人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カテゴリ:ホビーフィックス( 14 )

ホビーフィックス製 M1A Cal.308 ライフル

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日本でもハンティング用に許可されているスプリングフィールド社製のM1Aライフルは非常に人気のある銃だが、残念ながら現在は諸事情から所持許可が下りにくい(下りない)ライフルの一つだ。
僕自身も許可が下りるのなら明日にも申請したいのだが・・・ダメらしい。

それでも触りたい弄りたいっていうような輩は・・・
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ホビーフィックス製のM1Aがおすすめなのである。
ホントにこのモデルガンはSPRINGFILD M1A RIFLEを良く表現しているのだ。
以前に友人が持ってきたのを見て「ホビーフィックスの?」って聞いたら「本物だよ!」と憤慨されたが、近くから見ても区別がつきにくかった。
良く出来ているのである。
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このHF製のM1Aはオクに出品予定だ。
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あまり使用感はない美品クラスだが中古品なので若干の擦れや作動痕、小傷は見られる。
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HF製オリジナルではクリップガイドのスロットが狭く実物のクリップが装填できない。
この個体はクリップガイドのスロットを広げてクリップを問題なく装填できるようにしている。
合わせてクリップガイド自体を面出しし、上部にあったパーティングラインや右横で目立っていた押出ピンの跡を消した上にブルーイングしている。
因みに実物の5連クリップと.308ダミーカートは付属する。
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基本的な作動に問題はなくスムースに作動する。
付属のダミーカートでの装填/排莢は問題ない。
目いっぱい引いたオペレーティングハンドルを放して「ジャキィーン」と.308弾がチャンバーに送り込まれる瞬間は実にイイ感じだ。
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クリップを使用しての装填もライフルらしくて実にイイ感じだ。
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レシーバー左側にはスコープ取付用のネジ穴がある。
エアガン用のマウントを使えばスコープを付けて「狙撃ゴッコ」が出来る。
案外楽しいのである(笑)
因みに最初の写真のなんちゃってSF製マウントもエアガン用だ(たぶんマルイ用)
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専用のレンチが無いと外しづらいフラッシュサプレッサー。
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ガスシリンダーにはピストンが再現されている。
ネジ状のものはグレネードランチャー使用時に発射ガスがシリンダー内に入ることを遮断するカット オフ バルブだ。
軍用のM14ライフルからの遺産(?)だ。
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伏せ撃ち時に使用するショルダーヒンジもM14からのものだが普通は使わない装備だが・・・なんか嬉しい(笑)
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ここから見る限りM14と全く変わらない。
分解/組立ても全く同様だ。
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当初ディスコネクトしなかったりセフティの掛かりが浅く機能しなかったが完全調整している。
亜鉛合金製のモデルガンなのでハンマースプリングが実物に比べかなり弱い。
このスプリングがトリガーやディスコネクターにもかかわっているのだが、このテンションが非常に弱いので感じづらいがいわゆる「二段引き」も再現している。
ゆっくり引金を絞っていくと途中に”ヤマ”があるのが判るはずだ(かなり引金が軽いが)


このM1Aは出品中です。
その他にもダミーカートなどを出品しました、ご覧ください。


by 1944-6-6 | 2018-07-21 17:30 | ホビーフィックス | Comments(2)

HF製 M1A

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久しぶりのHF製のM1A ライフルだ。
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口径は.308(7.62×51㎜NATO)
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大人しいM14って感じだ(笑)
M1Aって名前はパッと見M14って見えるからなんだろうか?
寝ぼけているとドキッとするのだ(笑)
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メカは実物どおりでハドソンのM14と同じだ。
御多分にもれずディスコネクトしなかったので調整してみた。
バッチリ効くようになった。

このM1Aは出品予定。



by 1944-6-6 | 2018-07-05 22:30 | ホビーフィックス | Comments(2)

Colt Detective Special by HobbyFix

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大好なテッポーなのに手に入れることが出来ないのが、今回のホビーフィックス製のディテクティブである。
勿論これも借り物だ。

