人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カテゴリ:テッポウのないブログ( 28 )

ガス抜き穴

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旧軍の小銃にある高圧ガス抜き穴は、何らかの理由で発生した異常な高圧ガスを銃の外に逃がし銃の破損や射手の安全を守るある種の安全装置だ。
実をいうと僕はこの穴がレシーバーの中心に向かって開いていると勝手に思い込んでいた。

最近、無可動銃の38式歩兵銃を見ていて気付いたのだがこの穴は中心に向かって開いてはいなかった。
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こんな感じで左右45度の角度でガスを放出する様に開いていたのだ。
穴の直径は3㎜だ。
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解り易いように図にしてみた(ポンチ絵で失礼)。
丁度ガス抜き穴の部分でレシーバーをカットした断面だ。
ボルトのエジェクターの切り欠きに沿って高圧ガスが上方に排出されるようだったのだ!

考えてみればレシーバーの中心に向かって穴が開けられていたらガスの流れができないのだ。
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これはタナカの99式短小銃のボルトヘッドだが基本的に38式と変わらない。
このエジェクターの通る溝が高圧ガスを逃がす通路になるようだ。
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因みに99式は高圧ガスを逃がす穴が1つになっていて真上に向いている。
穴の直径はやはり3㎜。

米軍のM1903小銃はボルト自体とレシーバー左側に38/99式よりも大きな穴(約5㎜)を開けて対応している。




by 1944-6-6 | 2019-03-15 18:00 | テッポウのないブログ | Comments(4)

納品 and ご褒美

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新年早々に”テイク ファイブ”さんを通してご依頼いただいていたイクイナの納品をしてきた。
(勿論、ケイズ直接のご依頼も大歓迎です!)

取りあえず今回は2挺。
どちらもコッキングポジションの修正をしているが、手前のものは更にエイジング仕様にもさせていただいた。
その差は歴然・・・って、単に艶消しと艶有ってわけだが(笑)

あとはご依頼いただいたマニアの方にご満足いただければ・・・幸いなのである(って、偉そうに💦)
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無事納品も終わったということで我身にご褒美をあげることにした。

”いきなり”だ!

リッチな諸氏にはお笑いのクオリティかも知れないが・・・アタシャ幸せ!
”おジャ魔女どれみ”よろしくステーキ大好きジジイなのであった・・・って、誰も知らねぇよ(笑)



by 1944-6-6 | 2018-01-30 18:00 | テッポウのないブログ | Comments(6)

”撮り鉄”の旅

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昨日に引き続きの”撮り鉄”
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こんなところから機関車を撮っていたのだ。
こう見るとたかが知れて見えるが、本当はオッソロシク高い!
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待つこと暫し、やっとD51が来た!
バッコバッコ煙を吐いてカッコイイー!
でも・・・どこかZゲージのレイアウトを見ているような錯覚に陥る。
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ダイナミックなパノラマ。
谷川岳(1,977m)のようだ・・・って、山には全く興味のない僕には何処にあるのか見当もつかないが(笑)
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たとえ山に興味がなくともこのパノラマには感動する!
きっとこの風景は何百年いや何千年も変わっていないのかも・・・ブルブルブル(感激)!
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これまた趣のある神社だ。
鳥居には十二山神社とあった。

久々に小旅行のようで楽しい撮り鉄だったがたまにはイイやね(笑)



by 1944-6-6 | 2017-03-26 21:00 | テッポウのないブログ | Comments(6)

D51 498

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本日は友人に誘われ "撮り鉄" になってきた。
獲物はD51 498「デゴイチ」だ。
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ガシュガシュと煙をはく姿が見たかったので大満足だ!
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前橋市内をこんな感じで疾走する。
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そして走り去ってゆくのであった!

イヤイヤお疲れ様でした~!



by 1944-6-6 | 2017-03-25 22:30 | テッポウのないブログ | Comments(2)

小旅行・・・東京 葛飾 柴又

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「わたくし生まれも育ちも葛飾柴又です!」

寅さんの映画を見たのでメチャクチャ柴又に行ってみたくなって・・・今日いきなり思い立って訪れてみた。
僕の生まれ育った目黒/品川区あたりは柴又のある葛飾区とは東京の反対側だ。
向こうは江戸川沿いで、こちらは多摩川が近い。
結構遠いところなのだ。
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映画の中では必ずと言っていいほど登場する「京成柴又駅
駅舎自体は新しくなっている・・・って、第一作が1969年だから50年近くも経っているわけだ。
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駅前には『寅さん像』がいる。
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映画でもよく出てくる帝釈天参道入口。
当時とは若干作りが良くなっている・・・って、当たり前か!
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柴又帝釈天(経栄山 題経寺)山門。
非常にしっかりとした造りで感激した。
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ここが歌に聞こえた『矢切の渡し』だ。
3/10までやっていなくて・・・しかも、運行は土日祝日だけらしい。
考えてみれば今の時代、片道¥200もかけて江戸川を渡るってのも現実的とは思えないわけで・・・観光ってことなんだろうな。
 
