『THE LONGEST DAY』を観ながらM1ガランドを弄る

いわずと知れた第二次大戦で連合軍が行ったヨーロッパ侵攻を題材とした映画だ。
なんでこの映画が好きかというと一方の軍から見ただけではなく各国の軍から見た世界観が良いんだよね。
アメリカにはアメリカの事情、ドイツにはドイツの事情、イギリスにはイギリスの事情が真実とは言わないが盛り込まれているのが初見当時感心したのだった。
そういえばノルマンデーに向かう輸送船の中のシーンでこのTHE LONGEST DAYの作詞作曲したポール・アンカ氏が登場している。
前列右側のちょっととぼけた兵隊がそれらしい。
氏は「ダイアナ」や「マイ・ウェイ」などを作った偉大なミュージシャンなのだ。

明日は三八式歩兵銃を抱えて『土と兵隊』を観るか(昭和14年の映画なので九九式短小銃はまだないのだ)、スピットファイアのプラモを作りながら『空軍大作戦』を見るか・・・なんてね(笑)
by 1944-6-6
| 2025-11-03 20:00
| 無 可 動 銃
|
Comments(8)
ガランドとM14の無可動を何丁か見て触ってきて感じるのは、個体差は有っても、M14の正規木ストックの本気度が何となく低いように感じます。鉄板フォアエンドキャップなど木部を削り込んだうえで木を相手に か絞めてしまい交換不能状態。バットプレートなんかは非鉄金属(おそらくアルミ)製で、壊れ易く、まともなものが少ないくらいです。30-06とのパワーの差はあるでしょうが、フルオート銃ですから・・・。
米英独仏4人の監督でしたね。三か国語が入り乱れてリアルですね、私はトミーガン片手に観ました。ポール・アンカも撃ちまくってました。(間違ってたらゴメンナサイ)
私もこの映画好きですね。プライベートライアンはリアルで良いんだけどスケール感で言ったらコチラでしょうね。キャストも豪華でアナログで作り込んだ時間軸がいいと思います。
>クリニック射的部 様
M14のストックはウォールナット以外にも白木っぽいバーチウッド(カバ系)のモノもありますね。
しかしショルダーレストに関しては通常の使用にはほとんど意味もなく、二脚と共に伏せ撃ち時のためだと思われます。
それが付いていることが疑問ですね(B.A.R.の後継機?)
M14のストックはウォールナット以外にも白木っぽいバーチウッド(カバ系)のモノもありますね。
しかしショルダーレストに関しては通常の使用にはほとんど意味もなく、二脚と共に伏せ撃ち時のためだと思われます。
それが付いていることが疑問ですね(B.A.R.の後継機?)
>みすたーxc 様
アンカ隊員はレンジャーなのでしょうか、岸壁を登りきったところでベロを出しながらM1トンプを撃ってドイツ軍をやっつけていましたね。
あれ以来、僕もM1トンプを撃つ時はベーをしながら撃ちます(笑)
アンカ隊員はレンジャーなのでしょうか、岸壁を登りきったところでベロを出しながらM1トンプを撃ってドイツ軍をやっつけていましたね。
あれ以来、僕もM1トンプを撃つ時はベーをしながら撃ちます(笑)
>グライフ 様
俳優陣の凄いこと凄いこと!
一人一人で主役を張れる方々でしたね。
映画界のWe are the worldって感じです(笑)
俳優陣の凄いこと凄いこと!
一人一人で主役を張れる方々でしたね。
映画界のWe are the worldって感じです(笑)
中央の兵士は、ウェストサイドのトニーですかね?
>ジェイジェイ 様
恐縮ながらウエストサイドって観たことが無いんでさっぱりわかりませんね。
恐縮ながらウエストサイドって観たことが無いんでさっぱりわかりませんね。

