人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カテゴリ:軍  装( 42 )

ヘルメット ネット & カモフラージュ ヘルメット カバー

e0162444_00330838.jpg
幼き頃に憧れていたいたのが”忍者部隊 月光”、隊員たちはネットをかけたヘルメットを装着していた。
なんで鉄兜に網・・・当時は意味も解らずそのミスマッチに、なんか妙に痺れたんだよねぇ!
e0162444_00124163.jpg
これはWW2の米軍支給のヘルメット・ネット。
ゴムの入ったバンドが縫い付けられているのが製品っぽい。
e0162444_00123692.jpg
ご丁寧に使い方が記されたタグがクリップで止められている。
e0162444_00123658.jpg
草木を付けて擬装するやり方も。
e0162444_17153908.jpg
これも支給品と思われる。
M1917ヘルメットにも使われていたようだ。
e0162444_00123562.jpg
上のものより若干網目が細かい。
e0162444_00124121.jpg
これはかなり網目が大きいもの。
ヘルメット用ではなく他のものからの流用と思われる。
当時の写真にもたまに見かける。
e0162444_17154230.jpg
これはTV『コンバット!』のサンダース軍曹御用達の海兵隊のパラシュート・クロス。
これはシルクで出来ている!
高貴なのだ。
ややパターンの黄系と緑系の異なるパターンが2種確認できる。
e0162444_00124091.jpg
戦後のODのヘルメット・カバー。
表裏ともODのコットン製だ。
e0162444_00124036.jpg
海兵隊のコットン製ヘルメット・カバー。
春~夏季用と秋~冬季用のリバーシブルになっている。
この迷彩パターンは他にも海兵隊のポンチョやテントなどのも使われている。
よくサンダース軍曹のものと間違われるが、このカバーは左右2枚のものを中央で縫い合わせている点が異なる。
e0162444_00123525.jpg
ベトナム戦争当時のミッチェル・パーターンのカバー。
どちらかというと南方系だ。
こちらも春~夏季用と秋~冬季用のリバーシブルになっている。
このパターンもこの時期のいろいろな物に使用されているのでベトナムではお馴染みだ。

この後はウッドランドと呼ばれる森林地帯系のものに変わっていくのだが・・・個人的には迷彩の米軍はベトナムまででお終い。
やっぱテッポー的にM16A1までなんですよね(笑)



by 1944-6-6 | 2019-02-10 18:00 | 軍  装 | Comments(12)

S&W Victory revolver and Holsters

e0162444_19402086.jpg
S&Wヴィクトリー用のホルスター。
かなり以前に手に入れたものだ。
e0162444_19401614.jpg
元々はナチュラルな茶革のものだがずいぶん貫禄が付いている。
革自体はかなり柔らかさが残っていてモデルガンの出し入れには抵抗が無いのが嬉しい。
e0162444_19402156.jpg
最近は良い出来のリプロが出回っていて有難みが減ったが、購入当時はあまり見かけることのないアイテムで嬉しいかったのを覚えている。
e0162444_19401505.jpg
フラップのかかっていた部分が若干色味が薄い。
e0162444_19401599.jpg
1943年Craighead製だ。
e0162444_19401602.jpg
HWSのヴィクトリー・モデル。
この個体もハンマーのコッキングポジションの修正をしている。

ヴィクトリー用のショルダー・ホルスターもどこかにあるのでそのうちにレポしよう。
アレはU.S.N.だったかなぁ(笑)




by 1944-6-6 | 2019-02-08 20:00 | 軍  装 | Comments(5)

飯でも喰うか・・・って、喰えるかい!

e0162444_17571519.jpg
「K-rations! all denner・・・」
これは1949年の映画『戦場(Battleground)』で雲が切れ間にパラシュート降下された物資を開けた兵隊がウンザリした顔で呟くセリフだ。

