人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カテゴリ:映 画 ・ テ レ ビ( 28 )

空中浮遊する ”デロリアン”

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このデロリアンは磁石の引力と斥力を使って、宙に浮かんだ状態になるのだ。
勿論、映画「バック トゥー ザ フューチャー」のデロリアンだ。
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ほーら、浮いているザンショ!
気持ちわるぅ~!
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Scaleは1/20。
ニチモやバンダイの車プラモと同じだ(笑)
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フワフワユラユラ浮いているだけで他には何もしない。
なんともクソの役にも立たない野郎である。
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その割にセッティングは非常にイラつくのだ。
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バカげたオモチャである(笑)
しかし・・・こーいったバカげたクソの役にも立たないオモチャを楽しめるのが趣味人なのである。
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揺らしたりしてバランスが崩れると落下する。
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ヘッドライトやテールライト、その他各所のLEDはベースにセットすると光る。
勿論消すことも出来るが電力自体はベースから飛ばしているのだ。
これって凄い技術じゃね!
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指で突いて回転運動を与えるとずっと回っている。
バンババババンババババン磁石の威力だ!
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結構細かいディテールだ。
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デロリアンと浮遊ベース。
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差し替えることで通常タイプにも出来る。
これで浮かすことも可能だ。
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室内もそこそこ作りこまれている。
ボディはプラ製だがヘアラインを入れて銀色のボディ塗装をしてありチト嬉しい!
やっぱデロリアンの特徴だからねぇ。
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車体内に磁石が入っているのでそこら辺の鉄モノに張り付く。
このM14ライフルもデロリアンにたかられて困っているのだ(笑)



 
by 1944-6-6 | 2018-05-18 20:30 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(4)

”Bullitt”を鑑賞す!

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ダイアモンドバックを中心に映画”Bullitt”を見直した。
う~ん、今までそれほど強く感じなかったが・・・「マックィーン、かっこいい!」って、改めて感激してしまった。
歳とったのかなぁ(笑)
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病院でのシーン。
どう見ても”ラウンド・バット”のグリップだ。
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自宅でのシーン。
やはりラウンド・バットにしか見えない。
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やや短く見えるのは・・・何故?
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ラストのシーン。
ラウンド・バットグリップだがグリップボトムに何かオートのマガジンボトムのようなものが貼ってあるように見える。
これはなんだらう?
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途中で撃たれた同僚のディテクティブにも貼られているように見える。
補強版?それとも何らかの名板なのだろうか?
それとこのグリップはスタンダードより短いタイプのようだ。
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スタントンのディテクティブはこのタイプのグリップに見える。
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因みに空港で射殺される彼が持っていたのはハンマーのコッキング角度からスター製と思われる。
CMCの1st/2ndと言えなくもないが・・・(笑)

ここで僕的結論だが・・・”ブリット”のダイアモンドバックのグリップはラウンド・バットだろうというなった・・・が、DVD画質のうえジジイ故の見落としもあるかと思われるので「取りあえずの仮説」程度でネタ代わりに見ていただければ幸いである。



by 1944-6-6 | 2018-05-06 15:30 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(24)

ハチロクはいいやね!

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久しぶりに”ハチロク”を見たくて「今日もわれ大空にあり」を観た。
プリプリとした魚みたいなフォルムがカワカッコいい!
この映画では現役のバリバリで正に水を得た魚のようにイキイキとしている。

カッコええ!
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1964年、東京オリンピックの年に公開されている映画だ・・・ちゅーことで内容的には”クサイ”のだがジジイには免疫があるので楽しく観れた。
敬愛する故平田明彦師匠のイチマルヨンに対するクッサイ台詞も痺れるねぇ。
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感想としては・・・やはりパイロットになるべきであった(笑)
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地上攻撃訓練中のハチロク。
Cal.50ブローニングAN/M3マシンガンが機首に6門搭載されている。
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AN/M3は航空機用の50口径でM2ブローニングの発展型である。
1,200発/分の発射サイクルは地上型のM2HB(ヘビーバレルの意)の倍だ。
その為に構造的には変わらないもののレシーバー・エンドの強化やフィードカバーの強化が見られる。
銃身長もM2HBの45インチに対して36インチと若干短い。
因みにWW2で使用された航空機用機銃はAN/M2と呼称され、銃身以外は基本的にM2HBと同じだがボルトの軽量化などで発射サイクルが750~850発/分となっている(M2HBは485~635発/分)。
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バシバシ曳光弾が飛んでいる!
兆弾も凄い!
当たったら・・・絶対に死ぬな(ヒィー)
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プロップの機体。
凄く良く作ってあるのには感激だ。

まぁ・・・射出座席がハチロクのものではないのは気になるが、T-33用の実物と思われるのでOKなのだ(笑)
あとキャノピーに複数のライトが写り込んでいるのがスタジオっぽいかな・・・

飛行機好き(特に古め)には堪らない映画だが・・・模型屋に行きたくなってしまうのが大問題だ(笑)



by 1944-6-6 | 2018-03-25 17:00 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(2)

西部警察・・・泣ける!

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最近 "hulu" っていうのに加入した。
PCでいろいろなTV番組が観れるものだが古いドラマや特撮、アニメが多くて結構楽しめる。

そこで久しぶりに「西部警察」を鑑賞したのだが・・・
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今では絶対に撮影許可の出ないような爆破シーンや国会前の装甲車シーンにジ~ンとした。
俺たち恐ろしくも楽しい時代を過ごしてきたんだなぁ!

