人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カテゴリ:タ ナ カ( 69 )

道具としての”Smith & Wesson”

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個人的に道具っぽい”銃”というのが好きだ。
ようするに何気ないモノである。
そのせいかレースガン的なものはほとんど持っていない。

・・・唯一の例外が”国さんのNM”かも知れない(笑)
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てなことで何気ないS&Wだ。
再仕上げのグリップがこれまたそれっぽいのだ。
妄想としては
「アメリカのド田舎のオッサンが自分の親父から受け継いで持っている。
オッサンは銃が好きじゃないが”道具”として置いてあるのだ。
使い方は知っているが名前は知らない。
Smith & Wessonと呼んでいるだけだ。」
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3インチにオーバーサイズのグリップを付けるとチーフのイメージは無くなる。
なんかエイジングしたくなってきたなぁ・・・

薄っすらと錆さすのもイイな!



by 1944-6-6 | 2018-09-28 18:00 | タ ナ カ | Comments(7)

豪華な”馬のマーク”

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華美な彩りも美しい”馬のマーク”
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ブラスのタナカ製エアガン ディテクティブだ。
それにMOPのグリップとテイラーのアルミ製グリップアダプター、とどめはヒートブルーに輝くハンマーシュラウド!

豪華だ!
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キャアー! マブスイ‼マブスイ‼
ビンボーな僕には眩しすぎる!
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勿論だが僕のモチモンじゃないのだが・・・
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カチッとエッジを残したまま磨き込まれている。
見て触った感じはこれりゃあホンモンのディテクティブだ!
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勿論だが銃腔は完全閉塞している。
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フォーシングコーン部も綺麗に閉塞されているのだ。
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茶革のショルダーホルスターが良く似合う。
実物のハンマーシュラウドはアルミ製で味気ない色合いだがアドベン製と思われるこの鉄製シュラウドはこの銃に映える。
ただ・・・両面で止まっているだけなのだが。

なんたって希少なブラスフレームにネジは切れないからね(笑)



by 1944-6-6 | 2018-08-25 18:30 | タ ナ カ | Comments(9)

"DIAMONDBACK"

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DIAMONDBACKの銃身刻印が上がってきた。
これで随分らしくなってきたぞ!
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取りあえずご依頼用と僕用の2個を作ってあるのだ。
これでブリッドに近づいた!?
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随分と厳つい感じになった元ディテクティブ。
完成まであと少し・・・なんだろう(なぜか他人事だ)
しか~し、よく見ると銃身がやや下を向いているな・・・これじゃあジジイの✖✖✖じゃねえか(自爆)

ご依頼のO様、今しばらくお待ちを・・・



by 1944-6-6 | 2018-08-21 19:00 | タ ナ カ | Comments(2)

コルト Dフレームのグリップをショート・タイプにする

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タナカ製コルトのDフレームを短くした。
理由はお察しのとおりだ。

タナカのグリップ部分を実物グリップに合わせカットして底板には4㎜のABS板で作っている。
フレームと同じHW材がベストだがグリップを付けてしまったら全く見えないので問題はないはずだ。

ハンマーノーズもシャープなフォルムに整形したが、ここがパイソンとの大きな識別点だ。



by 1944-6-6 | 2018-08-15 22:15 | タ ナ カ | Comments(2)

The Hunting Guns

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日ごろから米軍だのミリタリーだのと言っているせいか僕自身は”軍隊ヲタク”と思われている節がある・・・が、実はこの手の民間型のライフルも大大大好物なのだ。
それもアメリカの田舎のオヤジが持っていそうな気どってない道具っぽい方がなおさら良い!
タクティコーなんていうのは僕には似合わない(笑)
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それなら猟銃を25年近く所持しているのだからこの手のライフルを買えばいいじゃん・・・と思うこともある。
でもモデルガンだからいいんだよね!
トランプさんが来ようと東京オリンピックが開催されようが気を使わないでイイ!
部屋の中で”パニック イン テキサスタワー”ごっこも自由だ。

CAWにM1903の民間型を出して欲しいなぁ!
死ぬまでにはレミントンM700も出て欲しい・・・できればロングアクションでね!
まぁ、叶わぬ希望でしょうが・・・(笑)



by 1944-6-6 | 2018-08-11 17:00 | タ ナ カ | Comments(10)

Detective

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子供の頃から好きなんだなぁ!・・・コルト ディテクティブ。
でも、ふと考える。

「ディテクティブって探偵だよな」

コルト 探偵 回転式拳銃
とか
コルト ニシキヘビ .357大瓶 回転式拳銃
とか
コルト 店主 回転式拳銃

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およそ日本語にするとなんかダサくね?
日本人にはこういった名前に本来の意味はなく、記号としての意味しかないようである。
まぁ、日本の車にも外人から見ると恥ずかしいものがあるようだが・・・
ゲイシャ・ブランドなんて缶詰を見たこともあるけど思いっきりハズイ!

