人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カテゴリ:絶 版  国 際( 70 )

コクサイ S&W M28 ハイウェイ パトロールマン

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未発火でコンディションの良いコクサイのM28ハイパトを手に入れた。
元箱にカート/インストの入ったコンプリートだ・・・・って、自慢するほどのもんじゃねえか(笑)

でも、僕的にはチト嬉しい!
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重たいパチモンのラバーグリップ付きだがインストに変更されたことが記されている。

う~ん!

別に僕にとってはどーでもイイことだ。
なんせ、いつまでこの状態でいられるのだろう?
明日にはサイドプレートを改造されたりトリガーガードを取り替えられたりされるかもしれない。
リアサイトの位置も変えたい・・・

こうなるとこれはもう”性(さが)”だよな(笑)



by 1944-6-6 | 2018-06-04 18:30 | 絶 版  国 際 | Comments(8)

Colt M1908 Vest Pocket

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黒沢明監督の1949年の名作「野良犬」である意味主役だったのがこのコルトだろう。
三船敏郎演ずる新米刑事の村上がバスの中で盗まれてしまう拳銃だ。
冒頭から深川射場と思われるところでの実射シーンは堪らない場面だ。
また、使っているホルスター(ケースと呼んでいる)が旧軍のものらしいのも時代感があってマニアには嬉しい。
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そんなせいかこの25オートはモデルガンとしてはかなり初期から発売されていた。
(このモデルガンはマイティジャックで久保菜穂子演じる桂隊員がバックに入れて使用している)

今回のは旧コクサイのABSプラスティック製のものだが黒いメッキ仕上げで光の当たり方では鋼鉄製に見える。
実物より若干太めな気がするがノープロブレムなのだ!
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発売から30年は経つのではないかと思われる我が家のコルポケは相変わらずいい状態を保っている。

今更、火薬を入れて撃つ気はないが、発売当時に違う個体で遊んでいたがビシビシ動いて面白いモデルガンだった。
マガジン1本~2本は楽々に連射できた記憶がある。

あの頃は僕自身も連射できた・・・気がする(笑)



by 1944-6-6 | 2018-05-10 19:30 | 絶 版  国 際 | Comments(4)

マスターピース

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Smith & Wessonの38口径リボルバーにマスターピースというのは二つある。
M14ターゲット マスターピースとM15コンバット マスターピースだ。
勿論、ナンバリング通りにM-14ターゲット マスターピースが古く1947年から登場している。
M15コンバット マスターピースは4インチバレルが1949年の登場だ。

M14ターゲット マスターピースは銃身長が4、5、6、8 3/8インチがあり銃身のリブは幅広でM19コンバットマグナムと同様だ。
銃身もM19と同じブルバレル。

M15コンバット マスターピースは基本的に4インチ仕様のみで後年(1964年)から2インチが製造された。
リブはナロータイプで銃身はテーパードなのだ。

実はオヤジーにはそこがイイのである!
美しいカーブがおネーさんの太ももから足首までを連想させる。
ブルバレルはいわゆる”サリーちゃん脚”なのだ(笑)

因みにM15コンバット マスターピースの2インチはストレートなブルバレル、ワイドリブというなんだかわからない僕的には鬼っ子なのだ(笑)



by 1944-6-6 | 2018-04-23 23:00 | 絶 版  国 際 | Comments(7)

Colt Official Police .38

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御依頼品の作業の合間に亀の歩みのように進みつつあるものの一つがこの”オフィシャル ポリス”である。
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思いついてはABS板を貼りパテを盛り写真を撮って・・・仕舞う。
それの繰り返しなのだ(笑)
先日のダイアモンドバックも同じで完成はかなり先までない。
なんせお仕事じゃないんだからね。
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このパイソンからこのオフィシャルは作られたのである・・・って、バレバレだが(笑)
まぁ、これから形を整えていくいわば”たたき台”のような位置づけだ。
例えばトップフレーム部分の形状なんかはこれからで決定ではない。
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タナカにもこれと同じことでおオフィシャルポリスをつくってもらいたいと思うのは僕だけか?
かなりのジジイが望んでいるはずだ。
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ハンマーはこんな感じでアルミ製。
ハンマーノーズはABS製で安全品だ。
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S&Wのミリポリとは異なる凛々しさがコルトにはあるのだ。
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シリンダーフルートはもっと太いのだがパイソンからの流用なので仕方ない。
シリンダー長は38㎜とパイソンより1㎜短くしている。
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やっぱMGCとのツーショット。
実際のオフィシャルポリスの場合、結構バレルが太くてストレートっぽいが、僕の場合はMGCの刷り込みでややテーパーが強いのだ。

なんとか来年あたりには完成させられたら・・・って、無理だろうね(笑)



by 1944-6-6 | 2018-04-17 20:00 | 絶 版  国 際 | Comments(4)

PYTHON 357 ☆.357MAGNUM CTG.☆

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PYTHON 357 
☆.357MAGNUM CTG.☆

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この名作と呼ぶべき旧コクサイ金属製パイソンはもう作られない。
タナカのパイソンはRモデルになって更に素晴らしいパフォーマンスを持っているのだが・・・
幼き頃に友人が持っていたMGC金属パイソンへの羨ましさを隠し持った(悔しくて言えなかっただけ)トラウマの身としては金属製パイソンは堪らないのだ。
この際、6インチを買っておくべきか・・・しかし2.5インチも欲しい!

