ハドソンM1ガランド 初期型化計画

初期はカマボコ型の断面で中央に溝が掘られた手間のかかったもので1943年初頭まで使われていた。
その後、溝加工が省略され最終的には平面的な断面になっていく。
加工も鍛造+切削から一部プレスパーツをロウ付けと簡略化された。
ハドソンのロアーバンドは後期型なので中央に溝を入れてカマボコ断面にして”なんちゃって初期型”にしてみた・・・って、ブログネタなのが見え見えだなぁ(笑)

ロストワックスとはいえ鉄材なので亜鉛に比べると固いのだ!



まぁカッコいいからいいや(笑)
ガスシリンダーロックスクリューを初期のマイナス溝形にし、リアサイトをロックバー付にすれば完了なんだが・・・こればかりは僕には作れない。
そのうち購入しようと思っているのだが・・・
既に装填/排挟やクリップ排出、ハンマーコッキングやディスコネクトなどの機能的な調整は済んでいるのでストックのエイジングもいいかもしれない(笑)
by 1944-6-6
| 2023-01-16 23:30
| 絶 版 ハ ド ソ ン
|
Comments(4)
先日、映画「ゴジラ1954」で小柄な防衛隊員(自衛隊と呼んじゃいけないらしい)が大きなM1ガランドを手に避難民を誘導するシーンを見た時、ケイズさんを連想してしまいました。
お会いしたことはありませんが、アメ横界隈で何度もすれ違っているかもしれません。
お会いしたことはありませんが、アメ横界隈で何度もすれ違っているかもしれません。
この溝の入ったロアーバンドなるパーツ、その昔中○商店に大量にストックが売られていた時に見かけたんですよね。
ちょっと迷ったんですが、本体とも言えるストックが自衛隊(=国内産)の軽い木材のヤツだったんでスルーしてしまいました。
まず単品で出る事は考えられないので、買っておけば良かったかなぁ~(´;ω;`)
ちょっと迷ったんですが、本体とも言えるストックが自衛隊(=国内産)の軽い木材のヤツだったんでスルーしてしまいました。
まず単品で出る事は考えられないので、買っておけば良かったかなぁ~(´;ω;`)
>みすたーXC 様
旧軍の水筒を付けている隊員たちですね。
あの時のガランドを叉銃しているシーンがあるのですが3挺ではなく4挺で組んであるんですよね。
旧軍の水筒を付けている隊員たちですね。
あの時のガランドを叉銃しているシーンがあるのですが3挺ではなく4挺で組んであるんですよね。
>ゲベール 様
僕の場合、手持ちの銃(無可動銃)とマッチしない時期のものだったので購入に躊躇してしまいました。
買っときゃあ良かったなぁ(笑)
僕の場合、手持ちの銃(無可動銃)とマッチしない時期のものだったので購入に躊躇してしまいました。
買っときゃあ良かったなぁ(笑)

