人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カテゴリ:絶 版  ハ ド ソ ン( 33 )

What matrial is it?

e0162444_15211788.jpg
僕は”面出し”が大好きだ!
このハドソン製のデザートイーグルもそのつもりでポチったのだが・・・

御依頼のカスタムなんかの作業の合間に休憩代わりに面出しして心を清める。
今日も今日とてこのデザートイーグルを手慰みに面出しを始めてしまったのだが・・・

何なんだ!この素材は?

普通のHW材とは全く異なり金属感がまるでない。
妙に粉っぽく土のよう・・・なんかインダストリアル・クレイのようだ。

やっちまったかぁー!
e0162444_15161584.jpg
まだらの部分は元々の塗装の色だが・・・ほんとに土壁のようで吸水性が高そうだ。
果たして目止めしないで塗料を塗れるのだろうか?

が、しかし順応性の高い僕は「この雰囲気はこれでありかな・・・」と思い始めた。
なんかサンドっぽい感じに見えなくもないし・・・なんきゃいいきゃも!

ちゅーことでこのまま暫く面出しを楽しむことにした。
この素材はあまりヒケが出ていないし、デザートイーグルは大きな平面が多いので面出ししててなんか楽しいのであった・・・って、ホントかなぁ(笑)



by 1944-6-6 | 2018-03-27 20:30 | 絶 版  ハ ド ソ ン | Comments(6)

DESERT EAGLE .44 Magnum by HUDOSON

e0162444_17045561.jpg
今までに持っていなかった知らないモノを手に入れるのは幾つになっても嬉しい!
そんな訳でこのところ気になって仕方がなかったオモチャをポチった。

ハドソンの”デザートイーグル .44マグナム”
実物がガスオペでロータリーボルトだということくらいしか知らないのだ(笑)
e0162444_17045598.jpg
買って初めて知ったのが 44AMPカートじゃなかったということ!
リボルバー用のリムドカートだ。

知らんかった!

因みにハドソンの発火用カートはなかなかイイ感じで出来ている。
ちょっとブローバックさせてみたいが・・・
砲底圧利用のストレートブローバックでプランジャー式のエジェクターは作動するのだろうか?
どうも怪しいが・・・まぁハドソンだし(笑)
e0162444_17045964.jpg
本物に比べてハンマーがデカい気がするが・・・
それにパーティングラインが思いっきり残っている・・・っていうか全く処理していない。

実はその処理と面出しをやりたくて入手したというのが正直なところだ。
平面を真っ平らにしてダミーカート仕様でついでにロータリーボルト・・・そりゃあ無理かな(笑)



by 1944-6-6 | 2018-02-26 21:00 | 絶 版  ハ ド ソ ン | Comments(2)

Browning Baby 25Auto pistle

e0162444_16411353.jpg
僕はこの類のテッポーが好きだ。
特にこのブローニング ベビーのこざっぱりしたデザインは大好きなのだ。
e0162444_16411422.jpg
面出しの研磨をしているが、あえてHUDSONは消さなかった。
なんかいいじゃん!
e0162444_16411905.jpg
スライドを少し引いてセフティ・レバーを押し上げるとスライドが固定できる。
この状態でバレルを半時計方向に回転させるとフレームとのリンケージが解け、セフティ・レバーを下げればスライドを前方に外すことができる。
ブローニングのM1906やM1910と同様のフィールド・ストリップ メカだ。
e0162444_16411951.jpg
こういったちっさいテッポーは金属製だとその重さがイイ感じだろうと妄想する。
モデルガンでははるか昔にコルトの25オートが金属で発売されていたのだが、残念ながら僕のものにしたことが無い。

チンマイのにずっしりとした重量感のあるテッポーがホスイ!
ハドソン(ハドソン以外は考えられない)が製造を続けていれば・・・もしかしたらあったかもね(笑)
e0162444_17321712.jpg
ちんまいテッポーの中でもさらに”ちんまい”のがFN ブローニング ベビーなのである。
S&Wのエスコートをくり抜けば入ってしまいそうだ(笑)



by 1944-6-6 | 2018-01-28 18:00 | 絶 版  ハ ド ソ ン | Comments(8)

