"人はパンのみに生きるにあらず" (ケイズ ブログ)

國際産業 ミリタリー&ポリス 1st

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ミリポリを見るとM10と叫ぶ輩がいる・・・が、Mナンバーが設定されたのは1957年以降なのでフィッシュフックハンマーの付いたものはミリポリはM10と称してはいけないのだ!(って、どうでもいいけどw)
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この国際製ミリポリは46年規制前から存在しているので黒染め穴開きがあるが当時はこのシブいアイテムの魅力が判らなかったなぁ。
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by 1944-6-6 | 2025-05-22 23:30 | 絶 版  国 際 | Comments(4)
Commented by クリニック射的部 at 2025-05-23 17:48
本個体が特筆されるのは、シリンダーストップ(ボルト)がスチール製なところで、亜鉛合金キャスト製リボルバーの中では唯一だったと思います。4インチスクエアバットモデルを期待したけどダメでした。
Commented by 三遊底底遊三 at 2025-05-24 08:56
「リボルバーのコクサイ」と呼ばれる(自称?)頃からしか知りませんが、46年規制を乗り越えたというコチラも他社のコ○ー品なのでしょうか・・・

S&Wのモデルナンバーは命名規則が適当ですが、慣れました(笑)ので、愛称よりもソッチで呼んじゃいます。
Commented by 1944-6-6 at 2025-05-25 23:03
>クリニック射的部 様
う~ん、スチール(鋼鉄)というよりアイアン(鉄)でプレス打抜き加工品ですよね。
SAAはMGC以外鉄製でCMCなど鋼材で焼きまで入っていました。
Commented by 1944-6-6 at 2025-05-25 23:08
>三遊底底遊三 様
コクサイがS&Wリボルバーのメカニズムを正確に再現し普及させた事はゆるぎない真実だと思います。
今回のM&Pは国際産業オリジナルでパクりモノではありません。