"人はパンのみに生きるにあらず" (ケイズ ブログ)

モデルガンはなぜ危険なのか

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「モデルガンはなぜ危険なのか」・・・1974年に発行された冊子。
当時は斜めに読んだせいか気にも留めなかった文章に同感したりやや反感を抱きながら読んでいる48年後の僕がいた。
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この冊子が発行されてから3年後にモデルガン第二次規制が施行されることになる。

はたしてモデルガンは本当に危険だったのでしょうか?

by 1944-6-6 | 2022-05-08 23:30 | 銃 関 係 | Comments(11)
Commented by DADGAD at 2022-05-09 06:41
いやあ、懐かしいですね。古本を探し回ったんですけど、見つけることが出来ませんでした。印象が強かったのは、淡谷紀子さん。子供のおもちゃ相手に何やってんのよって簡易だったかな。
Commented by こうのすけ at 2022-05-09 07:30
当時の国会論議を見ても 反社の改造を取り締まることで行った規制だと、一般人はその犠牲に過ぎません。
元に戻る事は無いようですが、2次規制前の物は、誰かに託さないと・・・
Commented by DADGAD at 2022-05-09 07:44
あちゃ。表紙をよく見ると淡谷のり子さんのクレジットありませんね。勘違い、失礼しました。ただ、どなたか強面の女優さんだったような…。
Commented by グライフ at 2022-05-09 08:56
へぇ〜こんな本あったんですね。さすがケイズさん歴史を感じますね。モデルガンは危険じゃないですよね?。使う人間が次第だと思います。それにしても凄い名前が連なってますね。
Commented by SSK at 2022-05-09 11:33
46年規制は仕方ないとしても、52年のが無ければリアルな金属GMをタニオコバ・カートでドッカンドッカン出来たのに…
(個人的にはハイパワーかP38が欲しい、ってもう妄想ダダ漏れ)
Commented by みすたーxc at 2022-05-09 15:48
この冊子、家の何処かにあると思います。ⅯGⅭサービス部で、GⅯ‐1を購入した時、ヒヤマ支配人から貰いました。頁をめくるといきなり黄色で銃口の塞がったGⅯ‐1が写っていたと思います。「趣味は潤滑油」by石坂浩二。
「黄色で銃口の塞がれたチーフスペシャルで演技の練習をしました。」by藤岡弘、が印象に残っています。
Commented by monco at 2022-05-09 17:46
なぜか、昔勤めてた職場の職員文庫にありました。
Commented by カバ男 at 2022-05-09 17:46
まだニッポンに文化というものがあり、文化人という人々が存在していた時代の本ですね。
しかし、「本物そっくりモデルガン→改造犯罪危険だYO!→業界撲滅YO!」という公安筋の組み立てありきで語られる本書の文章は、逆に危険なオモチャなんだという誤った認識を広めてしまった弊害もありました。まさに思うツボでした。
おかげで今でも、「モデルガンは本物そっくりに鉄で作られていたから、僅かな改造で実弾を発射する犯罪が多発した」と本気で吹聴するアンポンタンが跡を絶ちません。
Commented by いかクッキー at 2022-05-09 18:48
第一次規制直後に悪友二人が補導(夜中に学校グランドで発砲)学校の先生も「お前らオモチャで補導されたんか?」。
自宅裏の空き地で発砲した奴はトンプソン担いで交番へ出頭。
警察官の息子は、親父から「お前、内偵入りそうだから捨ててしまえ」。
オモチャなんですが、スタ管3発も仕込んで撃つと当時でも通報されました…
私は外で撃たなかったので通報なし、密閉空間でスタ管撃って一瞬音のない世界を二度ほど体験。。。
Commented by Slash5 at 2022-05-09 19:58
こちらのブログでは珍しいテーマですね。
高校に入学したときの身上書に「趣味」の欄があり、そこに「モデルガン」と書きました。
後日、担任から「モデルガンって弾が出るのか?」、「未成年でも買えるのか?」などと質問されました。
いろいろと説明したところ、「君は本当に良い趣味を持っているね」と褒めてくれました。
戦地に行った経験のある先生でしたが、日本の文化は戦後になって狂ってしまったと嘆いていました。
Commented by 至高のガンマン at 2022-05-12 09:22
モデルガンは全く危険ではないと思いますね。
ガスガンやエアガンのほうがよっぽど危険ですよ。
モデルガンはいかに実銃同様のアクションができるかどれだけ寄せられるか?ですよね。
とっても素敵な趣味だと思います。
お金は若干かかりますが😅