人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カテゴリ:ラ ン パ ン ト( 16 )

手にすると笑っちゃうもの

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先日、ケイズでOFF会をやった時に仲間内でウケたのがこれ。
本物より重いランパントのピーメだ。

初めての人に手渡すと落としそうになるくらい重い・・・というより軽いと思って手にするのだが想像の倍くらい重いのだ。
不思議と笑いがこみあげてくるのだ!
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見た目は塗装仕上げのピーメ。
色もなんとも言えずオモチャ丸出しなのだ。
それでも・・・わかっていても重い!
ランパント言うところのハンマーロックライト樹脂製で比重は約13。
鋼鉄が8くらいだから1.5倍くらい重いのだ。

なんともこの馬鹿げたコントラストがイイのである!
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因みにカート込みでこの重さ。
1,449g・・・1.4㎏だ。
実物より重いそうだ。

笑える(笑)
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同じランパントのZソリッド(HW材)は半分の772g。
う~ん、普通のモデルガンのレベルなんだけどね。
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金属代表がアサヒイーグル製。
銃身長が4 3/4インチなのはご勘弁を・・・
アサヒには7 1/2は製作されていないのだ。
これがカート込みで1,054gとは情けない。

これでも十分重いモデルガンなんだが・・・プラに負けるとは(笑)



by 1944-6-6 | 2018-10-03 21:45 | ラ ン パ ン ト | Comments(2)

ランパントのキャバルリー

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お気に入りのランパントSAA2挺、写真の上のSAAは素材がHAMMER LOCKLITEで、下がZ-Solidを使って製作されたものだ。
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Z-Solidは比重が2.8でいわゆるHW材である。
カート無の重量が606g。
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テカテカに塗装をされた見るからにオモチャ然としたものが1,282gある!
Z-Solid製の2倍もある。
勿論カート無だが本物より重いらしい。
これは鋼鉄より比重の重いHAMMER LOCKLITE(勝手に付けた名前)って材質で比重は12もある。
鋼鉄の1.5倍の重さだ!
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個人的にはこの重たいピーメが大好きなのだが・・・落としたら終わりだろうなぁ(笑)




by 1944-6-6 | 2018-07-23 21:30 | ラ ン パ ン ト | Comments(4)

生存率が高いモデルガン

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ちょっとした思い付きからランパントのアーティラリーにCAWのシリンダーを取り付けてみる。
作動は全く問題なくいった。

ちゅーことは・・・

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いざという時の予備に使えるということだ!
ピーメとガバはあちこちの部品が使えるんでラッキーだ。

これであのピーメも救えそうだ!



by 1944-6-6 | 2018-06-17 21:30 | ラ ン パ ン ト | Comments(2)

2挺のランパント

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刻印が足りなかったりブルーイングされていないパーツがあったりと、なんちゅーか半端臭漂う”ランパント”のピーメである。
そのものズバリ!部品取りに買っておいた難有品なのだ。

どーも最初から先がド~なるか分かんないメーカーだっただけに先手を打っていたわけだ(しかし今のモデルガン業界は何処のメーカーも同じか)

言い換えれば・・・それだけランパントの1stは好きなんだよね。
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僕的にはスッキリとカッコイイ!
先輩先人諸氏にはいろいろ御意見はあろうが、個人的には一番ピーメらしく感じるのだ。

それなりに良いもの作っていただけに・・・
金型をタナカあたりが引き継いで生産を続けてくれたら・・・心おきなく遊べるのに残念だ!



by 1944-6-6 | 2018-05-28 19:30 | ラ ン パ ン ト | Comments(4)

ランパントの憂い

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ランパント クラシックの1stは大好きなSAAだが・・・
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全く強度を無視した構造に憂いでしまう。

ローディングゲートの破損は誰のランパントでも起こりえる恐怖なのだ!
なんせ破損してもメーカー自体が無いも同然なのである。

壊れちったら泣くしかないのか・・・
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ちゅーことでタナカのペガサスSAAのゲートを利用して機能回復を図った。
パーツの形状的には思った以上にピッタリじゃねぇか!
しかし、プランジャーの位置が異なるのでどうするか・・・