春になると思わぬ物欲が芽生えてくるなぁ(笑)



by 1944-6-6 | 2018-03-20 23:45 | 絶 版  国 際 | Comments(4)

国際産業 トンプソンM1928A1

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国際のトンプソンM1928A1。
MGCともロッケンとも・・・実銃ともどこか異なるフォルム。
どこか頼もしい!
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国際産業改めコクサイもだいぶ前になくなってしまったが、かろうじて生産が続けられていたリボルバーも終了してしまう。

モデルガンの未来は・・・ケイズ並みに暗い・・・のかも!(笑)



by 1944-6-6 | 2018-03-11 23:45 | 絶 版  国 際 | Comments(4)

M36 お前もか!

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呪いがかけられていたのはエアコンやレンジだけではなかった・・・モデルガンにも!
コクサイの金属M36チーフスペシャルだ。
シリンダーストップのシリンダーを止めるフック部分が折れたのだ。
まぁこれに関しては前から危惧されていたことだったが、遂に・・・この時期に来てしまったちゅーことか。

しかぁーし! エアコンやレンジは僕には治せないが・・・チーフなら治せる!
予備部品も無いのでケイズにゴロゴロしているコクサイのM10用(だと思う)をM36のものに作り直せばいいってもんだ。

思い立ったら吉日! 早速やってみた!
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小一時間で完成!
たいして形は変わっていないが・・・ここからの調整がチト手間が掛かるのである。
まぁこれからはコクサイのパーツも手に入りにくくなるのでいい練習になった。
M10のものは摩耗くらいで折れることはほとんどないが、M36のものは形状的に非常に折れ易い。
過去に幾つか壊しているのだ。
昔は近くにあった目黒のコクサイガンショップにいけば平田氏がすぐ対応してくれたのだが・・・って、30年前だが(笑)
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これで機能的には問題ないというより精度アップしている。
なるべくクリアランスを減らしガタを少なく調整しているからだ。
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これでモディファイのノウハウも頭に入ったし、心おきなく空撃ちが出来るってもんだ!
壊れたら治して、そしてまた壊れたら治して・・・と、もう暫く遊ばせてもらおう。
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実にチーフらしいいいフォルムだ。
それだけにコクサイのモノグラムが悲しい。
”画竜点睛を欠く”と言ったら言い過ぎかもしれないが・・・金属モデルガンの刻印だけはおいそれと修正できない。

まぁ、なんだかんだ愚痴を言っても、コクサイはもうないのだ。
持っているだけで感謝!感謝!
楽しまなきゃイカンかな



by 1944-6-6 | 2018-03-03 18:30 | 絶 版  国 際 | Comments(8)

触れてはいけないことのかも・・・

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かなり前から理解できない謎の一つがこの国際製のナショナルマッチ(含コマンダー)のこのスライドストップだ。
デッサンがどうとかの問題じゃない。
なんでこんなに丸く出っ張っているのだろうか?
タイトなホルスターには入らないのじゃないだろうか?
っていうか思いっきり気色が悪くないだろうか?

でも、もしかしたら広い世界にはこのような形状のアフターマーケット・パーツがあるのかも・・・モデルガンのことしか知らない僕には見当がつかないのだ。

まぁ、こんなもん以外にも国際製には謎が多いけどね(笑)



by 1944-6-6 | 2018-01-24 22:00 | 絶 版  国 際 | Comments(8)

コクサイ S&W M28 ハイウェイ パトロールマン

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コクサイのM28 ハイウェイ パトロールマンだ。
いわゆる2代目にあたる。
初代は・・・MGCのPAKURIであった。
僕の記憶ではこの2代目ハイパトあたりからが”ちゃんと動くS&Wメカ”を持ったモデルガンが出てきたのではなかっただろうか。

今でも当たり前のことだがこれはモデルガンにとっては大ごとなのだ!
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右側がオリジナルのまんまのコクサイ製(グリップは別)で、左側がケイズがカスタムしたM28・・・もともとは同じ製品だ。
判る人用のカスタムなので、どこが違うのかわからなくてもそれが普通なのでご心配なく(笑)





by 1944-6-6 | 2017-12-18 20:30 | 絶 版  国 際 | Comments(0)

Non- fluted cylinder S&W

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昨日に引き続き、このノン-フルーテッド シリンダーのM10もシリンダー位置を前進させてみた。
たかがこれだけのことで、それまであった不満というか僕の美的センスに引っかかっていた不気味さが解消されてしまった。

たかが1.5㎜のことなのである。
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日ごろからあのモデルガンはフルートの形が気に入らないとかセンスのない形状だとか言っているが・・・

ノン-フルートなら全く関係ないので楽だってことね!(笑)



by 1944-6-6 | 2017-12-11 20:00 | 絶 版  国 際 | Comments(4)