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カテゴリ:モデルガン そ の 他( 24 )

Denix のM3グリースガン

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先日のハドソンM3A1のレポの際、頂いたコメの中で話に出ていたDenixのM3グリースガンを同社のHPで見てみたが・・・イイねぇ!
まぁ、ネジや表現など若干気になるところもあると言えばあるが、こんなのはどーにでもなるのである。
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なかなかエエ感じのプレスっぽいラインをしてる。
これは入ってきたら絶対に欲しいなぁ!
気になる人はDenixのHPを


by 1944-6-6 | 2018-10-15 16:30 | モデルガン そ の 他 | Comments(12)

Nambu M57A1

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こんなんありましたぁ!

新中央工業製のナンブM57A1。
9㎜パラ仕様の国産試作銃だ。
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by 1944-6-6 | 2018-07-04 22:00 | モデルガン そ の 他 | Comments(8)

M1860 ヘンリー ライフル by Denix

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一見すると”ウィンチェスターM-1866”と思われるがこれはヘンリーM-1860ライフルだ。
元々ヘンリーライフルは、Smith & Wesson社の創始者"ホーレス・スミス "と"ダニエル・ウェッソン"が開発したボルカニック拳銃のライフル・タイプと言える。
開発者はベンジャミン・タイラー・ヘンリー。
その為”ヘンリーライフル”と呼ばれているのだ。
独特のトグルアクション閉鎖機構や弾倉、装弾メカはボルカニックと全く同じもので、1860年にニューヘイヴン・アームズ社が販売した。
その創始者がオリバー・ウィンチェスターである。
1866年にヘンリーライフルの問題だった装填方法に改良を加え、銃の右側にローディングゲート(装填口)を付けている。
これがウィンチェスターM1866と呼ばれるものである。
したがって当初のウィンチェスターM1866もヘンリーライフルと同じ”.44ヘンリー リムファイア弾”を使用する。
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これはデニックスのヘンリーライフルだ。
初期のタイプをモデリングしているのだがなかなかイイ雰囲気を持っている。
日本製のモデルガンから見れば装填/排莢も出来ないしどこかオモチャ臭さがあるのだがレバー操作は楽しめるしどこか古色漂う仕上げは実物を買えない僕には非常に嬉しいアイテムだ。
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内部機構は流石にトグルアクションは採用されておらずMGCのM73に似た構造だ。
しかしMGCではハンマーをコックした状態だとループレバーがだらしなく垂れ下がってしまうが、デニックスはスプリングとプランジャーを付けることでそれを防止しているのはちょっと嬉しい機能だ。
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何処か野暮ったいフォルムをよく表している。
トリガー部分の絞り込みの表現が甘いが黒染めではないので修正は不可能だ。
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排莢はされないがレバーを操作してバンバンやると結構楽しい!
フレームはモナカ式ではなくMGCと似た一体でそれなりの強度はある。
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生意気にカートリッジ・キャリアーも上下するのだ。
デニックス侮りがたし!
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装填も出来ないくせにマガジンフォロアーはスプリングが効いた可動式だ。
実物ではこのフォロアーを銃の先までずらして銃身先端部回してマガジンにカートを落とし込む。
やや面倒なのだ。
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M1860とM1892。
ウィンチェスターではM1886からそれまでのトグル・ロックを辞めて、M1892と同じジョン・M・ブローニング考案のカンヌキ式のロッキングシステムになっている。
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CMCのM1892は一度弾倉に装填するとつぎ足すことが出来ないが実物とどこの寸法が異なっているのだろう。

う~ん、こればかりは実物を見てみないと判らないってことだ(残念!)



by 1944-6-6 | 2018-04-12 20:30 | モデルガン そ の 他 | Comments(2)

拝啓 S&W 様・・・オイラ情けないっス!

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これはイカンだろぉ!
  Smith & Wesson!




by 1944-6-6 | 2018-02-20 21:30 | モデルガン そ の 他 | Comments(0)

Colt M1903

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個人的に大好物のコルトM1903 32オートである。
左から MGC ハドソン ZEKE だ。
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金型の関係かエジェクション ポートの形状が異なっている。
勿論だがZEKEが最もイイ感じだ。
他社のは大きすぎるのである。

これ以外にもナカタのアルミ文鎮があるが、この3挺に比べるとかなり小さい。
まぁ、当時の安全対策なのかもしれないけど・・・ね(笑)



by 1944-6-6 | 2017-10-29 22:00 | モデルガン そ の 他 | Comments(4)

Lightweight Commander

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当初のコマンダーはスティール・スライドにアルミフレームの仕様だった。
これがライトウエイト・コマンダーで、その後フレームがスティールになったのがコンバットコマンダーと呼ばれるものだ。
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CAWのフレームは一般的なHW材で出来ている。
そこにHFの重たい樹脂のスライドを乗せるとライトウエイト・コマンダーもどきが出来るのである。
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あれこれパーツを寄せ集め何とか形になった。
あとは刻印をどこかで入れてもらおうと思っている。
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フロントサイトも切り取ったスライドの端材から削り出している。
しかしタングステン入りの樹脂はヤスリで削るとすぐに削れなくなる。
タングステンが非常に硬いので逆にヤスリが削れちゃうのだ。
そこのところを騙し騙し作業してできたのがこれだ(笑)



by 1944-6-6 | 2017-08-29 23:45 | モデルガン そ の 他 | Comments(0)