個人的には缶詰とか携帯食が嫌いじゃないので喜んでしまいそうだ(笑)
まして軍装品マニアとしては喉から手が出るほど・・・ホスイ!
e0162444_17571529.jpg
ジジイやオッサンたちには懐かしい”C-レーション”だ。
これを購入したのは40年近く前の事。
御多分にもれず、とうの昔に中身は喰われてしまっているので外箱だけなのだ・・・(笑)
e0162444_17571588.jpg
K-レーションは未開封のものだが中のビスケットは砕けているようでフルとカサカサと音がする。
まぁ70年以上経っているんだ、しゃーない。
e0162444_18344362.jpg
K-レーションの朝食ユニットの中身は
・缶詰(肉と卵)
・ビスケット
・コーヒー
・フルーツ バー
・砂糖
・チューイング ガム
・タバコ
との記載がある。
なかなか食べたくなる献立だ・・・う~ん、そこそこのカロリーはありそうだが、こんなんじゃすぐに腹減りそうだ(笑)



by 1944-6-6 | 2019-02-05 19:00 | 軍  装 | Comments(10)

TL-122-B L型懐中電灯

e0162444_15531520.jpg
「光あるところ影がある・・・」
とあるアニメのOPにある大好きなナレーションだ。

おおかたの子供は”鳴る、光る、動く”オモチャに弱い。
おっきな子供の僕も御多分にもれず大好きな要素だなのだ(笑)

そんな訳でチッサイ頃から懐中電灯は大好き!
よく布団の中やピンサロで洞窟探検をしたものだ(病気ですな)

今回はWW2米軍のTL-122-B懐中電灯だ。
e0162444_15531560.jpg
二個を鉢巻きで頭に付けたら・・・「たたりじゃぁ~」ってあの映画になるL型はなんかそれっぽくて好きだ(?)
e0162444_15531042.jpg
鉄製のフックが付いている。
ファティーグやサスペンダーの胸に付けるとイイんだよね。
e0162444_15531590.jpg
これはTL-122-Bで1943年頃から支給されている。
これの前のタイプがTL-122-Aで全体が真鍮の金属製だった。
それをプラスティック・ボディに変えたのが-Bだ。

その後、カラーフィルターを底部に装備したTL-122-Dに変わっていく(-Cは-Bの防水型)
したがってベトナムなどで見るのは-Dである。

スイッチは3段階のスライド式で一番下が完全OFF状態。
中間はOFF状態だがプッシュボタンが使える。
一番上が完全点灯状態だ。
e0162444_15531082.jpg
ランプ部を外す。
極々一般的な懐中電灯だ・・・って、これの方が僕よりはるか昔からあるのだが(笑)
e0162444_15531547.jpg
分解するとこんな部品構成だ。
バルブはその後のものかも知れない。
さすが時代物と驚いたのが前面の透明板だ。
今ならアクリルや塩ビの透明板だろうが、この時代は3.2㎜のガラス板なのだ。
いい加減に扱うと割れてしまうのである。
e0162444_15531020.jpg
GITS MOLDING CO.製だ。
モールディングってことはプラスティック成型の会社のようだで、プラスティック製のTL-122-Bだからこそのメーカーなのだ。
なるほど!
e0162444_15531558.jpg
ボトムを外すと電池受けの渦巻きバネと予備バルブが収納されている。
e0162444_15531016.jpg
こんな感じのものが入っている。
このバルブは当時っぽい匂いがする(笑)
e0162444_16465506.jpg
単一電池2本を入れると約450g(ただ当時の電池と今のものの重量が同じかは分からないが)
点灯してみるとなんとも懐かしいオレンジ色の光である。

暖かい!

