人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カテゴリ:エ ア ガ ン( 57 )

こんなのがありました!

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なんとなくブサカワなハイ-パワー。
今40代のオッサンには遊んだ記憶があるんではないだろうか?
僕個人は使い方もよく判っていないのであった(笑)
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しっかし不細工だなぁ・・・
いつ頃発売されたものなのか記憶にないが、取説にあるマルイの住所の郵便番号が3桁(〒120)で枝番なしだった。
御存知のように現在は7桁である。
そこで見て調べたら1998年から枝番が付くようになったとある。
20年以上前だ。

そうか僕が30~40代の頃の製品なんだ。
こりゃあ、ヤフオクに出しても送料の方が高くて売れそうもないんだろうな(笑)



by 1944-6-6 | 2019-06-22 23:30 | エ ア ガ ン | Comments(4)

Winchester Model-1894

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久しぶりに訪れたショップで面白いものを見せてもらった!
ウィンチェスターM94・・・のカート式ガスガンだ。

うぉ~、なんでM94なんだぁ!

しかし冷静に考えるにM73やM92はモデルガンやエアガン化されている。
まさかの変化球・・・いや魔球がM94なのかもしれない。
個人的には心が動くなぁ・・・(笑)
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M94の特徴がこのレバー操作と共に下に飛び出す”リンク”というパーツだ。
子供の頃は映画を観ていてフレームがぶっ壊れたのかと思ったくらいだった。
44-40(44WIN)や38-40(38WIN)等の拳銃弾に比べ、全長の長いライフル弾の30-30WINを使用するためのボルトストロークを稼ぐためとカンヌキ式のロッキング ボルトを作動させるためのものだ。
個人的にはM92に比べるとややダサい気もするが・・・
ちょっと気になったのは、このエアガンではフィンガーレバーの前身位置が浅いのでボルトが実物ほどに後退していないようだ。
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しかし驚いたのはストックの合わせだ。
メタル(たぶんZinc)製のフレームだと思うが実にぴったり合っている。
この辺は日本のモデルガンを遥かに凌駕している。

若い頃はマカロニ ウエスタンなんかでM73代わりに登場するM94にガッカリだったが、こうして動くオモチャを見ていると自然に頬が緩む。
モデルガンだったら間違いなく買っているだろうね(笑)
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・・・って、実は本日の目的は久しぶりに”いきなりステーキ”でお安いステーキを喰うことだった。
アタシャこれが大好きなのだ・・・って、おジャ魔女ドレミかい!(笑)



by 1944-6-6 | 2019-05-29 18:00 | エ ア ガ ン | Comments(6)

Colt .25 Auto

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WE 25 G.B.Bを購入した!
早速合法化しておこう。

金属製の模造拳銃は日本国内で所持する場合、銃腔を金属にて閉塞して白又は黄色(金色はお目こぼし)に着色しなくてはいけないのだ!

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なかなか小洒落た紙箱に入っている。
開閉はマグネット式だ。
こういった豪華さは昔のモデルガンを彷彿させる。
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昔『天才バカボン』なるマンガでバナナの皮で滑ったやつが「台湾バナナは痛いわん!」といったセリフが50年以上も頭に残っている。
Taiwanと聞くと必ずこのギャグが思い出される。
「赤塚不二夫 恐るべし!(笑)」

ということで・・・台湾製だ。
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スライドはアルミでフレームはZinc製のようだ。
どちらもキャスティング製造のようだがイイ感じだ。
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フレームは若干の面の荒れやトリガーガード内側などにパーティングラインの跡が残っているがさして気になるほどではない。
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スライド/フレーム共に刻印が一切入っていない。
大人のお約束ってことだろう。
グリップのメダリオンもWEマークのものが付いていたが、ここだけは変更させてもらった(笑)
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マガジンは途中が太いのでモデルガンとサイズは大きく異なる。
スライド幅やフレーム幅などサイズ的にはマルシン製のモデルガンとほとんど変わらない。
ただ、グリップの厚さが薄いのか握った時に薄くシャープに感じる。
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元(購入時)はこんな色あいだ。
勿体ないけど着色していく。
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銃身内にも真鍮のインナーを作り叩き込んだ。
これで重量アップだ!
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銃口はこんな感じになった。
ちょっとライフリングは多すぎねぇか?
なんか『デューン/砂の惑星』を思い起こさせるぞ!(笑)
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お約束のマルシンとの比較。
何故かよく似ている。
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銃身を含め外装的なパーツの交互性は通常では全くない。
トリガーだのハンマーだのはもしかしたら交換は可能かも知れないが・・・それって嬉しいか?(笑)
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G.B.Bとしては小さいスライドがピシッ!ピシッ!と動き気持ちイイ!
ただスライドがアルミで軽いので手ごたえはあまり感じないが・・・

