COLT COMMANDER .45Auto その2

CAWのHW製ガバフレームにエランの超高比重スライドを乗せたものだが寸法差があり若干スライドが浮いてしまった。
そこでフレームのレール部に4本の鋼鉄製のピンを植えてクリアランスを調整した。
矢印のピンがそれである。

このタングステンという物質は重いだけではなく非常に硬いのだ。
つまり砥石のようなもので普通の鉄材でピンを作ると作動の度に削れてしまい直ぐに全く意味が無くなる。
その為鋼材のピンを打ったちゅー訳なのだ。
これで快調な作動が確保できた・・・って発火はさせないけどね!
by 1944-6-6
| 2026-02-04 23:30
| エ ラ ン
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Comments(4)
この段差のところにどうやって穴を?・・さすがの匠技です。
ホビーフィックス製メガウエイトGMがタングステン入り樹脂製だったと聞いてます。
1㎏以上あって略金属製同等でした。
硬いけど脆くて床に落とすと割れるので落とすなと注意されました。
ブローバックに挑戦した人がいるそうですが、先日のブログのパイナップル手榴弾みたくブローバック成功の瞬間破裂飛散した破片でけがをしたらこれも真正〇扱いですか?
1㎏以上あって略金属製同等でした。
硬いけど脆くて床に落とすと割れるので落とすなと注意されました。
ブローバックに挑戦した人がいるそうですが、先日のブログのパイナップル手榴弾みたくブローバック成功の瞬間破裂飛散した破片でけがをしたらこれも真正〇扱いですか?
前に書き込みをされたmomotaro様と同じで、私のところにも材料はあるので試してみたい気持ちがあったのですが、プロならぬ私には到底無理な加工と思われますので諦めます・・・
ぬ!これで何万発ブッ放してもビクともせぬわいぐふふふふふ。
でも発火させない。その気持ちわかります。
でも発火させない。その気持ちわかります。

