人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カテゴリ:ア ク セ サ リ ー( 18 )

ガバ用 スイート ハート・グリップ

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スイート ハート・グリップ作ったぞ!
ガルパンで・・・(笑)
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取りあえず未完成の試作品だが・・・
仕上げて売りの出すかな。

しかし・・・ほかにもっとマシな絵柄は無かったのだろうか?
因みに僕はガルパン・マニアでは無い!
(嫌いじゃないけど・・・)



by 1944-6-6 | 2018-04-19 23:50 | ア ク セ サ リ ー | Comments(6)

コモダのカタログ

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僕が初めて手に入れたモデルガンはコモダ製の”ポリス ポジティブ スペシアル”だった。
そのコモダ商店のカタログが今回のネタだ。
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金メッキ仕上げと記されているので規制後の昭和46年以降のものだ。
たぶん昭和50年代初頭だと思われる。

当時僕のPPKもコモダ製だったがマルゴー製より動きがスムースで造りも良かった記憶がある。
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このカタログの価格欄を見ると標準都内と全国と別れていて都内の方が若干安い。
???
同じものでも地方のマニアは高い買い物をしていたのだろうか?

因みに僕が小学生の頃買ったポリス スペシャルは昭和44/45年頃で¥1,500でPPKも¥1,500だった。
このカタログで見ると倍近くなっているのが判った。

50年前に小学生にとって¥1,500はデカかった。
モデルガンはいつの世も高かったんだ!
でも六研のFDSは人でなしの¥32,000だったんだよね(笑)



by 1944-6-6 | 2018-03-04 20:30 | ア ク セ サ リ ー | Comments(8)

Speed Loader

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知らないうちにスピードローダーが幾つもある。
こんな感じで並べてみるとなんか嬉しいものだ。
ほとんどがアメリカ製のHKSだが、パイソンとM586はオーストリア製のJetLoader・・・をパクったコクサイ製だ。 
こう見ると5連のS&W Jフレーム用が無い。
こうなりゃあ、最近はオールアルミ製のものがあるので(5 Star Firearms)チーフ用に買ってみっかな。



by 1944-6-6 | 2017-11-10 23:00 | ア ク セ サ リ ー | Comments(4)

超便利グッズ!ハンドガード リムーブ ツール

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この得体の知れない物体がなんだか判っている人は今回はスルーしてほしい。
コルトのM16(AR-15)系がお好きな方でご存じない/使ったことが無いという方に是非知ってほしいアイテムだ。

これはM16(AR-15)のハンドガード・スリップ・リングをずらすためのものだ。
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モデルガンはスプリングが弱いのでそれほどの必要性を感じないが、無可動銃や最近のリアル・エアガンはスリップ・リングのスプリングが強く素手ではなかなか後方にずらすことができない。
特に新型にデルタ・リングはいいが初期のフラットタイプは一回やったら二度とやりたくない。
ドライバーなどを使ってリングを傷だらけにして泣いた方も多かろう。

それが解消できるのがこの器具だ。
写真のように下から入れてフック部分をマガジンスリットに入れる。
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こんな感じでスリップ・リングを挟み込んで上部を握る。
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後は後方に引いてスリップ・リングをずらしてハンドガードを外すのだ。
メチャ便利だ。
無可動銃で何十回やっても余裕である。
傷も全くつかない。

あれだけ悩んでしり込みしていた作業がこんなくだらない道具で出来てしまう・・・人生なんてそんなもんですな・・・って、なに悟っているんだよ!(笑)
でもほんとに便利なのだ。

モデルガン屋よりエアガンを多く扱っているショップの方が置いているようで、僕はアキバのサイド・アームスにて購入(2~3,000円だったような)したのだが、お悩みの貴兄はいかがだろうか?


by 1944-6-6 | 2017-10-19 22:30 | ア ク セ サ リ ー | Comments(2)

今日もまた "モーゼル" って?

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本日は友人がブログネタで マルシンのストック を持ってきてくれたので早速レポする。

銃はMGCのモーゼルだ。
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MGCにはマルシンのストックはガタガタだといった噂を聞いていたのだが・・・
確かにジョイント部分を数値的にみるとだいぶMGCのほうが大きい感じだ。
しかし、それらしく着いてしまいガタツキもなかった。
個体差もあるのかもしれないが・・・取りあえず手持ちのものにはすんなり着いた。

ただし、前回実物ストックを着けるためにグリップの背面を削ったものはガタついてダメだった。
今回は別に持っていた手つかずのフレームを使用。
固定用のラッチの入る窪みをドリルでフレームのレール中につけたので、固定もバッチリだ!

