人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カテゴリ:マ ル シ ン( 79 )

M1 Carbine Super Enforcer

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なんかカッコイイんだよね!
なんとかCMCを組み込んでナイスなモデルガンにしてみたいものだ。



by 1944-6-6 | 2018-09-16 23:45 | マ ル シ ン | Comments(4)

マルシン COLT .25AUTO

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マルシンの.25オートは良く出来たモデルガンだ。
脂の乗り切った頃の同社らしく卒なくカチッとまとまっている。
まぁ実銃ではM1908の方が好みなのだが・・・
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元々はスペインのアトラスアストラ社が開発してコルトに供給していたものだが、後期はコルトで生産している。

この写真を見てスライド上部のリブが斜になっていて銃口に向かって低くなっているのに驚いた。

ガバのような射角が表現されているのか・・・!

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その後、実銃画像を検索してみた。
なんと・・・実物にはそんな洒落たことはされていなかった。

・・・冴えんなぁ!

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今回も全体を面出ししてブルーイングの後にエイジングしている。
この個体ではやや青みを出してみた。
各亜鉛パーツもパーティングラインを消したのちに面出ししてチェッカリング部にエッジを立ててブルーイング、トリガー/ハンマーはワンポイントで両サイドを鏡面仕上げにしている。
今一つ眠たかった木製グリップのチェッカーもDEM-BART製のチェッカリング・ツールを使いしっかりとピラミッドを出しやや古色を意識したステインで色付けした。
小粒でもイイ感じの一挺に仕上がった・・・と自負している(自画自賛www)

というわけで一喜一憂の.25オートだった(笑)



by 1944-6-6 | 2018-09-11 18:00 | マ ル シ ン | Comments(4)

なんかショックな”P.08”

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マルシンのP.08。
久しぶりに見たら・・・メッキが浮いてきている。

なんか心にモヤモヤしたものが湧き上がるショックな日になってしまった(泣)



by 1944-6-6 | 2018-09-05 23:40 | マ ル シ ン | Comments(4)

修理完了‼ マニューリン PP

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マニューリンPPは先日の心折れた破損から蘇った。
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ハッキリいって指摘されなきゃ絶対に判らないくらいにはリカバーできた。
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刻印類も全く変化はない。
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取りあえず以後のことも考えてスプリングを一巻きカットさせて頂いた。

これで一安心だ!



by 1944-6-6 | 2018-08-19 20:30 | マ ル シ ン | Comments(2)

やっちまった! ワルサーPP マニューリン仕様

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修理のご依頼を戴いているマニューリン仕様のPP。
修理も完了し最後の調整をしていた時に

ポキッ!

やっちまったぁぁぁぁぁーーー!
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だいぶ古いものなのでクラックも入っていたのかもしれないが・・・
絶えず強いスプリングテンションがかかっているので危険な個所なのだ。
個人的にはスプリングを一巻き切ってテンションを下げていたのだが・・・
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マニューリン仕様ということで刻印が追加されているので、新品のフレームに交換というわけにもいかずどうするか考えてしまった。
取りあえずこのフレームを生かして修理するしかない。
ご依頼者にはご連絡して修理の旨をお伝えしたが誠に申し訳ないことをしてしまった。
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ということで別のフレームからヒンジ部分を切取り、穴を開けたフレームにはめ込むことにした。
こうすれば刻印は弄らないですむ。
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こんな感じで切り出した。
これをはめ込んで接着すれば何とかなりそうだ。
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嵌めてみるとこうなる。
イイ感じじゃん!
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接着して塗装(元々塗装で仕上げられている)すればほとんど分からなくなる。
強度的にはほぼ問題無しだろう。
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内側には若干の痕跡は残りそうだが、ほとんど見える場所ではないのでお許しを願いたい。

一時は心が折れてしまったが・・・何とかなってきた。
おまけにスキルアップにもなったかも!

まさに「人間万事塞翁が馬」といったところだな。




by 1944-6-6 | 2018-08-16 21:30 | マ ル シ ン | Comments(10)

マルシン PP/PPKの部分改修

元々はPP/PPKを発売していたのは鈴木製作所だった。
製造自体はマルシン工業だったのかもしれないが、その後マルシン・ブランドとなり現在に至っている。
ガバやベレッタM92も同様な経緯がある。
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マルシンになってからも仕様やパーツのマイナーチェンジは続けられている。
ある日気づくと変わっているのだが、だからどうだといったことが多いのだが・・・メーカーはいろいろやってくれているのだ。