.455 ELEY

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.455 ELEYつながりの2挺。


by 1944-6-6 | 2017-07-19 23:55 | モデルガン そ の 他 | Comments(2)

Beretta M1934 大きさ比べ

先のレポで何気に取り上げたCMCのベレッタM1934だが、結構大きさが違っていた。
こりゃあ面白いということで各社大きさ比べ(昔の少年誌グラビアのノリだ)をしてみる。

しかし肝心のM1934の全長をウィキペディアで調べてみたら日本語Vrと英語Vrで大きさが異なっていた!
どこにも真実などない何も信じられない・・・ある意味いい加減なWeb世界の典型だ(笑)
全 長 : 149㎜(日本語Vr) 152㎜(英語Vr)
銃身長 : 87㎜(日本語Vr) 94㎜(英語Vr)
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CMC : 147㎜
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MGC : 152㎜
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WA(モデルガン) : 152㎜
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WA(エアガン) : 151㎜
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CMCに実物グリップを乗せたところ。
全くラインもネジ位置も合わない。
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MGCに実物グリップを乗せたところ。
グリップが小さいくらいだ。

どう感じるかは個人の判断にお任せする。
一つの資料としてご覧いただければ幸いだ・・・でも本物のM1934がホスイ!



by 1944-6-6 | 2017-07-15 21:00 | モデルガン そ の 他 | Comments(12)

ガバ盛り

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そこいら辺にあったガバ系の盛り合わせだ!
まぁ、過去にレポしているものだが・・・どこかにGM1のガバとコマンダーがあるのだが今回は見当たらなかったのが残念!

この倍も三倍もお持ちのマニアも多かろうと思うが、ネタということで取りあえずお許しを願いたい。



by 1944-6-6 | 2017-06-10 22:00 | モデルガン そ の 他 | Comments(4)

ハーネルMP41短機関銃 by Denix

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ナチスよりもドイツ保安隊とか国家警察部隊(治安維持部隊)ってのがなんだか解らないが ”秘密っぽい” 感じでカッコイイ!
そうなるとMP40じゃあダメなのである。
MP41でなくてはならないのだ。

僕がモデルガンなんて不治の病気にかかった当初からMP41はトイガンの世界にはあった。
しかし子供心にはあまりカッコよくは映らなかったのも事実だ。
やはりお子ちゃまにはMP40やトンプがイイのだ。
ウージーなんかは発音が ”蛆” と相通じるためか見るのも嫌だった・・・ったく、ひでぇ話だ(笑)

歳がいくとそんなテッポー達が好きになってくる。
ここ数年はMP41なんかは非常に気になるのだ。
そこに運よくDenixのものがイイ感じなうえ、お手軽な価格で出回ってきた。
勿論、チャンバー部分は変に長くないのもいいのだ(笑)
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しかし、お手軽お気軽に出来ているのも事実だ。
でも生意気にもリコイルスプリングはテレスコピック・タイプになっていて(プラパイプだが)、ちょっとニンマリさせる。
んなわけで幸いにも上記の個所を弄ればだいぶ良くなりそうだ。
ただし、日本製の一般的なモデルガンではないので装填/排莢はおろかマガジンへの装填もできない。
したがって、このDenix MP41は玩具ではなく装飾品なのである。
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マガジンはマルシンのプラ製のものがマガジンキャッチのわずかな加工で何とか取り付けられる。
Denixのマガジンは無垢なのである。
マルシンに換えれればダミカくらいは入れられて見栄えが良くなるって訳だ。
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そこで誰もが考えそうなことがDenixのロアーにマルシンのアッパーを付けられないか?
銃身の形状などに問題はあるがナンチャッテにはイイのではないだろうか・・・
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早速やってみるのがケイズ流だ。

結論としては何とかなりそうな具合だった。
まぁ手間は掛かるがブローバックするMP41モドキはそう遠くないって感じだが・・・個人的にはやらないだろうなぁ(笑)


MP38/40はチャンバー前部のバレルナットを回せばバレルを簡単に外すことができる。
それではMP41は・・・外から見えるバレルナットは見られない。

実はMP40とMP41ではバレルの取り付け方法が全く異なっているのだ。
MP41のバレルはレシーバーの後ろから長い専用レンチを差し込み内部にあるバレルナット取付け/取り外しを行うようである。
したがってMP40ほど簡単にはバレルを外すことはできないのだ。

アッパーレシーバーに関しては構造的に同じで多くの部品は共用と思うのだが・・・
ボルトはセレクターの掛かる部分があるので若干異っている。
何故バレルの取り付けをMP40などと同じにしなかったのか分からないが・・・う~ん、軍と警察といった大人の事情があったのかも知れない。


by 1944-6-6 | 2017-03-24 22:00 | モデルガン そ の 他 | Comments(8)