人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カテゴリ:ラ ン パ ン ト( 19 )

疑似 パール・グリップ

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真珠のグリップなんぞつけるのはニューオーリンズのポン引きくらいだ!・・・納得!

まして・・・フェイク(笑)




by 1944-6-6 | 2019-07-13 23:30 | ラ ン パ ン ト | Comments(8)

ランパント ふたたび!

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ランパントクラシックのフロンティア シックス シューター Cal.44-40。
何日か前にレポしたがその写真を見て「なんか小洒落てなくてつまんない!」そう思ってしまった。

そこでプチ・カスタムしてみた。
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カスタムと言っても金メッキ(本体はメラミン塗装)のネジを磨いて銀色にしただけだ。
ついでにハンマーとトリガーを予備部品から無着色のものを磨いて取り付ける。
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グリップは以前から付けているランパントのオリジナルを握り易く削ってステインで色付けしたものだ。
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ベースピンも白磨きしているので全体の印象がだいぶ変わった・・・ハズだ(笑)
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このモデルガンにはカートが付属していない。
そこでハドソンのものを利用した。
ただし、ハドソンのままだとカート本体が1㎜弱長くてシリンダーインサートに当たってしまいシリンダーから出っ張ってしまう。
メンドクサイのでカートの先っぽを1㎜弱擦り落として調整した。
これでカートを入れられるようになった!(発火は出来ないけどね)
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シリンダーインサートは艶消し黒の塗料を筆で塗って目立たなくしてみる。
いい加減なので筆ムラだらけだが目立たないのでOKだ(笑)
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小洒落た感じになった・・・と思うのは僕だけか(笑)
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やっぱ、ピーメはイイやね!


by 1944-6-6 | 2019-02-26 19:30 | ラ ン パ ン ト | Comments(2)

ピースメーカー

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やっぱ、ランパント クラシックのピースメーカーはイイねぇ!



by 1944-6-6 | 2019-02-18 23:30 | ラ ン パ ン ト | Comments(5)

手にすると笑っちゃうもの

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先日、ケイズでOFF会をやった時に仲間内でウケたのがこれ。
本物より重いランパントのピーメだ。

初めての人に手渡すと落としそうになるくらい重い・・・というより軽いと思って手にするのだが想像の倍くらい重いのだ。
不思議と笑いがこみあげてくるのだ!
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見た目は塗装仕上げのピーメ。
色もなんとも言えずオモチャ丸出しなのだ。
それでも・・・わかっていても重い!
ランパント言うところのハンマーロックライト樹脂製で比重は約13。
鋼鉄が8くらいだから1.5倍くらい重いのだ。

なんともこの馬鹿げたコントラストがイイのである!
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因みにカート込みでこの重さ。
1,449g・・・1.4㎏だ。
実物より重いそうだ。

笑える(笑)
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同じランパントのZソリッド(HW材)は半分の772g。
う~ん、普通のモデルガンのレベルなんだけどね。
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金属代表がアサヒイーグル製。
銃身長が4 3/4インチなのはご勘弁を・・・
アサヒには7 1/2は製作されていないのだ。
これがカート込みで1,054gとは情けない。

これでも十分重いモデルガンなんだが・・・プラに負けるとは(笑)



by 1944-6-6 | 2018-10-03 21:45 | ラ ン パ ン ト | Comments(2)

ランパントのキャバルリー

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お気に入りのランパントSAA2挺、写真の上のSAAは素材がHAMMER LOCKLITEで、下がZ-Solidを使って製作されたものだ。
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Z-Solidは比重が2.8でいわゆるHW材である。
カート無の重量が606g。
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テカテカに塗装をされた見るからにオモチャ然としたものが1,282gある!
Z-Solid製の2倍もある。
勿論カート無だが本物より重いらしい。
これは鋼鉄より比重の重いHAMMER LOCKLITE(勝手に付けた名前)って材質で比重は12もある。
鋼鉄の1.5倍の重さだ!
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個人的にはこの重たいピーメが大好きなのだが・・・落としたら終わりだろうなぁ(笑)




by 1944-6-6 | 2018-07-23 21:30 | ラ ン パ ン ト | Comments(4)

生存率が高いモデルガン

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ちょっとした思い付きからランパントのアーティラリーにCAWのシリンダーを取り付けてみる。
作動は全く問題なくいった。

