人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

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Singer Manufacturing Company M1911A1

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シンガー製M1911A1。

1939年、アメリカ政府はM1911A1拳銃の製造計画と原材料の見積もりを行うため、シンガーに対して生産研究を命じた。
1940年4月17日には、シリアル番号 No. S800001 ~ S800500 の500丁の教育的注文を行った。
教育的注文 (educational order) とは、武器製造の経験のない会社が一から生産設備を立ち上げ、武器を製造できるようにするために米国軍需品委員会 (US Ordnance Board) が設定したプログラムである。
500丁を政府に納入した後、経営陣は同社の専門知識は大砲や爆撃照準機に向いていると結論付けた。
製造設備は"Remington rand"と"Ithaca Gun Company" に移された。

したがってシンガー製M1911A1拳銃は500丁と非常に少ないレア物なのだ・・・本物ならね(笑)



by 1944-6-6 | 2019-01-15 20:30 | C A W (MULE) | Comments(8)

32オートをカッコ良くする⁉

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このところは年末ってわけではないがバタバタなのだ。
アレコレとご依頼品の加工だ。
こういった時に限って言われても無いことが気になってしまう。

CAWの32オートだが見ていたらリアサイトがボッテリしてシャープな感じがしない。
心が満たされないこんな時はなおさら感じてしまった。
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ちゅーことでサラッと改良した。
ブレード部分が俄然シャープなイメージになってわが心も穏やかになっていく。
一服の清涼剤のようだ。

あぁー、落ち着いたぜぇ!



by 1944-6-6 | 2018-12-20 23:30 | C A W (MULE) | Comments(0)

CAW ワルサーPPK エーレンバッフェ

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CAWのPPKにワルサーバナーを刻印しました。
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イロイロとカスタムされています。
大きな傷はありませんが小傷はあります。
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全体にエイジングにて使用感のあるテッポーにしています。
バレルはCAW製は割れが入ってしまったのでマルシン製に交換しました。
このほうがツヤがイイです。
装填/排莢は問題なく出来ます。
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例のグリップは表面を荒らしてベークライトっぽいボソボソ感を出してみました。
ABSの射出成型のテラっとした感じをなくしました。
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マガジンもややエイジングしています。
ダミーカートは付属のものです。
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鷲マークのグリップもイイですがBWCのリプログリップも似合うんですが・・・BWC様、再販をお願いいたします。
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箱出しだとトリガーのレストポジションが前進しすぎでカッコ悪すぎ!
トリガーバー部分にピンを打ってトリガーポジションを修正しています。
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セフティレバーを作動してもハンマー・デコッキングがしなかったのでデコッキングレバーを真鍮にて新造しました。
これで気持ちよくデコッキングできます。
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アチコチいじっているので分解はあまりお勧めしませんが何かあれば対応させて頂きます。
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by 1944-6-6 | 2018-12-01 17:00 | C A W (MULE) | Comments(2)

米兵の鹵獲品

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遂にCAWのPPKにワルサーバナーを入れた!

ということで米軍の鹵獲品としてみた。
まぁ米兵のお土産って感じか。
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CAWの使っているHW材は磨くと金属っぽくてイイ!
チャンバー部分はプルーフマークが入っているので鉄板を貼ることが出来なかった。
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グリップはCAWのものにステインで着色してみたが、なかなかイイ感じになった。
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やっぱワルサーバナーが入っているだけで全体に締まる!
入れてよかった!
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果たして当時の米兵がPPKを欲しがったか・・・全く分からないがM1ガランドと一緒なんてめったに撮るヤツもいない写真だろう。

まったくヘソ曲がりな性格だ(笑)



by 1944-6-6 | 2018-11-18 21:00 | C A W (MULE) | Comments(4)

Colt M1849 Pocket

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僕的にCAWの数多い傑作モデルガンの一つとして上げるのがこのM1849ポケットだ。
作動、精度、リサーチどれもトップクラスの出来栄えと思っている。
アイテム的にも「よくぞ出してくれた!」と言いたい。
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小さくて華奢な感じだが657gとかなりズッシリトしている。
ダミー弾頭と銃身内のウエイトを入れているのだが実にイイ感じだ。

写真のモデルはM1849ポケットの前期型だがCAWでは後期型もリリースしている。
現在では手に入りにくくなってしまったんだよね・・・いっぱいある時に買っときゃよかった(反省)



by 1944-6-6 | 2018-11-04 19:30 | C A W (MULE) | Comments(4)

CAW Walther PPK の”気になる隙間”を解消!

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何気にCAWのPPKの箱を開けてみて驚愕した!
あの大嫌いな”気になる隙間”が広がっているんじゃないか・・・そんな気がした。
確かにどう見てみても前より隙間が育っている!

ガァァァーーーーン!