SturmRuger Bearcat by Hudson

e0162444_17151398.jpg
"Bearcat" アライグマのようなこじんまりした生き物だ。
でも辞書を引くと「激しく戦うモノ」だそうで・・・このスタームルガーのテッポーとはなんか違っている。
このテッポーはどちらかと言えば・・・のんびりとしたって感じだ。
e0162444_17151358.jpg
他にもベアキャットと言えばグラマンのF8F戦闘機がある。
こちらは零戦よりチッサイ機体にP&W R-2800なんていう2000馬力以上のでっかいエンジンを載せたそれこそ”激しく戦うモノ”だ。
個人的にはこのエンジンは大好きだが・・・F8Fはどうでもいい。
中間翼っていうのがどうもイマイチなのだ(笑)
e0162444_17151409.jpg
ハドソンのベアキャットは手ごろな大きさで実にい感じだ。
作動も同社にしてはチャキチャキしていて気持ちがイイ。
当時、ロッケンが真鍮製を出すと広告していたがはたしてホントに出たのか・・・見たことが無い。

もし存在するなら・・・ホスイ!見たい!触りたい! 1挺だ。



by 1944-6-6 | 2017-12-23 20:30 | 絶 版  ハ ド ソ ン | Comments(13)

Remington vs High standerd

e0162444_18463444.jpg
デリンジャーと言えば1865年4月14日にジョン・ウィルクス・ブースがエイブラハム・リンカーン大統領の暗殺に使用した銃として有名だ。
通常、フィラデルフィア・デリンジャーと呼ばれる先込の管打式単発である。
これ以後、小型の銃をデリンジャー(開発者の名前)と呼ぶようになったのだが、ブースの使ったデリンジャーはスペルが "Deringer" に対して、その後の小型拳銃としてのデリンジャーのスペルは "Derringer" と”r”が一つ増えている。
e0162444_18463307.jpg
ハイ-スタンダードのデリンジャー・・・いかにもハドソンが造りそうなモデルガンだ。
クローム&アイボリー(色)グリップに思わずバックを弩ピンクにしてみた(笑)
e0162444_18463365.jpg
ダミーカート仕様だが付属のカートはどう見ても22LR(ロングライフル)にしか見えないのだが、実際は22Magnumなのである。
写真の空薬莢が22マグナムのものだ。



by 1944-6-6 | 2017-12-05 20:00 | 絶 版  ハ ド ソ ン | Comments(4)

ハドソン 南部十四年式初期型 のレストア

e0162444_18392502.jpg
e0162444_17223971.jpg
だいぶ前から持っているハドソンの十四年式初期型なのだがいい加減な加工のため見た目だけではなく作動も不安定になっていた。
正規の取り付けピンを付けるとフレームとトリガーガードにこんだけの隙間ができる。
e0162444_17223405.jpg
オォ~ マイ ガッド!
穴がこんだけズレているのだ‼ こりゃあイカン!
ちゅうことでフレームにネジを切ってマガジン側から六角レンチで閉められるようにした。
e0162444_17223391.jpg
ジャンクボックスを探したらM4ネジのイイ長さのものが出てきた。
早速これに合わせて加工する。
e0162444_17224966.jpg
下穴は3.2㎜で開ける。
e0162444_17224989.jpg
M4のタップでネジを切る。
まっすぐ開けるのは結構大変なので最初だけはボール盤にタップを取り付けて手回しで入れていく。
ある程度ネジ込めたらあとは手回しでも大丈夫だ。
e0162444_17224918.jpg
こんな感じでネジを切った。
e0162444_17223414.jpg
マガジン側から見るとこんな感じだ。
M3ネジでも良かった気もするが、ネジピッチが細かくなるとバカになりやすいのでこのくらいの太さが妥当かも知れない。
e0162444_17224172.jpg
こちら側から六角で閉める。
e0162444_17223917.jpg
一度ネジを締めこんで跡をつける。
e0162444_17224048.jpg
そこを軽く凹ませておけばネジを強く締めこまなくてもズレない。
e0162444_17224113.jpg
こんな感じになる。
最初の状態とは全く異なっている。
e0162444_17223413.jpg
王冠マークが泣かせる!
e0162444_18392533.jpg
レストア終了!
キリッとした十四年式なったぜ!
e0162444_18392998.jpg
アッパーはさっきまで後期型に乗っていたモノ。
着せ替えてみたのだ。
なかなか初期型もイイ感じだ!暫くこれでいよう。

