人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カテゴリ:軍  装( 29 )

大戦タイプのコットン・マズルカバー

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M1ガランドやM1カービンにはお馴染みの米軍大戦タイプのコットン・マズルカバーです。
友人が作ってみたとのことですが必要な方にはお分けします。
価格は定形外送料込みで1個¥700!安い!

埃だらけになっているコレクションの銃口保護にいかがでしょうか?
エアガンには非常によろしいかと・・・

mail : kz_gunshop@yahoo.co.jp
03-6421-6029(18:00~22:00)



by 1944-6-6 | 2018-10-16 17:30 | 軍  装

汚らしい ”お宝”

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部屋で探し物をしていたら何やら汚らしいものが出てきた。
一瞬、僕ですらたじろいでしまう!

「なんだったけ、こりゃあ?」
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裏を見ると何やら米軍のパーツのリパックされたものだ。
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名前は「ハイダー」とある。
未開封品なので取りあえず中身を盲牌してみる。

ピィーーーン! 思い出した!
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随分前に今は亡き中野のMGTSで購入したM3グリースガン用のフラッシュハイダーM9だ。
勿論実物。
WWⅡではなく朝鮮戦争以降のリパックものだが今となってはレア物だ。
確か一個何千円かのバーゲン・プライスだったので在庫3個を購入したモノだった。
確か開封されていた一個は以前に売ってしまったが、未開封の2個が残っていたのだ。

しかし・・・なんとも汚らしい物体だ。
酸化したグリスっぽい匂いもする。
だが・・・僕にとってはお宝なのだ。

どーせ一般ピープルには奇異なる物体だし、オネーチャンには虫を見るような目で見られることは・・・分かっているよーだ(笑)



by 1944-6-6 | 2018-10-05 18:00 | 軍  装 | Comments(4)

GALTER ZEPHRS LIGHTER 1940's era

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大戦中のオイル ライターというとなんといってもジッポー(ZIPPO)が有名だ。
確かにジッポーは素敵だ。
しかし戦中のPXものはブリキ細工っぽくてイマイチ安っぽい感も免れない。

今回紹介のガルター社製のゼファーは全体がダイキャスト製造だがカッチリした感じの造りで、ジッポーより好きだというマニアもいるくらいだ。
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個人的にもOD色のシボ塗装はSCR-536ウォーキートーキーに相通じる趣で結構好みなのだ。

因みに亜鉛崩壊は起こっていない(笑)
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結構使用感のある感じがイイのである!
大きさや重さはジッポーと変わらない。
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インナーもジッポーに似た感じだ。
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インナーは鉄板とZincをリベットで合わせている。
気密性はジッポーの方が数倍高そうだ。
フリントやオイルはジッポーのものが使える。
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今回数年ぶりにオイルを補充し”火”を入れてみた!

「あぁー、このニオイ!」

オイルライターを着火したニオイはなんとも言えない感じだ。
小生も10年前まではブラスのジッポーを使って日に50本近いマルボロを吸っていた。
この火を付けるときのジッポーオイルの男っぽいニオイにはステータスまで感じていたのだ。

なんか久しぶりにタバコに火を付けたくなってきたなぁ!



by 1944-6-6 | 2018-09-08 16:00 | 軍  装 | Comments(6)

M1917 リボルバー用 アモ・パウチ

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第一次大戦で米軍の採用していた45口径リボルバー用のアモ・パウチだ。
シッカリしたキャンバス製で45ACP弾18発をハーフムーン・クリップに装着した状態で携行できる。
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第一次大戦の米軍装備は第二次大戦のカーキ色というより黄土色(ある意味サンド)系の色合いが強く緑っぽさは感じられないものが多い。
留め金のプレス スタッド ファスナーはこんな昔からあったのだ。
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裏側のドット・ボタンはピストルベルトに固定する際に使うものだ。
ピストルベルトのバックルの左側にくるようにする。
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スタンプはだいぶ読みづらいが左のものはR.H.LONG製で1918年7月となっている。
R.H.LONG社は他にも45オート用のマガジン・パウチなどいろいろと作っている。
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M1917リボルバーは採用時にはパーカライジングはされていない・・・というか1917年には”パーカライジング”という処理方法がまだ確立されていないのだ。
したがってピカピカなのである。
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.45ACP弾はそれ以前に米軍が採用していた.45ロングコルト弾よりずいぶんと短くなっているが弾頭の持つ威力は変わらない。
黒色火薬用から無煙火薬に変わったため効率が良くなり火薬量が少なくなり容積が減ったのだ。
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あまり第一次大戦装備は興味が無いのだがこのパウチはずいぶん昔からうちにある。
でもリボルバー用のホルスターは持っていない。
個人的にはM1917リボルバー自体が戦後日本の警察官用で米軍のイメージではないのだ。



