人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カテゴリ:無 可 動 銃( 83 )

M14 ライフルのマガジン

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僕が持っているM14用のマガジンを見てみた。
3種のコンストラクター・マークが確認できる。

・BRW:Borg-Warner製
・UHC:Union Hardware Company製
・KMT:Kileen Machine and Tool Company製

上記以外にもスプリングフィールド工廠やウィンチェスターなど4~5社のものが存在する。

オリジナルG.I.ものは今や希少になっているのだ。
米国製以外にも台湾、中国、イスラエル、カナダ製があるようだ。
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ベトナムでの1956装備M14用マガジンパウチで、正式には"CASE SMALL ARMS.AMMUNITION"。
20連マガジンを2本を収納する。



by 1944-6-6 | 2018-09-07 21:00 | 無 可 動 銃 | Comments(2)

M60 machine gun 100rd magazine bag

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M60マシンガン用の100連マガジン・バッグ。
アモ・ホルダーにラッチの付いた初期型のM60マシンガン用である。
なかなか出てこない超レア物の一つだ。
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全体がキャンバス地で100連の紙製パックがすっぽり入るようになっている。
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サイドのファスナーを開けて弾薬を入れる。
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この部分でM60のアモ・ホルダーに固定する。
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こんな感じで紙パックの100連が入る。
軽そうに見えるが重量は3㎏あるのだ。
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これを持って歩くのはバランス的にも楽じゃない。
クレイドルやプラットフォームに固定して三脚やマウントに取り付けて使用することが前提なのかもしれない。
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アモ・ホルダーにパチッと固定される。
かなりしっかりとした感じだ。
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勿論、紙パック無しでも使える。
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アモ・ホルダーのラッチをずらせばすぐに外れる。

今回のキャンバス製は初期のアイテムでその後ゴム引きのものになっていく。
それも結構見ることは少ないアイテムだ。
個人的にはそちらもコレクションしているのだが・・・どこに行ったのやら我が家の深淵に落ちているようだ(笑)

基本的に初期型のM60の無可動銃を所持していないと面白くもなんともないアイテムだが、個人的には新旧そろって万々歳!だ。



by 1944-6-6 | 2018-08-27 17:30 | 無 可 動 銃 | Comments(4)

Flash suppressor

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お馴染みのM16系のフラッシュサプレッサー3種。
日本ではフラッシュハイダーと一緒にされているが消炎器としての機能は有していない。
まぁ、銃身の先っぽに付いていればみんな同じってことだ(笑)
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今回、写真を撮ろうとしてストックしてるものから集めたら初期の三又やバードケイジは幾つも出てきたのだがA2用が一つしかなかった。
ここに僕の趣味というか好みが反映されていて笑ってしまった。
やっぱ16はベトナムなんだよね(笑)
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ケイズでは数少ないA2/M4系サプレッサー。
スリットが5本入っているがその真ん中を真上に向けるのが規定だ。
その為にピールワッシャーやクラッシュワッシャーが使われている。

大昔、友人がMGCのM16A1(金属製)をカスタムして後撃針(センターファイアーとかピカドンとも言われる)にして発砲したら、排莢口が火に包まれカートが火だるまになって飛び出した。
後で見たら三又のサプレッサーが三方向に飛び散っているではないか。
う~ん、平玉は20粒以上は入れていたと思う。

今はもう気の弱いジジイなので、そんなオッかない事はしたくねえなぁ(笑)



by 1944-6-6 | 2018-07-25 21:00 | 無 可 動 銃 | Comments(4)

めっちゃマニアなクイズ!

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これはある無可動銃から外したパーツですが・・・
さて、どの銃のものでしょうか?
またこの二つの部品に共通するシステムがあるのですが何でしょうか?

暑気払いにたわいもないクイズでもいかがっすか(笑)



by 1944-6-6 | 2018-07-22 23:30 | 無 可 動 銃 | Comments(7)

スリング

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初めて無可動銃を買ったのが1980年代の中頃だったと思う。
まだシカゴなんかが店を出すずっと前のことだ。
TAGのAK-47やハッコーのM1カービン、武器蔵のM3グリースガンを買って狂喜乱舞していた。

そのM1カービンに付いてきたのがこのスリングだ。
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ご覧の通りハングルが記されている
ハッコーの輸入した無可動銃のM1カービンには銃身横にBULE SKY CORPORATIONと打刻があった記憶がある。
勿論オリジナルには無い刻印だ。

