人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カテゴリ:タ ナ カ( 82 )

ウィンチェスター M1897 ショットガン ソリッド フレーム タイプ

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写真は映画『アンタッチャブル』のワンシーン、ショーン・コネリー演じるマローンが手入れに入ったところで、持っている銃は言わずと知れたウィンチェスターM1897ショットガンなのだ。
カッチョイイィー!
さすが190㎝近いタッパだとM97が小さく見える・・・裏山しい!(笑)

マネッコしてタナカの97を構えてみると・・・なんかちゃう!
マガジン先端のフォルムが違うのだ。
ショーンコネリーの構えた銃を見るとソリッドフレーム・タイプである。
このタイプはテイクダウン・タイプと異なり簡単にチューブ・マガジンを外せないので先端は写真の様になっているのだ。
言い換えればMGCのと同じ造形だ。
反対にMGCのM1897はテイクダウン・タイプを表現しており、本来ならばタナカのタイプの形態が正しい・・・
う~ん、解りずらい!
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ちゅーことで交換してみた。
上がタナカのソリッドフレーム・タイプで、下がMGCのテイクダウン・タイプだ。
本来はこうでなくてはならない。

これでショーンコネリー・ゴッコが出来る・・・と思いきや!
僕のはTEX POLICE仕様なんで18インチバレルだが映画のは20インチだった!

・・・しょうがないからトレンチガン・タイプを買うかな(笑)
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うちの97も取りあえず大まかに面出しをしてみた。
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これから艶出しして完成。
そうしたら売りに出すので宜しく!

ストックは修理品なのだがもう折れることは無いはず、根本的な原因に対処しているからだ。



by 1944-6-6 | 2019-07-02 22:30 | タ ナ カ | Comments(4)

M1917 バイオネット

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タナカ製のトレンチガン用 M1917銃剣。



by 1944-6-6 | 2019-06-14 23:30 | タ ナ カ | Comments(0)

S&W M1917 3.5"Barrle

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バレルを3.5インチにカスタムしたタナカのM1917リボルバー。
思った以上にカッコイイ!
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なんかこのところは短銃身化カスタムが続いているが、大口径のスナブ・ノーズはなんとも言えない迫力があってゾクゾクするんだよね。。
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実銃にこれと同じようなモデルは無いと思うのだが、こういったものはモデルガンならではの楽しみだ。
勿論のこと銃身内のインサートはシッカリしている。

このS&Wのオーナーはダブル/トリプル・キャップでドッカン!ドッカン!やるとか・・・
ヒィ~!この大口径で短銃身・・・想像しただけで楽しそうだ!(笑)



by 1944-6-6 | 2019-06-13 23:30 | タ ナ カ | Comments(6)

タナカのM97

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タナカのM1917ショットガンだが基本的なパーツ構造は実物と同じなのはご存じだろうか?
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実物のパーツリストだがタナカと全く同じだ!
まぁこのリストはテイクダウン・タイプなのでタナカのソリッド・フレームとは若干異なることに注意。

僕もタナカのM97の分解/組立てを完璧にマスターしたのでアメリカに行ってもOKだ!(笑)


by 1944-6-6 | 2019-06-12 23:30 | タ ナ カ | Comments(2)

Tex State Police by TANAKA

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タナカM1897 TEX STATE POLICE(ガスガン) ジャンク品を友人から貰った。
ただ、面出ししたかったから・・・ちゅー理由だ(笑)
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結構、傷だらけで若干の割れもあったがリペアすべくバラしてみる・・・が、モデルガンと異なり完全分解が出来ない(し難い)ようになっているではないか!
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まぁ、そこは貰ったジャンク品だ・・・多少無理をしても完全分解続行!
その後、さほどたいした問題も無く分解は無事終了した。
幸いなのは銃身に亀裂などが無くレストアするのが楽しみだ。
カッキカキの面出ししてね(笑)
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下側は無可動銃。
シリアルから見ると1927年製と分かった。
昭和2年だぜ!
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さすがタナカ製はサイズ的にもかなり実物っぽい。
暇を見てフレームサイドの平面磨きだしをするつもりだ。
その後は無可動銃のような鋼鉄っぽい仕上げに出来たら最高だね!



by 1944-6-6 | 2019-05-19 19:30 | タ ナ カ | Comments(2)

S&W M29

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お客様の修理品でお預かりしたタナカのS&W M29 6.5インチ。
丁寧なブルーイングがされていてイイ感じだ!
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グリップはゴンガロ・アスベス製のようだが全体に黒っぽい色調がダーティハリー2のオープニングを彷彿させる。

やっぱハリー・キャラハンと黒光りする.44MAGNUMは切っても切れない感じだねぇ・・・って、バックハイマーのショルダーも忘れてはいないけどね!(笑)



by 1944-6-6 | 2019-04-18 18:00 | タ ナ カ | Comments(20)

お巡りさんの”スミス アンド ウエッソン”

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今まで何度も登場しているS&Wなんだけど・・・好きなんだよね。

勿論、ケイズのカスタム品だよ(笑) 



by 1944-6-6 | 2019-04-02 21:30 | タ ナ カ | Comments(6)

ちゃんと”ロック”されたGloc 17

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疑似ショートリコイルから、ちゃんと”ロック”の効いたショートリコイルになったタナカのGlock。
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全く面白げのないスライド・トップだが・・・これが本当の形なんだな。
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多少の調整は必要だったが作動は快調!
フロントサイトのホワイト・ドットも入れてみた。
リアサイトにもホワイトを入れたのでめちゃくちゃエイミングがし易くなった。
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マルシンのベレッタ92Fの付属カートを使うのは重いからだ。
マガジンに装填した時の重さがイイのだ。
他にもオリジナルサイズのダミーカートなら問題なさそうだ。
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スライド内部にもABS板を貼り付けている。

今回やっとGlockのメカを十分に納得できた。
この点はエアガンでは学ぶことのできない”本物の構造”だ。
やっぱ、モデルガンはエエね!



by 1944-6-6 | 2019-03-29 18:00 | タ ナ カ | Comments(6)

GLOCK は面一がイイ!

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思い立ったら我慢できない事って結構ある。

以前にレポしたグロック18Cの時に気になっていたチャンバーの合わせ。
スライドと面一になっているってアレだ。

その後やってみたくてやってみたくて・・・ついにグロック17のモデルガンを手に入れてやっちまった。
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古いHWスライドの製品だ。
まぁ、グロックのバージョン違いが判るほど進化してはいないので十分なのである(笑)
こんな感じに仕上がった。
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勿論のこと発火は出来ないダミーカート仕様だ。
マルシンのベレッタ92Fのダミーカート(いっぱいあったので)を使って17発の作動は非常に気持ちイイ!

これで心のつかえが取れました(成仏)



by 1944-6-6 | 2019-03-28 20:00 | タ ナ カ | Comments(0)

M1917

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M1917のハンマー・コッキングポジション変更、幾つくらいやったか・・・でも毎回シッカリ作動した時は感激なのだ!
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ハンマー自体の形状がオリジナルとは若干異なるので、完全無欠の再現とは言えないのは仕方ないのか。
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でもコックした時の印象は全く異なっている・・・ハズだ(笑)
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このハンマーからバックストラップへ繋がるラインがエエンよ!
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今回はものはグリップの実感に拘ってみた。
ちょっと古ぼけたウォールナット・グリップをイメージしたが・・・いかがだろうか?



by 1944-6-6 | 2019-03-07 18:00 | タ ナ カ | Comments(4)