こうなりゃあ徹底的にやってやるー!
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・・・って、気になる隙間をサルっと解消した。
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アッタマきて考えた末ここに2㎜のピンを打ち込んでトリガーバーの動きを規制することにしたのだ。
これで抑え込んだぜ!
機能的にも全く問題なしだ。

ヤッタネ!!
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ココロなしかトリガーのポジションも良くなった。
あとは半年後に隙間が育っていないことを祈るしかない。
もし育っていたら・・・ウキィーー!破壊せざるえない!

でも、もし隙間が出来ていなかったら、ご褒美にワルサーバナーを入れて・・・ヤフオクに出してあげよう(・・・って、売るのきゃよ!笑)



by 1944-6-6 | 2018-10-29 17:00 | C A W (MULE) | Comments(6)

"WOODSMAN HIBA CUSTOM"

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「テッポー好きのオヤジーはすべからず”コイツ”には弱いはずだ!」

言い切ってみた!
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2ndだとか3rdだとかいろいろあるが・・・イイじゃないか”コイツ”があれば!
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あとはレミントンの12ゲージ・ショットガンとHONDAのCB750FOUR K0があればいい!

好きが高じて全部そろえているマニアもいるらしい。
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このサークル・ランパントが素晴らしい!
実際はこんな小洒落た刻印はないようだが実にイイねぇ。
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元々のMGCにはなかったイライアソンのリアサイト。
これも2ndでは見ないタイプだが・・・やはりカッコいい!

因みにスライド上部は艶消し処理している。
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実銃では右側面にシリアルナンバーが打刻されているがCAWでは省略している。
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当時から疑問なのが何故MGCが製作する際に2ndを選んだのか?・・・ということだ。
個人的には絶対に3rdの方が流麗で美しいと思うのだが。

まぁ40年も前の話だ(笑)



by 1944-6-6 | 2018-09-13 17:00 | C A W (MULE) | Comments(10)

CAW S&W SCHOFIELD

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丁寧なエングレーブがされているCAWのスコーフィールドをレストア。
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幾つかの亜鉛パーツはエッジを出してケースハードゥンっぽく染めている。
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トリガーガードもコントラストを付けた。
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トリガーはかなり薄く削ったが実物はこれよりももっと薄い感じだ。
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カッコイイ!
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グリップはオーナーの特注と思われる非常に美しいものだ。
メチャクチャ堅そう!まるでプラスティックのようでこんな材料があるんだ!
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個人的にエングレーブは好まないがこのスコーフィールドはイイ!
エレガントで美しい!
さぞや名のあるエングレーバーの仕事と感激している。
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このCAWのスコーフィールドは最も再販を期待しているアイテムだ。
サイドプレートの合わせはもはやモデルガンではない精度だ。
こんな事の出来るのはCAWだけだ。
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シリンダーのフルートが実にイイ感じだ!
ベベルカットも実に本物をよく見て再現している。
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フロントサイトは真鍮の削り出しだ!
黒染めを剥がして地の真鍮を出してみた。
デッカイ銃口がが痺れるねぇ!

この時代のテッポーって好き嫌いが分かれるが個人的には見ていて楽しめるものが多い。
モデルガン買っちゃおーかなぁ(笑)



by 1944-6-6 | 2018-09-06 20:00 | C A W (MULE) | Comments(2)

.32オート ディテールアップ・バレル

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ケイズ オリジナルの.32オート用ディテールアップ・バレルを御徒町のTake Fiveさんから販売して戴くことになりました。
”コラボレーション”ってやつですね!
エジェクションポートから見えるチャンバー部に鉄板を貼ったものですが「キラッ!」と見える効果は”大”です。

価格や販売時期は現時点では未定です。
なんたってまだ納品していないんで・・・(笑)
たぶん9月中旬には売っているはずです。
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販売はバレル単品で組込みはご自身で行っていただきますが、分解してポン付け出来ると思います。
組み込むとこんな感じです。

ケイズでは既にお持ちのバレルにカスタムも出来ますのでご連絡ください。
.32オート以外はPPKも可能です。
ただし火薬を使う方にはあまりお勧めできません。
ガス圧で剥がれたり錆びたりする可能性があるためですが、そう簡単に剥がれたりはしないと自負しています。

mail : kz_gunshop@yahoo.co.jp
03-6421-6029(18:00~22:00)
エイジングや調整、修理、仕上げ直しなどイロイロなご依頼お待ちしております。
よろしくお願いいたします。



by 1944-6-6 | 2018-08-31 18:00 | C A W (MULE) | Comments(2)

CAW製 コルト M1851/1861ネービー

CAW製のコルトM1851ネービー 4インチバレル。
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CAW製のコルトM1861ネービー ブルーイング仕様
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出品中です。




by 1944-6-6 | 2018-08-07 21:30 | C A W (MULE) | Comments(0)