後日、Gun誌のターク氏のレポート中でこれらの刻印のあるM1カービン/M1ガランドは大戦後韓国に供与されたものが返却されBULE SKY IMPORT CORPORATIONがリペアして販売したものだということが分かった。

その時に付けたスリングと思われる。
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1986は西暦だろうが羽根のあるマークは空軍なのだろうか?
日本の航空自衛隊でも結構後までM1カービンを使っていた・・・なんて話を聞いたことがある。

以前に軍隊経験のある韓国の方に聞いたのだが、古いM1カービンは発砲するとハンドガードが外れて飛んでいくと言っていた。
元空自の友人も同じことを言っている。

確かに無可動銃でもハンドガードがガタついているものも多いからねぇ。
これは長年の使用の為、反動などでレシーバー全体が後ろに下がってしまうのだろうか?
それともハンドガードが縮んでしまったのか・・・って、まさかね(笑)



by 1944-6-6 | 2018-06-05 17:00 | 無 可 動 銃 | Comments(8)

Chainese Type56-1 PMC

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PMC仕様の56-1式自動歩槍だ。
ヤフオクに出品予定の無可動銃である。
今や希少価値旧加工品だ!
外見上のスリット加工は無いのだ!
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折畳みストックで戦車兵や空挺隊用に開発されたもの。
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ガスシリンダー部のレールは "Ultimak(U.S. PAT.6381895)製"
六角ネジで上下が固定されているのでかなりガッチリしている。
ハンドガードはプラスティック製だがかなりガッチリと固定されている。
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ピストル・グリップはプラスティック製だが非常に握り易いものだ。
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マガジンは30連。
オリジナルスプリング入りでダミーカートの装填は可能だ。
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シリアルは#17045949。
ボルトもマッチングだ。
三角に66の刻印は製造所と思われるが残念ながら不明だ。
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銃口部はガッチリ溶接で閉鎖されている。
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ハンドガード等を外したところ。
ガスピストンはカットされているのでガスシリンダーも外すことが出来る。
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機関部はハンマーとスプリングを取り外しただけのようだ。
トリガースプリングも外されている。
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ボルトはブリーチ面と後端がカットされているがFピンは残っているようだ(勿論カット済だが)。
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マガジン挿入口からのカット。
ボルトは溶接でガッチリ固定されている安全品だ。
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ピストルグリップ下面。
グリップ内はコンパートメントになっているようだが蓋が欠品している。
内側にもカットが入っているが用途は不明。

全体に若干の使用感はあるものの、大きな傷や錆も無く良いコンディションだ。
ハンドガードやグリップは無可動銃として輸入されてからの換装と思われる。
勿論オリジナルの木製は付属しない。

オークション開始は10万円からの予定。



by 1944-6-6 | 2018-04-15 22:00 | 無 可 動 銃 | Comments(0)

無可動銃アクセサリー

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僕が最も好きなテッポーの一つが ”M1ガランド” だ。
理由はそのメカニズム。
鋼鉄を削り出して造られた部品が一つ一つが幾つもの役割をタイミングよく確実に作動し、戦時下で400万挺も作れるほどしっかりとした基本設計・・・
しかも部品の交換性に問題ない。

これは全くもって凄い事だと思うわけだ。
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そのスゴイ部品の中で一番の働き者がこの "Operating Rod Catch" だ。
特にこの中にピン止めされた "accelerator" と " follower arm " の連携した動きを見ているだけで感涙にむせび泣くくらいだ。
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勿論、この部品だけが働き者だというわけではないが・・・どうしたらこんな機能を持った部品を思いつくのだろう?
恐るべし John Cantius Garand!
John Moses Browningと共に僕が尊敬する偉人の一人だ。
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左が後期タイプで、右が初期のタイプ。
どちらも硬い!