上の写真のトリガーバー&シアーも材質や製作法が何種類かある。
勿論、これが全てとは言わないが・・・メーカーの努力に少しでも光をあててみたい(ちとオーバー)
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外れやすいシアースプリング。
L字に曲げた部分をフレームの穴に差し込んだだけのシンプルなものだが・・・外れやすいのだ。
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ここに鉄製のリベットを入れてスプリングの外れを防止している。
一見手間が掛かってはいるが金型の改修には至っていない。
このパーツ自体が外れる可能性もある。
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金型を改修してラグを新設した。
これなら折れない限り問題はない。

実物はどうなっているのかって・・・
実物にはこのスプリングは存在せず、代わりにハンマーブロックがシアーを押し下げるテンションを与えているのだ。
マルシンにはハンマーブロックが省略されているので苦肉の策なのであった。

マルシン様、こうなりゃハンマーブロックを付けちゃう・・・って、のはどうすか?(笑)



by 1944-6-6 | 2018-08-03 23:00 | マ ル シ ン | Comments(5)

FN ハイ-パワー

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すっぴんハイ-パワーをまた弄ってしまった。
チャンバーを派手にしてみたのだ。
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鉄板を貼っただけだけど今回はエッジを立ててみた。
実際はここまで角は立っていないんだけど・・・まぁ雰囲気ってことでOKなのだ(笑)



by 1944-6-6 | 2018-07-29 22:45 | マ ル シ ン | Comments(2)

Walther PPK

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マルシンのPPK。
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トリガーガードとトリガーをCAWに換えている、トリガーにグルーブが無いタイプだがイイ感じだ。
因みにこのタイプのPPKはGun-pro誌の1976年9月号「日本警察拳銃」に写真が出ている。
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チャンバーは鉄製カバーを付けた。
この輝きは塗装なんかでは絶対に出すことが出来ない。
ただし・・・錆は気を付けなくてはならないがそれもエイジングってことでOKかも(笑)
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こんな感じのPPもよさそうだ。
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アメリカン・オートとは異なる曲線がワルサーの美しさだと思うが、PP/PPKは正にその真骨頂だと感じる。
センスがイイんだろう。

よっしゃ”PP”もやったろ!・・・って、そのうちにね(笑)



by 1944-6-6 | 2018-07-18 20:30 | マ ル シ ン | Comments(3)

マルシンのM1910

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先日フレームエンドを改良したマルシンのM1910を某ショップに自慢しに行った・・・
「スライドリングはやってないのね」と開口一番に手痛い評価を受けた。
実物ではスライドリングの切り欠きが垂直になっているのだ。

「こ・今度やろうと思っていたのさ・・・」

悔しくて帰ってきてから涙目で改良を試みたのだった。
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この手の悔しさは僕にとって最大のパワーソースなのだ。
学業なんかじゃ悔しい思いなんかしたこたぁない、元々の種が良くないからね!
が、しかし・・・

ということで早速スライドリングの取付リセスをスライドから外しやや角度を持たせて取り付けなおすって事にした。
スライド下部に折り返し部分が硬くて曲げるのが結構大変なのだが頑張ってやるのであった。
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なんとかかんとか折り返し部分を曲げて部品全体を引き出したところ。
やってみればたわいもない野郎だ。

「俺の強さが判ったか!ケケケ!」

チト苦労した後には減らず口を叩くのが江戸っ子ってもんである。
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0.5㎜のステンレスのプレスパーツだった。
これにスライドリングを付けて切り欠きが垂直になる位置を出して戻せばいい。
あとは曲げた部分の幅を半分くらいにすれば元のように取り付けられそうだ。
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スライド下部に折り返し部分が入る溝を切って固定した。
これで誰にもバカにされないM1910になったはずだ・・・

う~ん!それとも辛い思いをしないために人に見せない方がいいのかもしれない・・・って、目立ちたがりの江戸っ子にはそりゃあ出来ねぇ相談だぁーな(笑)



by 1944-6-6 | 2018-07-16 17:00 | マ ル シ ン | Comments(9)

COLT .25AUTO

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コルトの25オートだ。
無理やりメカっぽく写真を撮ってみた。
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銃本体と同じくらいのサイレンサーを付けてスパイが暗殺に使う・・・って感じ。

以前、マルシンが販売していたサイレンサー付きのアイテムだ。
25オートはなにげに手に入れたのだがFN M1910は買いそびれた・・・というかバカくさいと相手にしなかったのだ。
でも最近になって妙に「買っとけばヨカッタ」と思うアイテムなのである。

我が人生、そんなのばっかだ(笑)



by 1944-6-6 | 2018-07-12 19:00 | マ ル シ ン | Comments(4)