基本的にゲートがズレなきゃいいんでオリジナル形状に拘ることはない。
ならば・・・と、削り込んだ!
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位置だしさえ上手くやればほぼピッタリだ。
前面の一部が出っ張るので削り合わせて出来上がり。
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機能的には全く問題ない。
おまけに全体がZinc製なので強度的にはほぼ問題を感じない。
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削る平面部をしっかり位置出ししておいたのでパッチン!パッチン!としっかり動くのには嬉しくなる。
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これで僕の生きているうちは悲しい思いをしないで済みそうだ。
お困りの方は一度試してみるのもご一考かと・・・



by 1944-6-6 | 2018-05-25 18:00 | ラ ン パ ン ト | Comments(4)

COLT SAA

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たまにはピーメでも・・・
ということでランパントのピーメの写真を撮ってみた。
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by 1944-6-6 | 2017-11-21 23:00 | ラ ン パ ン ト | Comments(4)

ランパントのキャバルリー

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久しぶりにランパントの『 エクスペリア・エディション COLT S.A.A. 1st 軍用 7 1/2 “H.N.”』を出してみた。
購入から約4年・・・メッキに浮きなどあったら「ゆるさぁーーーん!」ということでチェックしたのである。

しかし、高いゼニを払った甲斐があったようでメッキに浮きや乱れは見られず購入時を保っていた。
メデタシ! メデタシ!
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デフォの真鍮製ハンマーだけは形状/仕上共に気に入らずノーマルの亜鉛製に交換した。
この方がずっとカッコイイのだ。

ピーメ好きのマニアのイメージはどうも千差万別の気がする。
マニア同士で話しているとハンマー形状やトリガーガード、シリンダーフルートやべベルなどイメージ(好み)が違っているのだ。

ある意味で嗜好品である。
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個人的にはこのランパントのピーメはイメージに非常に近いラインを持っている。
ただし、シリンダー・ノッチはもう少し大きい方がイイのでは・・・どうも貧弱な感じがするのだ。

このランパントのエクスペリア・エディションは亜鉛パーツと真鍮製パーツのメッキの色味が合っていて非常にイイ感じだ。
削りだしの真鍮パーツも加工跡が綺麗に研磨されていてツルツル、しかもメインフレームと共削りで段差や隙間もないのだ。

メッキがかけられた金属モデルはこうであって欲しい・・・という見本のようなアイテムである。



by 1944-6-6 | 2017-03-23 23:00 | ラ ン パ ン ト | Comments(2)

悪役の銃

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年齢的に第一次のハリウッドウエスタンのブームにはチト遅かった。
僕らのウエスタンというとマカロニだ。
そんな中でもセルジオ・レオーネ/クリント・イーストウッド/エンニオ・モリコーネのいわゆる「ドル箱三部作」は何度見たことか・・・

その第二作「夕陽のガンマン」の悪役エル・インディオ(ジャン・マリア・ヴォロンテ)は悪いやつなんだが何処か男らしくてハチャメチャで憎めない。
奴のおかげで僕の脳にはピーメの7.5インチは悪いやつの銃と登録されてしまった。
特に刑務所のドアの小窓から中の所長に喋りながら撃ち殺すシーンは大好きなのだ。

もう、完全に狂っとる!

肩から掛けたガンベルトも悪っそうでイイのだ。
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そのイメージでたまにピーメを着せ変えて遊んでいる。
ランパントの7.5インチにCAWのブラスTG&BSを付けている。
バッチリ合うわけじゃ無いがエル・インディオごっこには十分なのである。
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今回はCAW用の木グリが紛失してしまって・・・
チト冴えんが悪そうな感じでOKだ。
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ケースハードンなんかじゃなくて全体ピカピカ・ブルーの雰囲気がマカロニぽくてイイのだが・・・




by 1944-6-6 | 2016-04-17 23:00 | ラ ン パ ン ト | Comments(6)

