人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カテゴリ:絶 版  国 際( 76 )

チープなチーフ(笑)

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今のアメリカっていうより1950年代のアメリカっぽいチープなグリップ。
結構好きなんだよね。



by 1944-6-6 | 2018-12-08 23:55 | 絶 版  国 際 | Comments(4)

コクサイ M10ミリポリ

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先にレポした20世紀の僕の遺産。
21世紀の僕が手伝ってみる。
刻印を移植しようとしていたフレーム前部にけりを付けてやろう。
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ケイズにあった不明のKフレーム・パーツ。
これを使う!
たぶんタナカのガスガンの刻印と思われる。
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こんな感じで移植する。
刻印部分を切取り厚さを整えて接着するのである。
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切取ったパーツを合わせてみる。
これを接着。
足りない部分はABS板を使う。
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接着して取りあえずの整形。
なんか刻印が不揃いなのは選んだ材料が良くなかったようだが、まぁ無いよりましか。

これで20世紀の僕も喜んでくれるだろう・・・って、死んでねえよ(笑)



by 1944-6-6 | 2018-11-12 20:30 | 絶 版  国 際 | Comments(2)

カッコイイー! 44 AUTO MAG

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実物を触ったことも無いが

「44オート マグはほんとカッコイイ!」

撃つことも無いだろうから調子がイイかどうかは全く関係ない。
ステンレスのテッポーは全く好きじゃないが44オートマグだけは別だ。
デカいのもイイ!
ロータリーボルトもイイ!
でも何よりデザインが最高だ‼
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なんとか金属製の完全版が出て欲しい!
銃身分離じゃないから今でも製造/販売は可能のはずだ。



by 1944-6-6 | 2018-11-11 18:00 | 絶 版  国 際 | Comments(2)

変わらない嗜好

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30年も前から今と変わらないことをやっていた。
これはコクサイのM10ミリポリだが思いっきりイジられている。

トリガーガードの交換はこの頃からの事だったのか。
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シリンダーストップが切り欠かれているので初期のタイプだ。
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刻印部分は一段削られている。
たぶん刻印を正しいものに差し替えるつもりだったと思われる。
当時はレーザー刻印なんて技術はNASAでしか使っていなかったのだ(ウソ)
JAPANとかKOKUSAIなんていうのが入っているのは許されなかったのだろう。
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白い部分はタミヤのエポパテだ。
個人的にこのパテの接着力は驚かされる。
何十年経っても全く剥がれていない。
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ヨークは当時のCMC M19のものを流用。
当時はまだハートフォードはM19を作っていなかったのだ。
合わせるために隙間をパテで埋めている。
ご苦労さんなのだ(笑)
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バレル刻印はどうするつもりだったのかは思い出せない。
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リアサイトはエッジを出すために随分と手間をかけている。
今だったらもっと合理的に造れるはずだ。

しかし、ブレない嗜好にはお笑いものだが、どこか・・・嬉しい気がする(笑)



by 1944-6-6 | 2018-11-10 22:30 | 絶 版  国 際 | Comments(6)

国際 ミリタリー&ポリス

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このミリポリはかなり古くからあるモデルガンだ。
小学生の頃、黒染穴開の6インチを見たが、ラウンドバットのグリップが銃身長と合っていない感じで非常に好きじゃなかった。

そもそも、このミリポリはいわゆるM10を基にされているのではなくエアウエイトのU.S. M13を再現しているのだ。
特異な形状のハンマースパー、小判型のサムピース・・・極めつけはフレームやハンマーが通常のM10系より2㎜ばかり薄くなっている点がM13を如実に表している。
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当時は多分に取材が可能だったのかロッケンのミリポリも米空軍基地(立川)のM13を基に作られている。
U.S. M13は米空軍が採用したラウンドバットの2インチバレルでフレームとシリンダーがアルミニューム・アロイ製の空軍エアクルー用のリボルバーだ。
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ということでかなりしっかりとしたリサーチがなされた製品なのである。
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なかなかミリポリっぽいイイ感じの雰囲気がある。
実物の場合はバレルピンが打たれているようだ。
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いわゆる5スクリュー・タイプだ。
おっ!よく見るとこちら側にはバレルピンがあるじゃねぇか!
めくらピンってことかえ(笑)
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驚きだが38SPの空薬莢がすっぽし入る。
当時としてはやや驚きだ!

しかし、超安全措置の為か”フォーシング・コーン”部分が無い!
なんか、淋しーぞ!オイッ!
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このモデルガンで驚いたのはシリンダーハンドがサイドプレートにあるスリットから出ているのだ。
分解/組立の際にはヤヤ面倒くさいが心意気は大きい!
そのせいか『チ・チ・バン!』までは出来ないがシリンダーの回転は快調だ。

発売当時は2/4/6インチのバレル長が出ていたのだがグリップは全てラウンドバット。
もしスクエアーバットが出ていたら間違いなく何挺かは買っていただろうに・・・じつに残念である。

それだけに出すと言って出さなかったMGCへの恨みは大きい!・・・って、いつまで祟ってるんだよ(笑)



by 1944-6-6 | 2018-11-07 21:30 | 絶 版  国 際 | Comments(10)

生まれは ”コクサイ”

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僕らは”コクサイ”生まれの金属モデルガンである。



by 1944-6-6 | 2018-08-05 23:30 | 絶 版  国 際 | Comments(4)

コクサイ S&W M28 ハイウェイ パトロールマン

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未発火でコンディションの良いコクサイのM28ハイパトを手に入れた。
元箱にカート/インストの入ったコンプリートだ・・・・って、自慢するほどのもんじゃねえか(笑)

でも、僕的にはチト嬉しい!
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重たいパチモンのラバーグリップ付きだがインストに変更されたことが記されている。

う~ん!

