人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カテゴリ:絶 版  W A( 18 )

WA スーパー ブラックホーク に実物グリップを装着す

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WAのニューモデル スーパー ブラックホーク用に実物のグリップを手に入れた。
早速取り付けてみる。
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アウトラインはほぼ一致している。
若干グリップボトムが1㎜弱長いが何とかなる範囲だ。
グリップフレームにある位置決めのスタッドも極若干削ればガッチリ固定できる。
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出来はどうでもやはり実物はイイ!
スタームルガーのエンブレムも紛れもない本物なのだ!
握っただけで嬉しくなる・・・あぁフェチな楽しみだなぁ。

これって実物が無い日本に住むマニアだけにしか判らない嗜好なんだろうねWww



by 1944-6-6 | 2018-10-24 18:30 | 絶 版  W A | Comments(10)

WAの スーパー ブラック ホーク

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ヒマを見つけてはカッキカキの面出しをしているWAのスーパーブラックホーク。
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取りあえずフレームの加工は荒削りが65%くらい進んだ・・・が、ここからが面倒なうえ気を使うので年末までお休みである。
まぁ、ここまでですっかり気が済んだっていうかやりたいことは終わったって感じだ。

でも・・・イイ感じでしょ!
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試作の真鍮製・・・などと嘯きたくなる。
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バレル自体は手付かずだがフロントサイトはシャキとさせた。
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つい先日まであんなヌラヌラな締まりのない娘だったのに、ちょっと手を入れたら実にシャープなイイ女になっちまった・・・ってか。

元がいいからねぇ(笑)



by 1944-6-6 | 2018-10-18 18:00 | 絶 版  W A | Comments(8)

WA Berettaを化粧をする

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実験的にABS素材にスレを付けてみた。
先日、面出しして塗装しておいたWAのBerettaだ。
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モデラー言うところの”ドライブラシ”ってヤツだ。
ただし筆ではなく布で作ったタンポ(テルテル坊主みたいなもの)でやっている。
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写真で見るとそれっぽくてイイ感じだが実際はもう少し研究が必要だ。
でも道は開けた!・・・かも(笑)
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こう見る限りWAのABS製のBerettaには見えないはずだ。
これまでのHW材へのエイジングと合わせて使えば表現の幅を広げられて面白いことが出来そうだ。



by 1944-6-6 | 2018-10-01 16:00 | 絶 版  W A | Comments(4)

WA Beretta M1934

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幼い頃はベレッタM1934が嫌いだった。
どこか貧相に見えたのだ。
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中坊の頃、友人がエジプト謹製のピカを購入してから仲間内で流行り出した。
ピカが・・・
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それ以来、ベレッタM1934=ピカの構図が出来上がる。
誰でもMGCのベレッタを持てばピカが出来る・・・んな訳があるわけないが当時はそう信じていた。
それ以降、ベレッタM1934は好きになったのである・・・って、意味判んねぇ(笑)
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このベレッタは構造が簡単な所為か、はたまたそのデザインがオッサンに好かれるのか・・・モデルガンやエアガンに多くモデルアップされている。
ザっと見て、MGC CMC ハドソン WA タナカ(ガス) WA(ガス)があった。

今更のようだがそんなカッコいいテッポーなのだろうか?
とはいえ出ていたものを全て購入したことのある僕が言うのも変な話なんだが・・・(笑)



by 1944-6-6 | 2018-09-29 20:00 | 絶 版  W A | Comments(10)

WA ニューモデルスーパーブラックホーク

WA ニューモデルスーパーブラックホークのシリンダーの偏心を写真にしてみたのでご覧くだされ。
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このシリンダーの位置ではフレームとの間に写真に撮れるほどのクリアランスがある。
このくらいが正常値だと思う。
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先の位置からハンマーを3回コックするとこんな感じになる。
辛うじてフレームはシリンダーに触れてはいないが、もはやそのクリアランスを写真には撮れない。
この為にフレーム内側をあのように付け焼刃的に削らねばいけなかったのか・・・真実は僕には判らないが当たらずともなんとやらだろう。

とはいえ、このWA ニューモデルスーパーブラックホークが傑出したモデルガンなのは間違いない。
ちょっと噛みついてみたいだけ・・・小者ゆえのやっかみとお許しくだされ。



by 1944-6-6 | 2018-09-21 23:00 | 絶 版  W A | Comments(4)

我慢できない!

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人の我慢にも限界がある。
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改めて前回のニューモデル スーパー ブラックホークの写真を見て僕の我慢は臨界に達した。
フレームサイドがヌラヌラだ。
以前から気にかかってはいたが・・・あえて見ないようにしていたのだが。

写真は正直・・・もうダメだ!

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ちゅーことでガリンガリンやってしまう。
あぁー気持ちエエ!

今回は取りあえずサイドだけは共削りする。
そのうち全体的に面出ししてカチッとしたWAニューモデルスーパーブラックホークにしたろ!
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あまり面出しに拘ってしまって"smg"も擦ってしまった。
これはイカンということで再生した。
コクサイの金パイソンや金M19と同じ感じだがしっかり入れてみる。

これで暫くは枕を高くして寝れるぜ(笑)



by 1944-6-6 | 2018-09-15 17:30 | 絶 版  W A | Comments(6)

”ブラックホーク” 復活す!