ちゅーことは・・・

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いざという時の予備に使えるということだ!
ピーメとガバはあちこちの部品が使えるんでラッキーだ。

これであのピーメも救えそうだ!



by 1944-6-6 | 2018-06-17 21:30 | ラ ン パ ン ト | Comments(2)

2挺のランパント

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刻印が足りなかったりブルーイングされていないパーツがあったりと、なんちゅーか半端臭漂う”ランパント”のピーメである。
そのものズバリ!部品取りに買っておいた難有品なのだ。

どーも最初から先がド~なるか分かんないメーカーだっただけに先手を打っていたわけだ(しかし今のモデルガン業界は何処のメーカーも同じか)

言い換えれば・・・それだけランパントの1stは好きなんだよね。
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僕的にはスッキリとカッコイイ!
先輩先人諸氏にはいろいろ御意見はあろうが、個人的には一番ピーメらしく感じるのだ。

それなりに良いもの作っていただけに・・・
金型をタナカあたりが引き継いで生産を続けてくれたら・・・心おきなく遊べるのに残念だ!



by 1944-6-6 | 2018-05-28 19:30 | ラ ン パ ン ト | Comments(4)

ランパントの憂い

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ランパント クラシックの1stは大好きなSAAだが・・・
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全く強度を無視した構造に憂いでしまう。

ローディングゲートの破損は誰のランパントでも起こりえる恐怖なのだ!
なんせ破損してもメーカー自体が無いも同然なのである。

壊れちったら泣くしかないのか・・・
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ちゅーことでタナカのペガサスSAAのゲートを利用して機能回復を図った。
パーツの形状的には思った以上にピッタリじゃねぇか!
しかし、プランジャーの位置が異なるのでどうするか・・・

基本的にゲートがズレなきゃいいんでオリジナル形状に拘ることはない。
ならば・・・と、削り込んだ!
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位置だしさえ上手くやればほぼピッタリだ。
前面の一部が出っ張るので削り合わせて出来上がり。
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機能的には全く問題ない。
おまけに全体がZinc製なので強度的にはほぼ問題を感じない。
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削る平面部をしっかり位置出ししておいたのでパッチン!パッチン!としっかり動くのには嬉しくなる。
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これで僕の生きているうちは悲しい思いをしないで済みそうだ。
お困りの方は一度試してみるのもご一考かと・・・



by 1944-6-6 | 2018-05-25 18:00 | ラ ン パ ン ト | Comments(4)

COLT SAA

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たまにはピーメでも・・・
ということでランパントのピーメの写真を撮ってみた。
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by 1944-6-6 | 2017-11-21 23:00 | ラ ン パ ン ト | Comments(4)

ランパントのキャバルリー

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久しぶりにランパントの『 エクスペリア・エディション COLT S.A.A. 1st 軍用 7 1/2 “H.N.”』を出してみた。
購入から約4年・・・メッキに浮きなどあったら「ゆるさぁーーーん!」ということでチェックしたのである。

しかし、高いゼニを払った甲斐があったようでメッキに浮きや乱れは見られず購入時を保っていた。
メデタシ! メデタシ!
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デフォの真鍮製ハンマーだけは形状/仕上共に気に入らずノーマルの亜鉛製に交換した。
この方がずっとカッコイイのだ。

ピーメ好きのマニアのイメージはどうも千差万別の気がする。
マニア同士で話しているとハンマー形状やトリガーガード、シリンダーフルートやべベルなどイメージ(好み)が違っているのだ。

ある意味で嗜好品である。
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個人的にはこのランパントのピーメはイメージに非常に近いラインを持っている。
ただし、シリンダー・ノッチはもう少し大きい方がイイのでは・・・どうも貧弱な感じがするのだ。

このランパントのエクスペリア・エディションは亜鉛パーツと真鍮製パーツのメッキの色味が合っていて非常にイイ感じだ。
削りだしの真鍮パーツも加工跡が綺麗に研磨されていてツルツル、しかもメインフレームと共削りで段差や隙間もないのだ。

メッキがかけられた金属モデルはこうであって欲しい・・・という見本のようなアイテムである。



by 1944-6-6 | 2017-03-23 23:00 | ラ ン パ ン ト | Comments(2)