別に僕にとってはどーでもイイことだ。
なんせ、いつまでこの状態でいられるのだろう?
明日にはサイドプレートを改造されたりトリガーガードを取り替えられたりされるかもしれない。
リアサイトの位置も変えたい・・・

こうなるとこれはもう”性(さが)”だよな(笑)



by 1944-6-6 | 2018-06-04 18:30 | 絶 版  国 際 | Comments(8)

Colt M1908 Vest Pocket

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黒沢明監督の1949年の名作「野良犬」である意味主役だったのがこのコルトだろう。
三船敏郎演ずる新米刑事の村上がバスの中で盗まれてしまう拳銃だ。
冒頭から深川射場と思われるところでの実射シーンは堪らない場面だ。
また、使っているホルスター(ケースと呼んでいる)が旧軍のものらしいのも時代感があってマニアには嬉しい。
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そんなせいかこの25オートはモデルガンとしてはかなり初期から発売されていた。
(このモデルガンはマイティジャックで久保菜穂子演じる桂隊員がバックに入れて使用している)

今回のは旧コクサイのABSプラスティック製のものだが黒いメッキ仕上げで光の当たり方では鋼鉄製に見える。
実物より若干太めな気がするがノープロブレムなのだ!
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発売から30年は経つのではないかと思われる我が家のコルポケは相変わらずいい状態を保っている。

今更、火薬を入れて撃つ気はないが、発売当時に違う個体で遊んでいたがビシビシ動いて面白いモデルガンだった。
マガジン1本~2本は楽々に連射できた記憶がある。

あの頃は僕自身も連射できた・・・気がする(笑)



by 1944-6-6 | 2018-05-10 19:30 | 絶 版  国 際 | Comments(4)

マスターピース

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Smith & Wessonの38口径リボルバーにマスターピースというのは二つある。
M14ターゲット マスターピースとM15コンバット マスターピースだ。
勿論、ナンバリング通りにM-14ターゲット マスターピースが古く1947年から登場している。
M15コンバット マスターピースは4インチバレルが1949年の登場だ。

M14ターゲット マスターピースは銃身長が4、5、6、8 3/8インチがあり銃身のリブは幅広でM19コンバットマグナムと同様だ。
銃身もM19と同じブルバレル。

M15コンバット マスターピースは基本的に4インチ仕様のみで後年(1964年)から2インチが製造された。
リブはナロータイプで銃身はテーパードなのだ。

実はオヤジーにはそこがイイのである!
美しいカーブがおネーさんの太ももから足首までを連想させる。
ブルバレルはいわゆる”サリーちゃん脚”なのだ(笑)

因みにM15コンバット マスターピースの2インチはストレートなブルバレル、ワイドリブというなんだかわからない僕的には鬼っ子なのだ(笑)



by 1944-6-6 | 2018-04-23 23:00 | 絶 版  国 際 | Comments(7)

Colt Official Police .38

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御依頼品の作業の合間に亀の歩みのように進みつつあるものの一つがこの”オフィシャル ポリス”である。
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思いついてはABS板を貼りパテを盛り写真を撮って・・・仕舞う。
それの繰り返しなのだ(笑)
先日のダイアモンドバックも同じで完成はかなり先までない。
なんせお仕事じゃないんだからね。
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このパイソンからこのオフィシャルは作られたのである・・・って、バレバレだが(笑)
まぁ、これから形を整えていくいわば”たたき台”のような位置づけだ。
例えばトップフレーム部分の形状なんかはこれからで決定ではない。
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タナカにもこれと同じことでおオフィシャルポリスをつくってもらいたいと思うのは僕だけか?
かなりのジジイが望んでいるはずだ。
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ハンマーはこんな感じでアルミ製。
ハンマーノーズはABS製で安全品だ。
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S&Wのミリポリとは異なる凛々しさがコルトにはあるのだ。
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シリンダーフルートはもっと太いのだがパイソンからの流用なので仕方ない。
シリンダー長は38㎜とパイソンより1㎜短くしている。
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やっぱMGCとのツーショット。
実際のオフィシャルポリスの場合、結構バレルが太くてストレートっぽいが、僕の場合はMGCの刷り込みでややテーパーが強いのだ。

なんとか来年あたりには完成させられたら・・・って、無理だろうね(笑)



by 1944-6-6 | 2018-04-17 20:00 | 絶 版  国 際 | Comments(4)