"人はパンのみに生きるにあらず" (ケイズ ブログ)

映画に出てきたFN M1910

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マニア諸氏には直ぐに判ると思うがとある映画のワンシーンだ。
スマートなM1910にマッチした細身のサイレンサーがメッチャカッコいい!
以前にマルシンから細身のサイレンサー付きが発売されていたがそれよりも細そうだ。
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グリップにモールドされた”FN”のモノグラムもマルシンやMGCとは異なるもので気になる。
コクサイのプラには”BROWNING”といったロゴが入った戦後版(M1955)が付いていたがアレに似た感じだ。
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マルシンのロゴはこんな感じだ。

by 1944-6-6 | 2025-06-10 21:30 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(6)
Commented by みすたーxc at 2025-06-11 03:19
青光りしたFN、スマートでしたね。ⅯGⅭのサイレンサー(中)によく似ています。FNⅯ1910は古い邦画にも数多く登場していて「銀嶺の果て」「張込み」「拳銃0号」が好きな作品です。
Commented by 再度編巣 at 2025-06-11 11:20
初めて007映画を観たのは中一の時、ゴールドフインガーとサンダーボール作戦の2本立てで五反田劇場、入場料は100円でした。58年も前の事でした。その後、007は殺しの番号を観た時、このシーンで「あら?PPKじゃないじゃん」と子供心に不思議に思いました。
ただこのシリーズにどっぷりと嵌まり、テッポーの世界にのめり込んだのも原点は五反田劇場でした。初めて買ったモデルガンはMGCの2代目PPKでMGCの紙袋を持って中田商店に入ったら店員さんから「あ、MGCだ」と言われて(ふざけて)P38で撃たれました。
今ではNGなんでしょうが古き良き時代の思い出です。
ケイズ様のブログで半世紀以上も前のことが鮮やかに蘇りました。
Commented by クリニック射的部 at 2025-06-11 16:22
確か原作(ほかの編かもしれません)では、PPKとセンチ二アルを唯一の武器にマシンガンや装甲車で守られた敵の島に乗り込んで大暴れするのですが、子供心に”あんな銃で戦えるのか?”と危惧した記憶があります。しかし、ほかの編でヘリコプター乗員を狙撃したアタッシュケースのAR7は強烈なかっこよさでした。ただ、スコープはどこに入っていたのか謎です。
Commented by 1944-6-6 at 2025-06-12 05:05
>みすたーxc 様
拳銃0号は日本で実物のM1910を赤ん坊に持たせるという令和の今には完全にNGになる素敵な映画でした。
ブルレイで欲しいです(笑)
Commented by 1944-6-6 at 2025-06-12 05:10
>再度編巣 様
流石!007と分かっていただけましたね!
昔のモデルガン屋は名物店員なんかがいて賛否両論ですが僕は大好きでした。
あの大先輩の方たちが今の僕を育ててくれたと言って過言ではないはずです。
逆に言えばしょうもない人間にしてしまったのですが(笑)
Commented by 1944-6-6 at 2025-06-12 05:14
>クリニック射的部 様
PPKや銃器も良かったですがアストンマーチンDB5がこれまたカッコ良かったんだよね!
AR-7のスコープはスーツの胸ポケットから出してましたね。