さすがカチッとしていい出来だというのが最初のインプレッションだ。
作動的にはむずかしいコルト・アクションの為に調整なしでは快調のものは少ないようだが、今回のこれはオーナーが調整に出したとかで快調に動いている。
3年前のグアムを思い出すパフォーマンスだ。
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持っていないせいかホルスターも少ない!
S&Wばかりだ(笑)
かろうじて先に紹介したColt製のスケルトンがあった。
う~ん、さすがピッタリだ!
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38SPLの薬莢はピッタリと収まる。
気持ちイイくらいにスッと入るのだ。
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S&Wとは異なるラインがドキドキする。
どこか男っぽい力強さが感じられる。
グリップはオリジナルがこれまたピッタリ装着可能だ。
これもフェチ野郎には大変嬉しい事なのだ!
実物は全体に丸みがあって握り易い。
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くぅ~、暫く弄って写真を撮っていたら俄然欲しくなってきたぞ!

イカン!

なんといってもこのモデルガンは・・・最近、非常に高いのだ(笑)



by 1944-6-6 | 2017-08-30 22:30 | ホビーフィックス | Comments(6)

COLT M1911A1

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なかなか美しいテッポーである。
ムムッ! 弾倉が・・・


by 1944-6-6 | 2016-11-14 23:45 | ホビーフィックス | Comments(2)

U.S. M1911A1 Military Pistol Cal.45 by HF

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日本初の超弩級ヘビーウエイト・モデルガンがHF製のM1911A1ミリタリーガバメントだった。

物質は比重という単位を持っている。
ある基準物・・・つまり水と同じ体積の比が比重なのだ。
同じ大きさでも比重が大きければ重いわけだ。

鋼鉄はだいたい7.8で水の7.8倍重いことになる。
ところがタングステンは19.3(ほぼ金と同じ)なのだ・・・だからタングステンの粉を同量のプラスティック練り込めば比重8の材量になるわけだ。
鉄より重い・・・
簡単に言えば、これが超弩級ヘビーウエイト・モデルガンの素材になっているのである。 
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このM1911A1が出たときは感動してしまった。
なんせカート無で約1,050gもあるのだ。
CMCのZinc製でも970gでしかないのだ、金属製より重かった。
まぁ、素材が脆く落とすと割れたりしていたのだが・・・

でも、装着したホルスターやショルダーに入れておくと、何とも言えない心地よい重量感があるのだ!
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サイズ的にも初のオリジナル寸法でGM5より薄いスライドに「そうだよ!そうだよ!ソースだよ!(死語)」って意味不明の感嘆符を発したマニアも多かったはずだ・・・ってオレだった!
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マガジンは色合わせでMGCのGM5系やCAWのパーカを付けていたら、いくつもあるマガジンのどれがHFのモノか判らなくなってしまった。
まぁ、どーでもイイのだが・・・
勿論どれでも問題なく作動する。
MGCのモノはマガジンベースにASSY 5508694の刻印があるタイプで1955年以降の製造品と言われるタイプだ。
CAWは無刻印の大戦タイプ。
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一番右がHFオリジナルで⊕ネジでブリーチを止めているのだが一段落ち込んでいて、ここにディスコネクターが当たってしまう。
真ん中が少し大きなネジを入れて頭を面一に削った自作改良タイプ。
左はメガウエイト第2弾の戦前NM。
改良されてネジが消えている。

久しぶりにHFメガウエイト・ガバを手にしてみたが・・・発売から20年近くも経っている。
あの重さに感激したのが・・・ついこの前だった気がしてしまうのだが。



by 1944-6-6 | 2016-02-26 23:00 | ホビーフィックス | Comments(7)

COLT NATIONAL MATCH Pre'War by HF

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ホビーフィックスの高比重ガバメントの第2弾がこの戦前ナショナルマッチだった。
第一弾のミリタリータイプより若干軽くなったようだが強度が増したとのこと。
軽くなったといってもカート無で920g近くある。
GM5が700g無いことから見れば3割増しだ。
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形状もスッキリとした感じのリアルサイズになっている。
特にこのNMはブラストをかけてあるようで、非常に上品な感じの仕上がりだ。

当初は一部パーツに崩壊が見られたが、対策パーツが出ているので交換すれば安心だ。
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木製グリップも標準装備だった・・・と思う。
何しろ20年も前に購入したので、何をどうしたかは覚えていないのだ。
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HFが今発売していれば・・・発火式ブローバックにしたのではないだろうか
当時はダミーカートが主流の時代だったが・・・今はまた発火をさせることも楽しみの一つになっているからだ。

そうすれば手軽に重たいガバでブローバックで楽しめたのである。





by 1944-6-6 | 2016-02-18 22:30 | ホビーフィックス | Comments(10)

ホビーフィックス製 64式小銃 その5 (最終章)

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これにて一件落着!