こういった部品は持っているだけで嬉しいものなのだ(笑)



by 1944-6-6 | 2018-03-31 18:00 | 無 可 動 銃 | Comments(2)

swedish K

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S&WのM76短機関銃は非常にシンプルでモデルガンマニアには人気の高いアイテムだ。
そのM76の原型がこの "カールグスタフ m/45" だということをご存じだろうか?
”スェーデッシュ K” というニックネームでベトナム戦初期に米軍で使用されているのだ。

実際はカンボジアなどに入っての作戦で国籍をゴマカスためらしく、その後スェーデンからの輸入が停められてしまい先のS&W M76が開発されたらしい。
どうりでよく似ている。
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そんなスェーディッシュ Kの無可動銃を出品することになった。
新加工品ながらなかなか状態と加工がイイ感じだ。
マガジンスプリングはオリジナルのままで結構重い。
トリガーはオリジナルではないがテンションは生きている。

このサブマシンガンは1945年にスェーデンで開発/採用された銃だ。
全体に2㎜厚の鋼板でプレス加工されていてかなりガッチリしているので案外重たいのだ。
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この色合いは好き嫌いの分かれるところだが個人的には北欧系な感じで好きなのだ。
IKEAで売っていたら面白い!
ミートボール喰いながらm/45を弄りたい!(笑)
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取り外しが出来るバレル・ジャケット。
本来はこれでバレルが外せるのだが無可動銃では溶接固定されている。
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新加工品なのでスリット加工があるのだが非常に上品な感じでほとんど目立たない。
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バカみたいに平べったく幅広いグリップにある王冠はスェーデンが王国である印だ。
フロントサイトにも打刻されている。
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今回のアイテムはm/45Bと呼ばれるもので、バレル・ジャケットの放熱穴が小さくなり尾筒部分の固定方法が改良されたものだ。
当初のm/45はスオミ m/37-39のマガジンを使用できるものだったが、あまり調子が良くなくこの36連マガジンと取付アダプターが付くようになった。
写真下のバレル・ジャケットはm/45Cの着剣ラグ付きのものだ。
容易に交換できる。

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掃除の為にフロントサイトを分解してみた。
フロントサイト自体はバレル・ジャケットにねじ込まれている。
サイトブレードは偏心しているので回転させることでウィンテージ/エレベーションの調整が出来る。
リアサイトは3段階の切り替え式だが・・・簡単な構造ながら凝った造りだ。


近いうちに出品するので宜しくお願いします!


by 1944-6-6 | 2018-03-22 21:30 | 無 可 動 銃 | Comments(0)

U.S. M1 トンプソン サブマシンガン(新加工/無可動装飾品)

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トンプソンM1とモーゼル スタンダードを出品しました。




by 1944-6-6 | 2018-02-28 18:00 | 無 可 動 銃 | Comments(2)

無可動実銃を出品します。

来週中頃にこの2挺の無可動銃を出品します。
以前に紹介済みのものですがやっと用意が整いました。

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トンプソン M1
45口径 短機関銃 モデル1928A1は構造的に複雑で製造単価も高く理想的な軍用銃とは言えず、機能的/構造的に改良が加えられたのがこのM1です。
最も手間のかかるブリッジ・プリンシパルと呼ばれるボルトの遅動式ロッキングシステムを廃止し一般的な吹き戻し式(ストレート・ブローバック)にし、着脱式のバットストックを固定化、バレルの冷却フィンとカッツ・コンペンセイターの廃止、リアサイトの簡略化etc
基本的な操作は変えられていないもののドラムマガジンの装着は出来なくなっています。
1942~1943年に285,480挺製造されました。
その後、ボルトと撃針をさらに簡略化したM1A1となり1942~1944年までに539,142挺が製造されています。

無可動銃仕様
新加工品ですがトリガーテンションとマガジンスプリングはオリジナルのままです。
外見上のスリット加工はトリガー上部のピボット・プレート部分だけです。
ハンドガードを外せば銃身へのスリットが確認できます。
シアーなどの機関部パーツは一切入っていません。
ボルトは白磨きのM1オリジナルです。
オークションスタートは¥75,000です。
これはお買い得でっせ!!!


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モーゼル・スタンダード
第二次世界大戦前にモーゼル社が他国に輸出していた小銃で基本的にドイツ軍採用のKar98kと変わらないものですが、ボルトハンドルが水平のストレートでフロントサイトのカバーが無く、スリングの取付が異なります。

無可動銃仕様
全体に時代感あふれるコンディションで錆や朽ちがみられます。
奇跡的にシアーはノーカットの為、オリジナルのトリガーテンションが残っています。
マガジンスプリング&フォロアーはありません。
銃口はペッタンコ・タイプです。
ストックもコンディションはよくありませんが大きな割れや破損はありません。
取りあえず¥40,000からオークション開始です。
これから無可動銃コレクションを始める方にはお手頃かと思います。

尚、後日細部写真をアップしますので宜しくお願いいたします。



by 1944-6-6 | 2018-02-25 17:30 | 無 可 動 銃 | Comments(0)