人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カテゴリ:タ ナ カ( 64 )

Detective

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子供の頃から好きなんだなぁ!・・・コルト ディテクティブ。
でも、ふと考える。

「ディテクティブって探偵だよな」

コルト 探偵 回転式拳銃
とか
コルト ニシキヘビ .357大瓶 回転式拳銃
とか
コルト 店主 回転式拳銃

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およそ日本語にするとなんかダサくね?
日本人にはこういった名前に本来の意味はなく、記号としての意味しかないようである。
まぁ、日本の車にも外人から見ると恥ずかしいものがあるようだが・・・
ゲイシャ・ブランドなんて缶詰を見たこともあるけど思いっきりハズイ!

でも、サクラって回転式拳銃もあったっけ(笑)



by 1944-6-6 | 2018-07-11 22:00 | タ ナ カ | Comments(11)

パイソン vs ダイアモンドバック

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20代初めに初めて海外旅行に行った。
ワイハだ。
そこでモペット(原チャリ)を借りてアチコチ行った。

御多分に漏れずGunshopにも立ち寄る。
スタッフがこともあろうに僕の顔見て「你好!」と言ってきやがった。
まだパールハーバーを根に持っているのかと思ったが「No I am Japanese!」と言ってやった。

そこで初めて本物のColt Python .357magnumを見た!
ツルツルで深~い漆黒でまるで黒曜石か何かで出来ているように見えた。
コルト ロイヤル ブルーって黒いんだと刷り込まれてしまった瞬間であった。

ダイアモンドバックは中坊の時に持っていた東京CMC製しか知らなかった。
ハーフコック付きのいかした(いかれた?)モデルガンだ。
いまいち調子が良くなくて作動もギクシャク・・・貫通シリンダーだけが売りだったがすぐに手放してしまった。
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ところでコクサイとマルイのパイソンでリアサイトの寸法が異なる。
マルイの方が2㎜程長いのだが・・・どちらが実寸に近いのだろう?
ダイアモンドバックのカスタムをしていて気になったのだ。
どちらが本当なのであろうか?



by 1944-6-6 | 2018-06-29 22:00 | タ ナ カ | Comments(8)

ダミートリガーピン

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M1917にダミーのトリガーピンを付けてみた。
実物ではこんな感じに見るもの、後から削り合わせて薄っすらしか見えないもの、全く見えないものと個体によって異なっている。
米軍のM1917はほとんど見えないようだ。
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これは4インチのM1917なのでやってみたが、ノッペリした面に表情が出て正解だったかも・・・
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ハンマーノーズも若干バリエーションが見られるので軍用タイプとは異なった形状にしている。
改良したハンマーのフルコック・ポジションと合わせてカッコイイ!

う~ん!
やっぱハンマーノーズの付いたリボルバーのハンマーはイイやね!



by 1944-6-6 | 2018-06-27 18:00 | タ ナ カ | Comments(2)

S&W M1917 by Tanaka

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お待たせしていたご依頼品のイクイナ。
めでたく完成でゴザル!

う~ん!
やっぱ S&W M1917は存在感があってイイねぇ!
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アグレッシブな艶消しのボディから艶めかしい曲線の美しいリボルバーに変身だ。
タナカオリジナルの木製グリップも仕上げなおして、ケイズ特製の「米軍のウォールナットに見えるオイルステイン」を塗付して”らしさ”ビンビンにしている。
エロっぽいでっしゃろ!(笑)
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大戦中の写真で通信部隊の兵隊が無線機の横に括り付けた写真があるので、チトそのイメージでウォーキー・トーキーと合わせてみた。
しかし5.5インチバレルは長い!
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ハンマーのフルコック・ポジションの変更は勿の論だ!
追加したダミーのハンマー・ピンやリバウンドスライド・ピンがいいアクセントになっている・・・と、恥ずかしくなるような自画自賛だ(笑)
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このM1917は米軍マニアと昭和のお巡りさんマニアが大喜びのアイテムである。
どっちも好きな僕はタナカ大明神と奉っているのだ。
なので・・・タナカ様、M10もモデルガン化してちょ!
特にニッケル仕様は欲しい!
(そん時はシリンダーの後面は削ってクラハイね!)
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この.45口径のS&W M1917があるとCOLTの.45口径 M1917欲しい!
でもコルトの1917は他の機種への流用が効かないから無理だろうと思うが・・・

誰かがサマージャンボを当てて資金提供して作ってくれないかなぁ・・・って、テメェで当てろってか(笑)


エイジングM1917の御依頼をお受けいたしております。
宜しくお願いいたします!
mail : kz_gunshop@yahoo.co.jp
03-6421-6029(18:00~22:00)



by 1944-6-6 | 2018-06-24 19:00 | タ ナ カ | Comments(6)

タナカ ペガサス用 ダイアモンドバック キット

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タナカのペガサス ガスガンのダイアモンドバックを製作しようと思ったのだが・・・しまったことに始めてしまったがケイズには本体のディテクティブが無かった!
部品撮りに残っていたABSのフレームくらいと幾つかのパーツのみだったのだ。
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今更ガスガンを1挺買って仕上げるのもどうしたものか・・・
なんだったらこの状態で”ダイアモンドバック キット”として販売しようと思い立った。
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ポン付けでは難しいと思うがさほど組み込むのは難しそうではなさそうだ。
シャーシャーフレームのグリップをハーフサイズに切り落とすのが最も面倒かもしれない。
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エジェクターロッドはディテクティブのものでも使えるので問題ない(カッコ悪いけど)
刻印は左右ノッペラボー状態なんで後日各自で入れれてもらえば販売価格も安くなるってことだ。
勿論ハンマーはディテクティブのまんまで使用する「なんちゃって」だが・・・

