Kokusai Colt Lawman MkⅢ

コクサイはプラと金属という当時コクサイお得意の販売方法だった。
簡単に金型は共用できないようだが内部パーツなどは共通だ。
コクサイはガスガンまで部品の一部供用していた。
今考えるとメッチャ有難いメーカーだったと思うのは僕だけだろうか(笑)

45歳のオッサンだ(笑)

まぁグリップは実物のColt製なのだが・・・
コクサイに関しては2000年代に社屋火災を理由にメーカー活動を終了したらしく以後は在庫品の販売をサンプロジェクト社が担当し、一部の金型は部品の製造を担当していた有限会社ウリウが正式に買い取り製造を再開、「コクサイ」ブランドを引き継いだ。
2007年にはモデルガンM29シリーズのシリンダー周辺を改修、カートリッジの形状などをよりリアルに変更して発売、同様の手法でM10、M19、M36、COLTパイソン、スマイソンシリーズを復活させている。
完全新規製品の開発は行っていないが、M10系への38スペシャル弾専用パーツの追加、刻印の変更、細部樹脂パーツの金属化、ヘビーウェイト素材の変更など、ユーザーからの要望が多かった点について改良が行われた。(Wikiより)
by 1944-6-6
| 2025-10-29 23:30
| 絶 版 国 際
|
Comments(4)
これがでるまで、実銃リボも素早くハンマーやトリガーを引かないとシリンダーを回しきれないものと思っていました。
この銃の気持ちよく60度ずつ回るシリンダーに感激したものです。
パーツのキャスティングの精度が上がったということですかね?
隠れた名作と思います。
この銃の気持ちよく60度ずつ回るシリンダーに感激したものです。
パーツのキャスティングの精度が上がったということですかね?
隠れた名作と思います。
>クリニック射的部 様
チッチッバン・・・ってやつですね。
フォルム的にはどうでも80年代のコクサイリボルバーは機能的に実物を感じさせてくれました。
そんな今は当たり前のことが当たり前じゃなかった時代がありました。
チッチッバン・・・ってやつですね。
フォルム的にはどうでも80年代のコクサイリボルバーは機能的に実物を感じさせてくれました。
そんな今は当たり前のことが当たり前じゃなかった時代がありました。
確かにローマンというと、MGCを連想しますネ。
コクサイのトルーパーは華奢で壊れやすいと聞いたような気がしますので、ローマンも同じでしょうか?
(壊れやすいのはABSのだったかもしれませんし、そもそも壊れやすいは聞き間違いかもしれないです・・・)
コクサイブランドを続けたのはそう、ウリウでしたね。
S&W Model10のシリンダー長が、やっと短くなったそうですね。
亜鉛合金のパイソンハンターが出たのもこの頃でしょうか?
コクサイのトルーパーは華奢で壊れやすいと聞いたような気がしますので、ローマンも同じでしょうか?
(壊れやすいのはABSのだったかもしれませんし、そもそも壊れやすいは聞き間違いかもしれないです・・・)
コクサイブランドを続けたのはそう、ウリウでしたね。
S&W Model10のシリンダー長が、やっと短くなったそうですね。
亜鉛合金のパイソンハンターが出たのもこの頃でしょうか?
>三遊底底遊三 様
コクサイのローマン系はハンマーセフティ(トランスファーバー)の破損がかなりの確率で起こりますがそれ以外は案外タフなモデルガンです。
コクサイのローマン系はハンマーセフティ(トランスファーバー)の破損がかなりの確率で起こりますがそれ以外は案外タフなモデルガンです。

