人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

2018年 09月 06日 ( 1 )

CAW S&W SCHOFIELD

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丁寧なエングレーブがされているCAWのスコーフィールドをレストア。
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幾つかの亜鉛パーツはエッジを出してケースハードゥンっぽく染めている。
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トリガーガードもコントラストを付けた。
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トリガーはかなり薄く削ったが実物はこれよりももっと薄い感じだ。
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カッコイイ!
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グリップはオーナーの特注と思われる非常に美しいものだ。
メチャクチャ堅そう!まるでプラスティックのようでこんな材料があるんだ!
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個人的にエングレーブは好まないがこのスコーフィールドはイイ!
エレガントで美しい!
さぞや名のあるエングレーバーの仕事と感激している。
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このCAWのスコーフィールドは最も再販を期待しているアイテムだ。
サイドプレートの合わせはもはやモデルガンではない精度だ。
こんな事の出来るのはCAWだけだ。
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シリンダーのフルートが実にイイ感じだ!
ベベルカットも実に本物をよく見て再現している。
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フロントサイトは真鍮の削り出しだ!
黒染めを剥がして地の真鍮を出してみた。
デッカイ銃口がが痺れるねぇ!

この時代のテッポーって好き嫌いが分かれるが個人的には見ていて楽しめるものが多い。
モデルガン買っちゃおーかなぁ(笑)



by 1944-6-6 | 2018-09-06 20:00 | C A W (MULE) | Comments(2)