人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カテゴリ:映 画 ・ テ レ ビ( 38 )

知っていたかな?

e0162444_20432076.jpg
本日も”ウルトラQ”ネタ。

ウルトラQのカラーバージョンがあるのをご存じかな?
デジタル彩色なのだがこれがなかなかイイ感じなのだ。

見慣れた画像でも新たな発見が多い。
写真のガラモンの胸のマークもそれ。
モノクロ画面からはほとんど判らなかったのだがカラーだとメチャクチャ確認しやすい。
資料では知っていたが実際に見るとガラモンが遊星人のロボットだということを認識する。

他にも結構発見があって楽しい・・・って、いつまでこんなものを見ているんだろうね(笑)



by 1944-6-6 | 2018-12-13 21:00 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(10)

『ザ・フューリー 烈火の戦場』という映画

e0162444_17015045.jpg
アマゾン プライムで『ザ・フューリー 烈火の戦場』という映画を観た。
超大作とは言えないがいい映画だった。
ブラピ先生の話題作を思わせるパチっぽいタイトルに随分損をしているが、僕的にはDVDを買ってもいいかなって感じの非常に優秀な映画だ。
e0162444_17015081.jpg
主役の戦車は”M18 ヘルキャット”ちゅーのもマニアックでイイ!
76㎜装備の対戦車用の駆逐戦車だ。

まぁ、いかにもレストア車・・・って感じの綺麗さだがカッコイイ!素晴らしい!
強いてあげればマズルブレーキは大戦中は付いてなかった気が・・・

かなり昔にAFVクラブの模型を作ったことが思い起こされるねぇ。
因みにAFVクラブのM18の箱絵は映画と同じ第3機甲師団 第643駆逐戦車大隊 A中隊(U.S.Army 3rd Armored Division 643rd Tank Destroyer Battalion)のマーキングだった。
劇中の2号車じゃなくて15号車だけどね。
e0162444_17015073.jpg
たぶん3号戦車なのだろうがなかなかイイ感じだ。
劇中(吹替版)では”パンサー”と呼称されているが、この辺がB級っぽくしているんだよね。
キャタピラの形状からM113 APCあたりからの改造品だろうか?
e0162444_16443593.jpg
一瞬、「おっ!Iカットじゃん!」と二度見してしまうM1カービン。
でも・・・よぉーく見ちゃうとハイカットじゃなくトリガーガードもプレスタイプのハイブリッドなのであった。
でも初期リアサイトとプッシュ式セフティ、着剣ラグ無しのフロント・バンドは合格点以上の出来だ。
それ以外の銃器もイイ感じだし軍装的にも楽しめる。
特に.455ウェブリーについて語るドイツ軍戦車長の語りが面白い!

まぁWW2米軍好きな人は観て損にはならない戦争映画だ・・・と思う(笑)



by 1944-6-6 | 2018-11-26 18:00 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(12)

”ルパン三世” 実写版映画・・・

e0162444_15085260.jpg
僕の愚ブログをご覧の諸兄にはルパン三世のファンも多い。
そんなみんなが好きなルパンの実写映画が我家にあった!

ご存じの方々にはイロイロとご意見などあると思うが・・・
e0162444_15085397.jpg
元々は友人が購入したモノをうちに捨てていったものだ。
今回、僕自身も随分久しぶりに拝聴したが・・・
製作は1974年で今から44年前、今やお歴々の俳優さんが若い!(鬼籍に入られた方も多し)
完全なドタバタって感じだ。
銭形警部役が伊東四朗さんだが見ているうちに電線マンの「ベンジャミン伊東」を思い出してしまった。
あれはいい番組だったなぁ・・・って、ジジイにはそんなイロイロな思い出が交差する。

でもケイズたる僕が気になったのはパッケージで目黒祐樹ルパンが持っているテッポー。
既に第一次モデルガン規制後の作品なので金色のHscだ。
たぶんMGCのタニオかもしれない・・・がサイレンサー付きは解せない!
と、まぁ今更いきり立っても仕方がない。
(劇中ではほとんど撃ち合いはない)

さて、未だご覧になっていない方々は・・・アニメのルパン三世が好きならば一生見ない方がイイ!絶対に!

