人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カテゴリ:絶 版  C M C( 53 )

M2 カービンのメカニズム 1

CMCのM2カービンでセミ/フルのメカニズムをレポしよう。
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セレクターがセミオート・ポジションの場合。
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セレクターがフルオート・ポジションの場合。
ディスコネクタの支点が上に上がってディスコネクターを押し上げている。
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<次回に続く>



by 1944-6-6 | 2018-08-23 23:55 | 絶 版  C M C | Comments(4)

CMC S&W M27のフェチ的ディテールアップ

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一部にこだわる・・・非常に文化人っぽい嗜好だ。
今回はハンマーにこだわっている。
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決してベストな形状とはいいがたいCMCの傑作”S&W M-27”のハンマーを弄る。
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CMCのハンマーノーズは全くの固定なのだが”いかにも動きそう”に見えるように上部を面一にしていない。
それっぽく見えないスカ?!


k'z(ケイズ)ではこんなフェチなご依頼も承っております。
エイジングや調整、修理、仕上げ直しなどイロイロなご依頼お待ちしております。
よろしくお願いいたします。
mail : kz_gunshop@yahoo.co.jp
03-6421-6029(18:00~22:00)



by 1944-6-6 | 2018-08-22 19:00 | 絶 版  C M C | Comments(2)

CMC製 S&W M-27 ハンマー ディテールアップ

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珍しい御依頼品がこのCMC製 S&W M-27のハンマーのディテールアップだ。
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ハンマーホーン部分の形状修正が主な作業だ。
合わせてハンマー・ノーズの製作とケースカラーの再現を行う。
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現時点では修正した形状が判り易いようにぐグレーサフェーサーを吹いてある。
削った亜鉛じゃ形状を判断しにくいのだ。
サフェーサーを落とす時はシンナーに”ポチャン”と漬ければOKだ。
ホーン部分の滑り止めチェッカーはタナカのM29と同じく1.25㎜間隔にしている。
最終的にはもう少しエッジを立てるが、イイ感じだ(自画自賛!)


k'z(ケイズ)ではこういったご依頼も承っております。
エイジングや調整、修理、仕上げ直しなどイロイロなご依頼お待ちしております。
よろしくお願いいたします。
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by 1944-6-6 | 2018-08-14 18:30 | 絶 版  C M C | Comments(2)

CMC モーゼル Kar98k スポーターのディテールアップ

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先日も取り上げたCMCのモーゼル98スポーターは最も好きなモデルガンだったのだが・・・
銃身に段々というかツナギ目があって非常に気になる。
今回はそれを解消した。
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以前、タナカの99式スポーターから外したバレルをCMC98に取り付けたのだがリアサイトがメチャクチャカッコイイ!
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チャンバーから銃口までスムースにつながるバレルは何気なくて大好きなのだ。



by 1944-6-6 | 2018-08-13 22:00 | 絶 版  C M C | Comments(2)

44 Magnum

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by 1944-6-6 | 2018-04-28 23:30 | 絶 版  C M C | Comments(2)

CMC LLAMA のトリガーを作る

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先日、エキストラクターを作ったCMCラーマを見ていたら、堪らなくカッコ悪いトリガー形状に我慢できずに・・・なんだかあわただしい中だが箸休め代わりに作っちまった。

実銃はどうか知らないがCMCラーマにはトリガー前面にグルーブがあるので、何かいい素材が無いかとジャンクボックスを除いたらタナカのガバ380オートのトリガーを発見!
前面のカーブがイイ感じだしグルーブも入っているのでそれを使う。

形状をCMCのにあわせるが厚みが1㎜ばかり厚いので薄く削る。
トリガーバーのピン穴を開ければ完成だ。
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カッコ良くなったねぇ、これで益々愛着が湧いてくるってもんだ!
なんたってあたしゃトリガー好きだからねぇ!

