人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カテゴリ:マ ル シ ン( 93 )

ニューモデル スーパー ブラックホーク 4.62インチバレル

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マルシンのスーパー ブラックホークの4.62インチバレル・カスタムだ。
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非常にアグレッシブな面構えになっている。
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インナーバレルを押さえている真鍮スリーブは内径がほぼ44~45口径と同じなのでイイ感じだ。



by 1944-6-6 | 2019-03-03 23:30 | マ ル シ ン | Comments(10)

マルシン ニューモデル スーパー ブラックホーク

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マルシンのニューモデル スーパー ブラックホーク。
バレルは10.5インチと7.5インチの2種類が発売されているのだが・・・気まぐれで12.5インチのバントライン・タイプをでっち上げてみた。
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エアガンとしての機能はオミットしたハンドリング・モデルだ。
フルサイズの.44Magダミーカートが装填できる。
銃身内は安全性を考慮して途中部分を金属にて完全に閉塞している。
そのぶん重量アップしているので好都合だ。
(現時点ではまだ試作段階ですがこれも販売品です。ナガ~イのが好きな人はご連絡下さい・・・価格は仕上げによって異なります)
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試作したのは初期の8㎜仕様だ。
最近の6㎜リアルXカートとはシリンダーが異なっていた。
前面から見たシリンダーはさして違いを感じないが・・・
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後ろ側から見ると・・・やられました!
しかしプラのものまでこうなるとジジイとしてはチト淋しいものを感じてしまうねぇ。

・・・となると、もしかして旧仕様は希少になるのかぁ!(笑)



by 1944-6-6 | 2019-02-17 20:30 | マ ル シ ン | Comments(6)

COLT WOODSMAN CHOPPED BARREL CUSTOM "Hiba"

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思った以上に なぁ~んか人気のない ”Hiba” ちゃん。
結構素敵だと思うんだけどね・・・(シュン)
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と言いつつ、アクロサイトは黒くしてグリップは茶色にしてみた。
全体の色合いと合わせてエレガンスな1挺になったじゃん!
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銃身は特製のアウターを作って元のバレルに被せている。
なんたってキモイ泡だらけだったからね。
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グリップのアルミメダリオンもなんかチープな感じがしたのでグリップと共に着色してみた。
実物のプラグリップも単なるモールドなのでこのほうが落ち着いていると思うのはジジイの僕だけ(笑)
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全然知らなかったのだがマルシンのウッズマンってスタンダードとブローバックがあったそうで・・・
前に作ったのはブローバックタイプで今回のはスタンダードらしい。
こちらの方がスライド・オープンの際の開口部が広いようとかで・・・確かに!イイじゃん!
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最終仕上げはこれからだが、暫くこれでイイかなと思っている。
金属の中型オートはハンドリングに最適なんだぜ!

大型自動二輪の免許があって(原付しかない)HONDAのCB750 K0があったら・・・写真撮りたいですねぇ
・・・って、僕はヘボピー体系ですが(爆)




by 1944-6-6 | 2019-02-09 17:00 | マ ル シ ン | Comments(8)

あんまり”ヒバ”んじゃねぇ!・・・・・その後、ハンマー&シアーも入れたぜ!

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「ヒバってんじゃねぇぞ!コノヤロー!」ってドツカレそうだが・・・

またヒバってしまった。

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今回の削ったバレルは余りに ス が多く、カステラみたいな気泡だらけで見ていると気持ち悪くなる。
精神衛生上良くないのでアルミのアウターを作って取り付けた。
スッキリしてイイ感じだ。
元々の銃身部は細く削っただけでインサートなどはしっかりと残っている。
今回はシャンパンゴールドで高級感を出してみた。
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金属製の3rdはレア物。
重量はずっしりとした手ごたえのある640gだ。
木製のグリップを付けたいところだ。
刻印は全体の面出しと共に消えていってしまったが・・・まぁ、ヒバだし(笑)
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マルシンのリアサイトはイライアソン・サイトなのだが破損しやすいので有名。
ただ3rdでイライアソンはあまり見かけない・・・ということもあるのでタナカのパイソンからアクロ・サイトを調達して取り付けた。
これで多少は破損しにくくなったはずだ。
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アウターを外してそこら辺にあった適当なサイレンサーを取り付けてみた。
こりゃまたイイねぇ!