でも、サクラって回転式拳銃もあったっけ(笑)



by 1944-6-6 | 2018-07-11 22:00 | タ ナ カ | Comments(11)

パイソン vs ダイアモンドバック

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20代初めに初めて海外旅行に行った。
ワイハだ。
そこでモペット(原チャリ)を借りてアチコチ行った。

御多分に漏れずGunshopにも立ち寄る。
スタッフがこともあろうに僕の顔見て「你好!」と言ってきやがった。
まだパールハーバーを根に持っているのかと思ったが「No I am Japanese!」と言ってやった。

そこで初めて本物のColt Python .357magnumを見た!
ツルツルで深~い漆黒でまるで黒曜石か何かで出来ているように見えた。
コルト ロイヤル ブルーって黒いんだと刷り込まれてしまった瞬間であった。

ダイアモンドバックは中坊の時に持っていた東京CMC製しか知らなかった。
ハーフコック付きのいかした(いかれた?)モデルガンだ。
いまいち調子が良くなくて作動もギクシャク・・・貫通シリンダーだけが売りだったがすぐに手放してしまった。
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ところでコクサイとマルイのパイソンでリアサイトの寸法が異なる。
マルイの方が2㎜程長いのだが・・・どちらが実寸に近いのだろう?
ダイアモンドバックのカスタムをしていて気になったのだ。
どちらが本当なのであろうか?



by 1944-6-6 | 2018-06-29 22:00 | タ ナ カ | Comments(8)

ダミートリガーピン

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M1917にダミーのトリガーピンを付けてみた。
実物ではこんな感じに見るもの、後から削り合わせて薄っすらしか見えないもの、全く見えないものと個体によって異なっている。
米軍のM1917はほとんど見えないようだ。
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これは4インチのM1917なのでやってみたが、ノッペリした面に表情が出て正解だったかも・・・
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ハンマーノーズも若干バリエーションが見られるので軍用タイプとは異なった形状にしている。
改良したハンマーのフルコック・ポジションと合わせてカッコイイ!

う~ん!
やっぱハンマーノーズの付いたリボルバーのハンマーはイイやね!



by 1944-6-6 | 2018-06-27 18:00 | タ ナ カ | Comments(2)

S&W M1917 by Tanaka

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お待たせしていたご依頼品のイクイナ。
めでたく完成でゴザル!

う~ん!
やっぱ S&W M1917は存在感があってイイねぇ!
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アグレッシブな艶消しのボディから艶めかしい曲線の美しいリボルバーに変身だ。
タナカオリジナルの木製グリップも仕上げなおして、ケイズ特製の「米軍のウォールナットに見えるオイルステイン」を塗付して”らしさ”ビンビンにしている。
エロっぽいでっしゃろ!(笑)
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大戦中の写真で通信部隊の兵隊が無線機の横に括り付けた写真があるので、チトそのイメージでウォーキー・トーキーと合わせてみた。
しかし5.5インチバレルは長い!
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ハンマーのフルコック・ポジションの変更は勿の論だ!
追加したダミーのハンマー・ピンやリバウンドスライド・ピンがいいアクセントになっている・・・と、恥ずかしくなるような自画自賛だ(笑)
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このM1917は米軍マニアと昭和のお巡りさんマニアが大喜びのアイテムである。
どっちも好きな僕はタナカ大明神と奉っているのだ。
なので・・・タナカ様、M10もモデルガン化してちょ!
特にニッケル仕様は欲しい!
(そん時はシリンダーの後面は削ってクラハイね!)
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この.45口径のS&W M1917があるとCOLTの.45口径 M1917欲しい!
でもコルトの1917は他の機種への流用が効かないから無理だろうと思うが・・・

誰かがサマージャンボを当てて資金提供して作ってくれないかなぁ・・・って、テメェで当てろってか(笑)


エイジングM1917の御依頼をお受けいたしております。
宜しくお願いいたします!
mail : kz_gunshop@yahoo.co.jp
03-6421-6029(18:00~22:00)



by 1944-6-6 | 2018-06-24 19:00 | タ ナ カ | Comments(6)

タナカ ペガサス用 ダイアモンドバック キット

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タナカのペガサス ガスガンのダイアモンドバックを製作しようと思ったのだが・・・しまったことに始めてしまったがケイズには本体のディテクティブが無かった!
部品撮りに残っていたABSのフレームくらいと幾つかのパーツのみだったのだ。
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今更ガスガンを1挺買って仕上げるのもどうしたものか・・・
なんだったらこの状態で”ダイアモンドバック キット”として販売しようと思い立った。
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ポン付けでは難しいと思うがさほど組み込むのは難しそうではなさそうだ。
シャーシャーフレームのグリップをハーフサイズに切り落とすのが最も面倒かもしれない。
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エジェクターロッドはディテクティブのものでも使えるので問題ない(カッコ悪いけど)
刻印は左右ノッペラボー状態なんで後日各自で入れれてもらえば販売価格も安くなるってことだ。
勿論ハンマーはディテクティブのまんまで使用する「なんちゃって」だが・・・

組込みのできない人には別途でケイズがお引き受けも可能だ。



by 1944-6-6 | 2018-05-12 17:00 | タ ナ カ | Comments(4)