自動車などにも言えるが今のLEDライトって明るくて切れにくくて経済的というが・・・どうも色が冷たい。
人に優しいのはニクロム線の方が勝っているのかも知れないな・・・

Heavenly Light



by 1944-6-6 | 2019-01-30 17:00 | 軍  装 | Comments(2)

STOVE,COOKING,GASOLINE,M-1942(MODIFIED)

e0162444_18214977.jpg
”COLEMAN:コールマン”ちゅー名前は聞いたことはあったがアウトドア派のイメージだ。
インドア派の僕の家にその製品があったとは・・・
WW2米軍の調理用のガソリン・ストーブだ。

未使用のデッドストック品だが今でも使えると思われるが・・・
e0162444_18214902.jpg
アルミ製コンテナーの裏面に1945年の刻印がある。
e0162444_18215488.jpg
使用法はコンテナーの蓋(カップになる)を外し、脚を開きアームを広げロックする。
ホワイトガソリンを入れて圧縮して点火する。
横のツマミの上下で火力の調整をするようだ。
e0162444_18214966.jpg
メンテナンス用のコンビネーション・ツールが本体横に取り付けられている。
レンチになっていて各所のボルトに対応する。
予備のガバナー部分も装備されている。
e0162444_18215375.jpg
展開するとこんな感じでコンテナーを乗せて使用が可能だ。

WW2米軍装備をしてこれでコーヒーでも煎れたら美味いだろうねぇ・・・脇にM1ガランドを置いてね(笑)



by 1944-6-6 | 2019-01-21 19:00 | 軍  装 | Comments(2)

6×30 M3 双眼鏡

e0162444_19443564.jpg
小さい頃に欲しかったものの一つが天体望遠鏡だ。
反射式じゃなくてビヨーンって長いやつが良かった。
どうも反射式の理屈が理解できなかったからだ。

後年、102㎜の天体望遠鏡を買って暫く遊んだ。
初めて土星の輪を見た時は痺れたねぇ!
真っ白くクリアーなベガは美しかった!
でも倍率の高い望遠鏡も良かったが、双眼鏡で夜空を見ているのも楽しく時間を忘れてしまう。

ただ・・・夏は蚊や虫たちの攻撃に耐え、冬は寒さに耐えねばならないのだが(笑)
e0162444_19443534.jpg
WW2の米軍が使っていたのがこのM3 双眼鏡だ。
革製のキャリング・ケースはM17。
e0162444_19443989.jpg
1943年ウェスティングハウス(Westinghouse Electric & Manufacturing Company)製だ。
6×30という数字は倍率が6倍で対物レンズ径が30㎜ということだ。
e0162444_19443431.jpg
いかにも双眼鏡が入っていそうなケース。
以前はポーチとして使用している婦女子を見たことがあるが・・・実物のM17だったら地獄に落としてやりたい(笑)
今は良いリプロ品もあるようだ。
e0162444_19443963.jpg
ピント調整は左右別々に行う。
最初は面倒だが慣れるとなんてことはない。
左側にレティクルが装着されている。

全く関係ないが・・・1990年に初来日したローリング・ストーンズを東京ドームで見た時に使ったのがこのウェスティングハウス製M3双眼鏡だったことを報告しておく。
しかし、あの時はもう少し倍率が欲しかったなぁ(笑)



by 1944-6-6 | 2019-01-16 20:30 | 軍  装 | Comments(6)

WW2 米軍 ジャンプブーツ

e0162444_19145797.jpg
年末に部屋の整理をした時に昔収集していた銃のアクセサリーや軍装品の類がイロイロと掘り返された。
「こんなの買ったんだよねぇ・・・」自分の所有とはいいながら非常に懐かしい!

写真は25年くらい前に買った米空挺隊のジャンプブーツだ。
あの頃は『バンド オブ ブラザース』とか『プライベート ライアン』がヒットする前だったし空挺モノもそこそこ見られた。
e0162444_19145714.jpg
その頃でも結構高かった気がするが手を出してしまった。

