人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

切削痕

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フェチなマニアには堪らない鋼鉄の部品に残る切削加工の痕。
小洒落た言い方はすればツール・マークだ。
ガリンガリン削っている!

見ていると何か爽快な気持ちになるのは僕だけ・・・(笑)
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削っているところを見てみたい!・・・と思うのも僕だけか(爆)



by 1944-6-6 | 2018-11-06 20:30 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(4)
Commented by monco at 2018-11-07 09:03 x
切削痕にはなぜか惹きつけられますねえ。
大きな回転刃物で合理的にゴリゴリ削っていくのでしょうが、そこらの鉄工所とはわけが違いますからね。
小銃のレシーバーなんかヤスリの刃も立たないくらい硬いじゃないですか。あれどうやって削ってるんでしょうね。
柔らかい素材のうちに削って、あとから熱処理で硬化させてるんでしょうか。
Commented by 1944-6-6 at 2018-11-07 15:42
>monco 様
写真はM1ガランドのレシーバーですがガリガリの派手な方はウィンチェスター社製です。
鍛造で大まかな形に整形されてから切削するようでかなり硬いんじゃないでしょうか?
それに1加工ごとに刃物を取り替えていく時代、何工程でこのフレームが出来るのか・・・見たいです。
最後にヒートトリートメント(焼き入れ/焼き戻し/焼きなまし)をするようですが、レシーバーにはヒートロッドという記号が打刻されていて熱処理に関する管理をしているのかもしれません。
Commented by Sunny210 at 2018-11-07 22:49 x
膨らんでしまったガバメント(実銃)のバレルを削って貰ったことがあります。
ステンレスさえ削れそうなヤスリの刃が立たなかったのに、工場の人はきれいに加工してほぼ鏡面仕上げになりました。
プロの道具は凄いのですねぇ。
もちろん、そのバレルはただの実験用コレクションにしました。
Commented by 1944-6-6 at 2018-11-08 14:38
>Sunny210 様
刃物やヤスリじゃなくてグラインダーみたいな砥石みたいなもので加工しているんでしょうか?
でも削った鉄はイイですよね。