"人はパンのみに生きるにあらず" (ケイズ ブログ)

Old Smith & Wesson revolver mechanism

Old Smith & Wesson  revolver mechanism_e0162444_05432703.jpg
サイドプレートを外すと全然異なったメカが興味深い。

by 1944-6-6 | 2024-05-13 23:30 | 銃 関 係 | Comments(5)
Commented by ターヘルアナ冨田 at 2024-05-14 10:52
トロカオラとかモックスリーといったスペイン製のコピーガンにそっくりなメカですね。
あ逆か。
Commented by night angler at 2024-05-14 12:02
!? ハンマーブロックが無いのは知ってましたが、リバウンドスライドも無かったのですね。勉強になりました。
Commented by こうのすけ at 2024-05-14 14:20
ご無沙汰してます。
コルトがボルトと呼び S&Wは、シリンダーストップと呼ぶはずなんですが、
Commented by 8908 at 2024-05-14 21:20
最初期のスイングアウトリボルバーのコルトとS&Wのメカは似ており コルトのサイドプレートも右側に シリンダーも左回転だった。 1889年に38 ロングコルト弾(黒色火薬)で米海軍が採用し、遅れて米陸軍も採用したが 38弾の威力がフィリピンで問題になり 1898年にSAAと同じ45ロングコルト弾のニューサービスを採用した。 ニューサービスからサイドプレートが左側に シリンダーは右回転に ハンマースプリングがV字型になった。
Commented by 兵隊アリ at 2024-05-17 21:31
この頃はメインスプリングも2枚(厳密には1枚はリバウンド用)だったりしましたよね。