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WAの傑作モデルガン ”スタームルガー ニューモデル スーパーブラックホーク” はオヤジーの大好物アイテムである。
僕自身も大好きなのだがWAのものは堅牢さが売りの実物とは異なり破損が多いモデルガンなのだ。

今回はその修理をしてみる。
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赤線から上の部分が折れてしまった。
中古品で入手したもので以前よりクラックがあったようだ。
このテッポーは組立る際にベースピンを入れておかないとトランスファーバーが撃針に当たってハンマーが起きなくなるのだ。
そこを無理したのでトリガーにあるトランスファーバーの取付け基部にストレスがかかり破損しやすくなった状態だったのだろう。
ある日、「ポリッ」と折れてしまった。
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この部品とは別に指のかかる部分が破損した別の部品があったのでニコイチで修理することにした。
上の写真のようには破損部分を切取り移植するのである。
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移植したものが上の部品だ。
M1.7のネジで固定しているのでそこそこの強度は確保できた。
後で気づいたが分割部をもう少し上にしておけばよかったようだ。
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取り付けてみると機能的には全く問題ない。
しかし分割部分が若干見えている!
ややショックだったが後の祭り・・・最初にしっかりと位置出しをしておけばよかった(反省)
しかし、分割線が見えなければ2.5㎜厚の真鍮板でも再生できることが分かった。
ニコイチじゃなくても治せるわけだ。
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まぁコッキングすれば見えなくなるのだが・・・
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グリップ下部に79・02とあえて打刻しているので1979年2月の製造と考えていいだろ。
40年も前に作られたモノなんだぜ!
この個体もアチコチ修理しているがこれでまた10年は遊べそうだ。

もしかすると俺より長生きするかも知れないなwww




by 1944-6-6 | 2018-09-14 18:30 | 絶 版  W A | Comments(6)

モデルガンで一番リアルなチャンバー・・・でした

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WAのPPK/S・・・このモデルガンが40年近くたっている。
でもこのモデルガンを手にした時のチャンバーのリアルさには驚いた。
実物のようにポリッシュした鉄だったのだ。
おまけにこれまたリアルな形状の刻印が打刻されていた。

今から見ればいろいろと愚痴が出るところもあるのだが・・・僕個人的には非常にインパクトを感じたモデルガンだった。

1980年代はいろんな意味で面白い時代だったなぁ(笑)



by 1944-6-6 | 2018-01-06 23:50 | 絶 版  W A | Comments(10)

Western Arms "Colt Combat Commander Custom"

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僕が20代の頃、WAから出ていたのがこのコンバット コマンダー カスタムだ。
当時はこの手のものが流行りで僕も欲しかったが・・・高価ゆえ諦めざるえなかったのだ。
今回も借り物だがフルスペックのカスタムパーツ仕様みたいだ。
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何処までがデフォなのかは分からないがショットブラストのフレームに磨いたスライドの取り合わせは派手ではないがイイ感じだ。
おおかたのカスタムパーツは鉄製もしくはステンレス製のようでカチッとしている。
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グリップには3㎜厚の鉄板のウエイトが装着され総重量はABS製なのに872gある。
ただし、丸太のようなグリップだが・・・(笑)
コンペンセイターは鉄製だ。
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なんともお大臣なコマンダーだがグリップ以外はイイ感じだ。
造りも丁寧でお高そうな雰囲気である(フロントサイトのイエローランプは特に良い仕事を感じてしもた!)
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マスプロ品では初のセンター仕様だった気がするが・・・
当時、本体を買えなかった僕はWAでスライドだけ買って悦に入っていたのである・・・惨めだなぁ(笑)
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MGCのKKスペシャルと合わせてみる。
WAはMGCとの大人の約束でガバを造れなかったとか・・・
ほんとかどうかは知らないが本家本元の国元社長にKKスペシャルを造って欲しかった!(エアガンは出たけど)

なんせこのジジイにはクニさんとタークは憧れの大先輩なのだ・・・今でもね。



by 1944-6-6 | 2017-08-31 20:00 | 絶 版  W A | Comments(6)

WA セキュリティシックス

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微妙にファンのいるのがセキュリティシックスっぽい。
S&Wほど華麗さはなくコルトほどあか抜けてもいない・・・どちらかというと野暮ったいのだ。
WAもよくモデルガンを出したもんだと発売当初は思ったもんだ。

しかし、何気にハマるとカワイク見えてくるのだ。
今手元にはセキュリティシックスとスピードシックスの2挺がある・・・いろいろと中途半端に部品があって2~3挺分はあるかも・・・ なのだ。
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WAのセキュリティシックス系といえば、ほぼ必ずと言っていいほど壊れる部品がある。
”エジェクター”だ。
(インストではエシェクターとあるが)

この部品が非常に崩壊しやすいのである。
かなりの確率で壊れている。
僕の家に部品が多いのも何挺も壊れてしまい部品だけが残ったからなのだ。
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これはマルシンのM586のエジェクター(マルシンではエキストラクターと呼称)を改造したWA セキュリティシックス用リペアパーツだ。
久しぶりに製作してみたのでヤフオクに出品してみる。
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この3点がリペアパーツだ。
セキュリティシックス系のエジェクターだけが破損している場合は、これをポン付けすれば機能回復する。
若干、ラチェット部分の形態が異なるがシングル/ダブル共に気持ちよく動きカートのエジェクトも支障ない。
ただしモデルガンは個体差があるので極く軽度の調整が必要な場合も起こり得る。

現在はまだ崩壊が来ていなくても予備に持っていると安心なのだ。

出品しました。



by 1944-6-6 | 2017-02-22 22:00 | 絶 版  W A | Comments(3)