※ PRODUCTS ZEKE様より提供の『自衛隊広報新聞宛に出した広告で配っていたレア物の「モデルガン64式チラシ」』をUPしまっせ。

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by 1944-6-6 | 2014-12-19 17:14 | ホビーフィックス | Comments(3)

ホビーフィックス製 64式小銃 その4

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どうやら、我々の永い旅も終焉に近づいているようだ。

 
(ファントム・F・ハーロック)




※ あと1回「バットストック編」をお送りすることが決定しました。



by 1944-6-6 | 2014-12-18 16:35 | ホビーフィックス | Comments(4)

ホビーフィックス製 64式小銃 その3

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それではお楽しみの引金室内部の組立てをやってみよう。
ここで一つお断りだが、これはあくまで僕的な解釈で行うホビーフィックス社製造の64式小銃のモデルガンの組立である。
勿論、僕自身は自衛隊に入隊したこともなく、ましては実物の64式小銃の分解結合をやったこともなく部品割りや内部を見たこともないのである。
したがって手順や方法が実物や自衛隊のマニュアルと異なっていることも十分にあるということだ。

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これがコメントにあった引金室内のモールドである。
Colt社のM16/M4にも同じような浮き出しのマークや数字が見られる。
これらはフォージマークと言われ下請けの鍛造メーカーや製造ロットを表している。
64の場合も鍛造メーカーや製造ロットを表していると思われるが資料的に皆無でわからない。
ご存知の方があれば開示できる範囲でお教え願いたいところである。



それでは組立開始!

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ついでに切り替え金のア/タ/レの各ポジションでの内部の動き。切り替え金の回転により偏心した切り替え軸が連結桿を絶妙に前後上下に動かし、それによって安全/単発/連発となる。逆鈎の動きや仕組みは米軍のM1カービンのそれとよく似ている。

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※ 次回は遊底回りをやって完了かな。 ご期待ください!


by 1944-6-6 | 2014-12-11 20:11 | ホビーフィックス | Comments(8)

ホビーフィックス製 64式小銃 その2

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ピストン部分の分解はこんな感じだ。銃身は3分割(薬室を入れると4分割)されており各々無垢で銃口に相当するものは無い。
ただし、その結合は細いピンのみなので、ややグラついたり最悪外れたりもする。
ある日、捧げ筒をしたら二式小銃化していたなんて・・・笑えない(やっちまった:苦笑)
僕の場合その出来事の後、ピンの代わりにネジを立てて隙間に低粘度の瞬間接着剤を流し込みグラつき等を抑えたが、根本的にはもっと太いネジを上下からでも立てないと一時シノギの感は否めない。
まぁ、僕の場合は銃剣術の訓練や空挺降下などはやらないので安心だが。
モデラー的に見ればピストンの頭部分は磨いてピカピカの銀色にしたいところだ。

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薬室は2本のネジで固定されている。
ダミーカート仕様のモデルガンなのでガスバイパスなんてものは付いておらずディテールを崩していないのが嬉しい。 
右下の部品は蹴子でネジ3本には緩み止めが塗られていたが、経年の為あまり役には立っていなかった。

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ABS製の上部被筒とアルミ製の下部被筒。
実物の上部被筒はグラスファイバー製で色も不気味な色合いをしている。
下部被筒はプレス加工の極みのような出来だ。
ここまでアルミの材料をプレス加工するのはさぞや大変だったと思われる。

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上下の被筒を後方から見たところ。
右側上部被筒の二か所の穴を尾筒全部に突き出たピンに入れて固定する。
下部被筒はアルミの剛性を利用して左右から挟み込むことで固定する。 

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何とも複雑な形状だ。
今度リリースされるエアガンではこのあたりの再現はどうなっているのであるか楽しみだ。

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二脚の関係でこんな断面になっている。


※ 次回はトリガーメカニズムをやります。




by 1944-6-6 | 2014-12-07 18:15 | ホビーフィックス | Comments(6)