人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カテゴリ:タ ナ カ( 60 )

S&W M13 357MAGNUM FBI Special

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357マグナム仕様のミリポリがM13だ。
M10に比べるとシリンダーが長い・・・つまりM19のシリンダーが付いたM10ってことになるわけだ。
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3インチのM13(10)はコクサイでもリリースされているが、銃身下のロッキングボルトより前が若干長いようでどこかカッコ悪い。
タナカのは形はイイんだが・・・ガスガンしかない。
あたしゃモデルガンが欲しいんだ!
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ちゅーことでタナカのガスガンのアウターバレルとハートフォード(HWS)のM19 2.5インチを合体させて作ってみることにした。
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調べてみるとM13もいくつかのバリエがあるようだ。
取りあえずバレルピンの付くものはM13-1までで、カウンターボアが付いているのはM13-2までのようだ。
その頃のものはサイドプレートにS&Wのモノグラムが付いている。

因みにタナカのはM13-3以降のモデルと思われる。
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HWSのM19のトップフレームをフラットに削り、タナカのガスガンのフレームから切り取ったサイト部分を乗せる。
銃身はHWSのモノを外し、インナーバレルのサイズをタナカのアウターに合わせて削り入るようにした。

まぁここまでやってみるとなかなかイイ感じなのでこのままGOだ・・・いつ完成するかは置いといて(笑)



by 1944-6-6 | 2017-12-20 21:30 | タ ナ カ | Comments(2)

タナカのS&W M1917 45口径回転式けん銃(HW)

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大昔、昨日レポしたコクサイのM28ハイパトから作ろうとしたのが、このS&W M1917 45口径なのだ。
米軍モノでもあるしお巡りさんモノでもあるわけで好きなんだよね!
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ちゅーことで7年前にタナカが出してくれた時は非常に嬉しかった。
いつものタナカの営業方針によってABS製から発売してHW製を出す・・・
当時、この手に乗せられ最初に出たABSをパクってやってしまったのであった。

その後、HWが出たが買いそびれて・・・7年。
今回、永年の思いが叶いやっと手に入れられたのであった(笑)
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いつものようにバフで磨いてみた。
どうも艶消しの真っ黒はイカン!
秘伝のクリアーもかけて・・・「っぽく」してみた。
勿論、ハンマーピンの位置を変えてシングル時のハンマー・コッキングポジションの改善をしている。
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ミリポリに比べるとやはりデカイ!
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結局、ABSとHWの2挺持つことになってしまった。
タナカの思うつぼである・・・が、まぁイイか!



by 1944-6-6 | 2017-12-19 22:00 | タ ナ カ | Comments(14)

S&W Model 27 .357Magnum

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以前ご依頼で”M28”として納品したタナカのカスタム・ガスガンがM27としてリニューアルした。
オーナーの方がその後に手を入れられて最後にトップフレームへのチェッカリングを入れさせてもらったのだ。

う~ん! 愛を感じる!

イイ感じだ。
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ABS製品なのでブルーイングは出来ないので塗装で仕上げているが・・・美しい!
やはりModel 27はポリッシュブルーがいいのお!
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チェッカー部分はショットブラストっぽくマット系の塗装をかけている。
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テーパード・バレルだとあまりNフレームっぽさが無いくて美しい。
かえって頼もしいコンバット・マグナムって感じすらするから不思議だ。
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実にクラシカルなスミス&ウェッソン・リボルバーが強烈に感じられるアングルだ。
ブルー・フィニッシュのテーパード・バレルじゃないとこれは無い!

