どーでもイイ M1GARAND の蘊蓄


力を分散して破損防止のためと思われる。
写真のパーツも大戦中製造のW.R.A.(ウィンチェスター製)だが戦後に改修されているようだ。
by 1944-6-6
| 2025-11-12 21:00
| 無 可 動 銃
|
Comments(6)
知りませんでした!。素晴らしい情報ありがとうございます。
これは全く知りませんでした😅
たぶん、この辺からクラックが入る事が多数報告されて改修されたんでしょうか。わざわざ大戦中ってところが正にフィードバックからのバトルプルーフ。
そして、こういった知識(=事実)を積み重ねていけるのが、デコの醍醐味であり喜びですね。
たぶん、この辺からクラックが入る事が多数報告されて改修されたんでしょうか。わざわざ大戦中ってところが正にフィードバックからのバトルプルーフ。
そして、こういった知識(=事実)を積み重ねていけるのが、デコの醍醐味であり喜びですね。
ここも破損するのかもしれませんが、デコで実感するのは、オペハンの前後動域クリアランスのハンドガード切り欠きによる不安定性ですね。カービンや14では肉厚化やFRP化がなされても不安定は同じです。M16もMGだけかと思ったらデコでもパカパカです。米国独特の放熱目的ですかね?
他国性はしっかり固定されています。
他国性はしっかり固定されています。
>Toshihisa 様
良かったですね。
でも生きるには何の役にも立ちませんが・・・(笑)
良かったですね。
でも生きるには何の役にも立ちませんが・・・(笑)
>ゲベール 様
過去僕が見てきた無可動銃で改修無のモノは僕の持っている1挺だけでした。
結構レアなパーツです(笑)
過去僕が見てきた無可動銃で改修無のモノは僕の持っている1挺だけでした。
結構レアなパーツです(笑)
>クリニック射的部 様
カービンでは試作段階で完全にカバーされたものが有りました。
それが露出されたのは何らかの意味があったのでしょうね。
僕自身は不安定に感じたことはありませんよ(笑)
カービンでは試作段階で完全にカバーされたものが有りました。
それが露出されたのは何らかの意味があったのでしょうね。
僕自身は不安定に感じたことはありませんよ(笑)