by 1944-6-6 | 2018-08-04 18:00 | 軍  装 | Comments(5)

無意味なコレクション

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未開封のこの部品。
今まで開けたことはない。
中身はM1カービンのリアサイトassyだ。

向かって左が中期の切削タイプで、右が後期のプレスタイプである。
勿論未開封ないで盲牌での確認しかできない。実際に開けてみたら・・・ウンコかもしれない(笑)
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開封しないのは別にあるからだ・・・って、切削タイプが見当たらない。
売ったか?

はたして未開封のままこの先ずっと保管し続けるのだろうが・・・中身の真実も知らないままに。
なんか無意味じゃね?

案外この手のことはコレクターやマニアに多いのだ。
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と、まぁどーでもいいことをネタにしたが(笑)

本日ケイズに新しいエアコンが導入された。
もしかしてこのほうがはるかに意味のある事かも知れない・・・ってか(笑)



by 1944-6-6 | 2018-06-18 22:30 | 軍  装 | Comments(8)

得した気持ち・・・

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上のバイオネットはよく見かける放出品のガランド用M1942だ。
下は昔に入手したちょ~っと長めの放出品のM1942バイオネット。

当時こんだけ長いだけでメチャクチャ得した感じで幸福感が味わえたのだ。
・・・って、今でもなんか嬉しいアイテムだ(笑)



by 1944-6-6 | 2018-06-15 20:30 | 軍  装 | Comments(4)

BAYONET M6 for M14 RIFLE

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1980年代のいつだかに購入したM14ライフル用のM6バイオネットだ。
あの頃は14はモデルガンも無くこのM6はあまり出回ってなかった気がする。
当時で¥20,000位したような記憶があるが、あの頃からバカなヲタクな僕は欲しいと思うと我慢できずに・・・買ってしまうのだった(それは今も変わらない)
頭のどこかで「そんなもん買ってどうすんだよ!」ってリフレインしながら・・・
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おおおぉーーーー!アブネェーーー!
ノーノーノーカットじゃんかぁーーー!


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って、ミスリードしながら実はモデラー魂爆発の涙ぐましいパチモンなのだ。
カットされた先端はタミヤのプラ板だ。
ぶつけたら簡単に折れちゃう。

ケケケ!

人間のチッサイ僕は鉄片を溶接とかは恐くてできないのだ(設備も無いし・・・ハァ)
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プップーって色塗っちゃえば判んない!判んない!
トイガンとかのアクセサリーにはピッタシなのだよ!
・・・
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まぁ、光の当たり方じゃ見え見えだけど・・・

「だ、だけどぉ、も・もっとうまく塗装することだって出来るんだぞ」・・・って、厨二的な発言有り(笑)

まぁ大人の僕にはこの程度が罪なくてイイのだ!
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もともとM6バイオネットはM1ガランド用のM5A1バイオネットの改良版だ。
このM5A1に関しては日本の関で作ったものが存在する。
そう言えば随分前に出来の悪いパチモンM5A1が2~3,000円で売っていたなぁ。



by 1944-6-6 | 2018-06-13 17:30 | 軍  装 | Comments(6)

JACKET COMBAT WINTER "TANKERS JACKET"