お巡りさん、これはプラスティックのエアガンですよ!・・・ちゃんと言っておかないとやばい質感の写真である(笑)




by 1944-6-6 | 2017-09-22 20:30 | タ ナ カ | Comments(2)

PERFORMANCE CENTER M629 .44MAGNUM by TANAKA

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今日はタナカのモデルガン仕様のM629 3インチでも見てみよう。

僕的にはタナカのクオリティは現在最高と思っている。
カチッとしているフォルムには全く関心するのだが、今回のパフォーマンス センターの面取りされたバレルは特に素敵だ。
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しかしながらシリンダーをスイングアウトした時に現れるプッシュ・ピンには投げつけたくなるほどの幻滅だ!
メッキ仕様だけにここは修正できない。
全く画竜点睛を欠くとはこのことである。
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パフォーマンス センターのバレルは美しい!
3インチバレルがこれまたピッタリだ。
ホーグのグリップは最初本物かと思ったがどうやらパチモンらしいが・・・実にイイ感じだ。

これが金属製だったら・・・心地よいハンドリングに痺れちゃいそうだ!いっぱつCMCでやってみるかな(笑)



by 1944-6-6 | 2017-08-15 22:15 | タ ナ カ | Comments(2)

今日の試作" S&W M27/28 .357Magnum " by Tanaka

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S&W M27のトップフレームのチェッカリングを付けてみた。
余っていたM29クラシックのガスガン用のフレームなんであくまで試作なんだが・・・
見慣れたNフレームだがずいぶん雰囲気が異なって見える!

う~ん、でもどうしようか、このフレーム?
ガスガンのM28も作ってみるかな!


SAAのステンレスハンマーを出品しました。


by 1944-6-6 | 2017-08-04 21:00 | タ ナ カ | Comments(4)

SAA ハンマー タナカ エアガン用

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タナカのガスガン用のSAAハンマー。
どうやらステンレスの切削加工品のようだ。

たぶんワイヤーカット放電加工で外周を切りだしてから、フライス等の切削加工をして仕上げられている。
トリガーは指に当たる部分がワイドになっているタイプで、材質はハンマーと同じステンレス製。
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現時点では手が切れるほどエッジが立っている。
最終仕上げはユーザーに合わせてこれから行われるのであろう。
ハンマースパーへのチェッカリングは無くツルツルで、ロッケンのFDSを彷彿させる感じだ。
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ボルト・カムは削り出しの別部品で圧入されているようである。
セイフティ・コックが非常に意味ありげな形状だが・・・理由は不明だ。
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ハンマースクリュー部分はナイロン・ワッシャーが入っている。
ハンマースプリングのローラーはベアリングが組み込まれているようでメチャ回転がスムーズだ。
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ダミーのファイアリングピンは付いていないのでタナカのものを使うのかもしれないが・・・
ハンマーの形状的にはタナカのペガサスに準じている感じでスパー部分が短めだ。
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お遊びで1stタイプのコーン・タイプのファイアリング・ピンを付けてみる。
ただ差し込んだだけのナンチャッテで、実際に使用することは出来ないが実にカッコいいのだ!



by 1944-6-6 | 2017-08-02 21:00 | タ ナ カ | Comments(5)

S&W M13 .357Magnum with Bucheimer Concealer

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個人的には3インチのバレルは好みではない・・・中途半端なのだ。
長いか短いか・・・シロクロはっきり着けてもらいたい訳だ。

・・・が、このS&W M13はなんかイイ!
2インチより当たりそうで4インチより隠しやすそう・・・って、いったいアンタが何に使うんだってよ。
でも、そんな中途半端な感じがイイのだ(笑)
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これは禁断のショットだが・・・シリンダーは収まらない。
絵柄だけの装填なのだがやっぱカッコイイ!
リボルバーの綺麗な構図なのだ。
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またこの3インチにはS&Wのゴンガロ・アルベス製バナナグリップがこれまたカッコイイ!
それにバックハイマー製のコンシーラーはS&W M13に最も似合うホルスターだ。

う~ん、これでクラリス・スターリング捜査官ごっこが出来る・・・って、女子ならばね(笑)




by 1944-6-6 | 2017-07-31 21:00 | タ ナ カ | Comments(8)

ガントレット の S&W M66

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かなり昔のことだが、クリント・イーストウッド主演の ”ガントレット” で何気に目立っているのがS&W M66の2.5インチバレルだが、スクエアー・バットのグリップが物凄く気になった。
その頃はいくら探しても資料は無くほとほと諦めていたのだ。
最近はWebのおかげで写真も多く、おかげで永年の胸のつかえが降りた思いだ。
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やっとタナカのM66でスクエアー・バットの2.5インチを手にできた。
あとはアップ サイド ダウン・タイプのビアンキ#9R・・・と思いきやなかなか手に入らない。