しかしこれはヒバっていうよりなんか”秘密探偵JA”っぽく感じる。
・・・いずれにせよジジイには弱いアイテムであることにはかわらねぇか(笑)


その後、コクサイのハンマー&シアーを組み込んでみた。
結構面倒な話を聞いていたが、まぁそれほどのこたぁーなかった(笑)
最終的にセフティを効くようにするのは、調整にやや手間取ったが・・・
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ハンマーは右側にややオフセットされている。
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コックするとこんな感じだ。
この状態でセイフティをかけるとシアーをブロックする。
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ディスコネクター機能は組み入れていない。
機能させるにはトリガーバーを自作するなど加工的にも面倒なうえ調整にも時間がかかりそうだ。
ブリーチに撃発機構も無くブローバックさせるなんてことも考えられないのであえてオミットしている。

結構キレも良くトリガーが落ちるのは感激だ!
なんでもやってみるもんだ(笑)


これで基本的な工作は終了したぁー!あとは仕上げ作業残すのみだ!・・・宜しければご注文ください。



by 1944-6-6 | 2019-01-28 20:30 | マ ル シ ン | Comments(10)

ナゼだろう?

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マルシンのFN M1910のことなのだが・・・
何故か初期のABS製のものにはプルーフマークが入っていた。

写真の上側がABS製なのだが下のHW製には入らなくなっている。
確かにABSは金型に刻印が入っているがHWではあとから入れているけど、なぜにプルーフマークを消しちゃうかなぁ?
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FN M1910のような古いヨーロピアン・オートにはイロイロな刻印が打刻されている。
上の写真でも”N”はニトロプルーフ(無煙火薬検査印)である。

PPKなんかもそうだけど刻印がゴチャゴチャ入っていると”らしく”てイイんだよね。
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因みにスライドリングは初めから12時6時になっている。
何故にわざわざこの部分も変えるかなぁ・・・マニアを試してる?
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恐ろしいことにフレーム・エンドも一体だった・・・なぁんて、これはウソ!
僕がやったんだよ。

HWに比べると若干軽いけど刻印多きはエエね(笑)



by 1944-6-6 | 2019-01-25 19:00 | マ ル シ ン | Comments(2)

幻の”ケイズ ウッズマン Hibaカスタム”なのか⁉

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あれから2年半、幻のウッズマン スポーツ”Hibaカスタム”が復活する・・・かも知れない。
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現時点でのフレーム。

「おおぉ! 出来てるじゃん!」

・・・って、だけどこれからが大変なんすよね(笑)
こうご期待!

気になる方はご連絡ください・・・けっして安くは無いけどね。


by 1944-6-6 | 2019-01-22 17:00 | マ ル シ ン | Comments(2)

あのネット・バントラインもビックリ!!

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年の瀬にケイズのおよそバカげたカスタムをご紹介!
その名も”ワルサー PPK ザ・バントライン”
12インチ(305㎜)バレルの憎いヤツだ。
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もはやPPKのメリットたる携行性を一切なくした素朴なパフォーマンスに、男らしさを感じると言ったら言い過ぎか!
なんというかショルダーホルスターには全く不向き・・・って、そこがイイんだよねぇ!
隠し持つことを潔しとしないサムライの銃なのである。
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イカしたマズルに彼女も痺れる、デキる男のビッグなバレルの1挺だ!(1970年代風コピー)
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どうしてPPKなんだ!
・・・そこにPPKがあるからさ!(1970年代風コピーその2)

この素晴らしくナイスなPPKが欲しいって野郎はご注文を待ってるぜ!(1970年代風コピーその3)

なぁーんて、一切シャレです(笑)

・・・平成最後の大晦日・・・

今年もお世話になりました!
皆様、良いお年をお迎えください!

k'z(ケイズ) 佐藤



by 1944-6-6 | 2018-12-31 18:00 | マ ル シ ン | Comments(2)