購入当時からレースが革紐製で気に入っていたのだが経年変化でやはり弱くなってきているようだ。
もはや切らずにブーツから外すことは出来そうもないがそれも運命である。
e0162444_19145793.jpg
中古品ではあるが使用頻度は多くない感じだ。
サイズ表示は見当たらないがたぶん”7(日本サイズ:25㎝)”と思われ、やや小さめな感じ。
ヒールはGood year製だ。
e0162444_19145840.jpg
空挺のジャンプブーツはヒール前面が斜めになっている。
パラシュートのラインやハーネスが絡まりにくいようにする”逃げ”だと思われる。
e0162444_19145230.jpg
因みにこちらは米陸軍の茶革ブーツだがヒールは直角になっている。
このブーツは非常に空挺のジャンプブーツによく似ているが、ジャンプブーツに比べるといろいろな部分の補強が無い。
e0162444_19153642.jpg
これは中田商店で購入したジャンプブーツのリプロ品だ。
形状的には良く出来ているが、こうして見比べるといかんせん色味が安っぽい。
染めQで色味を付けてみるか(笑)
e0162444_19145259.jpg
でもなかなかイイ感じだ。
空挺ゴッコにはもってこいだ。
e0162444_19145339.jpg
裏もイイ感じだ。
サイズ”8D”は日本サイズの26.5㎝で幅広タイプだ。
ソールは実物のように革ではなくゴム製のようだ。
しかしヒールはGood yearじゃん!やるぅー!



by 1944-6-6 | 2019-01-06 21:00 | 軍  装 | Comments(0)

Pistol lanyard

e0162444_19272502.jpg
ピストル・ランヤードは軍隊というより警察っぽいアイテムだ。

写真は米軍の正式ピストル・ランヤードである。
上段が第一次大戦時のもので、下段が第二次大戦時のものである。
e0162444_19275612.jpg
特にM1917リヴォルバー用ということはなくM1911等にも使用される。
e0162444_19272563.jpg
金具部分に”PAT.FEB-20-17"との1917年2月20日(大正6年2月20日)パテント取得の打刻がある。
e0162444_19272522.jpg
取付はナスカンで非常に簡単だ。
e0162444_19275598.jpg
WW2タイプは取りあえずM1911A1に取り付けてみた。
やはりS&W ヴィクトリーなども問題なく取り付けられる。
e0162444_19275558.jpg
”HICKOK 1943”と打刻されている。
1943年(昭和18年)にヒコック社で製造されたものだ。
e0162444_19275603.jpg
3.4㎜Φの鋼鉄製のロッドを曲げただけだが、フック部分はかなり硬く取付には力がいる。
まぁ実際行ってみると、思ったよりは取り付けやすく外すのにもそれほど難儀しなかったのだが・・・



by 1944-6-6 | 2018-12-29 20:00 | 軍  装 | Comments(6)

WW2 ジャングル ファースト-エイド キット

e0162444_20153007.jpg
今回はなんともコアなWW2アイテムで、”Jungle First-Aid Kit"ってやつだ。
内容物から見るとP.T.O(太平洋戦線)での海兵隊モノのようだ。

