人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カテゴリ:絶 版  ロ ッ ケ ン( 22 )

やはり "ROCKEN" は偉大なり

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ROCKENつながりで今回はジジイ憧れのFDSのカート(だけだが)をレポしよう。

やはり \"ROCKEN\" は偉大なり_e0162444_21050566.jpg
このカートはミリタリーイベントでマニアから購入したモノで4~5年前だったと思う。
勿論カートだけだった。

果たして当時のROCKENモノなのか、その後のリプロ品なのかは判断が付かない・・・って、実物を見たことが無いからだ。
当時のFDSの広告しか知らない。
でも見た限りは広告通りだし取りあえずアルミのプライマーも付いていたので・・・僕は本物と信じ込んでいる(笑)

ケースサイズは45コルトではなく44-40(44WCF)を模している。
サイズは長さが40㎜(リムから弾頭まで)
薬莢部分はリップ部が11.5㎜、リム直前部が12㎜。リム径は13.3㎜で厚みは1.3㎜。
火薬の入る部分は直径6.5㎜で深さ34㎜。
プライマーポケットは5.8㎜径で深さ2㎜。
やはり \"ROCKEN\" は偉大なり_e0162444_21050585.jpg
弾頭付きの形状なのでシリンダー・インサートがあるSAAモデルガンには装填は出来ない。

ゆえに・・・未発火品だ(笑)



by 1944-6-6 | 2019-09-11 21:30 | 絶 版  ロ ッ ケ ン | Comments(10)

ROCKEN 45AUTO

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なんで持っているのか・・・覚えが無いモノ。
ROCKEN刻印の45オートのダミーカートだ。
ROCKEN 45AUTO _e0162444_21000914.jpg
どうやら一体の削り出しで材質は亜鉛や鉄/ステンでもなさそうで、雰囲気から見てピューターかスターリング・シルバー製だろう。

そういえば大昔ROCKENが削り出しの真鍮やスターリング・シルバー製M1911A1の無可動文鎮を出していたことがあった。
それの付属品だったのかも知れないが・・・どうして僕のうちにあったのだろう?(笑)



by 1944-6-6 | 2019-09-10 21:59 | 絶 版  ロ ッ ケ ン | Comments(4)

ロッケン 1911用 カート

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ヤフオクで手に入れたロッケンの1911用カート3種だ。
テッポーは無くてもこの類のアイテムは手に入れたいというのがマニア心ってもんである。
ロッケン 1911用 カート_e0162444_21504424.jpg
左がプライマーの付かないタイプ。
中がアルミプライマーを付けるタイプ。
右がインナーが入るタイプ。
ロッケン 1911用 カート_e0162444_21504449.jpg
左と真ん中は後撃針なのでフラッシュホールが見える。
中のプライマー・タイプは左のプライマー無に比べるとフラッシュホール径が大きい。
これは吹き戻されるガスの関係と思われる。
ロッケン 1911用 カート_e0162444_21504365.jpg
プライマー無のタイプ。
全長:27㎜
直径:11.8㎜
前部のデトネータ部分には8㎜×21㎜の穴
プライマーポケット(?)は5.8㎜×1.4㎜
フラッシュホール径は1㎜
ロッケン 1911用 カート_e0162444_21504384.jpg
プライマー装着タイプ。
全長:27㎜
直径:12㎜
前部のデトネータ部分には8㎜×15㎜の穴
プライマーポケット径は5.8㎜×1.8㎜
フラッシュホール径は1.5㎜
アルミ・プライマーはFDSと共用
ロッケン 1911用 カート_e0162444_21504370.jpg
インナータイプ。
全長:27㎜
直径:12㎜
前部のデトネータ部分には8㎜×11.5㎜の穴
インナーは長さ15㎜
太い部分は8㎜で細い部分は6.4㎜
インナー用のスプリングは9㎜×2.8㎜

どれも銃の詳細は判らない。
前撃針(デトネーター)用の穴も深さがバラバラなのも理由は不明。インナータイプは第二期の1911用と聞いているのだが・・・正直不明だ。
何故ならこの造りでは火薬ガスのシールができないはずで、ブローバックはしないはずだ。



by 1944-6-6 | 2019-04-08 22:30 | 絶 版  ロ ッ ケ ン | Comments(6)

広告

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僕が正に厨二の時にこれは売っていたんだよねぇ。


by 1944-6-6 | 2019-01-07 23:30 | 絶 版  ロ ッ ケ ン | Comments(12)

マイ コレクション 0001

マイ コレクション 0001_e0162444_18481314.jpg
大昔、どこかのミリタリーイベントで入手したモノだ。
記憶では六戸部御大将のブースで直接氏から購入したような記憶があるのだが・・・
もしかしたら希望的記憶の改ざんかもしれない(笑)

リアルマッコイのM1911用のロックライト製だ。
マイ コレクション 0001_e0162444_18481208.jpg
金型から出したまんまのもののようでその後の加工は一切されていないようである。
こういった一般的に販売されていないようなアイテムが結構好きなのだ。
マイ コレクション 0001_e0162444_18481360.jpg
ロックライト製なので叩くと乾いた甲高い音が響く。
金属的・・・というより備長炭を叩いたような音に近い。
しかしプラスティックとは思えない音だ。
残念なのは・・・非常に軽い事なのだ(笑)