最近になってやっとイイ程度のモノを手に入れたので早速銃と合わせてみた。
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ずいぶん時間がかかったがやっと念願がかなった。

ただ・・・モデルガンじゃないことが若干気になると言えなくもないが(笑)



by 1944-6-6 | 2017-07-05 21:00 | タ ナ カ | Comments(4)

今日の試作 "Colt Diamondback .38 special CTG"

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いつまで待ってもタナカは出してくれそうもない。
となると・・・作るしかないってことか。
ちゅーことでイヤイヤ造り始めた!
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全体には今までいろいろな方々がやっている方法と変わらない。
まぁ、選択肢は少ないのだ。
エジェクターロッドはパイソンのものを削ってネジを切り直し製作している。
ハンマーはこのダイアモンドバックの大きな特徴だ。
ここがネックでずっと手を付けなかったが、先にレポしたパイソン改オフィシャルポリスのようにアルミの削りだしを考えている。
何気にコルト系のハンマーは最後の調整がS&Wに比べると楽チンなのだ。
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まだまだモックアップ状態だが作動は完璧だ。
しかし2.5インチにして「ダーティハリー3」のムーア刑事を偲ぶのもいいかもしれない。

う~ん、その時は2挺造ってもいいってことか(笑)



by 1944-6-6 | 2017-06-27 21:00 | タ ナ カ | Comments(4)

S&W Model 28 highway patrolman .357Magnum by TANAKA Custom Gas Gun

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タナカのM29をカスタムしていたS&W M28 ハイウェイパトロールマンが完成した。
途中、入院などという思いがけないアクシデントでだいぶ遅くなってしまった。

「ご依頼者の方にはご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ございませんでした!」
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基本的にはタナカのM29にタナカのM1917のシリンダーを付けて、バレルはコクサイのM28から・・・とメチャ楽ちんと考えていた。
ところがそう簡単には問屋が卸してくれない。

まず、M29とM1917ではインナーバレルの取付け基部が全く異なる。
同じタナカのNフレなのに・・・ダ。
お気軽にフォーシングコーンを伸ばせばOKと思っていた僕は「やられた!」と思った。
おまけにシリンダー前面BB弾パッキンの周りには455口径をイメージするヘコミが再現されている。
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エジェクターロッドくらいは交換性があると思いきや・・・もはや長さもネジ径も異なっているじゃないか!
しゃあー無いので旋盤で段差を加工して、ネジはダイスを使って切りなおしている。

なんだかシリンダー関係だけでお手軽どころか「ギャアー!」と叫びたくなった・・・ギャアー(薄笑)
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コクサイのM28のバレルをぶった切って形状を整えてM29に取りつくようにする。
これもなんだかんだで試練が待つ。
まぁ、この辺は予想範囲内なので現場合わせで進めていく。
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トリガーはスタンダードタイプなのでワイド部分を削り落とし形状も整える。
ハンマーはスパー部分を小型化するのだが、
なんかピシッとしまってイイ感じだ。
どちらもケースハードニング風にブルーイングした。
現時点では色が濃いいのでウニウニ感が見えにくいが・・・

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コクサイのロッキングボルトは前から入れたインチキだが、これも実物同様に加工している。
後方からロッキングボルトとスプリングを入れサイドからピンでとめる形式だ。
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シリンダーは.357マグナムのリム部をバラして接着止めした。
シリンダー後面に1.5㎜のABS板をネジ止めしてカウンターボアを再現している。
やや小ネジが多くて邪魔臭いがガスガンゆえに分解時に外すためだ。
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ガスチャージ用のバルブ部分も目立たないように加工している。
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バレルはこんな感じで取り外しできる。
よほど荒く使用しない限り破損はないと思うが・・・
アウターバレル固定用のイモネジは3㎜から4㎜に大きくして強度アップを図った。

こんな感じで仕上がった・・・命中率は全く分からない。
元々、射撃センスに乏しい僕には、前に弾が飛ぶだけで取りあえずOKなのだ(笑)



by 1944-6-6 | 2017-06-18 18:30 | タ ナ カ | Comments(2)