"人はパンのみに生きるにあらず" (ケイズ ブログ)

REAL McCOY'S U.S. PISTOL CAL.45 MODEL OF 1911 COLT Ver

REAL McCOY\'S  U.S. PISTOL CAL.45 MODEL OF 1911 COLT Ver_e0162444_06221507.jpg
1990年代にリアルマッコイズがメッチャ軽いスプリングフィールド製M1911のモデルガンを出した。
カチッとした出来でかなり心惹かれたがあまりの軽さに購入を差し控えてしまった。
それから数年の後、高比重樹脂(タングステン入)を出してくれたので早速手に入れた。

その直後に東京タワーボーリング場でV-MATが行われた際にリアルマッコイズの岡本氏にお茶を飲みながらM1911についてお話を聞いた。
このM1911はCOLT社のライセンスを受けているのだがそのためにCOLT社を訪れた時のこと。
憧れのCOLT社は敷居が高そうだと思ったところ案外すんなりとライセンスが取れたと嬉しそうに話していた。
ただその時にCOLT社からのオファーがありそれはグリップスクリューのヘッドをポリッシュするようにとのことだったとか。
なるほど!確かに綺麗だ。
COLT社もオモシロい拘りが有るんだねぇ。

そう言えばランパントクラシックもライセンスを取っていたがやはりスクリューヘッドはピカピカだったっけ。
REAL McCOY\'S  U.S. PISTOL CAL.45 MODEL OF 1911 COLT Ver_e0162444_06221503.jpg
下側がリアルマッコイズのオリジナル仕様で第一次大戦仕上げだ。
上側は第二次大戦前にパーカライジングされた仕様のモノ・・・・と想像してカスタムした(笑)
バックはこれまたリアルマッコイズ製のタンカース・ジャケット。
A-2ジャケットのコントラクターとして有名な ”DUBOW:デュボウ”社製を模して造られているのだが襟/腰のニットと袖口のニットの色味が異なっている拘りが気に入っているのだ。

by 1944-6-6 | 2026-04-05 23:30 | 絶 版  そ の 他 | Comments(6)
Commented by みすたーxc at 2026-04-06 13:18
私も同じです!リアルマッコイⅯ1911。マルゴー商店で3万9千円也、買ったぁと飛びつきましたが、あまりの軽さでハドソン14年式(N2)にきりかえました。今思えば「買っときゃ良かった」と思います。
Commented by クリニック射的部 at 2026-04-06 19:22
HOBBY FIXがクアックの金属GMを出した時、長いトリガーに違和感がありましたがA1でなく1911だったなら何となく受け入れられるような気がしました。
A1で短くしたトリガーを100年くらいたってまた長く戻したカスタムが出回るようになった根拠は短縮しすぎだったということですかね?
Commented by 1944-6-6 at 2026-04-06 23:37
>みすたーxc 様
その後イベントの六人部さんのブースで箱だけ売っていましたが買っときゃあ良かったです。
Commented by 1944-6-6 at 2026-04-06 23:40
>クリニック射的部 様
100年で手がデッカくなったんじゃないでしょうか(笑)
Commented by 8908 at 2026-04-07 00:21
マッコイM1911SFAを購入したきっかけは 広告の 「スライド厚み23.27mm フレーム厚み19.36mm 砲底面傾斜 スライド上面勾配角 」でした もちろんその数値どおりの製品にならないことは承知のうえ スリムなスライドとグリップを握った幸せは期待どおり しかしスライドを引いたときのガタ? それもそのはず スライドのレールが一部欠落 エジェクションポートを型抜きするため 下方から型を差し込んだのが理由 この材質は接着剤が使えないので ハンズで超強力という両面テープを入手 薄いプラ板をレールの欠落部に貼り付け 現在でも剥がれずスライドのガタは減少 マッコイM1911SFAのグリップスクリューは添付解説本によれば「ナロースロット」でヘッドも研磨加工 イベントの六人部さんのブースでスクリュー買いました 45カートのリムで廻せるのは M1911A1以降の幅広スロットのスクリューかな
Commented by 1944-6-6 at 2026-04-07 20:09
>8908 様
発売前に見せて頂いた際に気になったのがそこでした。
あそこがちゃんと再現されていたら購入していたかも知れません。
その後発売のCOLT仕様はスライド内のカットが8字型になっているとあえて謳ってましたね。