人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カテゴリ:映 画 ・ テ レ ビ( 33 )

Guadalcanal Diary

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これは『Guadalcanal Diary』1943年製(昭和18年)のアメリカ映画だ。
昔、どこかの本屋で安く売っていたので買ったものだ。

内容はどうでも1943年っていうのに惹かれた。
第二次大戦中だぜ!
しかもD-day前!

出てくる装備は新品の本物。
海兵隊なんでイマイチ確認しずらいが・・・イイねぇ。
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そんでもってあらすじや内容はどうでもテッポーもオモロイ!
この隊長の持っているのは1911ではなく1905のようだ。
カッコイイ!
まぁこの前とこの後のシーンではピカピカの1911に変わるのだが(笑)

因みにヘルメットライナーが初期のタイプというのが泣かせる。
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兵隊さんの持っているのはトンプと思いきやレイジング サブマシンガンだ!
しかも折畳みのワイヤーストックでコンペンセイター無しのM55なのだ!
しかも綺麗だ。
この時代はあったんですなぁ・・・

まぁ、日本軍に関しては全く目をつぶろう。

期待して観る映画じゃないけどアレコレと観察するのには楽しい。
特に米海兵隊装備が好きなマニアにはね。



by 1944-6-6 | 2018-09-12 21:00 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(2)

”重箱の隅をつつく”

今回はあえて「重箱の隅」をつついてみる。
ついついマニアだと言いたくなってしまうが、実はどうでもイイことだ。
愚ブログのネタとお許しくだされ!

BOBのワンシーンから
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ウェブスターの突き付ける1911には・・・ホワイト・ドット付きのリアサイトが乗っている。

他にガバのプロップは無かったのかなぁ?
言えば僕のエランを貸してあげたのに・・・ね(笑)



by 1944-6-6 | 2018-09-01 18:00 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(6)

こんなところを観て”一喜一憂”

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久しぶりに『バンド オブ ブラザース』を観た。
エピソード7の”雪原の死闘”だ。

ポンコツ指揮官のダイク中尉にウィンターズが指示を出すシーンでくだらない事に喜んだ。
ダイク中尉の拳銃だ。
M3ショルダーホルスターに入っているガバはハンマーがコックされているじゃねぇか!

たまに映画を観ていて突き付けた銃のハンマーが起きていないことがあるが、これって緊張感が一気に無くなっちゃうんだよね。

そこいくとコックしたガバを吊っているのは戦闘中って演出だと思えてイイ!(まぁ、闘いもしないダイクのくせに…だが)

こんなとこ見て喜ぶ輩って・・・個人的には好きだなぁ(笑)



by 1944-6-6 | 2018-08-28 17:00 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(12)

パニック イン テキサスタワー DVD

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先日『チャールズ・ジョセフ・ホイットマン』をレポした後にDVDが出ているとのタレコミがあった。
ググってみるとAmazonでも売っているではないか!・・・でも、あんまり安くない。

こんな映画に・・・ウヌヌッ、買うかアホ!・・・と言いつつポチってしまった。

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人生二度目の『パニック イン テキサスタワー』だが・・・
”鳥貴族”で焼き鳥を喰った方が良かったか・・・

恐くて現時点でまだ観ていないのである(笑)



by 1944-6-6 | 2018-08-20 20:00 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(10)

チャールズ・ジョセフ・ホイットマン

「チャールズ・ホイットマンは500ヤードの距離で柱の陰の男を撃ち抜いた。あいつはどこで射撃を習った? もちろん海兵隊だ!」
このセリフは『フルメタル・ジャケット』でハートマン軍曹が言ったものだ。
そのチャールズ・ジョセフ・ホイットマンとは誰か・・・

1966年8月1日にテキサス大学オースティン校で起きた乱射事件の犯人である。
海兵隊上がりのホイットマンが90mのテキサスタワー(テキサス大学時計台)からライフル数挺を使って下をいく通行人を狙撃した。
15人が犠牲者となりかなり問題になったようだ。
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1975年に先のテキサスタワー乱射事件を題材にしたアメリカ映画が公開された。
『The Deadly Tower (邦題:パニック イン テキサスタワー)』
今や大御所のカート・ラッセルが犯人のホイットマンを演じている。

うぅ~若い!

しかし何故か使っているライフルは旧軍の二式テラをスポーターに改造したものだ(実際はレミントンのM700だが)
これで塔の上からバッコン!バッコン!撃ちまくるのだ。
ひでぇ奴だ!
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その後は30連マガジンの付いたM1カービンに換えてバッコン!バッコン!とやり始める(実際もM1カービンを使用)
個人的には写真の綺麗なハイウッド・タイプのストックに目が行くが・・・

しかし、もう最高に悪い奴ちゃね!

しかし・・・若きカートくんの疑似反動の白々しいことと言ったらない!
日本の刑事ドラマなみだ!
今や実力派俳優のカート・ラッセル氏もそんな時代があったのだ。

気になる方はYoutubeでもアップされているので一見されることをお勧めする。
結構面白いっスよ(笑)



by 1944-6-6 | 2018-08-09 17:00 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(12)

空中浮遊する ”デロリアン”