付けた感じはMGCオリジナルよりスリムでイイ感じだ。
だが基本的にガッツリとかみ合っているわけではないので、過度に振り回したりはしないほうがよさそうだ。
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マルシンのストックはM712ようなのでMGCのM1916は全く問題なく収めることができた。
ただしハンマーダウンでセフティをかけた状態でのことだ。
内部のガタツキ防止のスプリングは省略されたタイプだった(後期型?)
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上がマルシンで、下が実物のストックだ。
イイ感じだが蓋部分(バットプレート部)がちと長いか。
木質はイイ感じで質の良い木材だ。
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マルシンも健闘しているが先端部の細さはまだまだ太いのだ、残念!
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現在でも手に入りやすいようなので、MGC用のディスプレイにはいいかもしれない。



by 1944-6-6 | 2016-06-25 23:59 | ア ク セ サ リ ー | Comments(0)

ウインドラス 真鍮製M7 バヨネット

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M16に装着されているのは、ウインドラスの真鍮製のM7バヨネットである。
このバヨネットは刀身が真鍮製で合法品だ。
価格も安くこのM7は7~8,000円くらいで買った記憶がある。
非常に手ごろだ。

しかし・・・何処かボテっとしてシャープさが全く無い。
厚めの塗装もそれに拍車をかけているのだ。

そこで我慢の限界に来た僕は、またまた何時ものごとくに削ってしまった!
本日はその記録だ。
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まずは完全に分解して アサヒペンの強力塗料はがし液 なるものを使った。
塗って暫くすると塗料が柔らかくなるのでこそぎ落とせば良い。
完全に取れてなくてもその後に面出しするので大まかでイイわけだ。
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鋳物でメチャクチャ柔らかい真鍮だが、面出しは結構大変だった。
このまま真鍮地肌で「黄金の剣」だとか「ロッケン製」だとか嘯こうかと思ったのだが(笑)
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気を取り直してバーチウッドの「ブラス・ブラック」で染めてみた・・・のだが。
なんかメッチャ汚いモノになってしまったのだ。
何のために面出ししたと思っているんだろうか?
困ったもんだ!
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仕方ないので以前にHOWA180氏に頂いた塗料でパーカ風にした。
ちょっとグレーが明るすぎたのでモデラー的にウエザリングをかけてみた。
まぁ、イイ感じだ。
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撮影のライティングの関係で "刃" が付いているように見えるが実際はペーパーナイフ以下だ。
M7バヨネットはイロイロな銃に装着できるので1本あると楽しい小道具である。

しかし個人的にはこの刀身を使って、M4バヨネット(M1/2カービン用銃剣)にしたいと思っているのだ。
昔ナカタで売っていたM4バヨネットの悲しいくらいに短い刀身を外し、この刀身をコンバートする作戦なのだ。
結構カッコよさそうだ!
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しかし海外製を感じるグリップエンド。
全く位置がセンターからずれている。
確かこのウインドラスはインド製だとか・・・

インドといえば世界で最初に "0(ゼロ)" の概念を確立した国だ。
人々を救う有り難い経典を三蔵法師が授かりに行った国だ。
マハトマ・ガンディーが生まれた国だ。
それなのに・・・

謎である(笑)



by 1944-6-6 | 2016-06-13 22:30 | ア ク セ サ リ ー | Comments(2)

Kar.98k用 対戦車擲弾発射器 シースベッヒャー 

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ナチスドイツのKar.98k用の対戦車擲弾発射器 "シースベッヒャー" だ。
オールアルミのモデル品だが全てが切削加工の逸品。
製造はショウエイだと思うが・・・豪華なつくりだ。
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実物どおりに二分割できる。 
専用レンチはバレル部分を締めこむ時に使う。
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対戦車擲弾なので擲弾部分がかなり大きい。
対人用の擲弾はもっと細いようだ。
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モデル品はアルミのムクで重量が500gあり非常に重たく感じる。
それとは逆に発射器本体は354gで非常に軽く感じる。
当たり前だが実物は鉄製なのでメチャクチャ重いのだ!
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実物はバレル内にかなり深いライフリングが切られているのだが・・・モデル品はない。
こんなところを再現してくれていると非常に嬉しいのだが・・・安全対策とは全く思われない。
実物で擲弾をセットする時にクルっと回転しながら入っていく、あの感じがヤマトのドリルミサイルを思わせるのだ!
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99式の2式擲弾発射機と並べてみた。
スラッとした98k用はカッコイイが軽い、2式は亜鉛合金製で重いのだ。



by 1944-6-6 | 2016-06-04 22:30 | ア ク セ サ リ ー | Comments(0)

HIDER FLASH M3

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以前に "M2 Carbin Accesories" でレポした Hider Flash M3 のオリジナルをお借りしたので追加レポすることにした。

