人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カテゴリ:C A W (MULE)( 46 )

"WOODSMAN HIBA CUSTOM"

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「テッポー好きのオヤジーはすべからず”コイツ”には弱いはずだ!」

言い切ってみた!
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2ndだとか3rdだとかいろいろあるが・・・イイじゃないか”コイツ”があれば!
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あとはレミントンの12ゲージ・ショットガンとHONDAのCB750FOUR K0があればいい!

好きが高じて全部そろえているマニアもいるらしい。
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このサークル・ランパントが素晴らしい!
実際はこんな小洒落た刻印はないようだが実にイイねぇ。
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元々のMGCにはなかったイライアソンのリアサイト。
これも2ndでは見ないタイプだが・・・やはりカッコいい!

因みにスライド上部は艶消し処理している。
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実銃では右側面にシリアルナンバーが打刻されているがCAWでは省略している。
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当時から疑問なのが何故MGCが製作する際に2ndを選んだのか?・・・ということだ。
個人的には絶対に3rdの方が流麗で美しいと思うのだが。

まぁ40年も前の話だ(笑)



by 1944-6-6 | 2018-09-13 17:00 | C A W (MULE) | Comments(10)

CAW S&W SCHOFIELD

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丁寧なエングレーブがされているCAWのスコーフィールドをレストア。
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幾つかの亜鉛パーツはエッジを出してケースハードゥンっぽく染めている。
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トリガーガードもコントラストを付けた。
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トリガーはかなり薄く削ったが実物はこれよりももっと薄い感じだ。
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カッコイイ!
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グリップはオーナーの特注と思われる非常に美しいものだ。
メチャクチャ堅そう!まるでプラスティックのようでこんな材料があるんだ!
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個人的にエングレーブは好まないがこのスコーフィールドはイイ!
エレガントで美しい!
さぞや名のあるエングレーバーの仕事と感激している。
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このCAWのスコーフィールドは最も再販を期待しているアイテムだ。
サイドプレートの合わせはもはやモデルガンではない精度だ。
こんな事の出来るのはCAWだけだ。
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シリンダーのフルートが実にイイ感じだ!
ベベルカットも実に本物をよく見て再現している。
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フロントサイトは真鍮の削り出しだ!
黒染めを剥がして地の真鍮を出してみた。
デッカイ銃口がが痺れるねぇ!

この時代のテッポーって好き嫌いが分かれるが個人的には見ていて楽しめるものが多い。
モデルガン買っちゃおーかなぁ(笑)



by 1944-6-6 | 2018-09-06 20:00 | C A W (MULE) | Comments(2)

.32オート ディテールアップ・バレル

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ケイズ オリジナルの.32オート用ディテールアップ・バレルを御徒町のTake Fiveさんから販売して戴くことになりました。
”コラボレーション”ってやつですね!
エジェクションポートから見えるチャンバー部に鉄板を貼ったものですが「キラッ!」と見える効果は”大”です。

価格や販売時期は現時点では未定です。
なんたってまだ納品していないんで・・・(笑)
たぶん9月中旬には売っているはずです。
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販売はバレル単品で組込みはご自身で行っていただきますが、分解してポン付け出来ると思います。
組み込むとこんな感じです。

ケイズでは既にお持ちのバレルにカスタムも出来ますのでご連絡ください。
.32オート以外はPPKも可能です。
ただし火薬を使う方にはあまりお勧めできません。
ガス圧で剥がれたり錆びたりする可能性があるためですが、そう簡単に剥がれたりはしないと自負しています。

mail : kz_gunshop@yahoo.co.jp
03-6421-6029(18:00~22:00)
エイジングや調整、修理、仕上げ直しなどイロイロなご依頼お待ちしております。
よろしくお願いいたします。



by 1944-6-6 | 2018-08-31 18:00 | C A W (MULE) | Comments(2)

CAW製 コルト M1851/1861ネービー

CAW製のコルトM1851ネービー 4インチバレル。
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CAW製のコルトM1861ネービー ブルーイング仕様
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出品中です。




by 1944-6-6 | 2018-08-07 21:30 | C A W (MULE) | Comments(0)

MGCのGM5をCAWがリメイクした戦前型ナショナルマッチ

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MGCのGM5をCAWがリメイクし戦前型ナショナルマッチ刻印を入れたガバ。
判りづらい・・・
しかもCAWが造ったガバの戦前型ナショナルマッチと刻印は同じなのだ。
(ややこしいなぁ・・・)
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嫌いなMGC型のトリガー・リリーフ・カットを修正してマガジンを窒化処理風にした。
セイフティはCAWのものに換えている。
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フレームから出るトリガーも若干後ろに下げている。
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コンマ4㎜のステン板でチャンバー部をカバーしてみた。
この金属感は塗装では絶対にでない。
やっぱカッコいい!
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CAW製のNMとCAW製のGM5型のNM。
刻印はレーザーで入れているが全く同じものだ。
なんせシリアル番号が一緒だ(笑)
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こう見るとGM5もまだまだイケる。

