"人はパンのみに生きるにあらず" (ケイズ ブログ)

どーでもイイ M1GARAND の蘊蓄

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大戦中期までオペレーティングスライドの矢印のカット部分は写真部分が直角に仕上げられている。
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大戦後期から矢印部分が円形にカットされるようになった。
力を分散して破損防止のためと思われる。
写真のパーツも大戦中製造のW.R.A.(ウィンチェスター製)だが戦後に改修されているようだ。

by 1944-6-6 | 2025-11-12 21:00 | 無 可 動 銃 | Comments(6)
Commented by Toshihisa at 2025-11-12 22:01
知りませんでした!。素晴らしい情報ありがとうございます。
Commented by ゲベール at 2025-11-13 07:49
これは全く知りませんでした😅
たぶん、この辺からクラックが入る事が多数報告されて改修されたんでしょうか。わざわざ大戦中ってところが正にフィードバックからのバトルプルーフ。
そして、こういった知識(=事実)を積み重ねていけるのが、デコの醍醐味であり喜びですね。
Commented by クリニック射的部 at 2025-11-13 09:40
ここも破損するのかもしれませんが、デコで実感するのは、オペハンの前後動域クリアランスのハンドガード切り欠きによる不安定性ですね。カービンや14では肉厚化やFRP化がなされても不安定は同じです。M16もMGだけかと思ったらデコでもパカパカです。米国独特の放熱目的ですかね?
他国性はしっかり固定されています。
Commented by 1944-6-6 at 2025-11-13 20:40
>Toshihisa 様
良かったですね。
でも生きるには何の役にも立ちませんが・・・(笑)
Commented by 1944-6-6 at 2025-11-13 20:43
>ゲベール 様
過去僕が見てきた無可動銃で改修無のモノは僕の持っている1挺だけでした。
結構レアなパーツです(笑)
Commented by 1944-6-6 at 2025-11-13 21:09
>クリニック射的部 様
カービンでは試作段階で完全にカバーされたものが有りました。
それが露出されたのは何らかの意味があったのでしょうね。
僕自身は不安定に感じたことはありませんよ(笑)