重量は312g。
ケイズでインナーバレルをブラスのムクに改良しているので重くなっている。
因みにマルシンのHWがカート無で252gなのでフルロードしたらたいして変わらない。

ただ・・・握った時のクールな感じや剛性感は金属製の最大の喜びなのである‼・・・ってか(笑)



by 1944-6-6 | 2018-11-01 18:30 | エ ア ガ ン | Comments(4)

アルミじゃないのよ!

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随分、昔から持ってる亜鉛合金製のSIG P229のスライド。
重いので動きは鈍い。
”サムペキンパー仕様”と呼んでいたのだった(笑)



by 1944-6-6 | 2018-08-12 23:30 | エ ア ガ ン | Comments(2)

盛者必衰の理をあらわす・・・

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相変わらずクダラナイ発掘物をレポしよう。

以前、JACの40㎜ M203グレネード・ランチャーをアップしたが、今回このJACグレネード・ランチャーのカートを発掘した。
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勿論だが左側がJACのグレネード・カートだ。
弾頭部がケース内にチャージしたフロンガスで”シュポン!”と飛んでゆくのだ。
結構これが面白い!
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弾頭部は金属製の芯に発泡スチロールのアウターが接着されている。
当時、予備の発泡スチロール部分が別売されていたような記憶があるので取外しは可能と思われる。
弾頭の寸法は34.5㎜×73㎜で重量は62gあった。
そこそこ重いので直撃するとやや痛い!
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予備カートがいくらだったかは覚えていないが・・・なんともゴージャスな造りだ!
さすがバブリィーな世の中だった(笑)
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弾頭を嵌めながらガスを入れるとカチッと弾頭がロックされる。
あとはランチャーに装填してバルブ部分を加圧されると発射される。
弾頭は俯角45度くらいで5~6mは飛んで行く。

オモロイ!

しかし・・・ライフリングによる回転が無いので途中から横転弾になるのがしっかり見える。
勢いよく発射されやがて力なく横転して落ちてゆく弾頭にどこか哀れさがある。

盛者必衰の理をあらわす・・・ってことか(苦笑)



by 1944-6-6 | 2018-03-05 20:00 | エ ア ガ ン | Comments(4)

Colt Delta Elite AR-15A2 by JAC

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先にレポしたJACのM203グレネード・ランチャーを付けたくて物色していたら同じJACのDelta Elite AR-15A2がでてきた。

当時はどうも好きになれなかったマガジンハウジングの三角マークが、今回見てみると妙に眩しくて気に入ってしまった。(しかし検索しても本物にこのエンブレムを見つけられないのだが・・・)

でも・・・JACの製品って何処かバブリーな匂いのするオモチャな気がするのは僕だけだろうか(笑)


CMC ワルサーGSP モデルガンを出品しました。


by 1944-6-6 | 2017-10-14 20:30 | エ ア ガ ン | Comments(2)

コブラのようなディテクティブ

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これはエアガン用のアルミ外装だ。
綺麗な黒染めになっているのでそのままでは組めないが、非常に表面がスベスベで部品のままナデナデスリスリして遊ぶのである(笑)
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実物の場合、ディテクティブは全てが鋼鉄製だが、コブラではフレーム等がアルミ素材で出来ている。
つまり今回の外装がそれっぽい!
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HW材の銃身とか付ければコルト コブラっぽいものを体験できそうだ(笑)
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非常に綺麗な黒色だ(笑)
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これがモデルガンだったら・・・と、つい思ってしまうジジイであった。

おっと、そんなことは妄想してはいけない・・・が、許してチョンマゲ(笑)

