Who are you?・・・ "MALUGO"

店舗だけではなくモデルガンも作っていたのさ。
今回のウィンチェスターModel1873とブローニングM1910がそれなのだ。

ほぼ同じ商品なのは子供にも判った・・・昔は日本でもこんな事が許されたのか?
混沌とした時代だったで許されることではない・・・とキレイ事を言ってみる(笑)

まるでガバの45ACPのようなフォルムだがこれが現実だったのだ。

by 1944-6-6
| 2026-01-05 23:30
| 絶 版 そ の 他
|
Comments(10)
この380は、MGCが設計して各流通に卸売りしていたのを直営店と株保有店の独占販売に変更したために怒った中田系ショップがコピー(当時はMGCも外注のマルシン製で単なる横流し?)の販売を始めたと聞いています。しかし、仕上げは安価なだけMGCが荒く、中田系が美しかったとの記憶です。
私が買ったモデルガン第一号がマルゴーのブローニング380でした。エキストラクターの彫刻が無いのでおそらくⅯGⅭ製ではないと思います。昭和45年頃、浅草仲見世のおもちゃ屋さんで買ってもらいました。一次規制後、金粉塗装して所持していましたが、ボロボロになって廃棄した悲しい思い出があります。
マルゴーなくなったのですね。知りませんでした。むかしむかしレミントンの文鎮買いましたっけ。
ワタクシが御徒町に通えるようになった頃には、もう小売しかしていませんでした。
ショーケースに鎮座しているモデルガンなんて買えないので、カトラリーセットを買ってお茶を濁した(笑)ものです。
ショーケースに鎮座しているモデルガンなんて買えないので、カトラリーセットを買ってお茶を濁した(笑)ものです。
MGCの黒時代の製品の中で ブローニングM1910とPPK(初期)の2種には少し安価(300円)なスタンダード仕上げ(灰色)とブルーイング仕上げがありました ブローニングはカートが別売り(300円)だったのでお小遣いの少ない中坊はカートとセットで2900円のスタンダード仕上げのブローニングを購入 灰色の仕上げが何かはいまだに不明ですが 聞くところでは ブルーイングの下処理の色で 他のモデルは灰色下処理後に黒仕上げが行われたらしい 定着性は強くピカールで磨いても地肌は出なかった 灰色のMGCブローニングは 真っ黒の他社ブローニングを並べると MGCの方が仕上げが悪く見えたかもですが ガンマニアの入門機種でもあり MGCは他社製品と価格で競争したのかも? 安価だったといえ50年経過しても亜鉛崩壊の兆候はありません
>クリニック射的部 様
しかしMGCだけがエキストラクターを表現してあってそれだけでメシウマで3杯おかわりできます。
しかしMGCだけがエキストラクターを表現してあってそれだけでメシウマで3杯おかわりできます。
>みすたーxc 様
MGCの380アンクルカスタムは欲しいですね!
MGCの380アンクルカスタムは欲しいですね!
>南田 郎 様
マルゴーがなくても世の中になんの支障もありませんからね。
しかしそのスピリッツはTekeFiveに受け継がれています。
マルゴーがなくても世の中になんの支障もありませんからね。
しかしそのスピリッツはTekeFiveに受け継がれています。
>三遊底底遊三 様
46年帰省以前から通っていました。
ロッケンのM1トンプが壁に飾ってありました(50年前だけどw)
46年帰省以前から通っていました。
ロッケンのM1トンプが壁に飾ってありました(50年前だけどw)
>8908 様
そうだったんですか!
全く貴重な経験談はマニアにとってはロゼッタストーンのようで当時の真実が紐解けます。
こう言ったお話はじっくり聞いてみたいですね(できれば現物を見ながらなら最高です!)
そうだったんですか!
全く貴重な経験談はマニアにとってはロゼッタストーンのようで当時の真実が紐解けます。
こう言ったお話はじっくり聞いてみたいですね(できれば現物を見ながらなら最高です!)

