人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カテゴリ:無 可 動 銃( 95 )

”M1911”

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無可動銃のM1911のご紹介します。
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なんか往年のCMC広告写真を思い出す感じですね。
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スライドは引くことが出来ます。
勿論、装填などは出来ません。
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ガバらしいフォルム!・・・で、マガジンまで金メッキです!
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この刻印が不明。
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この刻印も不明。
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Coltの刻印があるが・・・ここも不明。
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バレルは完全閉塞されているので安心安全なのです。
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驚いたことにフレームはアルミ製だったッス!
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無可動銃としてはかなり初期の輸入品なのだろうと思われますが・・・
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ブリーチ部分はザックリと削り取られて内部の構造がよく解って勉強になりました。
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フレーム中央部分がザックリと切削加工で削り取られている。
ハンマー・ストラットやメインスプリングが無いのでハンマーはブラブラ
・・・エジェクターの取付穴が新鮮ですなぁ。
役に立たないシアーとディスコネは付いているだよね。
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バレルは前後が完全に溶接で塞がれていて全くの丸い棒状態・・・なんか笑えます。
でも分厚いリンクには頼もしい感じがします。

この無可動銃はケイズで直接販売します。
価格は270K(希望は300Kですが)
御希望の方はご連絡ください。
mail : kz_gunshop@yahoo.co.jp
03-6421-6029(18:00~22:00)



by 1944-6-6 | 2019-06-29 18:00 | 無 可 動 銃 | Comments(6)

Winchester Model-1897 12gage Shootgun

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友人がウィンチェスターM1897の無可動銃を買ったとのこと。

「そ・それは見たい!」

ということで早速見せてもらった。
今更「見たい!」って無可動銃などはあんまりないんだが・・・これは見たかった!
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で、早速MGCと並べる(因みにタナカは持っていない)
えらく綺麗な実銃とお疲れのMGCって感じだが、実際は実銃の方がお年寄りだとは思う・・・(笑)
やっぱスティールとZincの差なのだが・・・元々MGCはフレームを金属M16のような色味して油焼の雰囲気を出そうとしていた。
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それが嬉しくて再仕上げをしたくなかったが・・・こんな本物を見たら綺麗にしたくなってしまうじゃないか。
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しかしMGCは実によくコピーしている。
日本にも猟銃でこのM1897を所持許可されているので、それを横に置いてモデルガンを作ったんじゃないか・・・と思うほどだ。

MGCのモデルガンは実物に比べるとやや小さめで、なんか全体に寸詰まりな印象を受ける。
まぁ、モデルガンなので対象がお子ちゃま向きとして短く作ったことも想像できるのだが。
また、実際の猟銃ではストックを体格に合わせてカットしている場合もあるので、それを模しているのかもしれない・・・
勿論、安全対策でサイズを変えた?・・・etc

と、まぁこんな事を妄想しながら実物とモデルガンを見比べるのもオツなものである(笑)



by 1944-6-6 | 2019-05-05 18:00 | 無 可 動 銃 | Comments(16)

M14/M1A 未使用ウォールナット・ストック

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M14/M1A用の未使用ウォールナット・ストック。
随分前に手に入れたものだ。
セレクターの切り欠きもしっかりカットされているのでM14にも装着は可能だ。
刻印が一切入っていないのでミリタリー物ではないようだ。
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オリジナルパーツのバットプレート&ショルダーヒンジ。
今はこれの付いたストックは輸入が難しいとか・・・レア物だ(笑)
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手前は無可動銃のM14ライフルのストック。
ガスシリンダーから出たカーボンがビッシリついている。
したがって奥のストックは未使用だろうと思う。
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この傷が唯一のダメージ。
気にはなるところだが、沸騰した湯気なんかを当てることで多少のリカバーができるようだ。


出品予定です。
かなりのレア物なので・・・高いです(笑)



by 1944-6-6 | 2019-04-25 22:30 | 無 可 動 銃 | Comments(2)

AR-10 のバッファー

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M16(AR-15)の御先祖ともいうべきAR-10だけにバッファーの造りは全く同じだ。
確かに、この写真だけではAR-10かM16(AR-15)は判りづらい。
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フレームから外すとこんな感じだ。
M16系と異なるのは後端部にレンチ用の切り欠きが無い。
どうやって締めるのか・・・後になってからそれは判った。
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バッファー先端はこんな構成になっている。
現在のM16系とは形態が異なるがM16(AR-15)の初期とはよく似ている。
実はM16がその後に発射速度を落とすために変更されていくのである。

構成としては前後に可動するワッシャーが8枚入っていてバッファー機能を持たせている。
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分解するとこんな感じになる。
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ワッシャーは円錐を切ったような形状で互い違いに入れていく。
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バッファーチューブを締めるレンチ用のリセスはないが、チューブを貫通する穴に棒状のものを差し込んで締められる。
勿論、ドライバーなどでも使用可能だ。

AR-10のこんな事をレポするブログって他にはないんだろうな(笑)



by 1944-6-6 | 2019-03-08 23:30 | 無 可 動 銃 | Comments(4)

AR-10のフルオート射撃

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昨日の続き
気になってAR-10のフルオートの画像を見てみた。
直銃床のせいかM14より跳ね上がりが少ないような・・・しかしM16(AR-15)と比べると断然に迫力がある。