でも・・・個人的には最近リリースされた方の実写版より楽しいかも知れないって感じなのだ(笑)



by 1944-6-6 | 2018-11-16 17:00 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(11)

”栄光への5000キロ”を観た

”栄光への5000キロ”って映画を始めて観た!

う~ん!60年代のレーシングカーってセクシーだ!
サファリもカッコいい!

よーし、プラモ買お!

by 1944-6-6 | 2018-10-14 16:30 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(4)

Guadalcanal Diary

e0162444_20285706.jpg
これは『Guadalcanal Diary』1943年製(昭和18年)のアメリカ映画だ。
昔、どこかの本屋で安く売っていたので買ったものだ。

内容はどうでも1943年っていうのに惹かれた。
第二次大戦中だぜ!
しかもD-day前!

出てくる装備は新品の本物。
海兵隊なんでイマイチ確認しずらいが・・・イイねぇ。
e0162444_20285457.jpg
そんでもってあらすじや内容はどうでもテッポーもオモロイ!
この隊長の持っているのは1911ではなく1905のようだ。
カッコイイ!
まぁこの前とこの後のシーンではピカピカの1911に変わるのだが(笑)

因みにヘルメットライナーが初期のタイプというのが泣かせる。
e0162444_20285471.jpg
兵隊さんの持っているのはトンプと思いきやレイジング サブマシンガンだ!
しかも折畳みのワイヤーストックでコンペンセイター無しのM55なのだ!
しかも綺麗だ。
この時代はあったんですなぁ・・・

まぁ、日本軍に関しては全く目をつぶろう。

期待して観る映画じゃないけどアレコレと観察するのには楽しい。
特に米海兵隊装備が好きなマニアにはね。



by 1944-6-6 | 2018-09-12 21:00 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(2)

”重箱の隅をつつく”

今回はあえて「重箱の隅」をつついてみる。
ついついマニアだと言いたくなってしまうが、実はどうでもイイことだ。
愚ブログのネタとお許しくだされ!

BOBのワンシーンから
e0162444_14502104.jpg
ウェブスターの突き付ける1911には・・・ホワイト・ドット付きのリアサイトが乗っている。

他にガバのプロップは無かったのかなぁ?
言えば僕のエランを貸してあげたのに・・・ね(笑)



by 1944-6-6 | 2018-09-01 18:00 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(6)

こんなところを観て”一喜一憂”

e0162444_16022976.jpg
久しぶりに『バンド オブ ブラザース』を観た。
エピソード7の”雪原の死闘”だ。

ポンコツ指揮官のダイク中尉にウィンターズが指示を出すシーンでくだらない事に喜んだ。
ダイク中尉の拳銃だ。
M3ショルダーホルスターに入っているガバはハンマーがコックされているじゃねぇか!

たまに映画を観ていて突き付けた銃のハンマーが起きていないことがあるが、これって緊張感が一気に無くなっちゃうんだよね。

そこいくとコックしたガバを吊っているのは戦闘中って演出だと思えてイイ!(まぁ、闘いもしないダイクのくせに…だが)

こんなとこ見て喜ぶ輩って・・・個人的には好きだなぁ(笑)



by 1944-6-6 | 2018-08-28 17:00 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(12)

パニック イン テキサスタワー DVD

e0162444_22400908.jpg
先日『チャールズ・ジョセフ・ホイットマン』をレポした後にDVDが出ているとのタレコミがあった。
ググってみるとAmazonでも売っているではないか!・・・でも、あんまり安くない。

こんな映画に・・・ウヌヌッ、買うかアホ!・・・と言いつつポチってしまった。

e0162444_22400977.jpg
人生二度目の『パニック イン テキサスタワー』だが・・・
”鳥貴族”で焼き鳥を喰った方が良かったか・・・

恐くて現時点でまだ観ていないのである(笑)



by 1944-6-6 | 2018-08-20 20:00 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(10)