前のレポしたものは記した通りスペイン製のパチモンだ。
勿論、実銃対応の鉄製だが・・・まぁオリジナルに比べればお土産品のノリだ。
腐っても実物、ジックリご覧頂ければ幸いである。 
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上が実物で、下がパチモン。
実物はパーカライジングでベタなグレーだ。
固定用のバックル部分に丸いポンチ刻印が見れるが、プルーフマークではないかと思われるがいかがだろうか?
ガーランドやカービンの銃本体、排莢口直後にもよく似たプルーフマークのポンチ刻印があるのだが。
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スペイン製はご丁寧にSPAINと入っている。
実物は分解できないが前後2つのパーツ構成になっているようだ。
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実物のM3の刻印部分。
・U・はアンダーウッド社製造の刻印だ。
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実物では固定用の蝶ネジには緩み防止のナイロン・ワッシャーが入っている。
さすが実際にFull Autoで使用することが前提なので、こういったところは手が込んでいる。
因みにカービン用のリコイル・チェックにも同じような蝶ネジが使われている。



by 1944-6-6 | 2016-05-29 22:45 | ア ク セ サ リ ー | Comments(0)

おぉ! 懐かしや! JACの手榴弾

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30年近く前にJACから発売されていた手榴弾のオモチャがカオスの部屋からサルベージされた。

購入したものは米軍のM26型をモデライズしたものだったが、別にMk-2型もあった。
どちらも同じヒューズを使っていたのだがソフビ製の本体が異なっていたようだ。
5㎜キャップ1発を装着して撃鉄をセットする。
遊ぶ時はセイフティピンを外して投げて着地すると "パンッ!" って感じだ。
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部品構成はこんな感じでいたってシンプルかつ安全設計だ。
本体は非常に軽いので砂などを入れるとイイ、みたいなことを説明書に記されていた気がする。
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メカはこんな感じで実物とは撃鉄の回転方向が逆だ。
矢印の部分が撃鉄の回転を抑えていて、落下のショックなどで外れるように作られていた。
当時この発想に感心してしまった。
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こんな感じでヒューズレバーに撃鉄が引っかかっている。
しかし、1㎜厚の鉄板をここまでカッチリとプレスされているのは驚きだ。
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落下したショックでヒューズレバーと撃鉄のリンケージが外れ、撃鉄がばねの力で回転して下にセットしたキャップ火薬を叩くのである。
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セットする時は撃鉄を起こしてセイフティピンを上の穴に入れ、撃鉄の動きを止めた状態でヒューズレバーを締めれば安全で確実にセットできる。
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実物のMk-2タイプ(左)とM26(右)のヒューズの比較。
ヒューズレバーが異なっている。
今回のJACはMk-2タイプのヒューズレバーを模しているのが判る。
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背面のY型の補強プレスリブはM26には無い。
M26はレバーの両サイドに縁があり補強になっている為だ。

しかし、サミット前の今の時期にこんなオモチャを持ってぶらついていたら・・・確実に連れていかれるだろうね(笑)



by 1944-6-6 | 2016-05-17 23:30 | ア ク セ サ リ ー | Comments(4)

M2 Carbin Accesories

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M1/2カービンのアクセサリーは結構いろいろある。
軍ものからコマーシャルまで手に入りやすいアイテムのひとつだ。

今回紹介のM3フラッシュハイダーとリコイルチェックは軍で採用されているガバメント・イッシュなのだが・・・あまりお目にかかれない。

その所為か以前は実銃用のスペイン製リプロが出回っていたが、最近はあまり見かけなくなってしまった。

かなり昔にはCMCも、モデルガンM2カービン用に亜鉛製のフラッシュ・ハイダーを発売していた。
当時これで心ときめいたオヤジーも多いはずだ(笑)
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リコイル・チェックはいわゆる制退器で、トンプソンのカッツ・コンペンセイターなどと同じ原理で跳ね上がりを抑えるディバイスだ。
単発のM1カービンにはあまり必要が無いものだが、フルオート仕様のM2カービンには有効な道具だ。

今回の2つのアクセサリーはスペイン製のリプロ品である。
本体はロストワックスの鉄製一体構造だ。
実物は削り出しとプレス加工の組み合わせで出来ている。
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取り付け/取り外しは蝶ねじでおこなう。
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M3フラッシュハイダーをつけると、いかにもM2カービンっぽい感じがする。
基本的にCMCも同じ作りだった。
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リコイルチェックと同じく裏面に品名とスペインという刻印が入っている。
このほかにM1/2カービン用としてM8グレネードランチャーがある。
今回同様の蝶ねじで固定できるものだ。
機会を見てレポしたいと思っている。




by 1944-6-6 | 2016-05-04 22:45 | ア ク セ サ リ ー | Comments(2)