このCAW製GM5もツルツルにしてしまう予定。
そしたら売りに出す予定なので宜しく!



by 1944-6-6 | 2018-07-31 17:00 | C A W (MULE) | Comments(4)

合衆国財産のデリンジャー

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CAWのデリンジャーはその重量が魅力の一つだ。
実物は310gらしいがCAWは270g(カート無)ある。
チンコイ割にずっしり重い。
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このデリンジャーにタングステン混合の樹脂を使ったら・・・たぶん本物より重くなると思ってやまない。

本物より重い樹脂製のモデルガンという本末転倒な状況が好きだ(笑)



by 1944-6-6 | 2018-07-15 17:00 | C A W (MULE) | Comments(0)

COLT .32AUTO

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CAWの.32.オート、”使ってます”仕上げ。
キンキンにエッジは立っていないが面のメリハリはハッキリと出したつもりだ。
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バレルはジュラコンのような素材の為にバフではエイジングできない。
ここは昔モデラーで取った杵柄のドライブラシをやってみた。
まぁ・・・合格かな(笑)

しっかりとセフティ・レバーでスライドを止めているのは立派だ(自画自賛)
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最近導入された新技法でチャンバーは鉄板でカバーされている。
勿論だが補強するほどは強度はない。
MGCの時は銀色のシールを貼って再現していたが、それより多少強い程度だ。
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実物の場合、発売から115年も経っているフォルムだが洗練されている。

好きだなぁ!

やや年増だが僕は正統派の美人に弱いのだ・・・(笑)


k'z(ケイズ)ではこういったエイジングや調整、修理、仕上げ直しなどイロイロなご依頼お待ちしておりますので、よろしくお願いいたします。
mail : kz_gunshop@yahoo.co.jp
03-6421-6029(18:00~22:00)



by 1944-6-6 | 2018-07-13 16:00 | C A W (MULE) | Comments(4)

Colt National Match Pre-War

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CAW製の戦前型のナショナル マッチだ。
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これは元々のミリタリータイプの刻印バージョンなので細かな部分が若干異なっている。
まずはハンマーだ。
スパーがもう少し長いのが正しい。
そこで手持ちのパーツから他社製のものに付け替えた。
グリップもオールチェッカータイプの木製を取り付けている。

実物のナショナルマッチの写真を検索すると、ほとんどがツートンカラーのマガジンが付けられている。
これはリップ部分を窒化処理のためマガジン上部のブルーが抜けて銀色になっているのだ。
これを表現してみようと思ったのだがCAWのマガジンはなんだかグレーの処理がされていているので使えない。

仕方ないのでストック品の中からブルー仕上げのマガジンを利用することにした。
マガジン底部の刻印が入っていないものだがイイ感じのツートンになった・・・と自画自賛だ(笑)
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最近はミリタリータイプよりもコマーシャルタイプのガバが気に入っている。
もともとローリングトゥンティー好きなので艶々の方が好きなのだ。
出来れば1911の方がより好みなのだが・・・
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CAWのガバはええフォルムやね!
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これもエイジングして艶々仕上げにする予定。
シカゴタイプのトンプソンと合わせるとカッコ良さそうだ!



by 1944-6-6 | 2018-07-08 19:00 | C A W (MULE) | Comments(0)

インチキなビズリィ

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個人的にビズリィは好きなのだが・・・
残念なことにハドソンのピーメがイマイチ好きになれない。
なんかフレームがデカく感じて僕のピーメのイメージではないし、シリンダーフルートも気になるのだ。
まぁ、よくピーメは個人個人で好みが異なるのであくまで僕の感覚だ。

僕的にかっこいい”ビズリィ”はどうすれば手に入るか?

・・・これには”ニコイチ”しかない!
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試しにCAWにハドソンのグリップフレームを合わせてみた。
ポン付けでこんな感じになった。

う~ん、かっこいい!

ハドソンのビズリィ・タイプのハンマーやトリガーもちょっと弄ればいけそうだ。
このままでもなんかイイ感じだ。
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トリガーガードがデカいせいで凄く細身に感じる。
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このニコイチのカスタムで一番の大事がこの隙間だが、HW材のスクラップを貼り付ければ何とかなりそうだ。

しかしハドソンとCAWを潰してまで作るものなのか・・・そこが問題だ。



by 1944-6-6 | 2018-07-02 20:00 | C A W (MULE) | Comments(4)

M1911A1

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by 1944-6-6 | 2018-05-26 17:30 | C A W (MULE) | Comments(8)