チャールズ・ジョセフ・ホイットマン

「チャールズ・ホイットマンは500ヤードの距離で柱の陰の男を撃ち抜いた。あいつはどこで射撃を習った? もちろん海兵隊だ!」
このセリフは『フルメタル・ジャケット』でハートマン軍曹が言ったものだ。
そのチャールズ・ジョセフ・ホイットマンとは誰か・・・

1966年8月1日にテキサス大学オースティン校で起きた乱射事件の犯人である。
海兵隊上がりのホイットマンが90mのテキサスタワー(テキサス大学時計台)からライフル数挺を使って下をいく通行人を狙撃した。
15人が犠牲者となりかなり問題になったようだ。
e0162444_14440512.jpg
1975年に先のテキサスタワー乱射事件を題材にしたアメリカ映画が公開された。
『The Deadly Tower (邦題:パニック イン テキサスタワー)』
今や大御所のカート・ラッセルが犯人のホイットマンを演じている。

うぅ~若い!

しかし何故か使っているライフルは旧軍の二式テラをスポーターに改造したものだ(実際はレミントンのM700だが)
これで塔の上からバッコン!バッコン!撃ちまくるのだ。
ひでぇ奴だ!
e0162444_14440582.jpg
その後は30連マガジンの付いたM1カービンに換えてバッコン!バッコン!とやり始める(実際もM1カービンを使用)
個人的には写真の綺麗なハイウッド・タイプのストックに目が行くが・・・

しかし、もう最高に悪い奴ちゃね!

しかし・・・若きカートくんの疑似反動の白々しいことと言ったらない!
日本の刑事ドラマなみだ!
今や実力派俳優のカート・ラッセル氏もそんな時代があったのだ。

気になる方はYoutubeでもアップされているので一見されることをお勧めする。
結構面白いっスよ(笑)



by 1944-6-6 | 2018-08-09 17:00 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(12)

空中浮遊する ”デロリアン”

e0162444_19253405.jpg
このデロリアンは磁石の引力と斥力を使って、宙に浮かんだ状態になるのだ。
勿論、映画「バック トゥー ザ フューチャー」のデロリアンだ。
e0162444_19253436.jpg
ほーら、浮いているザンショ!
気持ちわるぅ~!
e0162444_19261690.jpg
Scaleは1/20。
ニチモやバンダイの車プラモと同じだ(笑)
e0162444_19241753.jpg
フワフワユラユラ浮いているだけで他には何もしない。
なんともクソの役にも立たない野郎である。
e0162444_19253454.jpg
その割にセッティングは非常にイラつくのだ。
e0162444_19241885.jpg
バカげたオモチャである(笑)
しかし・・・こーいったバカげたクソの役にも立たないオモチャを楽しめるのが趣味人なのである。
e0162444_19241708.jpg
揺らしたりしてバランスが崩れると落下する。
e0162444_19253463.jpg
ヘッドライトやテールライト、その他各所のLEDはベースにセットすると光る。
勿論消すことも出来るが電力自体はベースから飛ばしているのだ。
これって凄い技術じゃね!
e0162444_19245696.jpg
指で突いて回転運動を与えるとずっと回っている。
バンババババンババババン磁石の威力だ!
e0162444_19253506.jpg
結構細かいディテールだ。
e0162444_19261625.jpg
デロリアンと浮遊ベース。
e0162444_19265869.jpg
差し替えることで通常タイプにも出来る。
これで浮かすことも可能だ。
e0162444_19265881.jpg
室内もそこそこ作りこまれている。
ボディはプラ製だがヘアラインを入れて銀色のボディ塗装をしてありチト嬉しい!
やっぱデロリアンの特徴だからねぇ。
e0162444_19265865.jpg
車体内に磁石が入っているのでそこら辺の鉄モノに張り付く。
このM14ライフルもデロリアンにたかられて困っているのだ(笑)



 
by 1944-6-6 | 2018-05-18 20:30 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(4)