組込みのできない人には別途でケイズがお引き受けも可能だ。



by 1944-6-6 | 2018-05-12 17:00 | タ ナ カ | Comments(4)

Colt Police Positive Special

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コルト ポリス ポジティブ スペシャルのスペシャルとは.38スミス アンド ウエッソン スペシャル弾を適合弾としているためなのであった。
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お巡りさんというより美術館の警備員に似合いそうだ。
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暫くするとダイアモンドバックになるのだった。



by 1944-6-6 | 2018-05-01 22:00 | タ ナ カ | Comments(2)

タナカ ウィンチェスターM1897 12ゲージ ショットガン ”Texas State Police”

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ストック基部が折れてケイズに入院していたM1897ショットガンが退院することとなった。
操作した感じではすっかり機能は回復したようだ。

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ついでにレシーバーの面出しをしている。
これは御依頼には無かったが個人的にヌラヌラしたABSの側面は我慢できなかったのだが・・・これが結構手間が掛かってしまった。
でもイイ感じになった(自画自賛)
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新造したストック・スクリューでどのくらい延命になるかは現時点でははかり知ることはできないが、よほどラフな扱いや横からの過度な力をかけなければほとんど問題ないだろう。

勿論のこと破損する前から交換しておけばかなり効果があることには間違いなさそうだ。



by 1944-6-6 | 2018-04-27 17:00 | タ ナ カ | Comments(2)

ダイアモンドバック カスタムします!

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個人的にも気に入ったのでダイアモンドバックをカスタムとしてご依頼を受けようと思っている。
基本的にタナカのディテクティブとマルイのパイソンの合体。
基本的なカスタムとしては
1.パイソンの銃身を移植
2.リアサイト部分を移植
3.銃身の左サイドの刻印をDIAMONDBACKに変更
といったところだ。
ハンマーはかなり高価になるのでディテクティブのままだ。
カスタム代は以上の仕様で¥35,000を予定(刻印代によって変わる)。
タナカのディテクティブとマルイのパイソンは別途(持込み)とした。
(こちらで調達の場合¥35,000プラス)
これらをお持ちの方は上記金額で取りあえずはダイアモンドバックを所持できる・・・ハズだ。
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こんな感じでディテクティブがダイアモンドバックに変身する。
(因みに写真のエジェクターロッドは別途オプションで基本形には含まれない)
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リアサイト部はこんな感じでコンバートされる。
接着の後に取り付け部を整形してダイアモンドバックの形状にするわけ。
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バレル根元のインサートは全く弄っていないので元のまんま。
全くの合法だ。
延長部はABSパイプでたぶん通常の発火ならさせても大丈夫だと思うが・・・
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銃口はディテクティブからの移植でライフリングが残っている。
インサートもバッチリだ。
シリンダーには弾頭部を前から取り付けるタイプのカスタムパーツが付いているがこれは別途品。
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マルイのパイソンに合わせて4インチでも2.5インチでも製作は可能だ。
グリップはタナカのままなので個人的に好きなものをチョイスすればいい。

刻印を入れた完成形態はおってレポする予定だ。
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上のエジェクターロッドがコクサイのパイソンからダイアモンドバックに合わせて旋盤加工してネジを切ったもの。
下はタナカのディテクティブのもの。

まぁこの際お手軽にダイアモンドバックが欲しい・・・というマニアの方にお勧めのカスタムだ。

気になる方はメールください。
詳細をお伝えします。


by 1944-6-6 | 2018-04-22 21:00 | タ ナ カ | Comments(0)

Colt Diamondback 2.5in barrel

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2.5インチもやってみた。
と言ってもバレルをスゲ変えただけなのだが・・・
グリップもスクエアータイプだ。
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マックィーンやっちゃうかなぁ!

でもディテクティブとは全く異なる印象になんか嬉しくなる・・・って、なんか春だねぇ!



by 1944-6-6 | 2018-04-14 18:00 | タ ナ カ | Comments(6)

Colt Diamondback .38SP

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昨日のレポを見てアメリカ在住の友人が情報をくれた。
自身が所持するダイアモンドバックを採寸してくれたようだが、こういったことは日本にいる僕らにとって誠に有難い。
ホント感謝以外に言葉が出ないが・・・

「有難うございました!」
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ちゅーことで昨日のダイアモンドバックに軽く塗装をして見た目を整え再度レポすることとした。
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気になって手が止まっていたハンマーも気にならない・・・というかこの方がカッコいい気がしてきた(笑)
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パイソンの雄々しさに比べるとダイアモンドバックは品の良さを感じる。
タナカさんが出してくれれば多くのジジイに冥途の土産が出来るのに・・・(笑)
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なんかもう完成したような気になるが・・・刻印がパイソンなのだ!
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これが頂いた情報をまとめたものだ。
ほとんどコンマ以下の差だ。
僕的には全く問題ない数値だ。

因みに実物ハンマーのワイド部分は12.0㎜ということである。
これも知りたかった数値だったんだよねぇ!

しかし、こういった奇特な知り合いがいるとホンマ助かるわぁ。

また宜しく!




by 1944-6-6 | 2018-04-10 19:30 | タ ナ カ | Comments(6)