人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

2018年 06月 07日 ( 1 )

コルト Dフレーム用 ターゲット・グリップ

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よくこのグリップを”ダイアモンドバック”用と称される。
でも内部のカッティングが異なっていることから一概にそれは言えないようだ。
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ご存じとおりコルトのグリップは1966年にハーフタイプに変更されている。
それにより”コブラ”と”エージェント”の差異が無くなったことが以前雑誌のレポにあったのを面白く読んだ。

コルトがダイアモンドバックを世に出したのも1966年のことだ。
このことからダイアモンドバックのグリップフレームは当初からハーフタイプだったようだ。
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最初の写真の左側はフルサイズのグリップフレームが取り付けられるようになっている。
したがってダイアモンドバック専用ではないはずだ。
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こちらは右側のグリップのカッティングだがハーフタイプ用になっている。
これはダイアモンドバックにも取り付けられて販売されたんじゃないだろうか。
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これは左側フルサイズ用のメダリオンだ。
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これは右側ハーフタイプ用のメダリオンである。
こちら側の方が後期ではないかと思っている。

などと・・・偉そうに記したが今回のグリップは僕の持っているたった2個からのレポだということで結論でも何でもない。
「そうなんだなぁ~」といった程度で覚えていていただければ幸いだ・・・って、それが偉そうなんだよなってね(自爆)



by 1944-6-6 | 2018-06-07 22:45 | グ リ ッ プ | Comments(4)