気になる方はこちらをご覧になってみてはいかがかな。(フルオートは2分40秒くらいから)

by 1944-6-6 | 2019-02-25 18:00 | 無 可 動 銃 | Comments(6)

アーマーライト兄弟

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今やだれでも知っているといって過言ではないものにM-16(AR-15)がある。
そのルーツが今回のAR-10だ。

AR-10の口径はM14ライフルと同じ.308NATO(7.62×51㎜)を使用する。
米軍トライアルでM14(T44)に負けてしまいアメリカからオランダに身を寄せてしまう。

当時の銃の概念から軽合金のボディは時期尚早だったのかもしれないが、もし米軍がM14の代わりに採用していたら・・・
M16は出てこなかったか違った形の採用になっていたかも知れない。

そんな意味では個人的にそうならずに良かったと思っている。
M14もM16も今とは違っていたのでは困るのだ(笑)
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基本的にM16A1と変わらない。
キャリングハンドル内はコッキングレバーだ。
レバーを下方に押し付けてロックを開放しつつ後ろに引いていくのだが・・・非常にやり辛そうだ。
リアサイトのエレベーション調整用のドラムはその後のM16A2に引き継がれていく。

AR-10は今後何度かに分けてレポする予定なのでお楽しみに!



by 1944-6-6 | 2019-02-24 23:30 | 無 可 動 銃 | Comments(4)

間違えてましたぁ・・・恥ずかしい!

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昨日の我愚ブログを見返してハッとした!
「しまったぁーーー!方向を間違えとる!・・・なんという失態だ。」
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そうである。
エジェクション ポート カバーのスプリングの方向が逆だった。
これについてはYoutubeでラリーが説明してくれている(2分30秒くらいから)。

以前に整備した時にラリっていたとしか考えられない。

あぁ~、恥ずかしい・・・

ちゅーことで早速正しい方向に付け替えた。
案外面倒な作業だが、しゃーない!
なんといっても無可動銃ゆえにスリップリングは外せない・・・ピンに嵌めるチッサなCリングを失くしやすいのだ。

なんとか正確な状態に戻して一安心。
いやぁ~、毎日ケイズブログ見ててヨカッタ・・・(笑)



by 1944-6-6 | 2019-02-06 19:00 | 無 可 動 銃 | Comments(4)

M14 Rifle synthetic stocks

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グラスファイバーで補強されたシンセティック(合成品)ストック・・・M14ライフル用だ。
形状的には木製と変わらない。
ストック後部にはショルダーレスト付きのバットプレートを装備、アクセサリー・コンパートメントも同様だ。
違いと言えば一部にチェッカリングが施されていることくらいだろう。
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剛性もかなり増している・・・が、重量的には190gほど重くなった。
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何処の軍隊(あるいは法執行機関)が装備していた個体かは判らないが、しっかりした管理用のナンバーが打刻(彫刻)されている。

生産性や精度的は木製に比べると格段と高くなっているようだが・・・個人的にM14は”木”がイイと思うのであった(笑)



by 1944-6-6 | 2019-02-01 18:00 | 無 可 動 銃 | Comments(6)

Uberti SAA

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知人が所持するイタリア ウベルティ社製のシングル アクション アーミー(勿論、無可動銃だ)。
元々はハッコー商事が輸入したものと思うが、まるでタナカかマルシンのSAAのような輝きだ。
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フレーム内は完全に溶接固定されていてハンマーなどの内部部品の組込みや取外しは全く不可能だ。
フレームエンドに若干の”焼け”が見られるのもその痕跡だ。
でもさすが実銃・・・いかにも硬そうな表面は素晴らしい実感だ。
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ローディングゲートが小気味よくパチッンパチッンと開け閉めできるのは、さすがに鋼鉄製である。
実にイイ感じだ!
銃身長は4インチくらいか。
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しかし刻印は全くの”COLT”だが・・・エエんだろうか?
それとも日本向け無可動銃用の特別仕様?
どうでもいいけどフレーム前部のスリットはセンスのかけらもない加工だ・・・って、もうハッコーが無いからしゃーないか。

実際はハンマーにセフティが組み込まれているようだが・・・無可動銃じゃ関係ねぇってか(笑)



by 1944-6-6 | 2019-01-18 18:00 | 無 可 動 銃 | Comments(6)

COLT AR-15 (SP1/R6000)

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コルトのAR-15 スポーター(SP1/R6000)だが、手元にある無可動銃2挺のレシーバー刻印が微妙に異なっている。
調べてみると前期と後期のあることがわかった。
セフティ上部のコルトアドレスが異なるのだ。

上の写真の#SP56411(1976年製造)は初期の刻印で”COLT'S PATENT FIREARMS MFG.CO”となっている。

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対してこの#121893(1980年製造)は後期のアドレス刻印で”COLT'S FIREARMS DIVISION COLT INDUSTRIES:コルト工業銃火器部門”となっている。

なるほど、この数年間にコルト社ではいろいろと変化があったわけだ。



by 1944-6-6 | 2019-01-17 18:00 | 無 可 動 銃 | Comments(2)