人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

2017年 02月 08日 ( 1 )

小旅行・・・東京 葛飾 柴又

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「わたくし生まれも育ちも葛飾柴又です!」

寅さんの映画を見たのでメチャクチャ柴又に行ってみたくなって・・・今日いきなり思い立って訪れてみた。
僕の生まれ育った目黒/品川区あたりは柴又のある葛飾区とは東京の反対側だ。
向こうは江戸川沿いで、こちらは多摩川が近い。
結構遠いところなのだ。
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映画の中では必ずと言っていいほど登場する「京成柴又駅
駅舎自体は新しくなっている・・・って、第一作が1969年だから50年近くも経っているわけだ。
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駅前には『寅さん像』がいる。
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映画でもよく出てくる帝釈天参道入口。
当時とは若干作りが良くなっている・・・って、当たり前か!
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柴又帝釈天(経栄山 題経寺)山門。
非常にしっかりとした造りで感激した。
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ここが歌に聞こえた『矢切の渡し』だ。
3/10までやっていなくて・・・しかも、運行は土日祝日だけらしい。
考えてみれば今の時代、片道¥200もかけて江戸川を渡るってのも現実的とは思えないわけで・・・観光ってことなんだろうな。
 
やっていたら・・・チト乗ってみたかった(笑)
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時代劇のセットのような「いい味」を出している・・・っていうかオドロオドロしい感じだ。
化け物でも出そうで夜中には来たくない?
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柴又帝釈天参道では名物の『草だんご』をあちらこちらの店で売っている。
今回はこちらのお店で買ってみた。
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昔っぽい包みがイイのだ!
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12個入りで¥650也。
高いのか安いのかはわからないが帝釈天に来たら絶対に買おうと思っていただけに感激!
アンコも甘さが適度でお餅も柔らかく甘いもの好きな僕はペロンと食べてしまった・・・カロリーも気にせずに!
まぁ、今日はイイや!(それがいけないのだ)

てなことで柴又を2時間ほど散策してみた。
江戸川河原の川風はまだまだ冷たかったが聖地巡礼好きの僕には非常に楽しかったのであった。
もう少し暖かくなって”矢切の渡し”に乗れる頃にまた来よう(笑)




by 1944-6-6 | 2017-02-08 22:30 | テッポウのないブログ | Comments(12)