しかし、こうなるとなんか古臭い形態のマガジンキャッチも何とかしたくなるのだが・・・
そのうち何とかしますか・・・な(笑)



by 1944-6-6 | 2018-02-15 22:00 | 絶 版  C M C | Comments(2)

CMC LLAMA 7.65㎜

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以前から気になっていたCMCラーマを弄ってみる。
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だいぶキリっとした印象になったのだが・・・分かってもらえるだろうか。
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エキストラクターでした。
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元々は発火式の為に前後に可動するようになっている。
その為に壮大な隙間が出来てしまっていたのだ。
今後、僕自身が発火させる気はないので実物と同じく構造に3㎜の真鍮板から削り出してみた。
これでピッチリと嵌っていてカッコイイ!
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特にスライドなどを削ってはいないので元に戻すのも全く問題なく行える。
これで見た目だけでなく排莢も良くなった。

スライドサイドの平面部が2.5㎜程広い(→過去のレポ)
この為か妙に野暮ったく見えてしまうが・・・ここは今後の課題としておこう



by 1944-6-6 | 2018-02-11 19:00 | 絶 版  C M C | Comments(6)

M1A1パラトルーパーカービン by CMC

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CMC M1カービンをM1A1パラカービンの実物ストックに乗せてみた。

メタルハンドガードに30連マグ、フラッシュハイダーという満艦飾豊かないで立ちで、オリジナル好きの僕にはありえない組み合わせだが・・・たまにはイイかも。
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まぁ、これはこれでカッコいい!
大戦中の空挺仕様だとリアサイトもフリップ式だし15連マガジンだしハンドガードは木製だし着剣ラグも無いしフラッシュハイダーなんかもついていない地味な感じだ。
なんかメタル・ハンドガードが妙に未来っぽい(?)
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これでセレクターが付いていればシークレット・カービンって感じで70年代のスパイらしいのだが、実物ストックがM1A1なのでセレクターが付かないのだ。
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この時期のCMCカービンは疑似ロータリーボルトはないのでオペレーティング・スライドの位置が完全閉鎖状態ではない。
実物はあと1㎝くらい前進している。
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今までにCMCのM1A1パラカービンも2~3挺手に入れたがどれもストックの木質が悪くなんかスカスカした感じだった。
その後、タナカで再販したものは材質は良さそうだが・・・

以前よく見かけた外国製リプロも最近はほとんど見かけなくなってしまった。



by 1944-6-6 | 2018-02-09 19:00 | 絶 版  C M C | Comments(8)

CMC スターム・ルガーMkⅠ リアサイト・リーフ製作

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ケイズに潜む窃盗団の話は以前したとおりだが、同じように気づいたらCMC MkⅠのリアサイト・リーフが無くなっていた方から製作依頼を頂いた。
ということで上の写真のサイト・リーフが今回製作したものだ。
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0.75㎜の鉄板を削り出している。
今回は鉄製なのでブルーイングできた(笑)
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イイ感じで出来上がった・・・と、いつもの自画自賛。
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ノッチのラインに乱れが見えるが実際は全く感じない。
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製作したのは右側のリーフとスプリングとスクリューの3点だ。
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これが今回製作したモノ。
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これはCMCオリジナル。
CMCの方がプレスのダレがありスクリューが入り込み過ぎている。

ムフフッ! 何気に俺の勝ちだな・・・!?(笑)



by 1944-6-6 | 2017-12-17 19:00 | 絶 版  C M C | Comments(0)

スタームルガー マークⅠ 実物 vs モデルガン(グリップ編)

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個人的にスタームルガー マークⅠが結構好きでCMCのモデルガンを4~5挺持っている。
そうなると実物グリップを付けたくなるのが人情ってもんだ。

ちゅーことで実物 vs モデルガン(グリップ編)やってみよう。
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これ以降、左が実物で右がCMCだ。
こう見ると実によく似てる。
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実物はメダリオンの固定がしっかりとカシメになっている点は流石だ。
A-8Rとモールドが入っている。
Rは右側ということだろう。
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左のグリップ・パネル。
これも実によくコピーしている。
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グリップ・スクリューは実物の方がヘッド部分のやや径が太い。
CMCが5.5㎜だが実物は6.5~7.0㎜くらい。
ちょうどマルシンのM39オートのグリップスクリューがイイ感じで使えそうだ。

だたし、2つのスクリュー間隔が実物の方が2㎜程長いので、実物のグリップをそのままはCMCには取り付けられないのだ。
それが1枚目の写真だ。
下側のネジ位置はおおかた問題ないが上部は若干ずれている。
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グリップ・パネルを合わせてみると実物に対してCMCは2㎜程短い。

ここまで外見をコピーできたのはCMC(設計者:ムーさん?)が実物のグリップを持っていたとしか思えない。
もしそうだとすれば何故ネジ位置を同じにしなかったのだろうか・・・安全対策?まさかね。




by 1944-6-6 | 2017-10-17 21:30 | 絶 版  C M C | Comments(6)