ただし、収納物が当時のままかどうかは残念ながら不明だ。
e0162444_20153082.jpg
パウチのスタンプは1943年(昭和18年)だ。
チラッと見えるのはその名もずばりスコッティ・テッィシュ。
e0162444_20153140.jpg
左の茶色のものは一般のファーストエイド・パウチにも入っているバンテージだ。
白いのはガーゼの包帯。
e0162444_20153181.jpg
中にはこんな感じで薬品が詰まっている。
少なくとも60年以上前のものだろうと思われる・・・なんかあってもゼッテエ使いたくない(笑)
e0162444_20154534.jpg
収納物一覧。
透明のガラス瓶は内容物は長い時間のうちに蒸発してしまったのか全くのカラだ。
ラベルが失われているがFrazer's solutionという薬品でどうやら水虫の薬が入っていたようだ。
何処でも兵隊さんのお友達だからね(笑)
e0162444_20154671.jpg
これはマッチのラベルだが注意書きが入っている。
”注意:蚊に刺されるとマラリアになります。
マラリア地帯にいるのならシャツを着て袖は捲らずに下しておく。
日暮れや夜明け時期には防蚊剤を使用すること”
これはどう見ても太平洋戦線の注意書きだな。
e0162444_20154584.jpg
オヤジーにはなんか懐かしいマッチ。
若かりし頃の僕のバックにも同じようなもので喫茶店の名前入りマッチが幾つも入っていたもんだ。
e0162444_20160012.jpg
もしケイズでマラリアになったら飲んでみる・・・わきゃあない!
オヤジーやジジイには”赤ちん”は懐かしい。
擦りむいた膝小僧によく塗っていたねぇ。
e0162444_20160035.jpg
TVドラマのコンバットなんかで撃たれると白い粉を振りかけているのを覚えているだろう。
サルファ剤とか言っているがこのビスマス剤もそんな感じで振りかけるようだ。
調べると殺菌剤のようなものらしい(基本的にサルファ剤とは異なるようだ。)
e0162444_20160627.jpg
取付位置はピストルベルトやカートリッジベルトの真後ろ、バックルの反対側だ。
e0162444_20160106.jpg
アイレットの無いベルトにも取り付けられるようにフックワイヤー以外にループ状にもなっている。



by 1944-6-6 | 2018-12-16 20:30 | 軍  装 | Comments(8)

M1917A1 ヘルメット

e0162444_22582974.jpg
このM1917A1ヘルメットは、一般的にはあまり米軍っぽくないヘルメットといった感じだが、1941年にM1ヘルメットが採用されるまでは正真正銘の米軍正式アイテムなのだ。
1941年12月のパールハーバーなんかの写真を見るとM1917A1ヘルメットにチノパン/チノシャツといった米兵を見かける。
e0162444_22582925.jpg
形状的にはイギリス軍のMark Ⅰヘルメットに近い・・・というより原型はイギリス軍のものだ。
当初のM1917ヘルメットはイギリスから購入していたのだが、その後自国生産したのがA1タイプだ。
この頃は塹壕内で上部から飛来する爆弾の破片などから頭部を保護するためのものでこのような形状になった。
e0162444_22582909.jpg
ライナーはイギリス軍のMark Ⅰとは全く異なっていて、どちらかというとドイツ軍のものに似ている。
e0162444_22583006.jpg
”18C”の刻印が打刻されているが詳細は不明。
e0162444_22582500.jpg
頭頂部はライナーを止めている真鍮製のナットだ。
e0162444_22582566.jpg
可動式のチンストラップ・ループ(ベイル)はリベットで止められている。
e0162444_22582453.jpg
チンスト自体はライナーに固定されておりアウターのベイルには通してあるだけだ。
チンストはその後のM1と全く同じ構造である。
e0162444_22582428.jpg
M1よりやや手の込んだ形状のチンストラップ・バックルは真鍮製だ。
e0162444_16322315.jpg
ライナーの内張りの革紐をほどいて、その奥のパッドの革紐を外すとネジが見えてくる。
これでアウターとライナーを固定しているのだ。
e0162444_16531483.jpg
外すとこんな感じの真鍮製のネジとナットだ。
e0162444_16322361.jpg
取り外したライナー。
どこかのヘットギアみたいな感じだ。
e0162444_16322334.jpg
アルミ製のフレームに革の内張りにフェルトのクッションで構成されている。
革紐が屋もすると切れそうなので厄介だ。
e0162444_16322827.jpg
”3”のスタンプはサイズ表示と思われる。
因みに一般的日本人の僕にはサイズ3では痛くて被れない。
欧米人とは脳ミソの大きさが違うのだ(笑)
e0162444_16322793.jpg
パッドにスタンプされたフレイミング・ボム。
e0162444_16323002.jpg
内張りにもフレイミング・ボムはスタンプされている。

今回でヘルメットシリーズ第一弾は終了。
そのうちに戦後のものもレポする・・・かも知れないのでお楽しみに!



by 1944-6-6 | 2018-12-10 17:30 | 軍  装 | Comments(8)