FN M1910 Cal 9×17㎜ Serial #19074

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FN社製 M1910 9㎜ショート(380ACP)シリアルナンバー#19074 はその後の大惨事を引き起こした有名な銃だ。
写真はマルシンのM1910だがちょっとした悪戯心で#19074のシリアルをフォトショの画像加工でいれてみた。
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昔好きだったTVドラマ『非常のライセンス』で主役の会田刑事(天地茂)が使用していたのもこのM1910(#39371)だった。
憧れちゃったねぇ!
CMCのモデルガンで”非常のライセンスごっこ”をしていたのも今では黒過去かも知れない(笑)
でもよく考えるに日本の刑事なら32口径だったわけだよね・・・って、まぁいいか。
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このM1910には結構な手間暇かかっているのだ。
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スマートで綺麗なフォルムだ。
以前実射した感じは32口径でもスライドを引くのはかなり力がいるということと、22LRなんかに比べるとはるかに反動があるのに驚いたことだ。
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大昔、MGCが初めてこのFN M1910(ブローニング380)を発売した時は購入に際し住民票を提出させられた。
それが日本高級玩具組合(いわゆるナカタ系)との戦争につながる。
そう考えるとこのFN M1910というテッポーは何時の世もモメゴトの渦中にあるってことだ。
テッポーは何も悪い事をしていないのにね。



by 1944-6-6 | 2018-12-27 23:45 | マ ル シ ン | Comments(10)

マルナカ製 ブローニング ハイ-パワー

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前回に引き続きハイ-パワーを弄る。

マルシンのハイパワーは開発からかれこれ40年以上は経っている。
基本をナカタのZinc製からと考えるば50年は経つわけだ。
素晴らしい出来のモデルガンだが・・・いかんせん古い!
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これはタナカのガスガンのハイパワーだ。
僕らジジイにとっては新しい気がするが、リリースから20年以上は経過しているはずだ。
それでもフォルムやメカ的には素晴らしいアイテムである。
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戦前戦後の違いはあるが左がマルシンで右がタナカのハイパワーだ。
モデルガンマニアがよく話題にするのが、このタナカの”ガスガン”を”モデルガン”にモディファイしてくれれば・・・というものだ。
最近のタナカはUSPなどの性能の高いブローバック・モデルガンを開発しているのだから期待は高まる・・・しかし、元号が平成の間には出てきそうもない!
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ならばということでケイズでも試してみた。
マルシンとタナカの合体、これこそマルナカなのだ。
今まで何人ものマニアが完成させているとは思うが・・・僕的にはマルシン製とタナカ製を同時期に所持することが無かったので初めての実験となる。
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これがそのマルナカのハイパワーだ。
スライド一式がマルシン、フレーム一式がタナカのガスガンだ。
ここまでは ほぼポン付けで出来る。

マルシンのマガジンの挿入はタナカのガスガンからはマガジンスリット内に出っ張るパーツ(シアーと同軸のパーツ)を外せば問題ない。
ただしキャッチの位置が異なるため固定には調整が必要だ。

このままで装填に関しては全く問題なく非常にスムースに行える。
ただ排莢は出来ない・・・って、なぜならタナカのフレームにはエジェクターが無いからだ。
マルシンのエジェクターを使うことは可能だろう。

スライド内にあるシアーレバーの長さが異なるのでこのままではハンマーダウンできないがそれも問題になるほどではないだろう。
マガジンセフティの構造もタナカなら実物どおりでメカマニアには嬉しいところ。

早速このカスタムに着手・・・と思いきや写真のタナカ・ハイパワーは友人のもので僕は持っていない。

これもまたケイズのサグラダ・ファミリアとして今世紀中の完成はなさそうだ(笑)



by 1944-6-6 | 2018-12-25 17:30 | マ ル シ ン | Comments(8)

マルシン スッピン ハイ-パワー

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なんか気になっていたマルシン製ハイ-パワーを弄る。
タナカのハイ-パワーに比べるとスライドの平面部の上下幅が広く感じていたのだ。
そのせいかマルシンのものはデカい感じがする。
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気になって仕方ないので・・・削った。
だいぶイイ感じでコザッパリした軽快なハイ-パワーになった。
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これでまた完成が遠のくのか・・・
取りあえず頼まれ物でもなく個人的趣味の世界なのでまぁいいか(笑)
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どことなくチャンバーも多少見栄えが良くなった気がするが・・・

しかし、もうスッピンや薄化粧って感じじゃあねぇな(笑)



by 1944-6-6 | 2018-12-24 20:30 | マ ル シ ン | Comments(6)