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通称”タンカース ジャケット”、正式には Jacket Combat Winter という名称の戦闘服だ。
機甲師団などの車両内での取り回しを考慮され、袖口や腰回りに伸縮性のニットが取り付けられている。
表側はカーキ色のコットンツイル製で裏地が厚手のウール生地で出来ている。
袖口などのニットはウール製だ。
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これは実物のタンカースだ。
袖と他の部分とのニットの色が異なるのが、ここが気に入っているのだ。
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スライド・ファスナーは何社かのものが採用されているが、この個体はCROWN社製のものでツマミ部分はスプリングが内蔵されていてややオシャレだ(笑)
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これは比較用のモデルジャケット。
BUZZ RICKSON社製でニット部分などはイイ感じだ。
タンカースのモデルジャケットは何社か製作しているが・・・個人的に100点満点をつけるものは残念ながら見ていない。
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左がモデルジャケットで右が実物。
実物のニットの部分の縫い付けがかなりギリギリのところにある。
個人的にはここがカッコいい!どこか緊張感があるのだ!
リプロはこの部分が眠たく迫力が無い・・・何処かオモチャっぽいのだ。

テッポーにしろジャケットにしろ、どうしてビンビンくる出来のリプロって出来ないものなのだろうか?
まぁ、毎度ドーデもいいことなんだが・・・(笑)



by 1944-6-6 | 2018-03-14 22:30 | 軍  装 | Comments(12)

SCR-536 "Check mate King2!”

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SCR-536は1940年にGalvin Manufacturing(現モトローラ)のチーフエンジニア:Don Mitchellが率いるチームによって開発され、「ハンディトーキー」双方向無線機として1941年から大量生産されている。

SCR-536には別個の電源スイッチが無く、アンテナが引き出されたときに無線がオンになり、アンテナが引き込まれたときにオフになるのだ。
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SCR-536を使用するにはアンテナの保護キャップを外し、使用中はこのキャップをすぐ前にある部分にねじ込んでおく。
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アンテナの最も太い部分を2~3㎝引き出すと「カチッ!」とスイッチが入る。
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ゴムの保護カバーを外しているがこれが応答用のスイッチだ。
押し込んだ状態で話す。
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防水ケースに5本の真空管を組み込んだ内部ユニット。
いやぁ~久しぶりに真空管見たわ!(笑)
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内部ユニットにある注意書きで内容は
「このユニットは1944年9月12日に殺菌ラッカーで処理されています。
修理を行うときはハンダ付け前にすべてのリードと端子を完全に清掃する必要があります。」
となっている。
ということは1944年9月が製造年月だろうか?
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ここに電池を入れるのだが・・・残念ながら電池は持っていない。
以前、友人にこのSCR-536は使えるのかと聞かれたが・・・一台しかないのでわからんよね(笑)



by 1944-6-6 | 2018-02-27 21:30 | 軍  装 | Comments(10)

M16A1 と コニーちゃん

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今やマンガというと日本のお家芸の様な風潮があるが・・・
もともと、アメリカちゅー国ははるか昔よりマンガ文化が花開いているといえる。
一国の正式採用ライフルのマニュアルにマンガ(しかもオネーチャン!)を使っているのだ!

オネーチャンの名前は "コニーちゃん"
大戦中のマニュアルから登場しているのである。
範囲は武器から車両まで凌駕するスーパーなおネーチャンなのだ(笑)
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このマニュアルは以前に雑誌の付録に付いていたモノだが非常に良く出来ている。
オリジナルも家の何処かにあるはずだが、暫く見たことがないので探しても無駄だろう。

このコピー版は以前見たものと若干異なっているかも知れない。
なんかうろ覚えなのだがファイアリング ピンリテイニング ピンについてコニーちゃんがなんかしつこく言っていたような記憶があるからだ。
もしかしたら、改正版なのかもしれない。
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ホビーフィックスのM16A1のボルトでマニュアルを再現する。
こんなフェチな遊びが楽しいのだ(暗!)

ファイアリング ピンの形状については我慢すべし!
因みにファイアリング ピンリテイニング ピンは以前作った自作品である。
おバカな拘りだ・・・が、イイ感じだ(笑)
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ほぼ実物どおりのボルト ヘッド。
実物ではピストン リングが3枚入っている。
レシプロ エンジンのそれと全く同じだ。
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マガジンは・・・"マギーちゃん" だったのね!!

う~ん、このセンス!
悲しいかな、こりゃ戦争で勝てるわけねぇ・・・な。



by 1944-6-6 | 2016-11-18 21:30 | 軍  装 | Comments(4)