40年前で¥20,000くらいはした記憶がある。
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でもこのスコープらしからぬ形態に憧れた!
きっとスゲェものに違いないと・・・
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購入してみると案外取り付けが面倒くさいうえに、おまけに傷というか痕が残ってしまうのだ。
でも・・・取り付けると何ともカッコいいのであった。
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取り付けた状態で通常のサイトが使えるのにも感激!
やっぱ本物だ!
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ゼロイン調整などのことはカートのリム部を使うってのも本物の匂いがしてくらくらする。
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エレベーション調整はキャップ(蓋)を外して中の目盛りを操作する。
まぁ、1クリックで何MOAだったか忘れてしまったが・・・

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このスコープは1回転12インチのライフリングの20インチ銃身(M16A1)を使った場合、最初のゼロインの後はこのダイヤルを各ヤードに合わせればレティクルは自動で上下する。
カムを利用して内部のレティクル部分を移動しているのだ。
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コチラがトラベーション・ダイヤル(保護キャップを外している)。
左右のレティクル調整用だ。
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当時、一番悲しかったのがこの刻印。
JAPANとある。
エーーーーー!聞いてねぇよ!

今にして思えば誇るべき日本の技術力なのだが・・・もし刻印がMade in USAだったら・・・当時の僕はどんなに喜んだことだろうか(笑)



by 1944-6-6 | 2018-12-15 23:45 | ア ク セ サ リ ー | Comments(4)

Denix製 M1ガーランド用 M1905E1 Byonet ケイズカスタム再生産

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ご要望もあって久しぶりに製作することとなったDenix製 M1ガーランド用 M1905E1 Byonet ケイズカスタム。
幸いに元になるDenix製が何本か手に入った。
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グリップはレジンにて完全自作しているのでスジスジとボリューム感が全く異なる。
グリップエンドも丸みを付けて実物を表現した(写真のものは試作にて未加工)。
勿論、無可動やモデルガンのM1ガランドに着剣出来るようにスリット部分やロックを改良している。
また、実物やリプロのスキャバードにも確実にロックされるように一本一本調整して完成だ。
基本的には64小銃にも使用可能だ。

御希望の方は少数ですが製作いたしますのでご連絡ください。
リプロのスキャバード(鞘)付で¥30,000、スキャバード無しが¥25,000です。
宜しくお願いいたします!
mail : kz_gunshop@yahoo.co.jp
03-6421-6029(18:00~22:00)




by 1944-6-6 | 2018-12-11 23:50 | ア ク セ サ リ ー | Comments(5)

Cleaning Rod for Thompson Submachine gun

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実銃のアクセサリーの中でモデルガンには全く用をなさないものが”クリーニング・ロッド(洗い矢)”だろう。
特にピストルではそれは顕著だ。
それだけに強烈な存在感を感じるのかついコレクションに加えてしまう。
今回のトンプソン短機関銃用のクリーニング・ロッドもそんなアイテムなのだ。
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上が後期の鉄製で、下が初期の真鍮製だ。
大戦中は真鍮が弾薬などに優先使用された為に鉄製になっているのだろう。
ジッポーライターも大戦中の1941~1945年はボディが鉄製になっているのは有名な話だ。
他に先端部が真鍮でロッド部分が鉄の過渡期タイプも存在する。
長さはどちらも415㎜で先端にはブラシ用のネジ穴が切られている。
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これは海外で販売されているFBIタイプのキャリング・ケース。
値段は$250(¥28,000)ぐらいだ。

うぅ!欲しいよぉ!

英語の苦手な僕には海外に注文なんかできないぃーーー!
仕方ないから自分で作るしかないか(苦笑)



by 1944-6-6 | 2018-10-09 17:30 | ア ク セ サ リ ー | Comments(14)

M16/AR-15用 ハリス・バイポッド

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ハリス製のバイポッド。
M16/AR-15用のアタッチメントを使って取り付けている。
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取付アダプターはこんな感じで付けてある。
見た目はいい加減な感じに見えるが、結構ガッチリとしているのだ。

使わない時は前方に倒しておく・・・なんかプロっぽくてイイやね(・・・って、なんのプロなん?)



by 1944-6-6 | 2018-07-27 23:00 | ア ク セ サ リ ー | Comments(0)

M14 ライフル用 バイポッド M-2

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放出品のM14ライフル用のM2バイポッド。
30年以上前に原宿の軍装店で購入したモノだ。
軍用っぽいクラフト紙の紙袋に入っていた未使用品だったが、果たして紙袋は何処にしまったものか全く見当がつかない。
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全鋼鉄製で重さは790gあってチョットした中型拳銃1挺分くらいある。
かなり重いのだ。
元々はM14A1(M14E2)分隊支援火器用のものらしいので多少重くても良かったのかも知れない。

全く同じつくりでリプロもあり、グレーのパーカライジング処理がされておらずブルー仕上げのものが多い。
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折りたたんだ状態だが・・・おもいっきり邪魔くさい!
マッタク重いは邪魔くさいわでいいことは何もないのだ・・・が、この馬鹿げた軍用らしさがイイのである。

M16用のバイポッドは軽くて扱いやすいが・・・おっきな洗濯バサミって感じで有難みがイマイチ無いのだ。

M14にAN/PVS-2ナイトビジョンなんてバケモノを取り付けると、これまた馬鹿げていて・・・イイんだよね(笑)



by 1944-6-6 | 2018-07-14 18:00 | ア ク セ サ リ ー | Comments(6)