気に入るとつい・・・ランパントクラシック SAA

気に入ったものは何個も確保したい・・・マニアなら極当たり前の感情である。
僕もマニアの端くれとして同じものを重複して持っているコレクションがある。

その基準としては
 1、まず気に入っている。
 2、部品確保が困難。
 3、製造元が不安(いつまであるか)。
 4、何とか買える。
こんなところだが、まさにランパントのSAA 1stはそんなアイテムだ。
元々SAAは大好物だが撃針がコーン・タイプの初期型が好みなのだ。ゆえに2ndや3rd/4thはイカンのである。
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いろいろ御意見はあろうがランパント製品の中で僕的にもっと好きなのがこのロックライトSで製作されたSAAである。
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なんといっても重さがイイ!
カート無で969gはズッシリとしている。
カート入れると1.1㎏だ。
質感も硬そうな感じでGoodだ。
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このメラミン塗装のモノもイイ感じだ。
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重量はロックライトSのモノより軽く910g。
プラのほうが重いのだ。
これはロックライトSはタングステン系のフィラーが入っている為と思われる。
タングステンは比重がZincの3倍あるのだ。
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仕上げに関してはトホホな感じだが、やはり金属のグリッピング感は非常にイイ感じだ。
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因みに重量は919gでメッキ被膜のせいか塗装より幾分重い。
シリンダー形状はプラ製より綺麗だ。


以前から記しているが、僕自身アサヒイーグルのSAAが40年以上前から大好物なのだが、ランパントはそのラインがかなり近い気がする。
僕がランパントを好きな向こうにはアサヒがあるのかもしれない。
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本物のSAAとの対比がどうなのかは、ご覧の方が感じればよいので僕的にはどうこう言わない。
ただ、僕が好きなラインのSAA(ピースメーカー)なのである。
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マニアの中にはCMCが最高とかMGCが琴線にふれてるとか、中にはFDS以外は駄作だというツワモノもいるのがSAAの世界観だと思う。

何処かランパントクラシックのSAA 1stを超える完璧なSAA 1stを出して欲しのが正直な感想だ。
そうしたら2丁は購入させてもらうことをここで約束する・・・まだ、生きていたらね(笑)



by 1944-6-6 | 2015-10-20 21:01 | ラ ン パ ン ト | Comments(2)

ランパントクラシック製 エクスペリア・エディション COLT S.A.A. 1st 軍用 7 1/2 “H.N.”

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昨年末に予約していた『ランパントクラシック製 エクスペリア・エディション COLT S.A.A. 1st 軍用 7 1/2 “H.N.”』が届いた。
なんだったら、もう2~3か月先送りでもよかったと思うようなこの時期にだ。
嬉しさと恐怖と諦めが三位一体となって我精神を支配している。
うぅぅぅぅぅぅぅぅ!!
因みに最近の買物はいつもこうである。

などと、反省無き言い訳はサラッと忘れて・・・

このエクスペリア・エディションはトリガー・ガード、バック・ストラップ、エジェクター・チューブが真鍮の削り出しでハンマーが真鍮の鋳物である。
その他のパーツはランパント言うところの『めたる ろっくらいと』だ。

はっきり言って今までの同社の『めたる ろっくらいと』SAAに比べるとイイ仕上がりだ・・・というより前製品が期待外れの感があったので格段に良く感じる。
といって、不思議と僕自身は今までの仕上げを大して気にしていない(価格は別だが・・・)。
なんといっても、ランパントのSAA1stのフォルムが気に入っているからだろう。

とりあえず、今回の真鍮パーツと、これまでの亜鉛パーツの比較写真を撮ってみた。
どの写真も左がエクスペリア・エディションのパーツだ。
削り出しパーツは素晴らしい出来と仕上げだが、鋳物のハンマーは「画竜点睛を欠いく」仕上がりである。
フォルムも亜鉛の方が僕は好きだ。

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このピーメの重量は銃本体1,115gでシリンダーのみは163g、ダミー薬莢タイプ カートが42gで総重量が1,157gとなった。
真鍮製のトリガー・ガード、バック・ストラップ、エジェクター・チューブ、ハンマーが若干鋼鉄より重いせいか非常に重量感を感じる。

by 1944-6-6 | 2013-05-06 23:32 | ラ ン パ ン ト | Comments(6)