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このデロリアンは磁石の引力と斥力を使って、宙に浮かんだ状態になるのだ。
勿論、映画「バック トゥー ザ フューチャー」のデロリアンだ。
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ほーら、浮いているザンショ!
気持ちわるぅ~!
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Scaleは1/20。
ニチモやバンダイの車プラモと同じだ(笑)
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フワフワユラユラ浮いているだけで他には何もしない。
なんともクソの役にも立たない野郎である。
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その割にセッティングは非常にイラつくのだ。
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バカげたオモチャである(笑)
しかし・・・こーいったバカげたクソの役にも立たないオモチャを楽しめるのが趣味人なのである。
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揺らしたりしてバランスが崩れると落下する。
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ヘッドライトやテールライト、その他各所のLEDはベースにセットすると光る。
勿論消すことも出来るが電力自体はベースから飛ばしているのだ。
これって凄い技術じゃね!
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指で突いて回転運動を与えるとずっと回っている。
バンババババンババババン磁石の威力だ!
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結構細かいディテールだ。
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デロリアンと浮遊ベース。
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差し替えることで通常タイプにも出来る。
これで浮かすことも可能だ。
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室内もそこそこ作りこまれている。
ボディはプラ製だがヘアラインを入れて銀色のボディ塗装をしてありチト嬉しい!
やっぱデロリアンの特徴だからねぇ。
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車体内に磁石が入っているのでそこら辺の鉄モノに張り付く。
このM14ライフルもデロリアンにたかられて困っているのだ(笑)



 
by 1944-6-6 | 2018-05-18 20:30 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(4)

”Bullitt”を鑑賞す!

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ダイアモンドバックを中心に映画”Bullitt”を見直した。
う~ん、今までそれほど強く感じなかったが・・・「マックィーン、かっこいい!」って、改めて感激してしまった。
歳とったのかなぁ(笑)
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病院でのシーン。
どう見ても”ラウンド・バット”のグリップだ。
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自宅でのシーン。
やはりラウンド・バットにしか見えない。
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やや短く見えるのは・・・何故?
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ラストのシーン。
ラウンド・バットグリップだがグリップボトムに何かオートのマガジンボトムのようなものが貼ってあるように見える。
これはなんだらう?
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途中で撃たれた同僚のディテクティブにも貼られているように見える。
補強版?それとも何らかの名板なのだろうか?
それとこのグリップはスタンダードより短いタイプのようだ。
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スタントンのディテクティブはこのタイプのグリップに見える。
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因みに空港で射殺される彼が持っていたのはハンマーのコッキング角度からスター製と思われる。
CMCの1st/2ndと言えなくもないが・・・(笑)

ここで僕的結論だが・・・”ブリット”のダイアモンドバックのグリップはラウンド・バットだろうというなった・・・が、DVD画質のうえジジイ故の見落としもあるかと思われるので「取りあえずの仮説」程度でネタ代わりに見ていただければ幸いである。



by 1944-6-6 | 2018-05-06 15:30 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(24)

ハチロクはいいやね!

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久しぶりに”ハチロク”を見たくて「今日もわれ大空にあり」を観た。
プリプリとした魚みたいなフォルムがカワカッコいい!
この映画では現役のバリバリで正に水を得た魚のようにイキイキとしている。

カッコええ!
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1964年、東京オリンピックの年に公開されている映画だ・・・ちゅーことで内容的には”クサイ”のだがジジイには免疫があるので楽しく観れた。
敬愛する故平田明彦師匠のイチマルヨンに対するクッサイ台詞も痺れるねぇ。
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感想としては・・・やはりパイロットになるべきであった(笑)
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地上攻撃訓練中のハチロク。
Cal.50ブローニングAN/M3マシンガンが機首に6門搭載されている。
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AN/M3は航空機用の50口径でM2ブローニングの発展型である。
1,200発/分の発射サイクルは地上型のM2HB(ヘビーバレルの意)の倍だ。
その為に構造的には変わらないもののレシーバー・エンドの強化やフィードカバーの強化が見られる。
銃身長もM2HBの45インチに対して36インチと若干短い。
因みにWW2で使用された航空機用機銃はAN/M2と呼称され、銃身以外は基本的にM2HBと同じだがボルトの軽量化などで発射サイクルが750~850発/分となっている(M2HBは485~635発/分)。
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バシバシ曳光弾が飛んでいる!
兆弾も凄い!
当たったら・・・絶対に死ぬな(ヒィー)
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プロップの機体。
凄く良く作ってあるのには感激だ。

まぁ・・・射出座席がハチロクのものではないのは気になるが、T-33用の実物と思われるのでOKなのだ(笑)
あとキャノピーに複数のライトが写り込んでいるのがスタジオっぽいかな・・・

飛行機好き(特に古め)には堪らない映画だが・・・模型屋に行きたくなってしまうのが大問題だ(笑)



by 1944-6-6 | 2018-03-25 17:00 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(2)

西部警察・・・泣ける!

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最近 "hulu" っていうのに加入した。
PCでいろいろなTV番組が観れるものだが古いドラマや特撮、アニメが多くて結構楽しめる。

そこで久しぶりに「西部警察」を鑑賞したのだが・・・
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今では絶対に撮影許可の出ないような爆破シーンや国会前の装甲車シーンにジ~ンとした。
俺たち恐ろしくも楽しい時代を過ごしてきたんだなぁ!

しかし広島の街中で市電爆破はやり過ぎだろう・・・って、この回はまだ見ていないが何気に期待しちゃうねぇ(笑)
なんせ全部で236話もあるのだ。
しかし70年代っぽいオネーチャンにはつい”裏本”ってぇのを思い出してしまったがイヤらしい感じでイイ!・・・古手川祐子も可愛いし!



by 1944-6-6 | 2018-03-01 20:30 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(10)

”ダブル オー セブン” のPPK

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ネットでいろいろ探し物をしていたら・・・今のジェームス・ボンドはこんなハイテク(?)なPPKを使っているのだ。
チップに登録された人物にしか使えないようになっているみたいだが、どんな仕組みなんだろう?
トリガーバーをロックするのかシアーをロックするのか・・・ワクワクする楽しそうな疑問がいっぱいだ。

そう言えばマルシンのPPKがいくつかあるから、なんちゃってダブルオー仕様でも造ってみるかね(笑)



by 1944-6-6 | 2017-11-23 22:00 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(8)