これ出品してます。





by 1944-6-6 | 2017-10-07 20:00 | エ ア ガ ン | Comments(2)

シューターズ デザイン製 S&W M66 4in for TANAKA

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先にSD製 M19の2.5インチをレポしたが今回はM66 4インチである。
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一部のエアガンパーツを合わせてみたがイイ感じだ。
トリガーを引いても全くキシムことがないのはさすがソリッドの強みだ。
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銃口は初めから貫通していない。
僕的には、この質感や肌触りは日本で味わえる数少ない”本物”のフィーリングだと思う。
まぁ、ステンレスに比べればかなり軽いが・・・
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明るいゴンガロのグリップがとても似合う!
パックマイヤーやホーグなどのラバーグリップもシルバーのフレームには映える!
カッコイイ!
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アルミ切削後にポリッシュされているので表面はツルツルだ。
う~ん、いい肌触りだ(笑)
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アルミの部品を組むとこんな感じ。
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サイドプレートもパチッと合っている。
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ハンマー/トリガ/シリンダーストップのピンはステンレス製のピンが圧入されている。
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アウターバレル下部には改造防止のスリット加工がされている。

このカチッとした部品の平滑性は堪らないが、このままでは組むことは許されない。
寂しい事である。


このフレームセットを出品しています。


by 1944-6-6 | 2017-08-18 17:00 | エ ア ガ ン | Comments(4)

シューターズ デザイン製 S&W M19 2.5in by TANAKA

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最近は全く見なくなったリボルバーのアルミフレーム。
随分前に購入したがそのまんまになっていた。

これはSD(シューターズ デザイン)製のタナカM19用のものだ。
切削加工などで製作されているので非常にカチッとしている。
それと同社のものはフレームに直接ハンマー/トリガー/シリンダーストップのピンが圧入されている・・・つまりシャーシーフレームがないのだ。
これはマニアにとって泣くほど嬉しい事なのである。
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まるで実物を見ているようだ!
アクションも非常にスムースなのは言うまでもない。
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S&Wのモノグラムもバッチリだ。
サムピースはタナカの亜鉛製だ。
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サイドプレートもアルミ製だがピチッとハマってしまうので、外すには実物どおりグリップあたりをプラハンマー等で叩いて少しづつ浮かしていくしかない。
マニアックな喜びが沸き起こる手間だ(笑)
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残念ながら完全に組み立てることは違法になる。
たとえエアガンと言えども合法にはなりえないのだ。
したがって色を塗るか部品で保管するか・・・
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良く出来ているのだがモデルガン的に見るとサイドプレートにハンマーブロックの溝が加工されていない。
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アウターバレルの銃口は開口されているが、これに合わせてインナーバレルも閉塞させておかなければ組立はダメだ。

しかし・・・この精度でモデルガンがあれば、銃腔が詰まっていようが色が白でも黄色でもイイからホスイ!
いつかそんなリボルバーのモデルガンが出てくることを祈るばかりである・・・って、もっと世のためになることを祈れよ(笑)


出品しました。




by 1944-6-6 | 2017-08-10 20:00 | エ ア ガ ン | Comments(0)

COLT NATIONAL MATCH GOLD CUP  by WA

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スタローンのコブラを見て反射的にポチってしまったのがこれだ!
WAのナショナルマッチ ゴールドカップ。
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いささか勇み足だったかと若干の後悔をしているうちに品物は届いたのだが・・・トリガーガード付け根のフレーム形状が吐き気をもよおすくらいにカッコ悪い!
実物にもこんな感じのはあるのだが・・・GCNMにはあってはならない。
すっかりそのことで落胆してコブラグリップのこともどーうでも良くなってしまった。

おまけに変なグレーっぽい塗装だし、スライドは妙に波打っているし・・・
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そのまま仕舞い込んでいたが今回フレーム形状を修正して、スライドを面出しして、塗装をしてみた。
若干、刻印が薄くなってしまったが、やっと僕好みNMGCになったようだ。

でも・・・コブラゴッコはすっかり萎えてしまったのであった(笑)



by 1944-6-6 | 2017-04-09 23:45 | エ ア ガ ン | Comments(6)