やっていたら・・・チト乗ってみたかった(笑)
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時代劇のセットのような「いい味」を出している・・・っていうかオドロオドロしい感じだ。
化け物でも出そうで夜中には来たくない?
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柴又帝釈天参道では名物の『草だんご』をあちらこちらの店で売っている。
今回はこちらのお店で買ってみた。
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昔っぽい包みがイイのだ!
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12個入りで¥650也。
高いのか安いのかはわからないが帝釈天に来たら絶対に買おうと思っていただけに感激!
アンコも甘さが適度でお餅も柔らかく甘いもの好きな僕はペロンと食べてしまった・・・カロリーも気にせずに!
まぁ、今日はイイや!(それがいけないのだ)

てなことで柴又を2時間ほど散策してみた。
江戸川河原の川風はまだまだ冷たかったが聖地巡礼好きの僕には非常に楽しかったのであった。
もう少し暖かくなって”矢切の渡し”に乗れる頃にまた来よう(笑)




by 1944-6-6 | 2017-02-08 22:30 | テッポウのないブログ | Comments(12)

"稲村ジェーン"

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いつも行くTUTAYAは入口を入ったところにガチャガチャがある。
つい新たなアイテムを捜してしまうのだ。
今回もオヤジーのノスタルジーを揺さぶるのだが、考えるにドーデもイイくっだらないモノを見つけてしまう。
そうは思いつつ・・・やっちまった!

出てきたのはサーフボードを乗せたチンコイ車である。
四半世紀前に観た”稲村ジェーン”なる映画を彷彿させるダイハツ ミゼットだ。
映画の内容は全く思い出せない(きっとメチャクチャ×××だったのだろう)
まぁ、そんなミゼットである。
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なんか気を引くのだが・・・ドーしろというのだ(笑)
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もう一台はミゼットらしいライトグリーンだ。
昔、近くの酒屋が配達に使っていた。
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スケールは1/50、製作は㈱アオシマ文化教材社だ。
案外、同じアオシマのDD51機関車と並べてもイイかもしれない。
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マツダのK360をミゼットと思っている人もいるが本家ダイハツ ミゼットのほうが可愛いのだ。
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一回は運転してみたい車だ。
なにげにフロントに付いているエンブレムがちょっとそれらしくてイイ感じだ。



by 1944-6-6 | 2016-10-14 22:00 | テッポウのないブログ | Comments(6)

子供の頃の憧れ

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先日、なにげに手に入れたイギリス式の製図道具。
子供の頃の憧れツールだった。

なんか非常に精密な感じのする削り出し。
今はドイツ式のほうが合理的で多いのかもしれないが・・・このクラシカルなフォルムがイイのである。

カラスグチなんぞは今や使える人が少ない・・・というより使い方を知っている人のほうが少ない器具だろうな。
僕は小学生の頃、漫画家に憧れていて「漫画の枠はカラスグチで引くものだ」となんかに書いてあったので必死に使えるように頑張った。
今や漫画を描くのにカラスグチどころかペンも使わないとか・・・

でも僕は今でもカラスグチや溝引きくらいは平気で使えるのである・・・はずだ⁉(笑)



by 1944-6-6 | 2016-07-21 22:30 | テッポウのないブログ | Comments(4)

こんなセンスが欲しい!

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6/29はビートルズが来日して50年目だそうだ。
上の写真は彼らの有名なアルバムの "裏ジャケット" だ。

こんなセンスの写真が撮れたら・・・と憧れるが、偶然撮れた一枚だとか。
それを裏とはいえジャケット写真に使ったBEATLESのセンスが凄いってことなのか・・・いずれにせよカッコイイ1枚だ。



by 1944-6-6 | 2016-06-29 22:00 | テッポウのないブログ | Comments(4)

懐かしいレコード

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暫く開けていなかったダンボール箱を開けたらこんなものが入っていた。
オヤジーには懐かしい レコード・ジャケット だ。
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実はこれは1/2サイズのミニチュアなのだ。
何年か前にあった "タイム スリップ グリコ" なるアイテムだ。
CDになっていて当たり前だがシッカリと聞くことができる。

そういえば初めて買ったレコードは吉田拓郎の「旅の宿」だった。
今から44年も前のことだ。



by 1944-6-6 | 2016-06-22 23:55 | テッポウのないブログ | Comments(4)

勝海舟

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気持ちのイイ天気につられてkz(ケイズ)の周りを散策してみた。
ほど近くに洗足池公園がある。
何十年も前から立ち寄っているのだが "勝海舟" のお墓を見たことが無かった。
今回お初で寄ってみたのだ。
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ご夫妻のお墓だとか・・・
なんかイイ感じ!結構広い敷地を取っている。

といいつつ、忸怩たることに歴史に疎い僕は勝海舟先生の業績を知らないのである。




by 1944-6-6 | 2016-05-22 22:30 | テッポウのないブログ | Comments(4)