本物と造り物

刻印がロールスタンプで文字の周りがかすかにメクレている。
あまりやる気を感じないアッサリとした刻印だ。
シリアルは他の刻印とは別に納品直前に打たれたもののようで打刻の深さも異なっているように見える。

この辺が本物と造り物の見極めだ。
・・・って、まぁド~でもいいことだけどね(笑)
by 1944-6-6
| 2025-12-11 23:30
| 無 可 動 銃
|
Comments(8)
実物の刻印はリアルですね(当たり前だが)。私はきれいな文字で打たれていれば特に気になりません。が、スペルミスはマヌケな感じがしますね。あと金型が造りやすい為か凸文字もやめてほしいですね。
いやいや、これぞ本物を知る人の蘊蓄ってもんですよ。いつも為になる記事有難うございます。
M16無可動のマガジンハウジングの前側はホールド時に左手が添えやすく、パーカーが薄まってたりあばたになってたりしてその銃の戦歴を物語ってますよね。塗色や地肌が脱落しやすいのはアルミですから。
この銃ってリアサイト、チャーハン、フォアアシスト周辺の後方からの風景がいいですね。
この銃ってリアサイト、チャーハン、フォアアシスト周辺の後方からの風景がいいですね。
>みすたーxc 様
実は僕はそれらしく文字が入っていればOKです(笑)
実は僕はそれらしく文字が入っていればOKです(笑)
>グライフ 様
天邪鬼なジジイなだけですよ(笑)
天邪鬼なジジイなだけですよ(笑)
>クリニック射的部 様
ベトナムの時期の米軍用にはコルト、ハーリントン&リチャードソン、ハイドロマチックの3社で作っていますがハイドロマチックのものは使っているとヤカンみたいな金色になるんですよね(笑)
ベトナムの時期の米軍用にはコルト、ハーリントン&リチャードソン、ハイドロマチックの3社で作っていますがハイドロマチックのものは使っているとヤカンみたいな金色になるんですよね(笑)
トイガンは仕上げが綺麗、実物はそうでもないとはよく言われますね。
命のやりとりをする道具ですから規定の動きをするのが大前提、外装の仕上げは二の次なんだろうなぁと想像します。
無可動銃は実際に使ったものでしょうから、使ううちに表面が傷ついたりするのもあるんじゃないでしょうか?
ま、無可動銃も長物のトイガンも買えませんから、ドーデモイイ話なんですけどね(みんな貧乏が悪いんだ〜〜〜〜い)!
命のやりとりをする道具ですから規定の動きをするのが大前提、外装の仕上げは二の次なんだろうなぁと想像します。
無可動銃は実際に使ったものでしょうから、使ううちに表面が傷ついたりするのもあるんじゃないでしょうか?
ま、無可動銃も長物のトイガンも買えませんから、ドーデモイイ話なんですけどね(みんな貧乏が悪いんだ〜〜〜〜い)!
>三遊底底遊三 様
よく軍用品は造りが荒いとか言われますが実は最高の技術をつぎ込んだ最高の品質を持っています。
ただ実質本位なので見てくれはイイとは言えませんが(笑)
貧乏…僕が一番嫌いなのは『デブとブスと貧乏人』です・・・って、俺のことだぁ(笑)
よく軍用品は造りが荒いとか言われますが実は最高の技術をつぎ込んだ最高の品質を持っています。
ただ実質本位なので見てくれはイイとは言えませんが(笑)
貧乏…僕が一番嫌いなのは『デブとブスと貧乏人』です・・・って、俺のことだぁ(笑)