明日はブラックホールにブースを出していますんで宜しく!
マイ コレクション 0001_e0162444_23594332.jpg
マイ コレクション 0001_e0162444_23594358.jpg
この無可動銃を持っていきます。
委託品で250Kです。



by 1944-6-6 | 2018-01-12 20:00 | 絶 版  ロ ッ ケ ン | Comments(2)

異母兄弟 FN Browning M1910

異母兄弟 FN Browning M1910_e0162444_23122532.jpg
モデルガン界の華麗なる異母兄弟。
しかし、真鍮製はロッケンの本当の子ではない・・・
まるで横溝正史の世界のようである。
異母兄弟 FN Browning M1910_e0162444_23122650.jpg
確かにトリガーガードの形状がよく似ている。
どちらにもセフティにクリックがない・・・これも父親が同じだからか。

因みにCMCのほうがお兄さんだぞ!(笑)



by 1944-6-6 | 2017-02-17 23:30 | 絶 版  ロ ッ ケ ン | Comments(0)

モデルガン ターヘル・アナトミア 07 (ROCKEN FN Browning M1910)

モデルガン ターヘル・アナトミア 07 (ROCKEN FN Browning M1910)_e0162444_18335098.jpg
身のほども知らずに国宝級のお宝をバラさせていただいている。
なんたる幸運な奴よのぉ・・・ド・ドッカァーーン!

などとオマヌーな前ふりは置いといて今回もバランバランにしてみた。
分解の手順や感覚はCMCの380とほとんど変わらないのが驚きだ。
ロッケンよりCMCのほうが先の発売とのことだが気合の入ったモデルガンだったわけだ。
モデルガン ターヘル・アナトミア 07 (ROCKEN FN Browning M1910)_e0162444_18335119.jpg
ブリーチ・フェイスには鋼材が埋め込まれている。
このM1910は全面的に切削のように見える。
モデルガン ターヘル・アナトミア 07 (ROCKEN FN Browning M1910)_e0162444_18335193.jpg
勿論、非発火式で付属のダミーカートの装填/排莢を楽しむ。
作動は問題なくきれいに装填/排莢できた。
ストライカーは実際よりはるかに短く、撃針も付いていない。
スプリングもヘニャヘニャで引金を引くと取りあえず「カシュ」って感じで弱々しく落ちる。
耳をすまして息を止めていないと聞こえないほどである(笑)
モデルガン ターヘル・アナトミア 07 (ROCKEN FN Browning M1910)_e0162444_18335039.jpg
CMCと比べるとやはりカッチリとガタも無い。
バレルのラグも実物どおり4本だ。
バレル内は完全に閉塞されている。

残念ながらマガジンはどうやっても分解できなかった。



by 1944-6-6 | 2017-02-15 22:00 | 絶 版  ロ ッ ケ ン | Comments(4)

FN Browning M1910 マガジン比較

FN Browning M1910 マガジン比較_e0162444_23211346.jpg
ブローニングM1910のマガジンの比較をしてみる。
左から
 1.実物FN製 .32(7.65㎜) FN 7.65㎜刻印あり
 2.マルシン製プラ .380(9㎜)
 3.ロッケン製 .380(9㎜)
 4.CMC製 .380(9㎜)
(以下、同じ)
FN Browning M1910 マガジン比較_e0162444_23211475.jpg
マガジンの横幅は
 1.実物 27㎜
 2.マルシン 26㎜
 3.ロッケン 26㎜
 4.CMC 26.7㎜
FN Browning M1910 マガジン比較_e0162444_23211407.jpg
ロッケンのリップとフォロアーは他のものと異なっている。
ロッケン以外の各社ともフォロアーはL型の板だ。
FN Browning M1910 マガジン比較_e0162444_23211523.jpg
マガジンの厚みは
 1.実物 10.9㎜
 2.マルシン 10.5㎜
 3.ロッケン 10.7㎜
 4.CMC 11.2㎜
FN Browning M1910 マガジン比較_e0162444_23212024.jpg
ロッケン製は変な形だ。
CMCが実物に近いことがわかる。

今回の計測はあくまでケイズにあったものを僕自身がノギスで測ったものだ。
したがって各社とも年代や使用経歴によって若干の個体差があるかもしれないので参考程度に留めておかれたい。

結果としては今回のどこのモデルガンに実物マガジンは使用できない。
ロッケンにはCMCは入らない。
マルシンはロッケンに入れることができた(装弾できるかは不明なれど)。

因みにマルシン以外は32口径用の残弾確認穴となっている。
380より1発多いってわけだ。



by 1944-6-6 | 2017-02-11 23:45 | 絶 版  ロ ッ ケ ン | Comments(5)

至高の "FN BROWNING M1910"

至高の \"FN BROWNING M1910\"_e0162444_21091967.jpg


ケイズ資料室に素晴らしい逸品が持ち込まれた!

何回かに分けてレポする予定だ。
こうご期待!



by 1944-6-6 | 2017-02-09 22:00 | 絶 版  ロ ッ ケ ン | Comments(9)

長い旅の始まり・・・

長い旅の始まり・・・_e0162444_18401596.jpg
中坊の時にGun誌の折込カレンダーで見た "ロッケン F.D.S" 。
これがモデルガンというかロッケンへの長い憧れの旅の始まりであった。
言い換えればこの写真が無ければ、こんなおバカにはならずにいたのかもしれない・・・(笑)

今でも見るとドキドキしちゃう写真である。


by 1944-6-6 | 2016-12-23 21:30 | 絶 版  ロ ッ ケ ン | Comments(4)