しかし広島の街中で市電爆破はやり過ぎだろう・・・って、この回はまだ見ていないが何気に期待しちゃうねぇ(笑)
なんせ全部で236話もあるのだ。
しかし70年代っぽいオネーチャンにはつい”裏本”ってぇのを思い出してしまったがイヤらしい感じでイイ!・・・古手川祐子も可愛いし!



by 1944-6-6 | 2018-03-01 20:30 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(10)

”ダブル オー セブン” のPPK

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ネットでいろいろ探し物をしていたら・・・今のジェームス・ボンドはこんなハイテク(?)なPPKを使っているのだ。
チップに登録された人物にしか使えないようになっているみたいだが、どんな仕組みなんだろう?
トリガーバーをロックするのかシアーをロックするのか・・・ワクワクする楽しそうな疑問がいっぱいだ。

そう言えばマルシンのPPKがいくつかあるから、なんちゃってダブルオー仕様でも造ってみるかね(笑)



by 1944-6-6 | 2017-11-23 22:00 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(8)

ザ・ガードマン

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「ザ・ガードマンとは、警備と保障を業務とし、大都会に渦巻く犯罪に敢然と立ち向かう勇敢な男たちの物語である。

昼は人々の生活を守り、夜は人々の眠りを安らぐ、自由と責任の名において日夜活躍する名もなき男たち・・・それはザ・ガードマン」

小学生の頃のTVドラマ「ザ・ガ-ドマン」のOPで使われるコピーだ。
僕の記憶はかなり後期のものらしく故 芥川隆行氏のナレーションだったが初期は異なるようだ。
なんせ全350話もある長者番組だったのだ。

資料を探してWeb検索していたら発見したのが上の写真。
う~ん、たまらない!
この「ザ・ガードマン」と「キイハンター」は僕の中では忘れることのできない名ドラマなのである!



by 1944-6-6 | 2016-11-03 22:00 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(12)

THE MODELGUN Vintage Collection (VHS)

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先日、面白いアイテムを手に入れた。
"THE MODELGUN Vintage Collection (VHS)" だ。

裏面を見ると2000年とあるので既に16年前のモノだ。
若いマニアは知らないだろうな。
映像はロッケンやWAのブラスコレクションのようだ。
ようだというのは・・・今だ内容の映像を観たことがないのだ。

なぜなら我家のVHSデッキは悠久のかなたに旅立っている。
探しだしても今度はテレビが無いのだ。
どうやっても観れないってことなのだぁーーーー残念!
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取り上げているモデルガンは
□ コルトガバメント M1911
□ コルト・ガバメント ナショナルマッチ
□ コルト・ウッズマン マッチターゲット
□ FNブローニング .380
□ ルガー・ブラックホーク357マグナム
□ スーパー・ブラックホーク44マグナム
□ コルトSAA アーティラリー
□ ワルサーGSP Cal.22 オートマチック・ピストル
□ トンプソンSMG M1A1
□ AR-18アサルト・ライフル
以上、カウパー出っ放しのラインナップだ。

観ていないのでGSPがCMCなのかロッケンの試作品なのかは分からないが・・・かえって妄想が広がる(笑)
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果たして今も観れる状態なのか・・・不明だが、外見上はイケそうだ。
しっかし観てみたいなぁ!

なんだか若い頃に借りた裏ビデオを思い出すノリだ。
もう内容はグチュグチュのベロンベロンなんだろうな・・・あんな事もこんな事もバッコンバッコンやってるんだろうなぁあ!・・・と、妄想は膨らむばかりである(笑)



by 1944-6-6 | 2016-09-12 22:00 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(4)

"G" 上陸!

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昭和29年の "G" 上陸に際しては30口径 ブローニング M1917A1 機関銃で対抗している。
なんか・・・イイなぁ。



by 1944-6-6 | 2016-09-04 23:15 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(4)

シン・ゴジラ・・・?

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怪獣映画好きの友人と観てきた。
個人的な感想としては、怪獣映画ではなく ましてはゴジラでもない・・・じゃあ、なんだ?

確かに映画としては非常に面白い。
今までのゴジラを知らなくて観ても面白いはずだ・・・が、それだからゴジラじゃない。
結局どんな巨大生物でもいいってことだ・・・使徒でも。

一番は 石原さとみ なのであった。



by 1944-6-6 | 2016-08-10 22:00 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(4)

オヤジ ホイ ホイ!

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本屋に行ったら またもや安直な "オヤジ ホイ ホイ !" に引っかかってしまった。
心も体もつかれているオヤジやジジイには、ノスタルジック・ネタのアイテムにはメチャ弱いのだ。

それは分かっているけど引っかかってやったんだ!・・・ということにしている(苦笑)
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ただ、故山田康夫氏のアフレコ入りは魅力の一つだ。
ということで、10年ぶりくらいに「荒野の用心棒」をゆっくり観てしまった。
山田さんのクリントで・・・これで¥990ならお買得かも知れない。
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ローディングゲートに弾を置き、人差し指でハジキ入れる装填作業(?)もしっかり観察できる。
そんなのを見ると、イカンことに蛇グリップも欲しくなってくるのである!
ガマンできるか・・・

しかし、マリソル役のマリアンネ・コッホはイイ女だ!
幼き頃にビビッときてしまった事を思い出した。
でもドイツ人だったとは・・・


次回は4月28日に「荒野の1ドル銀貨/続 荒野の用心棒」がリリースされるようだ。
ただし価格は¥1,990だとか・・・悩むなぁ(笑)



by 1944-6-6 | 2016-04-26 22:00 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(9)