Old Smith & Wesson revolver mechanism

by 1944-6-6
| 2024-05-13 23:30
| 銃 関 係
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Comments(5)
トロカオラとかモックスリーといったスペイン製のコピーガンにそっくりなメカですね。
あ逆か。
あ逆か。
!? ハンマーブロックが無いのは知ってましたが、リバウンドスライドも無かったのですね。勉強になりました。
ご無沙汰してます。
コルトがボルトと呼び S&Wは、シリンダーストップと呼ぶはずなんですが、
コルトがボルトと呼び S&Wは、シリンダーストップと呼ぶはずなんですが、
最初期のスイングアウトリボルバーのコルトとS&Wのメカは似ており コルトのサイドプレートも右側に シリンダーも左回転だった。 1889年に38 ロングコルト弾(黒色火薬)で米海軍が採用し、遅れて米陸軍も採用したが 38弾の威力がフィリピンで問題になり 1898年にSAAと同じ45ロングコルト弾のニューサービスを採用した。 ニューサービスからサイドプレートが左側に シリンダーは右回転に ハンマースプリングがV字型になった。
この頃はメインスプリングも2枚(厳密には1枚はリバウンド用)だったりしましたよね。