でも・・・王冠マークの存在感”大”である(笑)




by 1944-6-6 | 2017-11-30 20:00 | 絶 版  ハ ド ソ ン | Comments(4)

元気そうで何より "ハドソン C96カービン" のその後

e0162444_22104180.jpg
恐ろしいことになっていた ハドソン C96カービン。

その惨劇レポはこちらから
惨劇編 その1
復活編 その2
完了編 その3

あれからちょうど一年、ちょっと気になっていたのでその後を見てみた。
e0162444_22104128.jpg
全く亜鉛の崩壊もなく元気だった。
ご褒美にトリガーをシャープにカッコよくしてあげた。

ハドソンというと亜鉛の質がどうこう言われるが同じ製品の中でもすごく元気で長生き亜鉛と、崩壊してしまうすぐ死んじゃう困ったちゃん亜鉛があるようだ。

この感じではあと10年は長生きしそうだ。


by 1944-6-6 | 2017-01-24 22:30 | 絶 版  ハ ド ソ ン | Comments(8)

Vz 61 SCORPION by Hudson

e0162444_22182419.jpg

僕的にはハドソンの作品の中でも一番のエポックメーカーがこの Vz 61 スコーピオンなのである。
当時たいした資料もなくよくぞここまで造り込んだものだ。

オープンファイアー・・・これも潔い男らしい英断の極みだ(笑)




by 1944-6-6 | 2017-01-11 23:00 | 絶 版  ハ ド ソ ン | Comments(4)

M3A1 Grease gun by Hudson

e0162444_21354528.jpg
ハドソンの健康サンダルと言われたM3A1グリース・ガンが今夜のお相手だ(笑)

1977年規制以前にもハドソンは金属(鉄製)のグリース・ガンを販売していた。
今ではお宝としてマニア垂涎の一つだが、亜鉛合金の崩壊が著しいアイテムなのだ。
僕も以前に持っていたが発火もしていないのに、ある日ダイキャスト・パーツがボロボロになっていた。
心までボロボロにされてしまったようで捨ててしまった過去があるのだ。
e0162444_21354608.jpg
その後、ハドソンはM3A1をプラで蘇らせたのだが・・・グリップを握るだけで健康になる要素まで入れてしまった(笑)
発売当初はオープン・デトネーターだったがその後CP系が出たようだ。
近年、MULEが再販したことも記憶に新しい。
e0162444_21354835.jpg
最近、我家で古いプラM3A1が見つかった。
一部のパーツが足りなかったが何とかレストアしてみる。
欠損だったダストカバーは実物を付けてみた。
ストックも実物のM3用を付けている。
ローディングツールが付いていないのが特徴だ。
e0162444_21354636.jpg
いつもの拘りポイントのトリガー/トリガーガードの形状を弄っている。
トリガーガード前のカバーも丸みを付けてプレスっぽさを表現してみた。
このM3A1はプレス加工らしいダレや丸みの感じが乏しいのである。
もっとヌルッとした感じが欲しいところなのだ。
e0162444_21173567.jpg
その後、先日CP化したトンプのカートを使って遊べるようにしてみた。
それなりに調整は必要だったが調子良く15発ほど作動した。
e0162444_21173551.jpg
グリースガンにしては発射速度が速すぎるがメチャクチャ暴れている。
e0162444_21173634.jpg
最後に不発が出てしまった。
まぁ、最初はこんなもんだろう。
でも、遊びすぎるとバレルあたりが吹っ飛びそうな感じが・・・老婆心ならよいのだが(笑)



by 1944-6-6 | 2016-11-02 22:30 | 絶 版  ハ ド ソ ン | Comments(10)

Colt Bisley Model Cal.455ELEY

e0162444_22281415.jpg
本日のお気に入り‼
Colt Bisley Flat top Cal.455ELEY



by 1944-6-6 | 2016-09-15 22:30 | 絶 版  ハ ド ソ ン | Comments(2)